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閉塞性動脈硬化症(末梢動脈疾患)を詳しく:原因・症状・検査・治療など

公開日: : 最終更新日:2018/05/09 心臓・血管の病気

閉塞性動脈硬化症(末梢動脈疾患)とは

高齢になるにつれて、血管はかたくもろくなりますが、高血圧(こうけつあつ)、脂質異常症(ししついじょうしょう)、糖尿病(とうにょうびょう)といった生活習慣病などにかかっていると、動脈の中にコレステロールがたまる、血管に負担がかかり続ける状態となり、ますます血管がかたくもろくなっていきます。

やがて血管内部が狭まって血流が悪くなり、動脈硬化症(どうみゃくこうかしょう)という状態になります。
動脈硬化症で血流が悪化すると、臓器や筋肉などの酸素不足や栄養障害を招いて傷ついてしまいます。
動脈硬化症は体のどの場所に通っている動脈でも起こり得るもので、手足にも起こる可能性があります。

手足の血管の動脈硬化症で、血管が狭まるまたは詰まって血流が悪化し、手先や足先へと酸素や栄養を十分に送り込むことができなくなり、手足にさまざまな機能障害が起こる病気のことを末梢動脈疾患(まっしょうどうみゃくしっかん)といいます。
Peripheral Arterial Disease、PADと略した病名でよばれてもいる病気です。

過去には閉塞性動脈硬化症や下肢慢性動脈閉塞症(かしまんせいどうみゃくへいそくしょう)という病名でよばれていましたが、いまは原因と無関係に末梢動脈疾患という病名で国内外で統一されています。

閉塞性動脈硬化症は英表記でArteriosclerosis obliterans、ASOと略した病名でよばれてもいる病気です。
タバコを吸うことと深い関わりのあるバージャー病・ビュルガー病も、末梢動脈疾患に分類されています。
なお、バージャー病は英語読み、ビュルガー病はドイツ語読みで、同じ病気のことをさしています。

閉塞性動脈硬化症は動脈硬化症が原因で起こる脳梗塞(のうこうそく)、狭心症(きょうしんしょう)、心筋梗塞(しんきんこうそく)、腎血管性高血圧症(じんけっかんせいこうけつあつしょう)といった病気を合併することが多いです。

これは命にかかわる病気が重なって起こりやすいということを意味していますが、閉塞性動脈硬化症自体も重症化すれば足が壊死(えし)してしまい、切断を余儀なくされてしまうこともある要注意な病気です。

原因

閉塞性動脈硬化症は手足の血管に動脈硬化が起こり、血管が狭まるか詰まるかして血流が悪くなり、手先や足先まで酸素や栄養を十分に送り込むことができなくなって、手足の機能障害が発生する病気です。

動脈硬化症が原因で閉塞性動脈硬化症が起こるわけですが、この病気にかかりやすい人がいます。

かかりやすい人とは?

閉塞性動脈硬化症は50歳以上の方に多いといわれている病気です。
性別では女性と比較して圧倒的に男性の割合が高く、喫煙者に多いといわれています。

タバコを吸う方が閉塞性動脈硬化症(末梢動脈疾患)にかかると、タバコを吸う習慣がない方と比較して、間歇性跛行(かんけつせいはこう)というしばらく歩いたあとに生じるお尻、太もも、ふくらはぎといった部位の痛みなどが起こる割合が高いです。

糖尿病、高血圧、脂質異常症、慢性腎臓病(まんせいじんぞうびょう)といった病気も、リスク因子として含まれています。

糖尿病にかかっている方は、糖尿病にかかっていない方と比較して閉塞性動脈硬化症(末梢動脈疾患)の重症化を招きやすく、治療のために足の切断が必要になる確率も高くなるという報告があります。

肥満、運動不足、ストレスは動脈硬化症の原因となり、閉塞性動脈硬化症につながることになりかねないため、注意が必要です。
なお、閉塞性動脈硬化症(末梢動脈疾患)は遺伝してしまうのか気にしている方もいるのではないでしょうか。

この点に関してですが、高血圧、脂質異常症、糖尿病になりやすい遺伝的体質は考えられますが、病気自体が遺伝するという見方はされていません。
生活習慣などの環境因子が大きく影響していると考えられています。

かかっている人に起こっている可能性のある別の問題

閉塞性動脈硬化症(末梢動脈疾患)は足の血管に起こりやすい病気です。

動脈硬化症は全身のどこの血管にも起こり得るものですが、足に起こっているとほかの血管にも動脈硬化症が起こっている可能性があります。

心臓や脳といった重要な血管に動脈硬化症があると、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞といった深刻な病気が合併する恐れがあります。

