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田七人参の効果・効能や特徴・摂り方を詳しく

公開日: : 最終更新日:2017/05/23 健康食品・サプリ


こちらでは、田七人参の効果・効能や特徴・摂り方などについてご紹介してます。
田七人参の効果・効能や特徴・摂り方を知って上手に利用して症状の緩和などにお役立て下さい。

【健康食品を健全に摂る為の注意事項】
・食品やサプリメントの過剰摂取に注意してください。商品に記載されている用法、容量を守って飲んでください。
・含有成分と薬の相互作用と言うものがあります。含有成分との組合せで薬の効果が強くなったり、逆に弱まったりする事です。
薬を飲んでいる場合は、担当医に相談してから飲んでください。

田七人参の公式ページです



田七人参の主な成分…

田七人参は他の人参と比べても、有効成分が非常に数多く含まれています。
主成分であるサポニンをはじめ、フラボノイド、有機ゲルマニウム、多数のミネラルとビタミン、栄養素。
それらから得られるのは、免疫向上、血流改善・血圧安定・滋養強壮など、効果も多岐にわたります。
以下に代表的な有効成分をいくつか紹介する。

サポニン

田七人参の主成分です。
血液中の中性脂肪やコレステロールを、体外に排出する作用を持ち、血液の環境を整える効果が得られます。
また、高い抗酸化力を持っており、肝臓内の活性酸素を抑制に効果を発揮し、肝臓機能を助けてくれます。

フラボノイド

植物に広く含まれる色素成分です。
あらゆる病気の原因といわれる活性酸素を除去してくれる働きがあります。
また、血圧安定、血流改善、抗菌作用、利尿作用などの効果が期待できます。

有機ゲルマニウム

インターフェロン産生を助ける働きがあります。
これにより、がん細胞やウイルスに対するの抵抗機能を高めてくれます。
また、活性酸素の体外排出作用や血流を改善にも効果を発揮します。

その他の成分

田七人参特有の成分であるケトンは心臓疾患に有効とされています。
また、止血作用のあるデンシチンも見逃せない成分です。
そのほか、豊富なミネラルとビタミン、栄養素も当然、健康に良い影響を与えてくれます。

田七人参に副作用はあるの…

田七人参は、他の人参種をはるかにしのぐ有効成分が数多く含まれており、多岐にわたる健康効果を発揮してくれます。
体によければたくさん体に取り入れたいところです。
ですが、美味しいものには裏があるというもの。
副作用の心配をする人も少なくないでしょう。
しかし、ご安心してください。

田七人参は、古来の中国より伝わる貴重な自然植物です。
長らく安全な生薬として親しまれてきました。
なので、これといった副作用はありません。

生薬は西洋薬とは違い、非常に多くの成分が含まれている上に未知の成分も含まれている可能性も考えられるため、中には副作用がはっきりしないというものもあります。
ですが、田七人参は私たちが普段口にする人参に似ています。
そのため、安全性も高いといえます。

副作用というほどのものでもありませんが、個人差によって効能を高めすぎてしまうことはあります。
摂取量には気をつけましょう。

また、稀に口の渇き、動悸、眠りにくくなる、などの症状が出る場合があるが、どれも重大な副作用というものではありません。
妊婦さんや発熱時、健康を損ねている場合は、性能が強すぎてしまうかもしれませんので、控えたほうが良いでしょう。

また、酸味の強いものや冷たいものと一緒に飲むと相性が悪いので、飲み方の注意は必要です。
通常、体に良いとされているものには大抵副作用が付いてまわるものです。

何かの効力を体内で発揮すれば、その逆効力を損なう結果を招いてしまう可能性があるからです。
そのような心配をせずに飲めるというのは、有効成分の豊富さに並んで、田七人参の大きな特徴のひとつといえるでしょう。

免疫機能の向上

田七人参には、免疫機能の向上効果があります。
人間には、免疫機能というものが備わっています。
これは、体内に入ってきたウイルスや菌といった異物を識別して攻撃したり、体外に排出する機能です。

