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甲状腺機能低下症を詳細に:原因,症状,検査,治療など

公開日: : 最終更新日:2018/01/21 甲状腺

甲状腺機能低下症(こうじょうせんきのうていかしょう)とは、甲状腺の働きが悪くなることで甲状腺ホルモンの分泌が低下する病気であり、活動的身体機能が徐々に低下していきます。

男性と女性では女性の割合のほうが高く、男性の10倍以上の人が甲状腺機能低下症にかかっています。

年齢では40歳以上の女性を例に出すと、症状が軽い人まで入れると20人に1人の割合で甲状腺機能低下症を発症しています。

必ず中高年でしか発症しないかというとそのようなことはなく、どの年代にでも起こり得る病気です。

また、甲状腺機能低下症には複数の種類が存在しており、甲状腺自体に問題があって機能の低下が起こる原発性(げんぱつせい)甲状腺機能低下症、甲状腺自体に問題はないものの、脳の下垂体から分泌される、甲状腺ホルモンの分泌を促す甲状腺刺激ホルモンが不足している続発性(ぞくはつせい)甲状腺機能低下症、甲状腺ホルモンが十分にあるものの、十分に機能しない甲状腺ホルモン不応症(ふおうしょう)があります。

続発性甲状腺機能低下症は二次性(にじせい)甲状腺機能低下症という名称が使用されていることもあります。

大人に起こり、深刻なレベルの症状が出現する甲状腺機能低下症は粘液水腫(ねんえきすいしゅ)といい、先天性の甲状腺機能低下症はクレチン症(くれちんしょう)という別名があります。

そのほか、甲状腺機能低下症には一時的なものと永続的なものとがあり、どちらの甲状腺機能低下症にあてはまるのかによって、異なる治療を受けることになります。

甲状腺機能低下症の原因

橋本病(はしもとびょう)

甲状腺機能低下症の多くを占めているのは、原発性甲状腺機能低下症です。

そして甲状腺機能低下症の原因として、さらには原発性甲状腺機能低下症のなかでも最多とされているのが、この橋本病です。
橋本病は自己免疫疾患の一種であり、慢性甲状腺炎(まんせいこうじょうせんえん)ともいいます。
自分の免疫異常によって甲状腺に炎症が生じ、甲状腺の細胞が破壊されてしまう病気です。

橋本病を発症する原因は現状で解明されていませんが、悪化の原因としては、妊娠や出産、過度のストレス、ヨードの過剰摂取などをあげることができます。

橋本病は中年女性の10%程度はいるといわれるほど多くの人が経験する病気です。
また、橋本病を発症した人のなかでは、20%程度の人に甲状腺機能低下症が引き起こされています。

ヨード(ヨウ素)の摂りすぎ・欠乏

ヨードは海藻類(昆布、わかめ、ひじき、のりなど)に多く含まれている栄養成分です。
ミネラル類の一種ですが、甲状腺機能に異常がある人がこのヨードを過剰摂取することにより、甲状腺機能低下症を招いてしまう恐れがあります。

ヨードの過剰摂取による甲状腺機能低下症も、原発性甲状腺機能低下症です。
なお、ヨードは欠乏することによっても甲状腺機能低下症を招く原因となります。

出産

子どもを産んだあと、甲状腺の機能が一時的に損なわれてしまうケースがあります。

この場合の甲状腺機能低下症のことは、産後一過性甲状腺機能低下症(さんごいっかせいこうじょうせんきのうていかしょう)といいます。
産後一過性甲状腺機能低下症も、原発性甲状腺機能低下症の種類の一つに含まれます。

病気の治療

甲状腺ホルモンの過剰分泌により、甲状腺の機能が異常に高まる病気のことを甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう)といいます。
この病気の治療では過剰に分泌される甲状腺ホルモンの分泌を抑制する方法が選択されています。

治療によって甲状腺機能が正常範囲を超えて、甲状腺機能低下症を招いてしまうケースがあります。
甲状腺機能亢進症の治療による甲状腺機能低下症も、原発性甲状腺機能低下症の一種です。

