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心室細動を詳細に:原因,症状,検査,治療など

公開日: : 最終更新日:2018/08/03 心臓・血管の病気

心室細動とは

心室細動(しんしつさいどう)はVF(Ventricular fibrillation)ともいいます。
この病気のことは、まず心臓の働きや不整脈(ふせいみゃく)のことを知っておくと、より理解しやすくなります。

心臓の働き

心臓の内部は、右心房(うしんぼう)、左心室の上部2部屋と、右心室、左心室の下部2部屋の計4部屋に区切られています。
心臓は体全体へと血液を送り出すポンプの役割を担っていますが、弱い電気を出すことで収縮しています。

心臓内部にある4部屋のうち、右心房には洞結節(どうけっせつ)という電気を作る場所が存在しており、ここで作り出された電気は、まず心房に流れて心房の収縮を起こしたあと、房室結節(ぼうしつけっせつ)という場所を通って、今度は心室の収縮を起こします。
そして電気刺激がなくなると弛緩して拡張します。

この収縮と拡張の一定のリズムを拍動(はくどう)といい、健康な状態の拍動は1分間に60~100回ほど、規則正しいリズムで行なわれています。

不整脈とは何か

健康な状態の心臓は一定間隔の規則正しいリズムで動いています。

手首の親指側に人さし指、中指、薬指の腹をあててみると脈はみれますが、正常な状態では1分間に60~100回ほど、心臓は打っています。
1日に換算すると10万回前後、心臓は打っていることになります。

脈の規則性に一瞬でも狂いが生じたものは、もれなく不整脈であり、無自覚に発生していることも多く、健康な人にもよく発生しています。

不整脈で受診する人の約90%は治療を行なわなくても大丈夫ですが、なかには死にいたってしまうタイプの不整脈もあるため、軽視してはいけません。

不整脈の種類

心臓の筋肉が体全体に血液をまわすため、拡張と収縮を繰り返すとき、弱い活動電流が生じます。
その変化を波形として表し、その乱れから病気の兆候を見極める方法が心電図検査であり、この検査によって不整脈かどうかを確認することが可能です。

不整脈は主に3種類あり、期外収縮(きがいしゅうしゅく)、徐脈性不整脈(じょみゃくせいふせいみゃく)、頻脈性不整脈(ひんみゃくせいふせいみゃく)とよびます。

期外収縮は、正常な拍動のあいだに、ときどき不規則な拍動が発生する不整脈です。
健康な人にもよく発生する不整脈であり、たいていの場合は心配ありません。

しかし、100回の拍動中、期外収縮が10回以上発生するような、高頻度のケースでは、治療を受けなければいけないことがあります。
なお、症状としては胸がどきどきする動悸(どうき)、胸の不快感が起こることがあります。

次に徐脈性不整脈ですが、徐脈とは拍動が正常な状態より遅くなってしまったり、間隔が延びてしまったりする不整脈です。
1分あたりの拍動が50回に満たない場合、このタイプの不整脈と判定されます。
洞結節から電気が発せられるのが遅いこと、房室結節から心室に正常に電気の受け渡しが行なわれないことが原因で起こります。

徐脈性不整脈が直接、死を招くということはあまりないものの、徐脈で心臓が送り出す血液量が減ると、脳まで十分な血液が届かなくなり、めまいや一時的な意識の消失などを招くことがあり、車の運転中などに意識を失うと、大怪我や死亡事故に繋がってしまう恐れもあります。
ほかには息切れ、倦怠感(けんたいかん)などの症状が起こることもあります。

そして頻脈性不整脈ですが、頻脈というのは拍動が正常な状態より速くなる不整脈で、頻拍(ひんぱく)と細動(さいどう)に大別されます。

頻拍は拍動が1分あたり100回以上になり、細動は1分あたり250回以上の電気信号が発せられるものの、その速度に心臓が付いていけないため、拍動そのものは必ずしも速度が上がるわけではなく、規則性がなく弱いものになります。

症状としては、動悸、胸の痛みや胸の不快感、一時的な意識の消失などが起こり得ます。
とくに注意が必要なのは心房に細動が生じる心房細動(しんぼうさいどう)と、心室に細動が生じる心室細動です。
心房細動は脳梗塞(のうこうそく)や心不全(しんふぜん)を起こすリスクがあり、心室細動は突然死を招くリスクがある不整脈です。

心室細動では心臓内で異常な電気刺激が起こり、心室の筋肉が1分間に300回以上、不規則にけいれんし、正常に収縮することができなくなります。
そして、血液を体全体に送り出すポンプ機能が失われてしまいます。