免疫機能が低下するうと、風邪やウイルス感染をしやすくなり、向上させることで、体を強くすることができるのです。
田七人参はその免疫機能を高めることができるのですが、その効果に大きく関わっているのは、田七人参の主成分である、サポニンです。

サポニンは、多くの植物に存在している成分で、田七人参と同じく漢方薬の1つとして有名な高麗人参にも豊富に含まれることで有名です。

ですが、田七人参に含まれるサポニンの量は、高麗人参の10倍以上。
この点から、田七人参の持つ免疫機能向上効果の高さがうかがえると思います。

サポニンは、非常に高い殺菌・抗菌作用があり、カビなどを抑える作用があり、石鹸や洗剤としても利用されてきました。

この殺菌・抗菌作用の働きは体内においても免疫力としても発揮し、免疫力を高め、インフルエンザや風邪などのウイルス感染症、花粉症などのアレルギー症状、から体を守ってくれるのです。

さらに、免疫機能が向上するということは、風邪などの日常的な病気に対抗する力が増すだけではなく、がん細胞の増殖を防ぐといった面にも効果が期待できるとされています。

そのため、がん治療においても、サポニンの高い免疫機能向上効果は期待されています。

腫れや腫れ物の改善

田七人参には、腫れや腫れ物の改善効果があります。
消腫効果とは、体にあらわれた腫れや腫れ物を消す力のことをいいます。
腫れや腫れ物の代表的な症状としては、痛風があり、そのため、痛風治療において、田七人参が積極的に使われています。

痛風は、尿酸が増えすぎたために結晶化し、手足といった末端の血管に溜まってしまい、その結果、白血球と免疫機能を働くことにより炎症となり、激しい痛みが生じてしまいます。
その痛みは非常に強く、名前の通り、風が当たるだけで痛いほどです。

このような痛風にたいして消腫効果を得るには血流改善が鍵となります。
血流が悪い状態では、老廃物等が血管内に滞ってしまいがちになります。

血流が良くなれば、痛みの原因となっていた物質は流れ出すため、腫れが引いて、炎症や痛みも改善することができます。

田七人参には、血流を改善して血液をサラサラにする効果のあるサポニンが、豊富に含まれています。

これによって消腫効果を発揮し、痛風のように、腫れて痛みや炎症を引き起こしてしまう症状を改善することができます。
また、田七人参の消腫効果は、痛風のような体外にあらわれる腫れや腫れ物の症状のみではありません。

体内において、内臓が炎症をもって腫れてしまった状態や、腫瘍などの予防や改善といった面においても、消腫効果が期待されています。

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血栓の抑制

田七人参には、血栓抑制効果があります。
血栓とは、簡単にいえば血の塊です。
体の表面に怪我をすると、出血して赤血球の働きでかさぶたができます。

血栓はそのかさぶたのようなものです。
傷口にかさぶたができる。
通常これは、血を止めるために大切な働きです。

しかし、このかさぶたのようなものが、血管の中にできてしまうことがあります。
血液の状態が悪く、どろどろになると血液の持つ粘着力は強まり、流れる時に血管を傷つけてしまうことがあります。

その傷をふさぐために、かさぶた、つまり血栓ができてしまいます。
この血栓ができてしまうと、血液の流れは悪くなり、最悪の場合、血管を詰まらせてしまい、体内の臓器に血液を運べないため重大な症状を招いてしまいます。

心臓の近くで血栓ができて詰まってしまうと心筋梗塞、脳の血管が詰まってしまうと脳梗塞など、命の危険や後遺症を残してしまう恐れがある重大な自体になってしまいます。
田七人参の主成分であり、豊富に含まれているサポニンには、血液がどろどろとなる原因である血中の脂肪を取り除くことができます。

これにより、血液をさらさらにすることができます。
さらさらになれば、血管自体を傷つける危険性を下げ、血栓ができるリスクを下げてくれます。

血液をサラサラにするということは、体中に栄養をしっかりと運ぶようにすることにもなります、そのため、血栓抑制効果以外にも様々な健康回復に効果を発揮することができます。