また、原発性甲状腺機能低下症は、放射線治療によって引き起こされることもあります。
甲状腺の領域に照射することにより、甲状腺機能の低下を招いてしまうケースがあるのです。

クレチン症

クレチン症は生まれつき甲状腺の働きが弱く、甲状腺ホルモンの産生が不十分になる病気です。

もともと甲状腺がない、甲状腺が小さい、甲状腺が舌の根元にある、甲状腺ホルモンの合成を正常に行なえない、甲状腺にホルモンの分泌を命令する視床下部や下垂体の機能に異常があるなど、クレチン症の原因は複数存在します。

ただし、なぜ甲状腺の形成不全などの異常が起こってしまうのかは、いまだに解明されていません。
生まれてきた赤ちゃんのうち3,000~5,000人に1人程度の割合で起こる、珍しい病気です。

なお、クレチン症は先天性甲状腺機能低下症(せんてんせいこうじょうせんきのうていかしょう)という別名もあります。
このクレチン症も原発性甲状腺機能低下症の一種として分類されています。

薬剤

原発性甲状腺機能低下症は、薬剤の使用によって発症するケースもあります。
うつ病、不整脈、B型肝炎、C型肝炎などの病気の治療で使用されている薬剤のなかには、副作用として甲状腺機能の低下を招いてしまうものがあります。

シーハン症候群(しーはんしょうこうぐん)

この病気は続発性甲状腺機能低下症に分類されています。
出産時の出血量が多いと、脳の下垂体への血液供給に支障をきたし、一部の組織が壊死してしまうケースがあります。

これにより下垂体の機能低下を招いてしまい、甲状腺ホルモンの分泌を命令する甲状腺刺激ホルモンの産生が不十分になり、甲状腺機能低下症を招いてしまいます。

下垂体腺腫(かすいたいせんしゅ)

脳の下垂体に形成される良性腫瘍のことを下垂体腺腫といいます。

この部分に腫瘍が形成されることで下垂体の機能低下を招き、甲状腺刺激ホルモンの産生量が不足し、甲状腺機能低下症を引き起こしてしまいます。

下垂体腺腫もシーハン症候群と同じく、続発性甲状腺機能低下症の一種です。

頭蓋咽頭腫(ずがいいんとうしゅ)

続発性甲状腺機能低下症のなかに含まれている病気として、この頭蓋咽頭腫をあげることができます。

頭に形成された、巨大化した良性腫瘍が、脳の視床下部や下垂体を強く押しつけるようなかっこうになります。

その結果、甲状腺刺激ホルモンの産生量が少なくなってしまうというのが、頭蓋咽頭腫による甲状腺機能低下症の特徴です。

甲状腺ホルモン不応症

すでに述べたとおり、甲状腺機能低下症には、原発性甲状腺機能低下症と続発性甲状腺機能低下症のほか、甲状腺ホルモン不応症が存在します。

甲状腺ホルモン不応症というのは生まれつきの病気であり、血液中に甲状腺ホルモンが多量に存在しているにもかかわらず、十分に機能しなくなるものです。

甲状腺ホルモンの効きがよくないため、体はまだまだホルモン欲していると勘違いして、さらに多量のホルモンを産生するという状態になります。
これにより、甲状腺ホルモンの機能が弱体化したぶんを、甲状腺ホルモンが増加することでカバーしている状態になっています。

ホルモンが不十分であることによる症状は出現しないケースが多いですが、逆にホルモンが過剰な人と同様に脈拍が増加して心臓がドキドキする人がいるほか、注意欠陥多動障害(ちゅういけっかんたどうしょうがい)といって、落ち着きがなくなる症状が出現する問題を伴っている人も多いです。

また、一部の深刻なレベルの甲状腺ホルモン不応症の人では、生まれつき甲状腺ホルモンが不足しているケースで出現する、知能発達遅延(ちのうはったつちえん)、低身長(ていしんちょう)、難聴(なんちょう)などの異常が付随するケースもあります。