心室細動を起こすと数秒後にめまいの症状が出現し、約10秒で意識がなくなり、さらに3~5分持続すると脳死状態に陥り命を落としてしまいます。

いったん起こった心室細動が自然におさまることはほとんどなく、ただちに電気的除細動(電気ショック)によってリズムを正常化しなければいけません。
なお、命を落としてしまうような不整脈のことを致死性不整脈(ちしせいふせいみゃく)とよび、心室細動はこの致死性不整脈の一種です。

心室細動は最初から心室細動を起こすものだけでなく、まず心室頻拍(しんしつひんぱく)が発生したあとに、心室細動に移行するものもあります。

心室細動が起こりやすい人

心室細動は、心筋梗塞や狭心症、心筋症などの心臓の病気を患っている人や、心室頻拍がある人、血縁者のなかに不整脈によって突然死を招いた人がいる人は要注意です。

また、普段の暮らしで気をつけなければいけないことがあり、心臓の病気があることを知らず、ジョギングや激しい運動、過労などによって心室細動を招く人も少なくありません。

時間帯としては午前9時前後に、心室細動の発症率が高いといわれています。
心臓の病気の有無を検査ではっきりさせ、運動の可否、運動の種類や頻度などに関しては医師の判断をあおぎましょう。

心室細動の原因

心筋梗塞(しんきんこうそく)

心臓の筋肉である心筋(しんきん)に血液を送る冠動脈が完全に塞がって、心筋への血流がなくなった状態です。
心筋が壊死し、重症では命を落としてしまうことがあります。

心筋が壊死するため、胸の激痛と心臓の機能の低下が起こると共に、壊死した心筋のまわりで不整脈が発生しやすくなります。

心室細動を招くリスクが高いのは、心筋梗塞を起こしたあとの数日間と、数週間以上が経過した時期です。

狭心症(きょうしんしょう)

一時的に心筋に栄養を送る冠動脈への血流が低下、途絶えるのが狭心症です。
この病気によっても、心室細動が引き起こされる場合があります。

一時的に突然、胸が痛む、胸の圧迫感を感じる症状が出現し、進行すると心筋梗塞になります。

拡張型心筋症(かくちょうがたしんきんしょう)

心臓が正常にポンプの役割を果たすには、円滑に収縮と拡張が繰り返されることが不可欠です。
拡張型心筋症は、心臓の収縮機能に異常が出る病気であり、血液を送り出す力が落ち、心臓の機能低下を招きます。

ウイルスによって心筋炎(しんきんえん)という強い炎症が生じると、繊維組織が形成されます。
繊維組織は傷などが回復したあとに残るあとを形成する組織です。

心筋炎後に繊維組織が心臓内で、ひろい部分に形成されてしまうと、心筋の機能が大きく損なわれて拡張型心筋症になります。

拡張型心筋症ではよく心不全が起こり、薬などで心不全はよくなっても、ひろい範囲に形成された繊維組織が重い致死性不整脈を引き起こしてしまうため、突然死のリスクがあります。

肥大型心筋症(ひだいがたしんきんしょう)

心室は左と右で厚さが異なり、左のほうが倍程度暑くなっています。

左心室の筋肉が極端に厚い病気のことを、肥大型心筋症とよびます。
筋肉が分厚いと心臓のポンプ機能が低下してしまいます。

肥大型心筋症の状態が続いていると、急激な血圧低下が起こり、必要なだけの量の血液が脳や冠動脈をまわれなくなり、意識障害が出現したり、心臓が栄養不足状態になります。

栄養不足状態は虚血(きょけつ)といいますが、重い虚血状態が持続すると、致死性不整脈を引き起こし、突然死にいたってしまいます。
拡張型心筋症は息切れなどの症状が出現しやすく、早い段階で見つかることが多いのに対し、肥大型心筋症は症状が出現しないため、気づかず過ごすことがあります。

若い人の突然死の原因は肥大型心筋症が最多という報告があり、なかでも心筋の厚さが30mm以上であったり、家系に突然死をした人がいたり、過去に失神を起こしたことがある人は気をつけなければいけないとされています。

QT延長症候群(きゅーてぃーえんちょうしょうこうぐん)

心電図はP波という小さい波、T波という中ぐらいの波、QRS波という大きい波で構成されています。
このうち、QRS波のはじまりからT波が終わるまでの時間のことを、QT時間といいます。
そしてこのQT時間が長いもののことをQT延長と判定します。