心臓病の予防

田七人参には、心臓病予防効果があります。
そもそも心臓病は、心臓にあらわれる病気の総称で、心筋梗塞、狭心症、心臓神経症など、様々な病気を指します。

心臓病の特徴的な症状としては、ふとしたときに起こる息切れや動悸といった軽めの症状からはじまり、それがやがて慢性化し、呼吸困難、脈拍異常といった重大な症状へと発展していってしまいます。

心臓病は、老化によって心臓機能の低下してしまうことから、次第に発症のリスクは高くなっていってしまいますが、その他原因によっても引き起こされてしまいます。
その1つにあげられるのが、血管障害です。

心臓に栄養を送る血管に何らかの障害が起き、流れが滞ってしまうと心臓病を引き起こす原因となってしまいます。
それを避けるためには、血液をサラサラにして流れが滞りにくい状態に保つ必要があります。

そこで活躍するのが、田七人参の主成分であるサポニンです。
サポニンの持つ、血中のコレステロールや脂質を低減する働きにより、血液をサラサラにすることができ、これにより心臓病の予防にも高い効果を発揮することができます。

また、心臓病はストレスによっても引き起こされるとされています。
田七人参には、自律神経のバランスを整えるてストレスを緩和する働きもあることから、その点においても心臓病予防効果を発揮してくれます。

糖尿病の改善

田七人参には、糖尿病に対する改善効果が期待できます。
糖尿病は、血糖値が異常に高くなってしまい、血液中に糖が滞ってしまうことで神経や血管に悪影響を与えた結果、多くの合併症を引き起こしてしまう病気です。

症状は全身に及び、失明、手足の切断、命の危険性もあります。
その原因の元となってしまう糖尿病はとても恐ろしい病気なのです。

いまやこの糖尿病は、日本を含む先進国においての5大疾病の中の一つとされ、糖尿病患者や、その予備軍人口は増え続ける一方だといわれています。
その要因となっているのは、生活習慣の乱れです。

そのため、最も有効なのは生活習慣の改善です。
食生活を見直し、体を動かし、規則正しい生活を心がける必要があります。
しかしながら、現代の食事事情を見ると、なかなか改善が難しいというのもあります。

そんな場合に頼りたいのが薬や健康食であり、その1つとして、田七人参もあげられます。
田七人参には、血液の状態を改善するための成分が豊富に含まれています。

特に主成分であるサポニンには、余分な脂肪や糖質の吸収を抑える作用があることから、糖尿病の症状に関係する血糖値を正常に戻し、血中に含まれているコレステロールや中性脂肪のを除去し、血液の健康を取り戻すために大きな力を発揮してくれます。

糖尿病を患う方が田七人参を飲んだことにより、改善効果を得たという事例も多くあがってます。
そのため、糖尿病改善目的、もしくは予備軍の方が進んで田七人参を飲むようになってきています。
また、田七人参には肥満防止効果も期待できるので、糖尿病になりにくい体質づくりにも有効と言えます。

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肝炎の改善

田七人参には、肝炎に対する効果が期待できます。
肝炎は、肝臓に炎症が起きている状態で、発熱や痛み、倦怠感などの症状があらわれてしまう疾患の総称です。
一般的には、体力がが低い方や加齢によって免疫力が低下したことにより引き起こされてしまいます。

肝炎を引き起こす原因は、肝炎ウイルスが原因で発症するウイルス性肝炎、服用した薬が原因で発症する薬剤性肝炎、大量飲酒によって引き起こされるアルコール性肝炎、免疫異常による自己免疫性肝炎の4つがあります。

この中で日本人で最も多いとされているのはウイルス性肝炎であり、肝炎の約80%を占めるともいわれています。
ウイルスをいかに防ぐかが、肝炎を患わないかのポイントとなります。

