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ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)を詳しく:原因・症状・検査・治療など

公開日: : 最終更新日:2019/01/03 目の病気

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)とは

涙は悲しいできごとがあったときや、感動したとき、恐怖を感じたとき、痛みを感じたときなど、何か変わったことがあったときにだけ出るわけではありません。

涙は常に少量ずつ分泌されており、その涙によって眼の表面が覆われています。

涙は眼の乾燥を防ぐ役割のほか、外界の刺激を防ぐバリアとしての役割、眼に酸素や栄養を供給する役割、眼の汚れ(異物)を洗い流す役割、眼の表面の傷を回復させる役割、眼の表面をなめらかにして物をはっきり映し出す役割を担っています。

また、眼を開けたり閉じたりする動作であるまばたきは、涙の分泌を促進したり、眼の表面に涙をまんべんなく行き渡らせる役割を担っています。
涙は三層構造になっており、一番外側(下界側)は油層、一番内側(眼側)は粘液(ムチン)層、中間は水層といいます。

涙が減少し、眼の表面が乾燥することによって、さまざまな症状が出現してくる状態がドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)です。
なお、乾性角結膜炎は「かんせいかくけつまくえん」と読み、涙液減少症は「るいえきげんしょうしょう」と読みます。

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)の患者数は国内だけで2,000万人以上いるといわれており、デスクワーク中心の仕事をしている人の3人に1人がかかっているとの報告もあり、患者数は年々増加傾向にあります。

ドライアイは進行すると、視力が下がったり痛みが出たりするほか、角膜が乾いてはげる角膜上皮剥離(かくまくじょうひはくり)という眼病を招いてしまうこともあるため、軽視してはいけない病気です。

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)の原因

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)を招きやすくなる要素は数多くあります。

性別

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)は、男性と比較して女性のほうがかかりやすい眼の病気であることが知られています。

加齢

年齢を重ねると、人間の体にはさまざまな老化現象が生じてきます。
眼も例外ではなく、加齢によって涙を産生する涙腺(るいせん)の分泌機能が衰えて、涙の分泌量が減少してしまいます。

また、涙の質も落ちてしまい、ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)を起こしやすくなってしまうのです。

VDT(visual display terminals)作業

VDTというのは、パソコンの画面などの画像表示端末のことをいいます。
パソコン、スマートフォンといった画面を凝視する作業を長時間にわたって続けていることにより、ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)を起こすリスクが高まります。

乾燥

寒い時期には空気が乾燥しますが、とくに冬にドライアイ症状がひどくなる人が大勢います。
また、エアコンの風に当たる場所にいることによっても、症状が悪化してしまいます。

コンタクトレンズ

コンタクトレンズを装用している人は、装用していない人と比較して眼が乾きやすい状態にあります。

とくにソフトコンタクトレンズを装用している人は、ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)の割合が高いということが知られています。

タバコ

喫煙はガンになるリスクを高めるなど、健康に悪いイメージを誰もが持っているでしょうが、眼にも影響がおよぶことはあまり知られていません。

涙の状態に異常が出ることが知られており、自分が非喫煙者でも周囲の人が喫煙しているときには影響を受けてしまいます。

内服薬

血圧降下剤や向精神薬といった抗コリン作用を発揮する薬剤を飲むことにより、涙の分泌量が減ってしまう場合があります。
また、抗がん剤の中にも涙の分泌量を落としてしまう種類があります。

点眼薬

目薬をさすことが、例外なく眼の健康にとって良いわけではありません。
点眼薬の配合成分の中には、涙の安定性を損ねたり、角膜に障害を生じさせやすくしたりするものがあります。

また、ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)では、目薬の配合されている防腐剤などが原因で生じる障害のリスクが高まります。

屈折矯正手術

屈折矯正手術というのは、レーザーで角膜を削ることにより視力を改善する治療のことをいいます。
この手術を受けた場合、術後3~6ヶ月ほどで合併症としてドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)を起こします。

多くはある程度の期間が過ぎることによって良くなりますが、人によってはドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)が長引いてしまうことがあります。

マイボーム腺機能不全(meibomian gland dysfunc- tion:MGD)

マイボーム腺機能不全は「まいぼーむせんきのうふぜん」と読みます。
まぶたのことを意味する眼瞼(がんけん)の縁には、油を分泌する場所であるマイボーム腺が存在します。

歳を重ねることによってマイボーム腺が詰まり、涙にとって必要不可欠な油が分泌されにくくなってしまいます。

結膜弛緩症

結膜弛緩症は「けつまくしかんしょう」と読みます。
年齢を重ねることによって、眼の結膜(白目の部分)がたるんでしまい、眼の表面に涙をとどめにくくなります。
また、眼の結膜がたるむとこの部分とまぶたが当たりやすくなり、摩擦によって眼の表面が損傷を負いやすくなってしまいます。

