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色々な乳酸菌の薬・整腸剤の特徴や効果・効能のご紹介!

公開日: : 最終更新日:2017/06/23 健康食品・サプリ, 乳酸菌 , , , , ,

色々な乳酸菌の薬・整腸薬の特徴

アバタニン酸

「アバタニン酸」は、腸の異常を改善するために用いられる乳酸菌製剤で、乳酸菌集合体のラクトミンを主成分としたものです。

主な効果としては、病原菌の発育を阻止したり、腸内での異常発酵や腐敗を抑えて便通をよくしたりするなどが挙げられ、年齢や症状によって差はありますが、腸内を健康に保つ働きをします。

アバタニン酸は乳酸菌製剤、つまり薬として作られているものですが、元々腸内に存在している菌を製剤化したものですから副作用の報告もなく、安心して飲むことができるというの特徴の一つです。

乳酸菌が腸内を活性化し、健康な体を維持するために必要なことはよく知られていますが、加齢やストレス、食生活の乱れなどによって減少しやすいものでもあります。

乳酸菌が減少すると、腸内に悪玉菌が増えてしまい、便秘や下痢、オナラなどの直接的な症状から始まって、免疫力の低下や生活習慣病、最悪の場合はガンの発症など、様々な悪影響を及ぼしてしまいます。

こうならないために、日頃の食事やサプリメントなどで乳酸菌を補給していくことが大切なのですが、なかなか改善が難しい場合には、より効果の高いアバタニン酸などの乳酸菌製剤を活用することも必要でしょう。

アバタニン酸には、乳酸菌を生きたままで腸内に届け、さらに元々あった乳酸菌を増やしてくれる作用もあります。

これにより腸内で善玉菌が優勢となりますから、健康的なバランスが整えられ、上記のような症状の予防や改善に役立ってくれます。

アシドフェルス菌

アシドフェルス菌はアシドフィルス菌とも呼ばれ、腸内善玉菌の代表格である乳酸菌の一種です。

乳酸菌と言えば、真っ先に思い浮かぶのがヨーグルトなのではないでしょうか。

確かにヨーグルトは乳酸菌を含んだ健康食品なのですが、それだけで十分な乳酸菌を摂取できるのかというと、実際に難しいようです。

というのも、ヨーグルトに使われている善玉菌のほとんどが胃酸に弱い菌であるため、実際に腸まで届く確率が極めて低いと言われているのです。

これに関しては様々な資料がありますが、生存率が1%未満ということも少なくないと言われています。

そのため、一度腸内環境が悪化してしまうと、とてもヨーグルトだけでは乳酸菌の補給が追いつかないのですね。

実際にアメリカでは、腸内環境が良い状態であればヨーグルトでそれを維持し、腸内環境が悪化している場合はアシドフェルス菌などを直接摂取して改善するという考え方が一般的になっているようです。

アシドフェルス菌は、胃酸に強く、しかも耐熱性もあって、その生存率は約70%もあると言われています。

生きて腸まで届き、腸内環境を整えるためには、まさに理想的な善玉菌であるといえるでしょう。

その効果は多くの人が認めていて、世界中でもっとも売れている乳酸菌だと言われているほどです。

さらに、アシドフェルス菌はアレルギー症状にもう効果があると言われていますので、花粉症やアトピーでお悩みに方にもおすすめの乳酸菌と言えます。

新アペテート整腸薬

「新アペテート整腸薬」は、コンクビオゼニンとビフィズス菌という乳酸菌に、ビオナットミンを配合した整腸薬です。

乳酸菌は、私たちの体に必要な善玉菌ですが、その特徴の一つに「胃酸や胆汁に弱い」ということが挙げられます。

そのため、腸にたどり着く前に死滅してしまうことが多いのですが、この新アペテート整腸薬では、乳酸菌を守り、より活性化させるために、納豆菌の一種であるビオナットミンが配合されているのです。

ビオナットミンは、胃酸に強く、高い抵抗力を発揮するため乳酸菌を守りながら腸内まで到達することができます。

さらに、腸内に入ったビオナットミンは、有害な悪玉菌を減らし、善玉菌を増加させるという働きもしてくれますので、腸内環境を正常にする立役者として、効果を存分に発揮してくれるのです。

いわば、乳酸菌が活躍するための助っ人として、大きく貢献してくれるということですね。

乳酸菌は年齢とともに減少するものですが、現代ではそれだけでなく、ウイルス性の病気を発症した際に処方される抗生物質などによっても減ってしまうことがわかっています。

そのため、新アペテート整腸薬は抗生物質と一緒に処方されることも多いようですが、それだけ医療機関でも効果が認められているということでしょう。

基本的な効果は、整腸作用として便秘や軟便、腹部膨満感などの解消ですが、腸の健康は全身の健康につながりますので、常に良い状態を保っておきたいものです。

ビフィーナS

「ビフィーナS」は、森下仁丹が発売している、ビフィズス菌を配合した健康食品です。

ビフィズス菌と言えば、私たちの腸内で生きている善玉菌の代表選手といえるものですが、このビフィズス菌の働きによって悪玉菌が追い出され、腸内が健康的な状態に整えられているのです。