田七人参には、有機ゲルマニウムという成分が含まれています。
有機ゲルマニウムは白血球を強化する働きがあり、ウィルスを撃退する働きを活発化させる。
そのため、肝炎のウイルスを防ぐことに対しても有効に作用すると期待されています。

さらに、体内に働きかけてインターフェロンを増すので、副作用はにより体に悪影響を及ぼす心配もありません。

また、有機ゲルマニウムは有害な活性酸素を除去する強力な抗酸化作用があり、活性酸素は肝臓に大きな負担となってしまうことから、ウイルスに対する免疫作用に影響し感染しやすくなってしまいます。

そのため、活性酸素を除去して肝臓の負担を減らすことも肝炎予防にも効果があるのです。

更年期障害の改善

更年期障害といえば、女性にとってつらい症状の一つです。
更年期障害の更年期とは、女性の閉経時期前後の約10年間のことを指し、この期間中にあらわれる心身の様々なトラブルが更年期障害となります。

若干原因や症状は違いますが、更年期障害は男性にもあります。
更年期障害の症状には、環境などの要因が大きく関われいます。
そのため症状が非常に軽い場合もあれば、重く苦しい場合もあります。

性格が原因や生活環境によってストレスを溜め込みやすい方は、ホルモンバランスを崩しやすく、障害が大きくなりやすいといえます。
田七人参には、アルギニンといった成分が含まれており、ホルモンバランスを整える作用を発揮します。

アルギニンにはホルモンの分泌を促す作用があることから、更年期障害に対しての効果が期待できます。
また、田七人参の主成分であるサポニンには、中枢神経に作用して機能を調整することから精神を安定効果を期待できます。

田七人参によるホルモンバランスや精神を整える作用は、更年期以外にも、生理現象時の乱れにも同じく効果を発揮します。
更年期障害の予防の意も込め、若いうちから田七人参を摂取しておくと、非常に効果的かもしれません。

ストレスの抑制

田七人参には、ストレス抑制効果があります。
ストレスといえば、現代人にとって避けては通れないトラブルの元です。
生活環境や対人関係によってストレスはすぐ生まれ、運動や喫煙、飲酒など、ストレス発散目的で行なっていたことが、逆にストレスとなってしまうことさえあります。

ストレスがうまく発散することができず体に溜まってしまうと、心身ともに様々な問題が起こりやすくなってしまいます。

一部の見解では、殆どの病の原因はストレスであるといわれているほどです。
その原因は自律神経のバランスが崩れてしまうことにあります。

自律神経には、交感神経と副交感神経の2つあり、どちらも身体には必要な働きを持っおり、バランスよく保たれることで身体に不調を与えないようにしています。

ストレスを得てしまうと、この自律神経のバランスが崩れ、全身にトラブルを招いてしまいます。
田七人参には、自律神経のバランスを整える作用があります。

鎮痛と興奮の2つの働きがあり、どちらも田七人参の主成分である豊富なサポニンが、関わってい、ます。

サポニンが中枢神経への鎮痛と興奮作用を促すことで、ホルモンバランスを正常に保ちます。
精神を安定させることができれば、ストレスを抑制することができます。
そしてストレスが原因で引き起こされる病気の予防ができます。

ストレスによる病を防ぐ一番は、ストレスの元を断つこと、次にストレスを溜め込まず、上手く解消する手段を見つけることです。
それらに主体をおいた上で、ストレス抑制のサポート目的で田七人参を摂取すればなお良いでしょう。

血圧の抑制

田七人参には、血圧抑制効果があります。
血管の代表的なトラブルとしてあげらるのが、高血圧です。
高血圧とは、血液を送り出すときの圧力が高くなってしまっている状態を指します。

この強い圧力は血管内部を傷つけやすいという状態を招いてしまいます。
また、脳や心臓といった重要な臓器を巡る血管を損傷させてしまうこともあり、命の危険性すら出てきてしまいます。