甲状腺機能低下症の症状

出現する症状の種類

甲状腺ホルモンが足りなくなることにより、心身の不調を招くようになります。
起こり得る症状としては、以下のようなものをあげることができます。

1. 表情が乏しくなる
2. 声がかすれる
3. 喋りがゆっくりになる
4. まぶたが垂れる
5. 眼や顔面がはれぼったくなる
6. 髪やまゆげが抜け落ちる
7. 肌がカサカサになる
8・ 便秘になる
9. 体重が増加する
10. 脈拍の速度が落ちる
11. 手がうずいて痛みを感じる(手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん))
12. 手のひらと足の裏が少し黄色みを帯びる(カロチン血症(かろちんけっしょう))
13. 錯乱する
14. もの忘れをする

なお、甲状腺機能低下症によって引き起こされる症状のなかには、浮腫(ふしゅ)=むくみによって起こっているものもあります。
むくみの症状は指で押してもへこまず、このことが粘液水腫という別名がついている理由とされています。

また、引き起こされる症状により、全身の倦怠感(けんたいかん)、やる気がなくなる、疲れやすい、いつも眠いといった問題も起こります。

単なる老化現象として片付けてしまうことが多い

上記のように、甲状腺機能低下症によって起こり得る症状は多くあります。

この病気の症状は徐々に進行していくのが特徴で、中高年の人にはよく甲状腺機能低下症ではなくただの老化現象と間違えて認識されてしまうことも珍しくありません。

甲状腺機能低下症は治療を受けることなく放置していると、貧血(ひんけつ)、低体温(ていたいおん)、心不全(しんふぜん)を招くことになりかねません。

このような問題に発展すると、錯乱、意識喪失、粘液水腫こん睡の症状が起こり、呼吸の速度が低下し、発作や脳への血液供給が悪くなる、生命をおびやかされるような合併症へと発展してしまうことになりかねません。
単なる老化現象として片付けてしまうのではなく、医療機関に行って検査を受け、適切な治療を受けることが大切です。

なお、粘液水腫こん睡は、甲状腺機能低下症を発症している人が寒さをはじめとする身体的ストレスや、感染症、外傷、手術、脳機能を抑制する鎮静剤などの薬が原因となって出現する症状です。

若い人も注意が必要

ほかには、女性の場合、生理での出血量が増加したり、生理がなかなか終わらなくなったり、排卵がなくなったりするケースがあります。

このような問題が不妊症(ふにんしょう)を招くことに繋がり、治療を受けることなく放置していると、子どもを授かることができても流産してしまうリスクが高まるケースもあります。

子どもを望んでいる女性はとくに、甲状腺機能低下症に気をつけなくてはいけません。

甲状腺機能低下症の検査・診断

甲状腺機能低下症の自己チェック

以下の項目を確認してみて、6個以上あてはまるものがあった場合には、甲状腺機能低下症を引き起こしている疑いがあります。
なお、6個以下でも気になる変化がある場合には、別の病気の可能性も疑ってみて、一度病院へ行ってみることをおすすめします。

1. 体重が増加した
2. 暖かい屋内や暑い時期でも汗が出なくなった
3. 寒さに弱くなった
4. 喋ったり歌ったりすると声がかすれる
5. 皮膚がカサカサしている
6. 皮膚が乾燥してきめが粗くなった
7. 皮膚に触れると冷たい
8. 音が聞き取りにくくなった
9. 手足がしびれるような感じがする
10. お通じが悪くなり下剤が欠かせなくなった
11. 眼のまわりがはれぼったい
12. 記憶力が低下したと感じる
13. 服を脱ぐのに時間がかかるなど動作が緩慢になった

どうやって調べる?

