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亜鉛の効果・効能・特徴・含まれる食品

公開日: : 健康食品・サプリ, 抗酸化物質


「亜鉛」は、みなさんも耳馴染みのある成分だと思いますが、そもそもはたんぱく質の合成や骨の発育、そして細胞の新生などの新陳代謝において、欠かすことのできない必須ミネラルです。
その効能は、免疫機能の強化、味覚や嗅覚を正常に保つや肌を守ってくれる抗酸化物質でもあり、水銀や鉛という有害な金属から私たちの体を守るデトック効果もあると言われています。
さらに女性にとって嬉しいことには、ビタミンCと共に、美肌成分コラーゲンの合成に作用するという美容効果もあるとされ、サプリなどで愛されている理由の1つですね。
ただし、「亜鉛」もできれば食品から摂取するのが望ましいミネラル成分です。
では、どの食品が良いのか、代表的な食品が「牡蠣」です。
その他、うなぎ、牛肉、チーズ、レバー(豚・鶏)、卵黄、大豆、納豆、豆腐、そば、ゴマ、緑茶、カシューナッツ、アーモンド、黒米、赤米などがあります。
これだけの食品から摂取できるのであれば、何かしらは一日に最低でも1回は摂取しているのではないでしょうか。
「亜鉛」の1日の必要量目安は15mgと言われており、牡蠣なら2粒で16mgですので1日分が摂取できます。
また「亜鉛」の過剰摂取による影響は心配する必要はありませんが、一度に2g以上の摂取をすると急性亜鉛中毒を引き起こす恐れがあります。
ただし、これは特殊な状況で発生したものであり、通常の食生活において一度に2gの亜鉛を摂取する事はまずありえないので心配することはないでしょう。
サプリメントで補う場合も、摂取量を守っていればまったく問題はありませんので、正しく摂取してくださいね。

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