高血圧の原因は、偏った食生活、運動不足、飲酒禁煙、ストレスなど、つまり生活習慣の乱れです。
これらが原因となり、血管を流れる血液の状態を悪くして、血圧上昇にも関係してしまいます。

予防改善には、基本的に運動療法や食事療法を用いて、生活習慣の改善が予防治療の鍵となります。
そして、血液の浄化作用のある成分を摂取することも有効であり、その成分が豊富に含まれているのが田七人参になります。

田七人参の主成分であるサポニンには血液の浄化作用があり、田七人参特有の成分といえるケトンやデンシチンにも、血液をサラサラにする作用があります。

これらの複数成分の働きにより、血液の環境を整えることにより、血流を改善し、血圧も健康的な状態にすることができます。

血圧を下げるためには、降圧剤という薬を用いる手段もありますが、その場合、血圧を下げるという一面の効果しか発揮しません。

ですが、田七人参の場合は、血圧を下げるだけでなく、血圧が低くなりすぎるのも防ぐという二面の効果を発揮します。
つまり、過剰摂取の心配が無く、血圧を正常状態に安定させることができるのです。

低血圧の改善

田七人参には、低血圧改善効果があります。
一般的に、血圧のトラブルとしては高血圧があり、様々な病気を招くとして危険視されており、治療や予防に積極的に取り組まれています。

その一方、血圧が低い低血圧は、どちらかというと健康であると思われがちですが、倦怠感や気力低下といった日常生活に悪影響を与えるため、あまり健康であるとは言い切れません。
血圧が低すぎるのも良くないのです。

田七人参のサポニンには血液浄化作用があり、高血圧の改善に効果を発揮してくれますが、低血圧においても活躍してくれます。
サポニンによって血液がサラサラになれば、血流は良くなり、体中を巡る血流量を増やすことができ、低血圧を防いでくれます。

通常の血圧に影響を与える薬の場合、血圧を下げる降圧作用だけとか、逆に血圧を上げる昇圧作用だけという、一方通行の作用が基本となります。

しかし、田七人参の場合は、降圧作用と昇圧作用の両方を発揮し、血圧のバランスを正常な状態に戻してくれます。
これは、漢方薬である田七人参の大きなメリットといえます。

ですから、低血圧に悩んでいる方が、どんなに田七人参を飲んだとしても、血圧が上がりすぎて危険な状態になってしまうという事態は起こりません。
逆に、血圧が下がりすぎてしまうという心配もありません。

動脈硬化の改善

田七人参には、動脈硬化改善効果があります。
動脈硬化とは、動脈にコレステロールや中性脂肪が溜まってしまうことで血管の柔軟性を損ない、詰まりや傷を生じ、血流を悪化させてしまう病気です。

最悪の場合、脳や心臓といった重要臓器の機能障害を招き、命の危険性も引き起こしてしまいます。
原因は遺伝的なものから、老化現象の一種としてあらわれてしまう他、暴飲暴食といったエネルギー、コレステロール、脂質の過剰摂取もあります。
そのため、生活習慣病の1つとして数えられています。

防ぐためには、栄養バランスの良い食事と適度な運動を心がけ、生活習慣を見直し、血液の環境を改善する必要があります。
血液の環境を整えるとは、血中のコレステロールや中性脂肪が溜まるのを防ぎ、血液をサラサラにするという意味です。

そのため、血液浄化作用をもつサポニンを豊富に含む田七人参は、動脈硬化改善に良い効果を発揮します。
また、サポニン以外にも、ケトンやデンシチンといった成分にも血液をサラサラにする効果があります。

田七人参は、動脈硬化対策に理想的なアイテムといえます。
もちろん、根本的な改善には生活習慣の改善が主となります。

田七人参のように改善効果がある漢方薬等の効果は、あくまでもサポート的な意味として心得ておきましょう。

ダイエット効果

田七人参には、ダイエットにも効果を発揮します。
ダイエットにおいて重要となるのは、摂取カロリーを必要最低限に押さえ、消費カロリーを増やすことです。

それだけです。
非常に簡単な仕組みです。
しっかりと栄養素を確保し、体を動かせば痩せることができるのです。
しかしながら、忙しい現代人にとって、その簡単なことを行なうのが、難しいのが現状です。