それほど大切なビフィズス菌ですが、赤ちゃんの頃には腸内細菌の95%を占めるほど大量にあったものが、成人する頃には15%ほどになり、その後も年齢とともに減少すると言われています。

さらに現代人の場合は、高脂肪・高カロリーな食生活、日々のストレスなどにより、ビフィズス菌の減少は加速されているようです。

そこで、積極的なビフィズス菌の補給が必要なのですが、ビフィズス菌は胃酸や胆汁に弱いという性質を持っているため、単に摂り入れるだけでは腸まで届くことなく死滅してしまいます。

そこで森下仁丹が開発したのが、「耐酸性ダブルプロテクトカプセル』というダブルの皮膜でビフィズス菌を守る耐酸性のカプセル。

これにより、ビフィズス菌の生存率は0.00007%から70%以上と、約100万倍までアップし、生きたビフィズス菌が腸内で効果を発揮するのです。

その上、ビフィズス菌をサポートする乳酸菌と、ビフィズス菌の栄養となるオリゴ糖も配合されているので、ビフィズス菌が働きやすい環境が最初から整えられている状態になっています。

顆粒タイプで飲みやすくなっていますから、毎日続けやすいということも大きなポイントといえるでしょう。

ビオフェルミン

ビオフェルミンは、『乳酸菌入り・おなかのためのくすり』というコピーで胃腸薬を作っている製薬会社の名称で、その製品には「新ビオフェルミンS」や「ビオフェルミン下痢止め」「ビオフェルミン止瀉薬」などがあります。

主力商品が「新ビオフェルミンS」ですが、これをビオフェルミンと呼ぶことも多いようです。

「人にはヒトの乳酸菌」というキャッチコピーでCMも流れていますので、ご存じの方も多いことでしょう。

乳酸菌にも動物性のものや植物由来のものなど、いくつかの種類がありますが、定着性ということではヒトの乳酸菌に勝るものはないということで、ヒト由来の乳酸菌が使われています。

また、「ビフィズス菌」「フェカリス菌」「アシドフィルス菌」という3種類の乳酸菌がバランスよく配合されているため、小腸から大腸まで幅広い範囲で効果があるという特徴も持っています。

これによって腸内環境が正常化され、便秘や下痢の改善、腹部膨満感の解消など、お腹まわりの不快な症状を解消することができます。

また、高齢者の方も、3ヶ月以上の乳幼児も安心して飲むことができるというのも、ビオフェルミンの大きな特徴といえるでしょう。

ビオフェルミン製薬は、日本で乳酸菌がほとんど知られていない頃から乳酸菌の研究をしていたという、いわばパイオニアのようなもの。

それだけに、長年の研究成果に裏付けされた「新ビオフェルミンS」などの製品には、確かな信頼性が感じられます。

ビオスリー配合錠

「ビオスリー配合錠」は、乳酸菌配合の整腸剤で、腸内環境を整えて便秘や軟便、腹部膨満感などに効果があります。

ビオスリー配合錠の主成分はラクトミンとなっていますが、これは「ビフィズス菌」「フェカリス菌」「アシドフィルス菌」など乳酸菌の総称で、これらの働きにより小腸から大腸まで幅広い範囲で腸内細菌の状態を正常化してくれます。

さらに、ビオスリー配合錠の大きな特徴として、酪酸菌と糖化菌が配合されていることが挙げられます。

この2つには、ラクトミンの増殖を促進する働きがあるので、より大きな効果が期待できるというわけです。

酢酸菌は、医療品としても使われてきたものですから安全性も高く、しかも傷ついた粘膜の修復は早める働きをするなど、腸にとっては重要な役割を果たす細菌です。

もう一方の糖化菌は、ラクトミンの増殖をおよそ100倍ほど促すと言われているもので、胃酸に強く安定した状態で腸まで届く性質を持っています。

これら2つの菌が配合されていることで相乗効果を発揮し、ラクトミンはより増殖し、腸内を活性化して健康的な状態を保ってくれます。

腸の健康が全身の健康に大きな影響を与えることは、様々な研究からも明らかにされてきています。

それに毎日快適なお通じがあるということは、気分的にも大切なことですし、お肌のコンディションなど美容にも大きく関係してきます。

毎日を気持ちよく快適に過ごすためにも、ビオスリー配合錠で腸内環境を整えていきましょう。

デュラフローラ

「デュラフローラ」は、Source Naturals社が発売している乳酸菌のサプリメントです。

デュラフローラには、有胞子性乳酸菌(バチルス ・コーギュランス)という、おなかの中で生き抜く力が強い乳酸菌が使われています。

多くの乳酸菌は、腸にたどり着く前に胃酸などで消化されてしまうという難点があるのですが、この有胞子性乳酸菌の場合は環境に左右されずに力を発揮し、生きたままで腸に届いて定住します。