シェーグレン症候群

本来、細菌・ウイルスと戦わなければいけない免疫が、自分自身に対し過剰反応を起こして攻撃を仕掛けてしまう病気のことを、自己免疫疾患(じこめんえきしっかん)といいます。

シェーグレン症候群は「しぇーぐれんしょうこうぐん」と読み、自己免疫疾患の一種で中年女性に起こりやすい病気です。

主に涙腺と唾液腺を標的とする病気であり、強いドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)を起こしてしまうことがあります。

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)の症状

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)では涙の量が減少し、眼の表面が乾いてしまうことによって、多彩な眼の症状が起こり得ます。

眼の乾いた感じ

パソコンの画面を凝視して行なう作業などで眼の乾燥感があるときには、まばたきをあまりしなくなっていて涙の量が少なくなっていることがあります。

眼が乾いていると眼の表面が損傷を負いやすくなり、放置していると眼の表面だけではなく角膜や結膜にまで異常が起こってしまうリスクがあります。

重症のドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)では、中年女性に多く起こっている自己免疫疾患のシェーグレン症候群を起こしている可能性もあります。

物がかすむ

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)を起こしていると、物の見え方の異常を招くことがあります。

視力は正常でも物がかすんで見えることがあり、これは涙の安定性が損なわれてしまうことによって起こる症状です。

まぶしい

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)になっていると、そうでない状態よりまぶしさを感じやすくなることがあります。

たとえば、これまでと比べて光を見るとまぶしいと感じる場合には、その症状がドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)によるものの可能性があるでしょう。

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)では涙が減少したり、涙の質が悪くなったり、角膜が傷ついたりすることにより、涙の層が破壊されて眼のなめらかさが失われた結果、光が乱反射してまぶしさを感じます。

眼の違和感

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)では、眼を保護する役割を担っている涙の量が減少したり、涙の質のバランスに狂いが生じたりすることにより、眼がゴロゴロする、異物感があるといった違和感が出ることがあります。

眼の疲労

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)が原因となって、眼精疲労(がんせいひろう)を招いてしまうことがあります。

ただの疲れ目では休憩・睡眠によって疲労がとれますが、悪化すると眼精疲労となり、眼の充血、痛み、かすみ、視力低下といった眼の症状が引き起こされるようになります。

また、眼とは別のところに起こる症状として、頭痛、肩こり、胃の痛み、食欲不振、吐き気のほか、イライラ、不安、抑うつ状態といった精神的な異常が起こってしまうこともあります。

眼が充血する

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)を起こすと、眼が赤く充血することがあります。

眼精疲労や結膜炎といったトラブルが原因で、ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)の充血は起こります。

眼が痛む

重症のドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)では、眼の違和感を通り越して眼の痛みの症状が出現することがあります。

視力が低下する

眼の痛みと同じく、重症のドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)で起こる症状です。
視力低下も眼のかすみと同じく、物の見えかたの異常に含まれるものです。

角膜上皮剥離

眼の痛み、視力低下と同じくドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)が進行した場合に起こり得る異常です。

角膜上皮剥離は角膜が乾燥してはげ落ちる病気であり、眼を開けていられないほどの強い痛みや刺激感が主な症状として出現します。

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)は左右の眼のどちらに起こる?

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)は通常、左右の眼の両方に起こる眼病です。
ただ、その程度に関しては左右で異なることも少なくありません。

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)の検査・診断

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)は、進行すると眼の痛み、視力低下、激しい痛みや刺激感が主症状の角膜上皮剥離を起こしてしまうリスクがあります。

また、眼精疲労を招くと眼の症状だけでなく頭痛や肩こりなどの身体症状や、イライラ、不安、抑うつといった精神症状を招いてしまうこともあります。
そのため、気になる症状がある場合には放置することなく、早期に眼科で診療を受けましょう。

眼科で行なわれている検査としては、視力検査、顕微鏡検査、涙液層破壊時間(BUT検査)、シルマー試験をあげることができます。

問診

ドライアイの原因を調べるために、自覚している症状、生活環境・習慣、まばたきが減少する作業の有無、持病の有無、使用中の薬が聞かれます。

どういう症状が起こっていていつから持続しているのかという症状の情報、寝不足ではないか、ストレスや疲労はないか、エアコンを使っているか、コンタクトレンズを装用しているか、眼の洗浄の習慣はどうかといった生活習慣・環境の情報、VDT作業・車の運転・読書といったまばたきの回数が少なくなる作業の情報、シェーグレン症候群・スティーブンス・ジョンソン症候群・膠原病・リウマチなどの病気、降圧薬や精神安定剤などの薬剤の情報が、診断の助けになります。
なお、問診で気になっていることがあれば、気軽に質問すると良いでしょう。

視力検査

眼科で眼の健康を調べるために、まず間違いなく受けることになる検査です。
視力を測定することによって、ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)だけでな
く、別の病気が隠れていないかを探ります。

