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前立腺炎を詳細に:原因,症状,検査,治療,予防など

公開日: : 最終更新日:2018/02/26 男性に多い病気

前立腺炎(ぜんりつせんえん)とは、男性の生殖器官器官の一つである前立腺に炎症が生じた状態のことをいいます。
前立腺は膀胱の下側(出口側)に存在し、尿道を取り囲んでいる臓器であり、重さは約20gのくるみ大で、前立腺液という精液の一部を生み出し、精子に栄養を供給したり、精子を保護したりといった役割を担っています。

前立腺炎には急性細菌性前立腺炎(きゅうせいさいきんせいぜんりつせんえん)、慢性細菌性前立腺炎(まんせいさいきんせいぜんりつせんえん)、慢性非細菌性前立腺炎(まんせいひさいきんせいぜんりつせんえん)、無症候性炎症性前立腺炎(むしょうこうせいえんしょうせいぜんりつせんえん)に大別されています。

原因、症状などの特徴は、どのタイプの前立腺炎なのかによって違いがあります。
前立腺炎は全男性の約50%が、生涯で一度は経験するといわれるほど身近な病気であり、年齢層では20~50歳代と、若い人にも起こり得る病気です。

前立腺に起こる病気には、前立腺炎のほかに前立腺肥大症(ぜんりつせんひだいしょう)や前立腺癌(ぜんりつせんがん)があります。
前立腺炎はこの前立腺肥大症や前立腺癌と併発するケースが少なくありません。

症状がすべての病気で似通っており、なかには前立腺肥大症が前立腺癌に進行すると思っている人も少なくありません。
しかしながら、実際にはそのようなことはなく、発症する場所や発症のしくみは前立腺肥大症と前立腺癌では異なります。

前立腺癌には尿度を取り巻く内腺(ないせん)と、その外側に存在する外腺(がいせん)があり、前立腺肥大症は内腺に引き起こされる病気であるのに対し、前立腺癌は外腺に形成されやすいのが特徴です。

また、前立腺肥大症は良性腫瘍(りょうせいしゅよう)であり、前立腺癌は悪性腫瘍(あくせいしゅよう)であるという相違点もあります。

前立腺肥大症は死亡してしまうようなリスクは極めて低いのに対し、前立腺癌はまわりの骨盤や脊椎に転移を起こし、早期発見・治療をしなければ、最悪の場合には命を落としてしまうことにもなりかねません。

前立腺炎の原因

急性細菌性前立腺炎の原因

急性は突然に起こること、細菌性というのは細菌感染が原因で起こることを意味しています。

したがって急性細菌性前立腺炎とは、細菌に感染することによって引き起こされるタイプの前立腺炎ということになります。
急性細菌性前立腺炎を起こす代表的な細菌は、便中にせい息している大腸菌などのグラム陰性桿菌(いんせいかんきん)です。

また、性感染症(STD)を引き起こす細菌であるクラミジア、マイコプラズマなどに感染し、前立腺の炎症を引き起こすケースがあることも知られています。
急性細菌性前立腺炎は免疫力がダウンしている状態で起こりやすく、過労やストレス、アルコールの摂取などが引き金になることが多いです。

急性細菌性前立腺炎の細菌感染がどのようにして起こるのかに関してですが、尿道から入り込んだ細菌が前立腺に感染し、発症するケースが大部分を占めています。
男性器の先にある尿道口から細菌が侵入し、尿道やリンパ管へと逆行していって前立腺組織に感染し、炎症を生じさせます。

なお、このような感染経路のことを逆行性感染といいます。
この感染経路以外には、汚れた手や水に男性器が接触することで起こるケースや、男性器の周辺に起こった皮膚の病気から細菌感染することもあります。

そのほか、排尿を行なう尿道の出口部分が細菌に感染することにより、炎症が生じる尿道炎(にょうどうえん)や、副睾丸に炎症が生じる精巣上体炎(せいそうじょうたいえん)から細菌感染することもあります。

こうした感染経路以外では、外科治療で尿道に管を長く挿入していることや、不十分な消毒の器具を使用することで感染してしまう医療性感染を起こすリスクもあります。

慢性細菌性前立腺炎の原因

慢性細菌性前立腺炎には、急性の前立腺炎をたびたび起こしながら慢性化するパターンや、医療機関に行って精査したときにはもう慢性化した状態になっているパターンとがあります。

慢性細菌性前立腺炎は、ほかの慢性前立腺炎と比べても少なく、慢性前立腺炎全体で占める割合は約10%しかありません。

急性細菌性前立腺炎と同じく、慢性「細菌性」とあるように、細菌感染が原因で慢性細菌性前立腺炎は引き起こされます。
病原体となる代表的な細菌としてはブドウ球筋、大腸菌、緑膿菌、クレブシエラ、クラミジアなどをあげることができます。