ですから、従来の乳酸菌サプリメントなどよりも高い効果が期待できるというわけです。

有胞子性乳酸菌は、その名の通り胞子を持った乳酸菌なのですが、この胞子が熱や酸からの防御壁となり高い生存率を実現しています。

ちなみに、デュラフローラ1粒の中に含まれている有胞子性乳酸菌は、なんと50億。

手軽にタップリと乳酸菌を補給することができます。

また、原材料も厳選されていて、一般的なアレルギー性物質や人工香料、保存料なども一切含まれていないので安心して飲むことができるというのも大きな魅力だと言えるでしょう。

腸内の善玉菌が少なくなり悪玉菌が優勢になると、体に様々な悪影響が現れます。

それを避け、善玉菌の勢力を高めるためには、デュラフローラの有胞子性乳酸菌をの力を借りるのが最適です。

また、他の乳酸菌サプリメントと併用することで効果が倍増するという感想を持つ方もいらっしゃるようです。

腸の状態を整え、若々しく健康的な体を維持していきましょう。

エビオス錠

「エビオス錠」は、ビール酵母を使ったサプリメントで、アサヒフードアンドヘルスケアから発売されています。

エビオス錠の最大の特徴は、主成分に麦汁の栄養を豊富に含んだビール酵母を使用しているということでしょう。

このビール酵母には、タンパク質や10種類に及ぶビタミンB群、さらにカリウムやリン、イオウなどのミネラル群など豊富な食物繊維や核酸が含まれています。

これらは、食生活が偏りがちな、私たち現代人にとってバランスよく栄養素を補給するための強い味方となってくれることでしょう。

また、エビオス錠には、必須アミノ酸20種類のうち、体内では作ることができない9種類すべてが含まれているということも大きな特徴です。

アミノ酸といえば、タンパク質を構成するのに必要なものですから、体内で作れない9種類を摂取できるということは、健康的な体づくりのうえで見逃せないポイントといえるでしょう。

さらに、エビオス錠に含まれているビール酵母は、乳酸菌の増殖を高めるという働きもしてくれます。

乳酸菌が増えると食欲も増進しますので、消化不良や食欲不振なども解消され、胃腸の働きが活性化されていくのです。

ですから、トータルで見て健康を増進し、よりエネルギッシュな体を作るのに大いに役立つといえるわけです。

乳酸菌サプリメントと併用することで、さらに大きな効果も期待できますから、腸内環境を整えるためのサポーターとして服用するのもよいでしょう。

EC-12

「EC-12」は、最近注目を集めている乳酸菌で、1gあたり5兆個もの菌類を摂取できるという特徴を持っています。

また、乳酸菌には「生菌」「殺菌菌体」「乳酸菌生産物質」など、幾つかの種類があるのですが、EC-12はこの中の「殺菌菌体」にあたり、その名の通り殺菌されている菌類なのです。

「殺菌されていると効果がないのでは?」と思われるかもしれませんが、殺菌されていることにより耐熱性に優れ、品質が安定していることがEC-12の大きな特徴です。

それに最近の研究では、胃の中で死んでしまった乳酸菌の多くがまち腸の健康維持に大きな役割を果たしているということも明らかになってきました。

具体的には、死んでしまった乳酸菌がエサとなって腸内の善玉菌の活性化を助け、悪玉菌の減少にもつながっていきます。

また、死んだ乳酸菌はサイズも小さくなるため、腸内に分散して吸収されやすくなるということもわかってきました。

これによって免疫細胞が活発化され、生活習慣病やガンの予防効果が期待できるなど、かなりの働きをしてくれるのです。

この死んだ乳酸菌の代表選手といえるのが、EC-12ですが、これだけの効果があるのなら注目されるのも当然といえるでしょう。

もちろん、生きた乳酸菌が必要ないというわけではなく、それぞれに別の働きをするということですから、両方を摂取することが理想的です。

これまでのように生きた乳酸菌だけにこだわるのではなく、EC-12のように死んだ乳酸菌も合わせて摂取するようにしていくと良いでしょう。

エンテロノン-R散

エンテロノン-R散は、耐性乳酸菌製剤と呼ばれるもので、主に抗生物質の服用時に腸内環境のバランスを整えるという働きをします。

現代の医療では、ペニシリン系やセファロスポリン系、アミノグリコシド系など、様々な抗生物質が投与されることも多いですが、これらは腸内の善玉菌を死滅させる働きもしてしまいます。

