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線維筋痛症を詳しく:原因・症状・検査・治療など

公開日: : 最終更新日:2018/12/10 筋肉の病気, 骨・関節の病気

線維筋痛症とは

線維筋痛症(せんいきんつうしょう)とは、全身の激しい痛みとこわばりが慢性的に起こり、睡眠障害や全身の疲労感など、さまざまな症状が出現する病気です。

線維筋痛症は、関節や周辺の筋肉に痛みを生じる病気であるリウマチや膠原病(こうげんびょう)と似た症状が現れることから、以前は軟部組織性(なんぶそしきせい)リウマチ、非関節性(ひかんせつせい)リウマチ、心因性(しんいんせい)リウマチ、結合組織炎症候群(けつごうそしきえんしょうこうぐん)、結合組織炎(けつごうそしきえん)、線維筋炎症候群(せんいきんえんしょうこうぐん)などさまざまな呼び名がありましたが、実際にはリウマチのように患部に炎症が生じることがないために、線維筋痛症と改名されました。

線維筋痛症は、1990年にアメリカリウマチ学会によって病気の概念や定義、分類などに基準が設けられましたが、日本国内での認知度はまだまだ低く、線維筋痛症であると診断できる医師の数が少ないために誤診される場合も少なくありません。

こうした現状から、実際に線維筋痛症を発症した患者が確定診断を下されるまでには約4件の医療機関を受診しているというデータがあり、医療機関での受診を何度も繰り返す、いわゆるドクターショッピングが問題となっています。

線維筋痛症は、男性と比較して女性の発症率が圧倒的に高く、欧米での女性の発症率は男性の約9倍というデータがあります。

日本国内における女性の発症率は男性の約5~6倍も高く、国内の患者数は約200万人とされています。

また、患者の平均年齢は約52歳、発症平均年齢は約44歳となっており、主に40歳代から60歳代の女性の発症率が高いという特徴があります。

ただし、線維筋痛症はすべての年代の方に発症リスクがあり、全体の約4%は小児が発症します。

線維筋痛症は、脳の痛みを感じるメカニズムに誤動作が生じることで発症すると考えられていますが、その詳しい原因は完全にわかっているわけではありません。

現状で考えられている要因としては、社会的あるいは心理的ストレスなどの内的要因と、怪我や手術などによる外的要因があります。

実際に線維筋痛症を発症すると、主に全身の激しい痛みとこわばりの症状が現れます。

また、このほかにも頭痛、微熱、倦怠感(けんたいかん)、疲労感、動悸(どうき)、呼吸困難などの身体症状や、四肢のしびれ、難聴、めまい、視力障害などの神経症状、睡眠障害や集中力の低下、抑うつ症状などの精神症状が出現します。

さらに関節リウマチや膠原病などの合併症を引き起こす場合もあり、どういった症状や合併症が現れるかには個人差があります。

線維筋痛症は、出現する症状の度合いによってステージ(病期)が5段階に分類されており、ステージ(病期)が低いほど症状も軽く早期の治療によって改善が見込めますが、ステージⅣやステージⅤでは日常生活が困難になり、全面的な介助が必要となります。

そのため、早期に正しい治療をほどこすためには確定診断が重要で、確定診断を下すためにはアメリカリウマチ学会が定めた2つの診断基準に基づき検査を行ないます。
検査によって線維筋痛症の診断が確定し、ステージ(病期)も確定すると基本的に薬物療法を行ないます。

薬物療法では線維筋痛症を筋緊張亢進(きんきんちょうこうしん)型、筋付着部炎(きんふちゃくぶえん)型、うつ型の3つに分類し、抗てんかん薬や鎮痛剤、抗炎症剤、抗うつ薬などからそれぞれの型に合った薬物を使用します。

ただし、薬物療法による痛みの緩和には限界があるため、運動療法や認知行動療法、心理療法などの非薬物療法なども行ない、痛みに対する理解などを深めることで症状を緩和させることが可能です。

線維筋痛症は認知度が低いうえに専門医の数が少ないため、適切な治療が受けられず、またまわりの理解が得られない場合も少なくありません。

線維筋痛症は症状が悪化すると自力での日常生活が困難になり、寝たきりになって全面的な介助が必要になるリスクがあります。

ただし、初期段階で適切な治療をほどこせば2~3年ほどで症状を改善させることが可能なため、少しでも体に異変を感じた場合には放置せずにできる限り早く専門の医療機関で受診することをおすすめします。