急性細菌性前立腺炎の場合には、感染経路がはっきりとしているものの、慢性細菌性前立腺炎の場合には細菌がどのようにして前立腺に入り込み、感染するかは解明されていません。

慢性細菌性前立腺炎の場合、抗菌薬で全滅させることができなかった細菌が隠れていたという疑いもあります。

慢性非細菌性前立腺炎の原因

慢性非細菌性前立腺炎は、慢性前立腺炎全体の90%を占めています。

細菌性の慢性前立腺炎の場合、検査で病原体である大腸菌などがいることがわかりますが、病原体が検査で特定できない場合には非細菌性の慢性前立腺炎を起こしていると判断されます。
慢性非細菌性前立腺炎がなぜ起こるのかは、現状で解明されてはいません。

前立腺に形成される結石、前立腺への尿の逆流で受ける刺激、化学物質で受ける刺激、骨盤内のうっ血、骨盤内筋肉の過度な緊張、精神的ストレス、抗生物質への耐性を持っている細菌、ウイルス、寄生虫、炎症や痛みを繰り返すことによる神経の伝達障害などが原因として考えられています。

こうした要因が組み合わされることにより、症状が引き起こされているという見方がされています。

無症候性炎症性前立腺炎の原因

無症候性炎症性前立腺炎は、前立腺炎のなかでは変わったタイプです。
原因はまったくわかっておらず、手術や前立腺の組織の一部を採取して顕微鏡で観察する生検で炎症が確認された場合に偶然発見される前立腺炎です。

自覚症状はいっさいなく、治療を受ける必要もありません。

生前に前立腺炎を疑うような症状を起こさなかった人でも、解剖によって相当数の人で無症候性炎症性前立腺炎が発見されることがあります。

前立腺炎の症状

急性細菌性前立腺炎の症状

慢性の前立腺炎と比較して、急性の前立腺炎は症状が強く出るのが特徴です。

38度以上の高熱が出る人が多く、会陰(えいん)部、下腹部、陰嚢(いんのう)部などの痛みや不快感、排尿時の痛み、頻尿、残尿感などの排尿症状が起こることがあります。
痛みの症状は前立腺の腫れにより、チョット触った程度で激痛が走るほどであり、悪化すると歩くことや座ることがしんどくなります。

そしてそれによって眠れなくなったり、苛立ったり、疲れを感じたりといった症状が付随するようにもなります。
高熱には寒気や震え、体がだるくなる、筋肉や関節の痛みを感じる症状が付随し、炎症が進行すると下腹部の痛みや尿を出すときの痛みが強まります。

また、前立腺が腫れることによって尿道が圧迫されることにより、尿の勢いが弱まるなど正常な状態より尿が出にくくなる排尿障害や、尿がいっさい出なくなってしまう尿閉(にょうへい)の症状を招くこともあるほか、排尿の終わりに血液が混じった血尿(けつにょう)や、白血球が混じって白く濁った白濁尿(はくだくにょう)が出たり、射精した精液が黄色みを帯びたりすることもあります。

なお、血尿が出るのは激しい炎症のため、白濁尿が出るのは細菌と戦って死んだ白血球によるものです。

炎症がさらに強まると、血液中に多量の細菌が入り込んで体中に感染が拡大する敗血症(はいけつしょう)を起こし、敗血症性ショックという意識障害によるショック状態に陥ることや、呼吸不全(こきゅうふぜん)、腎不全(じんふぜん)、肝不全(かんふぜん)などの多臓器障害症候群(たぞうきしょうがいしょうこうぐん)まで招いてしまうことにもなりかねません。

慢性細菌性前立腺炎の症状

急性細菌性前立腺炎と比べると、慢性細菌性前立腺炎は軽症です。
痛みはさほど強くなく、発熱は38度の高熱にまでは上昇することなく、大部分の人は微熱程度で済みます。

膀胱炎や前立腺肥大症の症状も起こりますが、その症状も大したことはありません。
そのほか、精液に血液や膿が混じる症状が出現することがあります。

慢性非細菌性前立腺炎の症状

このタイプの慢性前立腺炎では、痛みと尿の問題が主に起こります。
腰、恥骨の上、男性器と肛門のあいだ、男性器の先端、尿道に痛みを感じます。

また、尿を出すときや射精時にも痛みが走り、尿や精液に血液が混じる症状を起こすこともあります。
血液が混じること以外の尿の問題としては、排尿ができなくなったり、お腹に力を入れなければ尿が出なくなったりといった症状が起こることがあります。
また、頻尿の症状や尿意切迫感といって、突然に尿意に襲われる症状を訴える人も多いです。