すると、当然ながら乳酸菌も減ってしまい、腸内には真菌やグラム陰性桿菌などが増殖してしまいます。

真菌はカビの一種ですが、これが腸内で増殖すると免疫機能が低下し、アトピー性皮膚炎やカンジダ、水虫など症状が出てきます。

もう一つのグラム陰性桿菌は、大腸菌やコレラ菌などの悪玉菌を指し、これが小腸で増殖すると毒素を作り出し、下痢や腹痛の原因となってしまいます。

これらの症状を避けるためには、抗生物質にも耐えうる強い乳酸菌、つまり耐性乳酸菌を摂取することが必要となります。

耐性乳酸菌なら、抗生物質の服用時でも乳酸菌の増殖に作用して、逆に真菌やグラム陰性桿菌をはじめとする悪玉菌の増殖を抑え、腸内環境を整えてくれます。

ですから、抗生物質を服用する際には、耐性乳酸菌を主成分としたエンテロノン-R散をあわせて服用することが望ましいというわけです。

ただし、注意が必要なこともあります。

それは、エンテロノン-R散を服用すると、呼吸困難やじんま疹などの副作用を起こす場合があるということです。

全身のかゆみを伴うナフィラキシー様症状を起こすこともありますので、医師や薬剤師に相談することも必要となるでしょう。

エントモール散

「エントモール散」とは、抗生物質にも対抗できる耐性乳酸菌調整剤のこと。

風邪をひいた時や、傷が可能するのを防ぐなどの目的で抗生物質を処方されることも、今では珍しいことではなくなりましたね。

しかし、抗生物質を服用した時に、便秘気味になったり下痢を起こしたりしたという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

というのも、抗生物質には殺菌効果があるため、害のある菌だけではなく、腸内の善玉菌も一緒に殺菌してしまうという弊害を持っているのです。

すると、腸内の善玉菌が減ってバランスが崩れてしまい、便秘や下痢などの症状が出てしまうのです。

さらに問題となるのが、一度腸内の細菌が死んでしまうと、次に発生する勢いが強いのが悪玉菌であるということ。

つまり、その後は悪玉菌がどんどん増殖して勢力を拡大してしまうのです。

これを避けるためには、抗生物質に強い乳酸菌、つまり耐性乳酸菌を摂取して腸内の善玉菌の勢力を保っておくことが必要です。

それには、エントモール散が有効となるわけですね。

実際に、抗生物質とエントモール散を一緒に服用して、下痢や便秘が改善されたという例も報告されているようです。

ただし、エントモール散は牛乳由来の耐性乳酸菌を使っているので、牛乳にアレルギーがある人は服用できません。

また、発疹やじん麻疹、潮紅、かゆみ、咳、嘔吐などの副作用を起こす場合もあるようですので、服用の際には医師や薬剤師に相談するようにしてください。

フェカリン

「フェカリン」は、エンテロコッカス・フェカリス菌と呼ばれる乳酸菌を加熱処理した、乳酸菌含有食品です。

乳酸菌といえば、その効果を十分に発揮させるためには、「生きたままで」腸内に届けることが何よりも大切だと思われていたのですが、最近の研究によると、乳酸菌が生きているかどうかよりも、どれだけの数の乳酸菌が腸まで届いているかということのほうが重要だということがわかってきたのです。

もちろん、生きた乳酸菌にしかできない働きがありますから、それを腸内に届けることは大切なのですが、実際に生き残る乳酸菌の数はかなり少ないものになってしまいます。

ですが、死んでしまった乳酸菌の数は、生きているものの何百倍にも及び、しかもそれらは腸内の免疫作用に関係するバイエルン板というものを刺激すると同時に白血球にも働きかけて免疫力を強くする効果があるということがわかってきました。

ただ、すべての乳酸菌がそのような働きをするのではなく、この作用があるのがフェカリス菌で、そのフェカリス菌を加熱処理したものがフェカリンなのです。

フェカリンは生きたままのフェカリス菌よりも免疫力が3倍も強くなるといわれています。

ですから、フェカリンを摂取することで体の免疫力が増加され、抗癌作用にも効果が期待できると注目され、研究が進められています。

その他、生活習慣病の改善にも有効とされていますし、もちろん腸内環境を整えることにも効果があります。

生きた乳酸菌だけにこだわらず、フェカリンもあわせて試してみてはいかがでしょうか。

コレポリーR散10%

「コレポリーR散10%」は、生きたまま腸まで届く耐性乳酸菌製剤で、東和薬品株式会社から発売されているものです。

コレポリーR散10%は、主に抗生物質や化学療法剤などと一緒に処方されることが多いものです。

というのも、抗生物質や化学療法剤は、細菌やウイルスなどの感染症の原因菌を取り除いたり増殖を防ぐ働きをします。

もちろん、それ自体は良いことですし必要な効果なのですが、問題なのは抗菌作用が強すぎて、腸内の善玉菌までが死滅して減少してしまい、そのため腸内の細菌バランスが崩れてしまうのです。