外食が多く、加工品に頼る食事を行なっていると、栄養バランスは崩れがちとなり、摂取カロリーが無駄に増えてしまいます。
そこで頼りたくなるのが、ダイエットのサポート効果のある成分の摂取となります。

田七人参には含まれているサポニンやステロールには、血中の脂質、つまりコレステロールや中性脂肪を減らす作用があります。
脂質は、体に必要な成分なのですが、摂取しすぎると、消体内に蓄積されてしまい、太る原因となってしまいます。

また、田七人参よる肝臓の環境を整えるという作用からもダイエットに良いとされています。
肝臓が元気になると、代謝が活発に行なわれ、脂肪をエネルギーに変換しやすくなります。

このように、田七人参は優れたダイエット効果が有ります。
しかし、田七人参には肥満気味の人が適正体重まで減らすことができるわけであり、もともと適正体重の人の場合はそれ以上痩せる効果は期待できません。

過剰に痩せたいのではなく、肥満、もしくは肥満を予防したいといったダイエットを目的としている方に、田七人参は向いています。

肩こりの解消

田七人参には、肩こり解消効果があります。
肩こりは、想像以上に辛く、悩ましいものです。
軽度のものであれば、大したことは無く簡単に改善するでしょうが、慢性的に悩まされている方は、四六時中痛みや違和感を感じてしまいます。

特にパソコンを長時間使うことが日常となっているデスクワークを行なう方にとっては、職業病ともなっています。
肩こりの原因は、肩周辺筋肉の血行不良です。

筋肉を動かすと、筋肉組織は収縮と弛緩を繰り返し、血液をスムーズに流すポンプのような働きをします。
筋肉を動かすことが少なくなれば、その作用は滞り、血液の流れに影響をきたします。

その結果、部位に老廃物が溜まってこりを生じます。
これが肩であれば、肩こりとなります。

改善には、血行不良を治すことが重要なので、ストレッチやマッサージを行ないます。
不良姿勢が原因となることもあるので、それを直すことも必要です。
また、内面からも血行不良は解消することができ、田七人参の成分が有効作用します。

田七人参にはサポニンという、血液を浄化して流れをスムーズにする成分が豊富に含まれています。
この成分の働きは全身に影響するため、血行不良を引き起こしている肩周辺のこりや痛みを緩和し、肩こりを解消してくれます。

胃潰瘍の改善

田七人参には、胃潰瘍に対する効果が期待できます。
胃潰瘍はストレスが原因で起こることが非常に多く、胃液によって胃を保護している粘膜にダメージを与えてしまうという、本来起こりえない異常な状態です。

まさに現代社会が生んでしまった代表的な病気の1つといえます。
胃潰瘍の自覚症状としては、みぞうちあたりの腹痛があげられます。

ストレスを溜めていると実感があり、みぞうちに違和感を感じて手をよくあてる方は要注意です。
この胃潰瘍は、人の性格によって患いやすさが大きく左右します。
神経質、几帳面といった性格の方は、ストレスを溜め込みやすい性格です。

一度胃潰瘍になってしまうと、性格上、再びストレスを溜め込んでしまうので、再発が多くあります。
改善の基本はストレス解消にありますが、胃の修復作用を高めることでも、改善・予防に努めることもできます。

田七人参は、ストレス、胃の修復作用のどちらにも効果を発揮します。
田七人参には、自律神経のバランスを整える作用があるサポニンが、豊富に含まれている。

サポニンが中枢神経に働きかけることにより、ホルモンバランスが整い、精神を安定させてストレスを抑制します。

そして、田七人参の血液浄化作用が胃への血流を改善することで、胃の働きを正常にし、胃粘膜の強化や保護に効果を発揮します。

田七人参の公式ページです



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