なお、痛みの程度には個人差があり、むずがゆいような違和感を覚えるぐらいの人もいれば、強い痛みで黙って座っていることすら難しいという人までさまざまです。

症状の現れ方にも個人差があり、出現したり消失したりを繰り返す、とくに治療を受けることなく自然に症状が解消されてしまうこともあります。

無症候性炎症性前立腺炎の症状

急性前立腺炎や慢性前立腺炎では、痛みや排尿の問題が程度の差こそあれ起こります。
ところが、無症候性炎症性前立腺炎の場合は、こうした症状が出現しません。

まったく自覚症状がなく、病院での検査などでたまたま発見されるケースが多いです。
無症状ということで、治療を受ける必要もありません。

前立腺炎の検査・診断

前立腺炎の診療科目

前立腺炎にあてはまるような症状があり、この病気かもしれないという場合に、何科へ行けばいいのか疑問に感じる人もいるでしょう。
前立腺炎の疑いがあるようであれば、泌尿器科へ行けば対応してくれます。

病院へ行けば、前立腺炎なのか別の病気の疑いがあるのかはっきりし、適切な治療を受けることが可能です。
気になる症状がある人は、まずは泌尿器科のある医療機関へ足を運んでみるとよいでしょう。

急性前立腺炎の検査・診断

問診で出現している症状に前立腺炎の疑いの有無を調べます。
そのうえで、尿検査や超音波(エコー)検査が行なわれることになります。

急性前立腺炎を起こしている人の場合、尿検査では白血球(膿)や細菌が検出されます。
膿が混じっている場合、白濁尿が出ます。

検査のために採取した尿は、色や濁り具合を目視で確かめるほか、ニオイも確認します。
また、尿分析装置を使用することにより、尿たんぱく、尿pH反応、尿糖、尿潜血反応などの確認を行ないます。

尿検査では、前立腺に起こる病気とは別の、腎臓、尿管、膀胱、尿道や、また別の臓器に病気を起こしている疑いがないか確かめることも可能です。
超音波検査では、前立腺の腫れの有無やどの程度の腫れなのかを把握することが可能です。

そのほか、前立腺触診といって、肛門に指を挿入して前立腺に触れることにより、急性前立腺炎を起こしている人では、前立腺が腫れていることや熱感があること、指で圧迫した際に痛みがあることがわかります。

なお、前立腺触診時に前立腺のマッサージを行なうことは、多量の細菌が血液中に入り込むことで全身に感染が拡大する敗血症を起こすリスクが高まってしまうため、禁止事項になっています。

慢性前立腺炎の検査・診断

急性前立腺炎の検査・診断の内容と同様に、自覚している症状を問診で確認するとともに、尿検査や超音波検査が行なわれています。

慢性前立腺炎の場合、急性前立腺炎より炎症が弱く、尿を調べても細菌が検出されないケースがあります。
そのため、前立腺マッサージを行なうことがあります。

この方法によって採取した前立腺分泌液中や、前立腺マッサージを行なったあとの尿または精液中に白血球と細菌が検出された場合には慢性細菌性前立腺炎と診断されます。

これに対し、白血球だけが検出されて、細菌が検出されない場合には非細菌性前立腺炎と診断が下されることになります。

前立腺炎の治療

急性細菌性前立腺炎の治療

急性細菌性前立腺炎を起こしている人に対しては、抗菌薬の内服あるいは点滴による治療が行なわれています。

病原体である細菌の種類を特定し、その細菌に対して有効と思われる薬が選択されます。

実際に使用されている薬としては、抗菌作用のあるニューキノロン系、テトラサイクリン系、ペニシリン系、ペネム系、セフェム系といったものがあります。

はじめに選択した抗菌薬が思うような効果を発揮しなかった場合には、違う種類の抗菌薬を試して様子をみることになります。

抗菌薬以外に、痛みや発熱の症状が出ている人に対しては、抑制することを目的に消炎鎮痛薬を組み合わせる方法が選択されます。

多くの場合、2~4週間で軽快します。
ただ、症状が軽快したということで途中で治療をやめてしまうと、慢性化するリスクや敗血症を招いてしまうことにもなりかねません。

自己判断で治療をやめるのではなく、医師の指示にしたがい最後まで治療を続けることが不可欠です。
また、急性細菌性前立腺炎を起こしている人によっては、入院治療を受けなければいけなくなることがあります。

炎症の程度が強く、高熱が出ている、体がだるい、食欲がないといった全身症状がひどく出ている人や、尿がいっさい出なくなる尿閉、口からの摂取が不可能な人などが入院治療の対象です。