このバランスが崩れてしまうと、下痢や消化不良などが起こり、さらに免疫力までもが低下してしまいます。

では、これを避けるにはどうすればいいのかというと、それはズバリ「乳酸菌を多く」摂取するということです。

ですが、乳酸菌を多く含むヨーグルトなどをたくさん食べていればいいのかというと、それほど単純ではありません。

というのも、ヨーグルトに含まれている乳酸菌は、その大半が腸にたどり着く前に胃酸の働きなどで死滅してしまうからです。

そこで、生きたまま腸まで届いてくれるコレポリーR散10%のような耐性乳酸菌が必要となってくるのです。

耐性乳酸菌であれば、胃酸や胆汁などはもちろん、抗生物質や化学療法剤にも負けない強い性質を持っていますので、腸内の細菌バランスを整え回復させるのに効果的です。

ただし、発疹や痒み、咳、嘔吐などの副作用を起こすこともあるようですから、服用には注意が必要です。

ラクトコート

「ラクトコート」は、ビフィズス菌・フェカリス菌・アシドフィルス菌という3種類の乳酸菌が配合された整腸剤で、胃酸などに溶かされないよう腸溶性フィルムコーティングというものが施されています。

配合されている3種類の乳酸菌は、それぞれ違った働きをするのですが、お互いが補い合いながら幅広い範囲で効果を発揮するため、腸全体の健康を促進してくれます。

ただ、乳酸菌の場合、常に問題となるのが胃酸などに溶けやすいということです。

せっかく腸に良い働きをする乳酸菌であっても、腸にたどり着く前に胃で消化されてしまっていたのでは、何の効果も発揮することができません。

そのため、乳酸菌を使った製品は腸まで届かせるための様々な工夫がなされているものです。

このラクトコートの場合は、最初にもお話した腸溶性フィルムコーティングが、その工夫です。

このコーティングのおかげで、胃酸に消化されることがなくなりますので、十分な量の乳酸菌が腸まで到達することができるのです。

また、胃酸に強いということは、空腹時に飲んでも効果が期待できるということになります。

空腹時は胃の中が胃酸でいっぱいですので、通常は乳酸菌の服用は避けたほうがいいのですが、それも気にする必要がないというのは、忙しい現代人には手軽で便利なポイントといえるでしょう。

なお、このラクトコートはアサヒフードアンドヘルスケアの製品ですが、現在は販売を終了していて、「新ラクトーンA」というものが後継商品として販売されています。

ミヤBM

「ミヤBM」は、腸内環境が悪化した時の腐敗を抑制する「酪酸菌」を主成分とした酪酸菌製剤です。

一般的には、腸内環境を整えるというと乳酸菌が効果的とされていますが、乳酸菌は酸に弱いため、腸にたどり着く前に胃酸によって消化されやすいという欠点があります。

また、風邪やウイルス性の病気を発症した場合に抗生物質が処方されることも多いと思いますが、乳酸菌はこの抗生物質によっても死滅してしまう確率が高いのです。

そのために、腸内の細菌バランスが崩れてしまい、下痢などを引き起こしてしまうことになります。

ところが酪酸菌の場合は酸に対しても抵抗力が高く、抗生物質で死滅することもありません。

過酷な環境であっても、腸で発芽して悪玉菌を抑制してくれますので、抗生物質の服用時であっても下痢などの症状を抑えることが可能になります。

それぞれに働きの違いがあるので、単純に乳酸菌よりも酪酸菌の方が優れているというわけではありませんが、抗生物質を服用しているときなどには、乳酸菌が少なくなっている分、酪酸菌で補うようなつもりでミヤBMを服用するといいかもしれません。

また、ミヤBMは特に副作用もないので安心して飲むことができる薬といえます。

ただし、牛乳にアレルギーがある人は強いアレルギー症状を起こすこともあるようですから、心当たりのある人は注意が必要です。

服用する際には、事前に医師や薬剤師に相談して、十分に安全を確認するようにしてください。

ミヤリサン

ミヤリサンは、ミヤリサン製薬株式会社から発売されている消化整腸薬で、整腸作用のある酪酸菌が配合されています。

ミヤリサン製薬では、酪酸菌のことを宮入菌と呼ぶこともあるようですが、この酪酸菌は人間の消化管に常在する菌として知られているもので、腐敗した悪玉菌など消化管内で病原体になるものに対して、強い対抗力があることが、その大きな特徴です。

酪酸菌は腸の中で発芽するという性質を持っているのですが、ゆっくりと増殖しながら消化酵素を助けるビタミンB郡を生成していくので腸の働きを正常化してくれます。

また、ミヤリサンにはウルソデオキシコール酸という成分も配合されています。

このウルソデオキシコール酸は、胆汁の分泌を促進して脂肪の消化を助ける性質を持っていて、さらに胆石を溶かすという効果もあると言われています。

古くから生薬の主成分として、また消化器官の万能薬として使われてきたウルソデオキシコール酸ですが、最近の研究ではコレステロールや中性脂肪を抑える働きもあることが確認されているようです。

酪酸菌とウルソデオキシコール酸が主な成分であるミヤリサンですが、消化促進や消化不良、食欲不振、食べ過ぎなどによる胃もたれや胸つかえ、腹部膨満感や軟便、便秘など、胃腸のトラブル全般に効果を発揮します。