顕微鏡検査

黄色い染色液を少量点眼することによって、角膜(黒目)に傷がついている部分が染まって見えます。

細隙灯(さいげきとう)顕微鏡という眼科用の顕微鏡で染まった部分を見て、傷の有無や度合いを把握します。

涙液層破壊時間(BUT検査)

顕微鏡検査と共通の染色液を使用することによって、涙の安定性を確かめる方法です。
涙が多く出ても、質が悪く眼の表面がすぐに乾燥してしまうこともあります。

まばたきをせずに眼を開けた状態にして、眼の表面の涙の層が壊れるまでの時間を測定します。
涙液層破壊時間が5秒以下だった場合には、ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)の可能性があります。

シルマー試験

目盛りのある専用のろ紙を下まぶたの端に挿入したまま、5分間が経過するのを待ちます。
5分間で湿ったろ紙の長さで、涙の量を確認します。

長さが5mm以下の人は、ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)の可能性があります。
ろ紙を挿入する刺激によって出る涙の影響を防ぐために、点眼麻酔をほどこすシルマーテスト変法を受けることになるケースもあります。

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)の自己チェック

1.眼の疲労が出やすい
2.眼の痛みがある、
3.めやにが出る、
4.眼がゴロゴロする、
5.物がぼやけて見える、
6.光を見るとまぶしく感じる、
7.眼の乾燥感がある、
8.眼が重たく感じる、
9.眼のかゆみを感じる、
10.眼の不快感がある、
11.眼が充血し赤くなる、
12. 理由もないのに涙が出てくる

この12個のうち、何個あてはまる異常があるでしょうか。
また10秒間、眼を開け続けていることができるでしょうか。
5個以上あてはまる異常があるという人や、眼を10秒間にわたり開けていることができなかったという人はドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)を起こしている疑いがあります。

該当する人は一度、眼科へ行って診てもらうと良いでしょう。

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)の治療

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)の原因をすべて取り除けるような方法は確立されていないのが現状です。

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)はさまざまな原因で生じる眼の病気であり、軽症の場合と重症の場合に選択される治療方法には違いがあります。
眼科で医師に相談し、自分の症状に適した効果的な治療を受けましょう。

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)の治療方法としては、点眼薬や涙点プラグとよばれる方法があります。

点眼薬

軽症の人に対しては、潤いを与える目薬をさすことによって緩和させることが可能です。

人工涙液、ヒアルロン酸製剤を点眼する方法のほか、水分やムチンの分泌を促すジクアホソルナトリウムやムチンを生み出すレパミピドという目薬をさす方法があります。

涙点プラグ

点眼薬の効果が不十分な場合には、涙の排出口である涙点を閉鎖する治療を受けることになります。

涙点にシリコンや合成樹脂製の栓である涙点プラグを挿入することにより、涙の流出を抑制して、涙を眼の表面にとどめておく方法があります。
また、涙点を閉じる治療としては、涙点の縫合を行なう涙点閉鎖術という方法もあります。

治療上の注意点

眼科で処方された点眼薬などで症状が改善したとしても、ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)が治ったと自己判断し、病院に行くのをやめてしまうのは良くありません。

病院の医師の判断にしたがい、通院を続けるようにしましょう。
また、下記の「ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)の対策・予防」をチェックし、普段の生活の中で症状の悪化を防ぎましょう。

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)の対策・予防

ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)は生活習慣・環境の影響を大きく受ける眼病です。
発病したり、悪化したりすることがないよう、日常生活で行なうことができる対策をご紹介します。

パソコン作業時にできる予防策

まばたきを意識してする、加湿器の運転で乾燥を防止する、ディスプレイが眼の位置より下に置く、眼に直接エアコンの風が当たる場所を避ける、適度に休憩をはさむといった対策が効果的です。

作業時間自体を短くするというのも良いでしょう。
人は画面を凝視していると、まばたきをする回数が3分の1~4分の1に減ってしまいます。

すると、黒目の表面が(角膜)が乾燥し、傷つけてしまう原因になります。
眼の疲労や眼がゴロゴロするなどの症状が強い人や、しっかり休息しても症状が改善しない人はドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)の疑いがあります。

眼が傷ついていないか、医療機関へ行って一度診てもらうことをおすすめします。

そのほかのドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)対策

長時間の運転も、VDT作業と同じくまばたきの回数が減少してしまうため、適度に休みを入れたり、時間を短くしたりすることが重要です。

エアコンの風が出る助手席に座るのを避けることも良いドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)対策になります。

また、涙の状態異常の原因となる飲み薬の服用、コンタクトレンズの装用を少なくすることも効果的です。
コンタクトレンズの適切な使い方を守ることも、眼の健康に繋がります。

そのほか、タバコの煙を避ける、防腐剤不使用の点眼薬を選ぶ、市販のドライアイ専用メガネを取り入れるのも良い対策ですし、眼の疲労を取り除くためには眼を温めることも有効といわれています。

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