甲状腺機能低下症を引き起こしているかどうかは、血液検査を行なうことによってわかります。
血液検査では、採血をすることによって甲状腺ホルモン(FT4)と、甲状腺刺激ホルモン(TSH)の濃度を確認します。

血液検査は甲状腺機能低下症かどうか確認することを目的に行なうだけでなく、甲状腺機能低下症の治療がうまくいっているかどうかを判断することを目的として行なわれてもいます。

甲状腺ホルモンの数値が基準より低い値を示していると甲状腺機能低下症の可能性があり、甲状腺刺激ホルモンが基準より高い値を示している場合には、甲状腺機能が低下していることがわかります。

また、どうして甲状腺機能低下症を引き起こしているのかを探ることを目的として、抗甲状腺抗体である抗Tg抗体や抗TPO抗体を測定するケースも多く、ほかには甲状腺のはれ、血液の循環、腫瘍が形成されていないかを調べることを目的とした甲状腺超音波検査も、甲状腺機能低下症の検査方法の一つです。

別の病気の検査で甲状腺機能低下症が発見されるケースも!

甲状腺ホルモンの酸性が不十分になっている状態では、コレステロールが血液中に溢れます。
そしてこれにより、コレステロール値が高くなります。

甲状腺ホルモンの可能性を自分で疑っていなくても、別の病気の検査で医療機関へ足を運ぶなどした際に、コレステロール値が高値を示している原因が甲状腺機能低下症にあったということがわかるケースがあります。

甲状腺機能低下症の治療

一時的な甲状腺機能低下症の治療方法

症状が軽いケースでは、とくになにか治療が行なわれるようなことはありません。
強く症状が出ているケースでは、血液中の甲状腺ホルモン(FT4)の数値の正常化を目的に、チロナミンという合成T3製剤を内服します。

数値が正常な状態にまで変化した場合には、内服をやめることが可能です。
なお、一次的な甲状腺機能低下症は、ヨードの摂りすぎによって引き起こされているケースもあります。

この場合、ヨードの摂取量を制限することにより、甲状腺機能が改善する可能性があります。

永続的な甲状腺機能低下症の治療方法

このタイプの甲状腺機能低下症では、甲状腺ホルモンの投与を受け続けていくことになります。

チラージンという名称の合成T4製剤を内服することにより、甲状腺ホルモンの産生が不十分な状態をカバーします。
内服する量は少量でスタートし、数ヶ月の期間をかけて少しずつ維持量まで増量していく形になります。

緊急時の治療方法

粘液水腫こん睡のような問題が起こると命が危険にさらされてしまうことになりかねません。

このような緊急時の治療法ですが、合成T4またはT3のいずれかを静脈注射するか、どちらも静脈注射する方法が行なわれています。

甲状腺機能低下症の治療で気をつけること

この病気では甲状腺ホルモン剤を内服する治療がメインですが、服用を続けていくと次第に調子がよくなってきます。
心身の不調を感じなくなってくると病気が治ったと思う人もいるでしょう。

自分だけの判断で薬の内服を中止してしまうと、甲状腺機能低下症の症状が再び強く出てくるなどの問題が起こりかねません。

薬の使用をいつまで継続するかは医師の判断にしたがい、また薬の使用量に関しても医師の指示どおりの量を使用することが大切です。

甲状腺機能低下症と食事

ヨードの摂取

ヨードは甲状腺から産生される甲状腺ホルモンの原料であり、新陳代謝促進作用があります。
甲状腺機能低下症の予防を目的に、海藻類のようにヨードの含有量が多い食品を摂取することは効果的とされています。
ただ、過剰摂取に注意しなければいけません。

ヨードが豊富な食品を摂りすぎることにより、甲状腺ホルモンの産生が抑制されてしまい、甲状腺機能低下症を招いてしまうことになりかねません。
なお、通常の食事だけでなくサプリメントでヨードを摂取している場合も同じ問題が起こり得ますので、注意が必要です。

アブラナ科の野菜の摂取

アブラナ科の野菜としては、キャベツ、芽キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、大根、カブ、白菜などがあります。
こうした野菜を過剰に摂ると、甲状腺ホルモンの産生を阻害するゴイドロゲンと呼ばれる物質による悪影響を受けるリスクがあります。

ゴイドロゲンのせいで甲状腺ホルモン薬の作用がさまたげられたり、ヨウ素が不足していることによって甲状腺機能低下症を招いている人が食べ過ぎてしまうと、症状を悪化させてしまう原因にもなりかねません。
ただ、あくまで摂りすぎた場合の話ですので、あまり神経質になる必要はないでしょう。

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