また、整腸薬としてだけではなく、掌蹠膿疱症と呼ばれる手のひらや足の裏に膿疱ができる皮膚病の治療薬としても使われています。

パンラクミン

「パンラクミン」は、有胞子性乳酸菌であるラクボンを主成分とした整腸薬で、トータルヘルスケアで知られている第一三共ヘルスケアから発売されています。

パンラクミンの主成分である有胞子性乳酸菌のラクボンは、熱にも酸にも強いことで知られている、いわば「タフな乳酸菌」で、どのような状態でも安定して存在することができるという性質を持っています。

さらに、腸の中で発芽した胞子が活発に増殖していくので、腸内の悪玉菌の増殖を抑えながら、善玉菌の代表選手であるビフィズス菌が増えやすい環境を作るという働きをします。

これにより、便秘や軟便、腹部膨満感を抑えてくれるので、有胞子性乳酸菌ラクボンは、まさに腸内環境改善の担い手のような存在ということができますね。

この他、パンラクミンには消化酵素であるタカヂアスターゼN1も配合されています。

この消化酵素タカヂアスターゼN1は、でんぷんやタンパク質の消化に大変優れていて、食生活の偏りなどによる消化不良や胃もたれ、そこからくる食欲不振などにも改善が期待できます。

また、タカヂアスターゼN1はラクボンの発育にも必要なものですから、消化酵素としての働きだけでなく、楽本をサポートする役割も果たしてくれます。

さらに、ラクボンの発育にはビオチンも必要なのですが、パンラクミンには、このビオチンも含まれていますので、ラクボンが健全に発達して十分な効果を発揮するための環境が全て揃っていることになります。

ただし、アレルギー体質の人には注意が必要ですので、事前に医師や薬剤師に相談してから服用するようにしてください。

ラックビー微粒N

「ラックビー微粒N」は、腸内善玉菌の代表選手といえるビフィズス菌を主成分としたビフィズス菌製剤です。

腸内に善玉菌と悪玉菌がいることは、今では広く知られていることですが、私たちが乳幼児だった頃には善玉菌が圧倒的に多く、悪玉菌はごくわずかしか腸内に存在していませんでした。

ところが年齢を重ねると共に善玉菌は減少していき、それと反対に悪玉菌が勢力を伸ばしていきます。

そして、悪玉菌の方が増えすぎてしまうと、腸内環境が悪化してしまい便秘や下痢といった不調を引き起こしてしまいます。

これを改善するには、善玉菌を積極的に摂取していくしかありません。

そこで、ラックビー微粒Nのようなビフィズス菌製剤が効果を発揮するというわけです。

ビフィズス菌は、それ自体が善玉菌であるだけでなく、腸内に溜まった悪玉菌が生息しにくい環境を作ることで、他の善玉菌が増殖しやすいように手助けをする働きもします。

だからこそ、ビフィズス菌は腸の健康に有効であるとして注目されてきたのです。

その結果、便秘や下痢などの症状も改善され、腸内はより清潔で活性化していきますから、体調も良くなりお肌のコンディションが整うなど、幅広い効果が期待できます。

また、ビフィズス菌はお腹に優しいものでもありますから、そのビフィズス菌を主成分としているラックビー微粒Nも、赤ちゃんから高齢の方まで、年令を問わずに安心して飲むことができます。

ただし、副作用として発疹や腹部膨満感が出ることもあるようですから、特にアレルギー反応がある人は注意が必要です。

ラックビーR

「ラックビーR」は、耐性乳酸菌という一般的な乳酸菌よりも強い性質を持った耐性乳酸菌製剤で、興和株式会社から発売されています。

このラックビーRは、主に抗生物質を服用した際の腸内環境を整えるための薬ということができます。

風邪やウイルス性の病気を発症した場合には、その菌やウイルスを退治するために抗生物質を服用することが多いと思います。

これは、必要な処置であり、もちろん効果があることなのですが、ある意味では諸刃の剣となり、私たちにとって有用な働きをする善玉菌をも排除してしまうという側面があるのです。

さらに、善玉菌と悪玉菌を比較すると、悪玉菌の方が再生力が高いという傾向があるため、抗生物質を服用したあとの腸内は悪玉菌のほうが優勢になってしまい、その結果、下痢や腹部膨満感などの症状を引き起こしてしまいます。

これを改善するには、善玉菌を積極的に補給する必要があるのですが、そのためには抗生物質に強い耐性乳酸菌が配合された、ラックビーRが最適です。

先に善玉菌である乳酸菌が優勢になっていれば、悪玉菌の増殖を防ぐことにもつながりますから、抗生物質の影響による下痢や軟便などの症状も予防や改善ができるようになります。