QT延長症候群は急に脈が乱れて心臓が体に血液を送ることができなくなり、立ちくらみを起こしたり、動悸が起こったり、意識がなくなる発作を招いたりする病気であり、意識がなくなる発作が続くと命を落としてしまいます。

急に倒れて全身のけいれんを起こすことがあり、まわりの人がてんかんを間違うこともあります。
ただ、発作を起こしていないときには無症状です。

また、検査では心電図上のQT時間が延長する、あるいはT波の形に変化が出ること以外、おかしな点はありません。
こうした心電図の特徴により、この病気はQT延長症候群とよばれています。

原因はもともと遺伝子の異常を保有している先天性のほか、遺伝子異常がなく特定の薬を使用したとき、低カリウム血症(ていかりうむけっしょう)といった電解質異常などによって引き起こされるケースがあります。

トルサード・ド・ポアント(とるさーど・ど・ぽあんと)

一過性心室細動(いっかせいしんしつさいどう)ともよばれている、重症の不整脈です。

主な原因はQT延長症候群、抗不整脈薬、向精神薬、抗ヒスタミン薬などの副作用、カリウムの低下などの電解質異常で、主な症状としては意識の消失、全身のけいれんをあげることができます。

短時間で元気を取り戻しますが、適切な治療を受けることなくほうっておくと、心室細動に移行して突然死を招いてしまうことがあります。

たこつぼ心筋症(たこつぼしんきんしょう)

心電図では心筋梗塞で確認されるような異常があるものの、心筋梗塞はなく、左心室が下方が膨らみ、上方でくびれた形になっており、たこつぼに似ているためにこの病名が付いています。

原因は解明されていませんが、中高年女性に多く、ストレスが関わっているという見方がされており、大きな災害時に発症数が激増することことがわかっています。
たこつぼ心筋症の多くは一時的な収縮以上であり、心電図の以上も数ヶ月以内になくなってしまいます。

ただ、発症後急性期にはQT時間が延長し、トルサード・ド・ポアントで突然に命を落としてしまうことがあるため、軽視はできません。

催不整脈性右室心筋症

不整脈源性右室異形成症(ふせいみゃくげんせいうしついけいせいしょう)ともよばれる病気です。

心臓の筋肉組織が長年を費やして少しずつ脂肪組織に変化していく病気で、約半分は遺伝性、残りの半分は遺伝子の突然変異とされています。
この病気は右心室の筋肉組織が減り、心臓の機能が大きく低下します。

ひろい範囲にわたって脂肪組織に変化すると、心臓全体の機能が失われて心不全を招きます。
さらに深刻な問題として、脂肪組織に変化した部位が原因で、心室細動が引き起こされてしまうということです。

Brugada症候群(ぶるがだしょうこうぐん)

Brugada症候群というのは医師の名前であり、日本ではポックリ病として長いあいだ扱われてきた病気です。
突然死を招く病気で不整脈が発生することが多いのは、活発に動いているときや、精神が興奮状態にあるときです。

これに対し、Brugada症候群は眠っているときや、安静にしているときに、心室細動が起こって突然死してしまいます。
また、お酒を飲んだあとや食事をとったあと、発熱で発作が起こることもあります。

さらに、抗うつ薬、ナトリウムチャネル遮断薬という不整脈の薬により、Brugada症候群を悪化させてしまうことがあります。
女性に比べて男性に10倍多く、30~50歳代の男性の割合が高くなっています。

原因は遺伝子異常のほか、働き盛りの男性に多いということで、男性ホルモンが影響しているとも考えられています。

心臓震盪(しんぞうしんとう)

胸にボールが当たるなどの衝撃を受けたことがきっかけで、心室細動を起こしてしまうことがあります。

小学生がキャッチボールをする程度の衝撃でも起こるリスクがあり、心臓の病気が元々ない健康な子どもでも起こり得ます。
また、大人と比較して子どもの胸は柔らかく、心臓震盪のリスクが高いとされています。

なお、胸への衝撃で心臓や骨が損傷を負うのではなく、心臓の拍動サイクルのある瞬間にちょうどよく衝撃が加わったときに、心室細動が発生することが、動物を使った実験によってわかっています。

サルコイドーシス(さるこいどーしす)

肉芽腫(にくげしゅ)という結節が、リンパ節、目、肺、皮膚などの全身のさまざまな臓器に形成される原因不明の多臓器疾患です。
厚生労働省の特定疾患(難病)のひとつで、心臓に形成された場合には、心室細動を招くことがあります。