線維筋痛症の原因

線維筋痛症は、全身に激しい痛みやこわばりなどの症状が引き起こされる病気ですが、発症の詳しい原因は完全にわかっていないというのが現状です。

痛みを感じるメカニズムとは、何らかの刺激を受けると信号となって脳へと伝わり、脳の痛みを感じる部分が信号を受け取ることで痛いと実感します。

また、脳には痛みの信号を受け取る以外にも信号を伝える機能や信号を抑制する機能があり、信号を受け取る・伝える・抑制する、この3つの機能が何らかの原因によって誤作動を生じることで、本来であれば痛みを感じないような刺激に対しても激しい痛みを感じるようになります。

線維筋痛症も、脳の痛みを感じるメカニズムに誤作動が生じることによって発症すると考えられていますが、誤動作が生じる詳しい原因は完全にわかっていません。
要因として考えられているものとしては、内的要因と外的要因の2つをあげることができます。

内的要因

内的要因とは肉体的なことではなく、社会的あるいは心理的ストレスが発症に大きく関係していることです。

会社が倒産した、解雇された、経済的に困窮している、転職したが新しい職場になじめない、パートナーとの別居や離婚、家族との死別・介護など、こうした社会的環境や生活環境によってもたらされるストレスが蓄積されると痛みを感じる場合があります。

また、痛みを感じはじめたあとも、ストレスが蓄積され続けると痛みが悪化し、睡眠障害や抑うつ状態を引き起こします。

外的要因

外的要因とは、怪我や手術などによって肉体的な刺激を受けることが発症に大きく関係していることです。
主に交通事故による外傷やむち打ち、脊椎(せきつい)損傷、外科手術、感染症、抜歯(ばっし)などをあげることができます。

線維筋痛症は経験したことのないような激しい痛みを感じたあとに発症する場合があり、実際に発症する方の約30%が交通事故などで外傷を負ったあとに発症しています。

そのほかの要因

線維筋痛症は、関節や周辺の筋肉に炎症が生じるリウマチと似たような症状が現れることから、リウマチと間違われる場合が少なくありませんが、発症原因は異なります。
ただし、リウマチの合併症として線維筋痛症を発症する場合があり、中でも関節リウマチは線維筋痛症を併発しやすいというデータがあります。

線維筋痛症の症状

線維筋痛症を発症すると、主に全身に激しい痛みやこわばりが生じますが、このほかにも頭痛や耳鳴り、精神症状といったさまざまな症状が現れるうえに、甲状腺機能低下症(こうじょうせんきのうていかしょう)や膠原病などの合併症を引き起こす場合もあります。

痛み

線維筋痛症のもっとも代表的な症状が、全身の激しい痛みです。
痛みの程度や部位には個人差がありますが、関節や腱、筋肉の痛みからはじまって全身へと広がり、慢性的な痛みを感じるようになります。

中でも首や肩の上部、腕、胸、腰、太ももは痛みが生じやすく、手や足、下肢にはそれほど激しい痛みは現れません。

痛みが激しいときには体を動かせなくなる場合もあり、その激しい痛みは粉々のガラス片が体の中を流れているように感じるとも形容されるほどです。

また、症状が悪化すると髪に触れる、爪に触れるなど健康なときには何の刺激も感じなかったささいなことでも激しい痛みを感じるようになります。

こわばり

痛みと共に線維筋痛症の代表的な症状が全身のこわばりです。
線維筋痛症を発症後、症状が進行して痛みが激しくなるに伴い全身がこわばるようになります。

全身がこわばると体がうまく動かせなくなる、歩きにくくなるといった運動機能の低下や、筋肉が痙攣(けいれん)しやすくなる症状が出現します。

また、関節に痛みが現れると関節そのものが腫(は)れるため、動かすたびに余計に痛みが増し、徐々に動かしにくくなります。

そのほかの身体症状

線維筋痛症を発症した場合、全身の激しい痛みやこわばりのほかにも頭痛、微熱、全身の倦怠感や疲労感、動悸、呼吸困難、低血圧(ていけつあつ)、下痢、便秘、頻尿(ひんにょう)、寝汗、嚥下(えんげ)障害、顎関節症(がくかんせつしょう)、目が乾くドライアイ、口腔(こうくう)内が乾くドライマウス、生理前のイライラや乳房の痛みといった月経前症候群(げっけいまえしょうこうぐん)、生理不順(せいりふじゅん)などの症状が現れる場合があります。
ただし、症状の現れ方や度合いには個人差があります。

神経症状

線維筋痛症による痛みが神経に障害を与えると、四肢のしびれや手のふるえ、難聴(なんちょう)、耳鳴り、めまい、視力障害といった症状が現れる場合があります。

精神症状

線維筋痛症は全身に激しい痛みを感じますが、発症原因が不明であること、日本国内での知名度が低いこと、確定診断を下せる専門医が少ないことなどにより医療機関で受診しても誤診されるケースや見逃されるケースが少なくありません。