ただ、空腹時に飲むと胃酸の影響で死滅する乳酸菌の比率が増えてしまいますので、毎食後に抗生物質と服用するほうが良いでしょう。

食後なら胃の中の酸性が弱くなっていますから、それだけ乳酸菌の生存率が上がり高い効果が期待できます。

また、ラックビーRは牛乳由来の成分が含まれていますから、牛乳にアレルギーがある人は服用できません。

ですから事前に医師に相談し、検査を受けたうえで服用するようにしましょう。

新ラクトーンA

「新ラクトーンA」は、アサヒフードアンドヘルスケアから発売されている乳酸菌整腸薬で、腸で増えて腸で効くという性質を持っています。

新ラクトーンAには、ビフィズス菌、フェカリス菌、アシドフィルス菌という3種類の乳酸菌が配合され、それぞれの働きと、お互いに補い合う相乗効果によって、高い整腸効果を発揮します。

また、乳酸菌が増殖するための栄養源となるビタミンB郡やアミノ酸、核酸、食物繊維などを豊富に含んだ乾燥酵母も含まれているので、乳酸菌の発育を促進するという働きもしてくれます。

それにより腸内環境が整えられ、下痢や軟便、便秘や腹部膨満感などの不快な症状を改善して、さらには免疫力の増進も期待できるようになるのです。

腸内環境の悪化は、食事が欧米化して肉類が多くなり、高脂肪・高カロリーな食生活が一般化したことや、生活環境の変化などによるストレスが原因となって起きることが多いものです。

すると、下痢や軟便、便秘などの症状が発生してしまうのですね。

腸は、全身に栄養を運ぶ役割を担っている器官ですから、腸内環境が悪化して毒素が増えてしまうと、その毒素が全身に運ばれてしまい倦怠感や肌トラブルなど、様々な問題の原因となってしまいます。

ですから、腸内をキレイに、そして健康的に保つことがとても重要となるのですが、それには3種類の乳酸菌が配合された新ラクトーンAが有効な働きをしてくれます。

もちろん、食生活の改善や適度な運動なども必要ですので、生活習慣の見直しとともに新ラクトーンAを服用していくようにしましょう。

新タントゼミンL

「新タントゼミンL」は、生きて腸まで届きやすい「有胞子性乳酸菌」と消化液の分泌を促進する「ウルソデオキシコール酸」を、バランスよく配合した乳酸菌製剤です。

主な効果は、食欲不振や消化不良、そして便秘や軟便などの胃腸症状の改善と整腸作用です。

主成分の1つである有胞子性乳酸菌は、胃酸などに強い乳酸菌として知られているもので、通常の乳酸菌よりも生きたまま腸に届きやすいという性質を持っています。

そもそも、便秘や下痢などの症状は、腸内の乳酸菌が減ってしまってバランスが崩れていることが原因となっていることが多いものですが、有胞子性乳酸菌なら生きた菌が腸まで到達するので、腸内の善玉菌を増やしやすいということができます。

また、腸内に乳酸菌が増えると、ビタミンB郡の吸収力も高くなるので、健康を増進する効果も期待できます。

もう一つの主成分であるウルソデオキシコール酸は、消化液の分泌を促すという働きをし、消化不良や食欲不振を改善して胃の状態を健やかに保ってくれます。

食生活の乱れや不規則な生活習慣のために胃が弱っている現代人には、とても有効な成分ということができるでしょう。

ウルソデオキシコール酸と有胞子性乳酸菌の働きで、胃腸が整えられますので、新タントゼミンLは胃腸に問題を抱えていることが多い現代人には大変役立つ乳酸菌製剤ということができます。

胃腸は、食物から栄養を吸収し、それを全身に運ぶための重要な器官です。

その胃腸を正常な状態にすることは、全身の健康に直結しますから、そのためにぜひ、新タントゼミンLをかつようしてみてはいかがでしょう。

ザ・ガードコーワ整腸錠

ザ・ガードコーワ整腸錠は、善玉菌の増殖を促進する乳酸菌と納豆菌、さらに善玉菌の増殖を一気に加速するパテント酸カルシウムが配合された整腸薬で、テレビのCMでもよく知られている興和株式会社から発売されています。

まず、ザ・ガードコーワ整腸錠に配合されている乳酸菌は、アシドフィルス菌と呼ばれる、元々人間の体内に生息している種類のもので、一般的な乳酸菌よりも酸に強く、生きたままで腸に届きやすいという性質を持っています。

このアシドフィルス菌が腸に届くと、悪玉菌の増殖を防ぐ働きをするため腸内環境の改善に役立つのです。

また、納豆菌にも腸内の悪玉菌に対する抗菌作用があるため、それが善玉菌の増殖を助けてくれます。

さらに、もうひとつの配合成分であるパテント酸カルシウムに乳酸菌を活性化させる作用があるので、腸内の新陳代謝の向上や自律神経の正常化させるだけでなく、免疫効果の向上までが期待できると言われています。