そしてこういった病気が原因となって命を落とすことにもなりかねません。
閉塞性動脈硬化症自体、足の壊死で切断を余儀なくされることもあるため、決して軽視することのできない病気です。

症状

閉塞性動脈硬化症(末梢動脈疾患)の症状は重症度によってⅠ~Ⅳ度にわけることができます。
Ⅰ度が最も軽症で、Ⅳ度が最も重症です。

Ⅰ度

最初期は目立った症状が出ません。
足の冷感、足のしびれ、足の皮膚が青白いというような症状が出る程度です。
ただ症状は閉塞性動脈硬化症ではなく、腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)や糖尿病といった別の病気の疑いが濃厚です。

Ⅱ度

この重症度の閉塞性動脈硬化症では、間欠性跛行の症状が出現します。
しばらく歩行するとお尻、太もも、ふくらはぎ、足の裏が痛くなって歩けなくなり、しばらく休むと再び歩けるようになるのが間欠性跛行の特徴です。

歩行速度を落とすと歩ける距離は長くなりますが、旅行、ゴルフといった別の方とともに楽しむ生活に支障が出るようになります。
また、病状の進行によって痛みを感じることなく歩ける距離が短くなっていきます。

Ⅲ度

この重症度では、安静時疼痛(あんせいじとうつう)が起こります。
これはじっとしている状態でも痛みが生じる症状です。

安静時の持続する痛みのせいで夜に眠れなくなるなど、QOL(生活の質)を落とすことになってしまいます。

Ⅳ度

最も重い閉塞性動脈硬化症では、血液が送られにくくなった足に靴ずれなどが原因となって治りにくいジュクジュクした傷である潰瘍(かいよう)が生じるようになります。

足先へ血液がまったく届かなくなったことで足先が腐る壊死が起こり、最悪の場合には足の切断にいたることもあります。

歩行中の痛みが出るほかの病気との見分けかた

関節疾患、脊柱管狭窄症、深部静脈血栓症(しんぶじょうみゃくけっせんしょう)といった病気による痛みは、閉塞性動脈硬化症(末梢動脈疾患)によって生じる痛みと間違えやすいです。
脊柱管狭窄症は神経がおさまっている脊柱管が変形して狭まり、神経が圧迫を受けることで痛みなどの症状が出現する病気、深部静脈血栓症は静脈に血液のかたまりである血栓(けっせん)が形成されて、この血栓が血流にのって小さな血管に詰まり、塞栓症(そくせんしょう)などを起こす病気です。

深部静脈血栓症はロングフライト症候群(ろんぐふらいとしょうこうぐん)などの名前でよばれることもある病気です。
こうした病気と、閉塞性動脈硬化症の痛みには、異なる特徴があります。

まず、閉塞性動脈硬化症の典型的な間欠性跛行は、しばらく歩くと足が痛んで歩けなくなり、しばらく休めば歩行を再開することが可能です。
これに対し、関節疾患では歩行開始時から痛みが出ます。

しばらく歩いていると痛みが出る閉塞性動脈硬化症に対し、関節疾患は歩きはじめにはもう痛いという違いがあります。

脊柱管狭窄症では少し歩行すると筋肉が痛んで歩けなくなるものの、しばらくかがんでいることになって楽になり、歩行を再開できるようになります。

少し歩いていると痛みが出るという点は閉塞性動脈硬化症と似ている部分ですが、かがむと楽になるという点が異なります。
そして深部静脈血栓症の痛みは、歩行中は痛くないものの、立ち止まると痛むのが特徴です。

閉塞性動脈硬化症(末梢動脈疾患)の痛みは休むことでおさまるのに対して、深部静脈血栓症は逆に歩くのをやめると痛むという違いがあります。
同じように足の痛みが生じる病気でも、痛みの出方には違いがあります。

ただ、痛みがあるということは問題で、どの病気による痛みなのか医療機関でよく調べ、適切な処置をほどこす必要があります。
また、閉塞性動脈硬化症(末梢動脈疾患)の典型的な間欠性跛行は、すべての人に起こるわけではありません。

多くの人は非典型的な症状が出たり、症状がなく知らないうちに病状を進行させたりしてしまいます。

自己判断で大したことがない、歳のせいと片付けてしまうのではなく、日常生活に支障をきたすようになる前に病気を早期発見し、治療をはじめましょう。

検査・診断

閉塞性動脈硬化症は末梢血管に起こる病気の中では一番多いものです。
血管に起こる病気のため、血管外科や循環器科へ行けば対応してくれます。
この病気は重症化するとじっとしていても痛みが持続したり、足が壊死して切断しなければいけなくなったりします。