しかし、確定診断されずに正しい治療をほどこさないと全身の痛みは徐々に増し、患者に大きな肉体的・精神的ストレスがかかります。

患者の体に肉体的・精神的ストレスが蓄積されると、なかなか寝付けない、熟睡できないなどの睡眠障害を引き起こします。
実際のところ、線維筋痛症を発症した方の約90%が睡眠障害を引き起こしているというデータもあります。

また、常に不安感や焦燥(しょうそう)感を感じる、集中力や注意力の低下、物忘れ、気分の落ち込みなどうつ病に似た抑うつ症状を引き起こす場合もあります。

合併症

線維筋痛症を発症した場合、合併症を併発する場合があります。

主な合併症には、関節リウマチや膠原病、シェーグレン症候群、甲状腺機能低下症、強皮症(きょうひしょう)、全身性(ぜんしんせい)エリテマトーデスなどの免疫疾患や、潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)、血清反応陰性脊椎関節炎(けっせいはんのういんせいせきついかんせつえん)などがあります。

このうち血清反応陰性脊椎関節炎は、併発率が高いというデータがあります。

線維筋痛症の検査・診断

線維筋痛症は全身に激しい痛みやこわばりが生じる病気ですが、血液検査や尿検査、心電図検査、脳波測定、X線検査やCT・MRI検査といった画像検査など、何かの病気が疑われる際に行なう一般的な検査では異常が見当たりません。

そのため、線維筋痛症は確定診断が難しく、この問題が専門医の数の少なさや患者のドクターショッピングに繋がっています。

しかし、実際に診断を行なう場合には血液検査や尿検査、画像検査などの一般的な検査では異常が確認できないことを前提とし、アメリカリウマチ学会が1990年に定めた2つの診断基準に基づいて確定診断を下します。

診断基準

アメリカリウマチ学会では、線維筋痛症の診断をつけるための基準となる2つの項目を定めています。

1つは、原因不明の激しい痛みが体の広範囲に3か月以上にわたって現れていることです。
2つ目は、圧痛点の数の確認です。

圧痛点とは、親指を使って4㎏ほどの強さで体を圧迫したときに痛みを感じる部位のことで、線維筋痛症を発症している場合には全身に散らばった18か所のうち11か所以上に痛みを感じます。

この2つの項目を満たしている場合には、線維筋痛症の診断が確定します。

また、線維筋痛症は症状の度合いによってステージ(病期)がⅠ~Ⅴまでの5段階に分類されています。

ステージⅠ

線維筋痛症患者のうち、約44%がステージⅠです。

ステージⅠはアメリカリウマチ学会が定める診断基準項目の1つ、全身18か所の圧痛点のうち11か所に痛みを感じる場合です。
ただし、日常生活に支障を起こすほどではありません。

ステージⅡ

線維筋痛症患者のうち、約31%がステージⅡです。
ステージⅡでは、痛みが手先や足先などの末端部分まで広がります。

また、不眠や不安感、抑うつ症状が出現し、日常生活に支障をきたすようになります。

ステージⅢ

線維筋痛症患者のうち、約9.8%がステージⅢです。

ステージⅢでは激しい痛みが生じ、慢性化します。
また、髪や爪に触れるといったささいな刺激や、温度や湿度の小さな変化に対しても激しい痛みを感じるようになり、自分一人だけでは日常生活を送ることが困難になります。

ステージⅣ

線維筋痛症患者のうち、約9.1%がステージⅣです。

ステージⅣでは、激しい痛みによって自力で体を動かせなくなり、ほぼ寝たきり状態となります。

寝たきり状態でも自分自身の体重によって痛みを感じるため、同じ姿勢を長時間にわたって保つことができません。

また、自分自身の力では寝返りが打てないため、全面的な介助が必要です。

ステージⅤ

線維筋痛症の患者のうち、約6.1%がステージⅤです。

ステージⅤでは全身に激しい痛みが現れるほか、目が乾くドライアイ、口腔内が乾くドライマウス、尿路感染、膀胱(ぼうこう)障害、直腸障害、呼吸困難、嚥下障害などさまざまな症状が引き起こされるため、日常生活を送ることが不可能となります。

線維筋痛症の治療

線維筋痛症は詳しい発症原因が解明されていないため、治療では痛みに対する対症療法として基本的に薬物療法を行ないますが、薬物療法だけでは効果に限度があるため運動療法や心理療法などの非薬物療法も行ないます。
薬物療法は線維筋痛症を3つの型に分類し、それぞれの型に合った薬物を使用します。