急性細菌性前立腺炎は38度以上の熱が出るだけでなく、会陰部の強い痛みで歩いたり座ったりすることが困難になるため、入院治療を受けることになる人が珍しくありません。

尿閉を起こした場合には、カテーテルという管を尿道から膀胱に挿入する治療が行なわれることがあり、前立腺に膿が蓄積している人に対しては、会陰部から針を刺す方法か切開を行なう方法によって、たまった膿を除去する処置がほどこされます。

入院することになった場合、発熱の症状は2、3日で落ち着き、大部分の人は7日間ほどの入院期間になります。

慢性細菌性前立腺炎の治療

急性細菌性前立腺炎から慢性化した人も、診断時にはもう慢性化していた人も、病原体は細菌です。

そのため、慢性細菌性前立腺炎の主な治療方法は抗菌薬を使用することによる薬物療法です。
フルオロキノロン系などの抗菌薬を4~6週間にわたって服薬します。

抗菌薬のほかには、植物製剤抗炎症薬、筋弛緩剤α1受容体拮抗薬を使用するケースがあるほか、座浴などの温熱療法も慢性細菌性前立腺炎の治療の一つです。
なお、座浴というのは座った体勢で、腰から下だけ湯船に浸かる入浴方法のことです。

普段の生活では、行動療法として飲酒、刺激物の摂取、自転車やバイクに乗る、長く座りっぱなしでいるなど、前立腺の症状に悪影響をおよぼすような習慣を避けることも大切です。

慢性細菌性前立腺炎は急性細菌性前立腺炎と比較して、快復するまで長期間を要します。
長くかかる人では、快復までに数ヶ月ものあいだ、治療を継続しなければいけません。

慢性非細菌性前立腺炎の治療

慢性非細菌性前立腺炎であっても、細菌感染の疑いが残っている人に対しては、抗菌薬が選択されることがあります。

抗菌薬のほかには、起こっている症状に応じて鎮痛剤、筋弛緩剤、排尿障害改善剤、精神安定剤、抗うつ薬、抗不安薬、漢方薬が使用される形になります。

薬物療法以外には物理療法も慢性非細菌性前立腺炎に対して取り入れられている治療法の一つです。
物理療法では前立腺を温めることを目的に座浴をしたり、医療機器が使用されたりします。

ほかには、前立腺の痛みをひどくするようなことをしない行動療法があります。
たとえば、お酒や刺激物の摂取、自転車やバイクに乗る、長く座った姿勢でいる、排便時に力む、ストレスがかかるといったことは避けます。

ここまで複数の治療法をあげましたが、激痛に襲われている人に対しては、手術が検討されるケースもあります。
この先、子を設ける計画がない、高齢の人などに対して検討されることになります。

手術では尿道口から内視鏡を挿入し、前立腺を削り取る方法が選択されます。
体に傷を負うことはなく、術後の制限も少ないのが特徴です。

前立腺炎の予防

長く座ったままでいない

デスクワークや車の運転では長時間、座りっぱなしでいることが多くなりがちです。
意識して1~2時間ごとに立ち上がって体を動かすことを習慣化し、前立腺の血流が悪くならないようにしましょう。

自転車やバイクの運転をしない

自転車やバイクに乗っていると、前立腺が圧迫されてしまいます。
健康のためにと有酸素運動をしている人のなかには、自転車に乗っている人もいるでしょう。

前立腺炎にとっては逆効果となるため、同じ有酸素運動でも前立腺を圧迫しないような種類の運動に変更することをおすすめします。

疲労・ストレスをためこまない

前立腺炎は免疫力が低下している状態で起こりやすく、疲労やストレスが誘因になります。
十分な時間、良質な睡眠をとることにより、疲労やストレスを引きずることがないようにしたいところです。

なお、ストレス解消が目的といっても、暴飲暴食のような不健康な行動に走るのはやめるべきです。

アルコールを控える

飲酒も疲労やストレスと同様に、前立腺炎の誘因の一つです。
お酒は極力控えて、とくに前立腺炎の症状が起こっているあいだは一滴も飲まないに越したことはありません。

下半身を冷やさない

下半身を温めるのは前立腺炎の予防に効果的です。
症状が出ている人も、下半身を温めると症状の改善に繋がります。

日ごろシャワーばかりになっている人は、湯船にゆっくりと浸かる方法に切り替えてみてはいかがでしょうか。
湯船にゆったりと浸かるのは、前立腺炎の誘因である疲労やストレスを取り除くことにも効果的です。

性感染症を予防する

前立腺炎の病原体には、性感染症を引き起こすクラミジアなども含まれています。
性行為によって細菌感染し、前立腺炎を起こしてしまうリスクがあるため、コンドームの着用は徹底しましょう。

また、性感染症になっていないとわかる、信頼のおけるパートナーと以外はみだりに性交渉をしないということも、性感染症や前立腺炎の予防に効果的です。

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