また、別の脳梗塞や心筋梗塞といった重い病気が合併して、そのことによって命を落としてしまうことにもなりかねません。

恐ろしい病気であるということを知り、気になる症状がある場合にはその症状を放置することなく、できる限り早く医療機関で受診し、治療を開始することが重要です。

診察

問診(もんしん)によって、気になっている症状などに関する質問を受けます。
足のしびれ感や冷感、痛みといった症状がいつ頃から出るようになり、どういうときに症状が出現するのかなどの情報が診断の助けになります。

また、本人や血縁者がこれまでにかかった病気、現在かかっている病気に関することも確認されます。
問診のほかには視診(ししん)が行なわれています。

挙上下垂試験(きょじょうかすいしけん)という、仰向けの体勢で両足を下げ下げすることによって両足の色の変わりようを確認します。

狭まりや詰まりが起こっていて血流が悪化している足は、上げると青ざめ、下ろしてしばらく時間が過ぎると赤みを帯びてきます。
問診、触診以外には触診(しょくしん)も行なわれています。
足の脈拍の強弱を確かめます。

股の付け根、膝の後ろ、足首などの動脈の強弱を確認しますが、動脈の狭まりや詰まりが起こっているところがあれば、脈が弱くなったり触れなくなったりします。

ABPI(ankle-brachial pressure index)

ABPIは日本語に直すと足関節上腕血圧比(そくかんせつじょうわんけつあつひ)といいます。
足関節収縮期(最高)血圧を上腕収縮期(最高)血圧で割り、出た数値によって異常の有無を判断する検査方法です。

足の血管が動脈硬化で狭まったり詰まったりしていると、そこから先への血流量が減るため、足の血圧が下がり、ABPIも下がります。
ABPIが0.9以下の場合は足の血流が悪化していることがわかり、数値が低いほど重症です。

ただし、糖尿病や慢性腎臓病の方では、正常値である1.0以上でも絶対に正常といいきることはできません。

運動負荷試験(うんどうふかしけん)

運動負荷試験としては、回転ベルトの上を歩くトレッドミル歩行負荷試験(とれっどみるほこうふかしけん)があります。

この運動負荷試験では、運動前後のABPIの変わり具合、どれだけの長さを歩いて間欠性跛行が出現するか、その程度はどのぐらいかなど、血流不足の度合いを確認することが可能です。

画像検査

超音波検査(ちょうおんぱけんさ)、血管造影検査(けっかんぞうえいけんさ)、CT血管造影検査(しーてぃーけっかんぞうえいけんさ)、MR血管造影検査(えむあーるけっかんぞうえいけんさ)をあげることができます。

超音波検査はエコー検査、血管造影検査はアンギオグラフィーともよばれている検査です。
まず超音波検査ですが、この検査では血管の太さの計測を行ない、狭まっているところと狭まっていないところの比率を意味する狭窄率を数値で示すことが可能です。

また、血液の流れを測定し、血流速度波形を分析することによって、狭まっている場所を見つけだすことも可能です。
次に血管造影検査ですが、ヨード造影剤をカテーテルから血管の中へと注入し、レントゲン撮影をして血管の形状を観察することが可能です。

MR血管造影検査はMRI(magnetic resonance imaging)=磁気共鳴撮影装置(じききょうめいさつえいそうち)を使った検査で、造影剤を注入することなく画像を撮影することができます。

ただ、ガドリニウム造影剤を注射することにより、よりあざやかではっきりとした画像を得ることが可能です。
そしてCT血管造影検査ですが、CT(computed tomography)=コンピュータ断層撮影装置を使った検査です。
MR血管造影検査に比べて、細かい血管も観察することができます。

また、動脈の壁にプラークができて、血管がかたくなった状態が動脈硬化ですが、動脈硬化が悪化するとプラークに血液中のカルシウムが沈着した石灰化(せっかいか)が起こります。

CT造影検査では動脈の壁の石灰化を鋭敏に検出することが可能であり、治療方針の選択にも役立ちます。

閉塞性動脈硬化症(末梢動脈疾患)の治療

動脈の狭まり・詰まりひどく壊死が進行すると、足の切断を行なわなければいけなくなることがあります。
そのため、早期発見・治療が必要な病気です。
治療方法は、重症度によって変わってきます。

Ⅰ度の閉塞性動脈硬化症では、禁煙を含めた動脈硬化のリスク因子の管理と薬物療法が、Ⅱ度の閉塞性動脈硬化症に対しては薬物療法と運動療法が選択されて、血流を改善する血行再建術(けっこうさいけんじゅつ)を行なわなければいけないかどうかが検討されます。

Ⅲ度とⅣ度の閉塞性動脈硬化症に対しては血行再建術を検討し、この治療を選択できなければ、新たな血管をつくることで足の血流不足をカバーする血管新生療法(けっかんしんせいりょうほう)が検討されます。

