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麻疹(はしか)を詳細に:原因,症状,検査,治療,予防など

公開日: : 最終更新日:2018/03/25 皮膚, 感染症

麻疹(はしか)とは

麻疹(ましん、はしか)とは、麻疹(はしか)ウイルスに感染することで、全身に種々の症状が出現する急性熱性発疹性の感染症です。

主に子どもが発症する感染症で、1歳代が最も発症率が高く、その次に生後6~11ヶ月、2歳代と発症率が高くなっています。

麻疹(はしか)ウイルスへの感染は空気感染、飛沫感染、接触感染といった感染経路があり、人から人へと感染を拡大していきます。

麻疹(はしか)の発症原因となる麻疹(はしか)ウイルスは感染力が非常に強く、麻疹(はしか)ウイルスに対して抗体を持っていない人が接触した場合、約90%の確率で感染し麻疹(はしか)を発症します。
また、さまざまな感染症のうち、感染力が強いインフルエンザの場合は抗体を持たない人のなかで1人が発症しても1~2人程度にしか感染しませんが、麻疹(はしか)の場合は12~14人ほどが感染するほど感染力が非常に強いという特徴があります。

麻疹(はしか)を発症すると潜伏期間、カタル期、発疹期、回復期の順でさまざまな症状が出現します。
麻疹(はしか)は感染すると約90%の確率で発症しますが、感染後すぐに発症するわけではなく、8~18日(平均14日)ほどの潜伏期間があります。

その後、初期段階のカタル期に発熱や鼻水、咳(せき)など風邪に似た症状などが引き起こされ、次の段階の発疹期には高熱や発疹が現れ、その後は熱が下がり、発疹なども徐々に改善する回復期へと移行します。

麻疹(はしか)を発症した場合、合併症に注意が必要です。
麻疹(はしか)を発症すると高熱を引き起こすことによって体の免疫力が弱まり、肺炎(はいえん)や脳炎(のうえん)、中耳炎(ちゅうじえん)など、さまざまな合併症を引き起こすリスクが高くなります。

麻疹(はしか)を発症した人のうち、約30%の人が何らかの合併症を引き起こすというデータがあり、また重症化すると最悪の場合には命を落としてしまうことにもなりかねません。

麻疹(はしか)は基本的に子どもが発症する感染症ですが、近年では10代や20代で発症するケースも珍しくありません。
大人が麻疹(はしか)を発症する場合、現れる症状は子どもと変わりませんが、重症化しやすいため注意が必要です。

また、妊娠中の女性はとくに注意が必要です。
妊娠中の女性が麻疹(はしか)を発症した場合、先天性の奇形など胎児へ悪影響が現れることはありませんが、妊娠22週未満の流産や妊娠22~37週の早産のリスクが高まります。

実際に妊娠中に麻疹(はしか)を発症した妊婦のうち約30%が早産か流産したというデータがあります。

このように麻疹(はしか)は非常に感染力が強く、重症化した場合は死に至る危険な病気ですが、ワクチンを接種することで発症を予防することができます。
ワクチンは基本的に1歳時と小学校入学前の1年間のあいだに定期摂取を行なっていますが、大人でもワクチンを接種することができます。

また、ワクチンを未接種の人が麻疹(はしか)患者に接触した場合、48時間以内にワクチンを接種すれば発症の予防、あるいは発症した場合の症状を軽くすることができます。

しかし、家庭内で感染した場合はワクチン接種による予防効果は期待できないため、初期症状が出現した場合には、できるだけ早く医療機関を受診しましょう。

麻疹(はしか)の原因

麻疹(はしか)を発症する原因は、麻疹(はしか)ウイルスへの感染です。
また、ワクチンの未接種や免疫力の低下なども発症の原因となります。

麻疹(はしか)ウイルスへの感染

麻疹(はしか)ウイルスはさまざまな感染症の原因となるウイルスのなかでも、とくに感染力が強いウイルスです。

麻疹(はしか)ウイルスはパラミクソウイルス科に属するウイルスで、直径100~250nm(ナノメートル)、mm(ミリメートル)に換算すると約1万分の1mmととても小さなウイルスです。