筋緊張亢進型

筋緊張型亢進型は主に、骨格筋に激しい痛みが現れるタイプの線維筋痛症で、徐々に体がこわばって動かしにくくなる運動障害が起こります。

筋緊張亢進型の薬物療法にはガバペンチン、プレガバリン、クロナゼパムなどの抗てんかん薬を使用します。

ただし、抗てんかん薬には副作用として、飲みはじめの頃にふらつき、めまい、頭痛、眠気などの症状を引き起こすリスクがあります。

筋付着部炎型

筋付着部炎型は、リウマチ性疾患や外傷が原因となって発症するタイプの線維筋痛症で、基本的に精神症状はあまり現れません。

筋付着部炎型の薬物療法にはプレドニン、サラゾスルファピリジン、プレガバリン、NSAIDs(エヌセイズ)などの鎮痛剤や抗炎症剤を使用します。

ただし、使用する薬剤によっては吐き気、頭痛、むくみ、蕁麻疹(じんましん)、喘息発作(ぜんそくほっさ)、口内炎(こうないえん)などの副作用を引き起こすリスクがあります。

うつ型

うつ型は、ストレスなどの内的要因によって発症するタイプの線維筋痛症です。
うつ型の薬物療法にはジェイゾロフト、デプロメール、パキシルなどの三環系抗うつ薬や、デュロキセチン、ミルナシプランなどの抗うつ薬を使用します。

ただし、使用する薬剤によっては吐き気、眠気、倦怠感、体重増加などの副作用を引き起こすリスクがあります。

重複型

重複型は筋緊張亢進型、筋付着部炎型、うつ型の3つが重複しているタイプの線維筋痛症です。
重複型に使用する薬剤は、3つの型のうち最も症状が重い型に合わせて選択します。

線維筋痛症の薬物療法には限界があり、必ずしも痛みを完全になくすることはできません。
そこで運動療法や認知行動療法、心理療法などの非薬物療法を行なうことにより、痛みの緩和を狙います。

運動療法

運動療法とは、ストレッチやウォーキング、ヨガ、水泳、エアロビクスなどの運動を定期的に行なうことで血流を促進させ、筋肉の代謝を促す治療法のことです。

線維筋痛症の治療における運動療法には痛みを緩和させる効果があるほか、抑うつ症状の改善効果を期待することもできます。

認知行動療法

認知行動療法とは、認知療法と行動療法を組み合わせた治療法のことです。

認知療法とは痛みに対する認識を改善させる治療法のことで、友人と喋っているあいだは痛みを感じなかった、10分程度なら散歩やウォーキングができたといった日常の行動を日記などに記録し、これまでの痛みを感じるために何もできないという認識を痛みがあってもできることはあるという認識へと変える治療法です。

行動療法とは、ウォーキングやストレッチなど日常生活で行なえる軽い運動から徐々に運動内容をレベルアップさせ、運動することで必ずしも痛みが悪化するわけではないということを認識させる治療法です。

線維筋痛症の治療における認知行動療法には、薬物療法だけでは緩和できない痛みに対する理解度を増すことで、症状を緩和させる効果が望めます。

心理療法

心理療法とは、専門医による精神的なカウンセリングを行なう治療法です。

線維筋痛症は社会的・心理的ストレスといった内的要因が発症に大きく関係しているため、専門医によるカウンセリングを受けることでストレスを軽減させ、症状の改善へと導くことができます。

そのほかの治療

運動療法や認知行動療法、心理療法のほかに自分でできるケア方法として、十分な睡眠をとって体をしっかり休める、ストレスを適度に発散する、体を冷やさない、禁煙するなどの方法があります。

こういったセルフケアは、線維筋痛症患者のの約90%に現れる睡眠障害の改善に効果を発揮します。

また、睡眠の質を高めるために、就寝前のコーヒー摂取を控えるのが効果的です。
線維筋痛症は根本的な治療法がなく、基本的に対症療法を行ないます。

初期段階で適切な治療をほどこせば、2~3年ほどで症状を改善させることができますが、初期段階で適切な治療をほどこさずに症状が悪化した場合、日常生活が困難になることも少なくありません。

また、線維筋痛症の認知度が低いことから周囲の理解を得られず、精神的ストレスがさらに蓄積される場合もあります。

少しでも早く症状を改善するには日頃から自分の体の変化に注意し、少しでも異変を感じた場合はできるだけ早く専門の医療機関で受診しましょう。

また、治療の際は痛みに対する理解を深め、薬物療法と同時に自分に合った非薬物療法などを受けましょう。

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