生活改善

タバコに含まれているニコチンには血管収縮作用(けっかんしゅうしゅくさよう)があります。
この作用によって血流が減少し、動脈硬化の進行を助長します。

病気の進行を遅らせて、足の切断を避けるためにも禁煙に取り組むことは基本中の基本です。
ほかには、食事の摂りかたにも改善が必要です。

脂肪やエネルギーの摂り過ぎを避けるために、脂肪がたっぷり含まれている肉類は避け、腹八分目の食事量で規則正しくバランスのとれた食事を摂ります。
食生活はとくに高血圧、脂質異常症、糖尿病が合併している方は気をつけなければいけません。
運動も大事です。

体を動かすことによって血行がよくなるためです。
医師と話し合い、無理のない範囲内で運動を行なうことを習慣化しましょう。

動脈硬化はストレスによって進行しますが、体を動かすことはよいストレス発散になります。
また十分に睡眠と休養を確保することも、効果的なストレス対策です。

そのほか、フットケアを行なうことも重要です。
足は指と指のあいだも石けんを使ってしっかりと洗い、清潔さを維持することで細菌などによる感染症の予防につながります。

靴下をはく、入浴をするといった形で、足の保温をしましょう。
また、靴ずれなどがきっかけでできた傷が潰瘍になることがあります。

靴下をはくことで足を保護し、自分の足に合った靴をはく、爪を切るときには深爪を避けることが大切です。
靴は足を圧迫したり摩擦を起こしたりせず、快適に歩けるものをはきましょう。

薬物療法

薬物療法では抗血栓薬(こうけっせんやく)や血管拡張薬(けっかんかくちょうやく)が使用されています。
なお、薬は症状によって複数種類を使い分けます。
抗血栓薬は血液のかたまりである血栓が形成されないようにすることで、血管の詰まりを防止する作用のある薬剤です。

抗血小板薬(こうけっしょうばんやく)といって血管の詰まりの原因になる血小板が活発に働くのを防いで血流をよくする薬剤、血液がかたまるのを防いで血流を改善する抗凝固薬(こうぎょうこやく)、形成された血栓を溶かす血栓溶解薬(けっせんようかいやく)があります。

血管拡張薬は、血管をひろげることによって血流をよくする作用と、血栓が形成されにくくなる作用がある薬剤です。

運動療法

歩行によって足の血行改善効果を狙うことが可能なほか、血液中の酸素の利用効率アップも期待できます。
間欠性跛行の改善に運動療法は役立ちます。

また、側副血行路(そくふくけっこうろ)といって、血管が詰まっていく場合に、それをカバーするように自然発達してくる別の血液の通り道が、歩行運動によって発達することが知られています。

回転ベルトの上を歩くトレッドミル歩行などを行なうことになり、時速や勾配といった運動の強度は患者の歩行状態を見て高めていくことになります。

血行再建術

血管内治療とバイパス術があります。
血行を改善する治療方法が血行再建術で、薬物療法や運動療法の効果が不十分な方に対して選択されています。

血管内治療は、動脈が狭まっているまたは詰まっているところへカテーテルを挿入し、先端に取りつけたバルーンをふくらませてひろげるバルーン法、バルーンでふくらませたところに金網を円筒にした人工血管のステントを固定するステント法があり、血流の改善効果を得ることができます。

バイパス術は、動脈が狭まっているまたは詰まっているところに、体の別のところから切り取った血管または人工血管をつなぎ合わせ、狭まったり詰まったりしているところを迂回する別の道を新設し、血流を確保します。

血管新生療法

治療方法の名前のとおり、血管を新たに生み出すのが狙いです。
そのことによって血流障害を改善する先進医療技術です。

薬物療法が無効、血行再建術を行なえない、日常生活にいちじるしく支障をきたしている、切断を余儀なくされることがあるといった方が治療の対象になります。

予防

閉塞性動脈硬化症(末梢動脈疾患)の原因は動脈硬化症です。
動脈硬化症を防ぐために日常生活で実践可能なことにはさまざまなものがあります。

予防方法

栄養バランスのとれた食事が大切です。
規則正しく食事をとり、腹八分目の量にとどめます。

脂身たっぷりの肉など動物性脂肪やコレステロールの摂り過ぎ、塩分の摂り過ぎ、過度な飲酒を避けます。
オメガ3脂肪酸が豊富に含まれている青魚をはじめとする食品は毎日の食事の中で積極的に摂取しましょう。

食事以外では肥満を解消する、ストレスを発散する、規則正しい時間に就寝し十分な時間休む、ウォーキングなど適度な運動を習慣化する、禁煙することも動脈硬化予防に効果的です。
また、定期的に動脈硬化検査を受けることも、生活習慣病予防に役立ちます。

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