これらの成分が配合されているザ・ガードコーワ整腸錠ですから、腸内環境をより健康的な状態に改善し、善玉菌が更に繁殖しやすい状態を作ってくれます。

善玉菌は、年齢とともに減少することがわかっていますが、ザ・ガードコーワ整腸錠を飲むことで善玉菌の増殖を助け、常に腸内を良いバランスに保つことができるでしょう。

ただし、医師の治療を受けている場合には注意が必要ですので、服用する際には事前に医師や薬剤師に相談して、安全を確認するようにしてください。

チサアレジ

「チサアレジ」は、エンテロコッカス・フェカリス菌という種類の乳酸菌を配合した健康食品です。

エンテロコッカス・フェカリス菌は、健康な腸にもっとも多く含まているという乳酸菌で、免疫機能の向上に優れた効果を発揮すると言われています。

私たちが健康的な生活をしていくために、免疫機能が重要であることは言うまでもないと思いますが、現代ではその免疫機能を低下させるための要因がかなり多くなっています。

例えば、不規則な生活、遅い時間の食事、運動不足、仕事や人間関係からくるストレスなど、これらが体に良くないことも一目瞭然だと思います。

では、これらの何が良くないのかというと、それは「体に有害な活性酸素が溜まってしまうから」ということなのです。

活性酸素は免疫細胞を傷つけてしまいますので、その結果、免疫機能が低下してしまいます。

また、活性酸素は腸内でも暴走して、善玉菌を攻撃し、減少させてしまいます。

そのため、悪玉菌が幅を利かせてしまい、腸内環境がどんどん悪化していきます。

この状態が続くと、間違いなく免疫機能が低下してしまうというわけです。

そこで、善玉菌を増やすことが必要となるわけですが、善玉菌の代表格であり、しかも免疫機能を向上させる性質を持つエンテロコッカス・フェカリス菌を摂取できるチサアレジなら、ダイレクトに免疫力をアップさせる効果が期待できます。

免疫力の向上は、生活習慣病やガンの予防にもつながってきますので、常に意識しておきたいものです。

強力わかもと

「強力わかもと」は、胃腸の健康をテーマに数多くの薬を開発している、わかもと製薬から発売されている胃腸薬です。

現代の日本では、食の欧米化が進んで肉類中心となり、高タンパクで高脂肪、それでいて低食物繊維という食生活を送る人が増えてきました。

これらの変化は、食が豊かになったということでもあるのですが、それと同時に日本人の胃腸に大きな負担をかけているということも事実です。

というのも、元々日本人は農耕民族とし植物性食品を多く摂ってきた歴史があるからです。

そこで、胃腸の負担を減らし健康な状態に戻すために研究・開発されたのが、強力わかもとです。

強力わかもとには、消化酵素を生み出す「アスペルギルス・オリゼーNK菌培養末」、腸内環境を整えるストレプトコッカス・フェカリス菌という種類の「乳酸菌」、さらにビタミンやミネラル、アミノ酸が豊富に含まれた「ビール酵母」という、3つの天然由来成分が配合されていて、これらの働きにより胃腸を健やかな状態に戻してくれます。

特に、腸の健康には乳酸菌が重要な働きをするのですが、強力わかもとに含まれているストレプトコッカス・フェカリス菌は、元々人間の腸に存在している「ヒト由来の乳酸菌」ですから、定着性も高く、優れた働きをするものです。

病気というほどではなくても、どことなく胃腸が疲れて元気が出ないということはよくあるものです。

そんな時に、強力わかもとで胃腸を回復させ、活力のある体を取り戻しましょう。

ヤクルトBL整腸薬S錠

「ヤクルトBL整腸薬S錠」は、日本人なら誰もが知っていると言っても過言ではないヤクルトから発売されている整腸剤です。

便秘や下痢で悩んでいる人は多いと思いますが、その原因は腸内細菌のバランスが崩れて善玉菌が減少し、悪玉菌のほうが幅を利かせてしまっていることにあります。

悪玉菌が増殖する理由は、肉類に偏った食生活や、運動不足などの生活習慣の乱れ、さらに仕事や人間関係からくるストレスなど様々。

これらは確実に腸内の善玉菌を減少させ、悪玉菌の勢力を強くしていきます。

悪玉菌が増えると、腸内がアルカリ性になってしまい、活性酸素などの有害物質がどんどん増えていきます。

すると免疫力が低下していき、様々な感染症や、最悪の場合はガンなどを発症することにもつながりかねません。

これを避けるためには、善玉菌を増やすことが必要不可欠なのですが、特に悪玉菌の増殖を押させる働きがあるものとして、「ビフィズス菌」と「カゼイ菌」の2つが有効です。

そして、この2つを主成分として作られているのが、ヤクルトBL整腸薬S錠なのです。

さらにヤクルトBL整腸薬S錠には、胃の消化機能を改善して蠕動運動を正常にする「カルニチン塩化物」も配合されていますので、胃を健やかにし、腹部膨満感を解消する効果も期待できます。

胃腸に悩みを抱えている方はもちろん、特に問題はなくても胃腸障害の予防策として、ヤクルトBL整腸薬S錠を試してみてはいかがでしょうか。

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