全身で起こるサルコイドーシスのうち、心臓が占めている割合は日本人の場合は約10%であり、欧米のサルコイドーシスの死亡原因で一番多いのは肺の病気での呼吸不全であるのに対し、国内で最多の死因は心臓に起こる異常によるものです。

カテコラミン誘発性心室頻拍(かてこらみんゆうはつせいしんしつひんぱく)

カテコラミンはホルモンの一種であり、スポーツ中に必要に応じて血圧を高めたり、心臓をはじめとする体全体の筋力を強めたりする役割を担っています。

このホルモンには心臓を興奮させる働きがあり、心臓に異常組織があると、悪く働いて深刻な不整脈を発生させることがあります。
10歳前後の子どもに多く、急死してしまう恐れがある病気です。

心室細動の症状

どんな症状が引き起こされる?

心室細動が起こったとき、心室は全身へと血液を送り込めるほどのポンプ機能がありません。
このため、血圧が急激に低下し、血液が全身へと行き渡らなくなります。

そしてその結果、生命の維持に欠かせない臓器に血液がまわりません。
脳に血液が供給することができず、10秒前後で意識を失い、全身のけいれんが伴うこともあります。

やがて脳に深刻なダメージが加わるだけでなく、心臓が完全に止まってしまい、命を落としてしまいます。
死亡するまでに数十秒~数分間と、一刻を争う病気です。

数十秒以内に心室細動が自然に止まる一過性のものもありますが、いったんは元気になったようでも、別の機会に急死してしまう恐れがあるため、適切な治療を受ける必要があります。

なお、心室細動が起こっているときには本人は意識を失って倒れているため、症状を自覚することはできません。

心室細動の検査・診断

すぐに適切な処置をほどこす必要がある

心電図検査によって、不整脈が起こっていることなどを調べる方法があります。

ただ、心室細動は一度起こると、数十秒~数分間という非常に短い時間で、発症した人の命を奪ってしまう恐ろしい病気です。

血液がまったく体全体をまわらない状態になるため、医療機関に到着後、検査を行なう間もなくただちに治療を行なう必要があります。

心室細動が起こった場合にはどうする?

本人は意識を失っているため、症状を自覚することができません。
そのため、まわりが対処する必要があります。

迅速に対処するためまわりの人の協力も得て、救急車を手配し、呼吸の有無の確認、胸部圧迫や人工呼吸、AEDを使用することによる電気ショックを試み、救急隊の到着を待ちます。

また、一過性の心室細動で元気を取り戻した場合には、別の機会に心室細動で急死してしまう恐れがあるため、早急に医療機関へ行くことが大切です。

心室細動の治療

発作時の治療と心室細動再発予防を目的に行なわれる治療

発作を起こしている状態では、心配蘇生術といって心臓マッサージや人工呼吸のほか、電気的除細動(電気ショック)、抗不整脈薬の点滴が行なわれています。

また、発作が止まったあとには、心室細動の再発を防ぐため、基礎疾患の治療を行なうとともに、脈のリズムを整える作用のあるアミオダロンなどの投与が行なわれますが、効果がない人に対しては後述する植込み型除細動器を体内に埋め込む方法が選択されています。

植込み型除細動器(ICD:Implantable Cardioverter Defibrillator)

心電図検査などで心室細動の原因を調べ、心室細動を起こした人、あるいは起こしやすいと判断された人、前述したような発作が止まったあとの治療が無効な場合には、自動的に電気ショックが加わる、植込み型除細動器を使用する治療を受けることになります。

植込み型除細動器による治療では、金属製のケースに電気回路と電池が入っている本体と、リードという電極を使用することになります。
左の鎖骨の下を切開し、電気を出す本体を埋め込み、リードを右心房と右心室に留置します。

埋め込まれた植込み型除細動器は、24時間常に心臓を監視し、心室細動が起こると自動的に電気ショックをかけて拍動を正常化してくれます。

埋め込むための手術では局所麻酔がほどこされ、開胸手術はしません。
所要時間は2時間ほど、動作確認も含めて退院までには1週間ほど要します。

退院後には、何ヶ月かに1回のペースで、電池の残りを確認することなどを目的に、定期的な検査を受けることになります。
発作を起こさなければ電池は半年ほどなくなりませんが、頻脈をよく起こす人では、電池の減りが早くなってしまいます。
電池がなくなったときには、電池を交換するための手術を受けることになります。

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