麻疹(はしか)ウイルスは、ウイルスの表面にタンパク質や脂肪でできたエンベロープという膜を持っており、ウイルスが持つ遺伝子の種類によって24つの型に分類されます。
そのため、麻疹(はしか)が全国各地で流行したとしても、同じ型の麻疹(はしか)ウイルスとは限りません。

また、抗体を持たない集団のなかに発症者が1人いると、一般的に感染力が高いといわれるインフルエンザでは1~2人ほどが感染するのに対し、麻疹(はしか)の場合は12~14人ほどが発症するほど高い感染力を持っており、抗体を持たない人が麻疹(はしか)ウイルスに接触すると約90%の確率で感染し発症します。

ワクチン未接種

麻疹(はしか)はワクチンを接種することで、ほぼ100%の確率で発症を予防することができます。
日本では1990年4月2日以降に生まれた人は定期摂取が2回あり、接種率も90%を超えているため、発症率も低いというデータがあります。

しかし、1990年4月2日以前に生まれた方はワクチンの接種率が70~80%というデータがあり、大人になってから発症する場合も少なくありません。

免疫力の低下

麻疹(はしか)は、ワクチンを接種していれば、ほぼ100%の確率で発症を予防できますが、時間が経つにつれてワクチン接種によって体内に作られた抗体の効力が弱まり、大人になってから麻疹(はしか)を発症する場合があります。

そのため、麻疹(はしか)のワクチン接種は乳幼児期に1回、小学校入学前に1回、合計2回の接種が推奨されています。

麻疹(はしか)の発症原因となる麻疹(はしか)ウイルスへの感染経路は、飛沫感染、空気感染、接触感染の3つがあります。

飛沫感染

飛沫感染とは、麻疹(はしか)を発症している人がくしゃみや咳をすることによって麻疹(はしか)ウイルスが含まれた飛沫が周囲1~2mに飛び散り、その飛び散った飛沫を吸引することで感染することです。

空気感染

空気感染とは、麻疹(はしか)を発症している人がくしゃみや咳をすることにとって飛び散った飛沫のなかに含まれる麻疹(はしか)ウイルスが、空気が乾燥することによって空気中に飛沫核として漂い、その飛沫核を吸引することで感染することです。

飛沫感染は発症者の周囲1~2mの近距離で接触することで感染しますが、空気感染の場合は数m離れていても同じ空間にいるだけで感染します。

接触感染

接触感染は、麻疹(はしか)ウイルスが付着したものに触れた手で口や目、鼻などに触れることで感染します。

麻疹(はしか)の症状

麻疹(はしか)は、感染力が強い麻疹(はしか)ウイルスに感染することで発症しますが、麻疹(はしか)ウイルスに感染してすぐに発症するわけではありません。

麻疹(はしか)を発症するまでには潜伏期があり、そのあとカタル期に風邪とよく似た症状が現れ、発疹期、回復期という経過をたどります。

潜伏期

麻疹(はしか)ウイルスに感染すると、8~18日ほど、平均14日ほどの潜伏期間があります。
潜伏期間はこれといった症状が現れることはありません。

カタル期

カタル期は麻疹(はしか)を発症した場合の初期段階で、風邪に似た症状が現れます。

38℃ほどの発熱にはじまり、咳、鼻水、倦怠感(けんたいかん)、目やに、目の充血、まれに下痢などの症状が徐々に悪化しながら2~4日ほど続きます。

その後、いったん37℃台まで解熱しますが、この頃にコプリック班と呼ばれる麻疹(はしか)特有の症状が現れます。

コプリック班とは、口腔内の奥歯付近の頬の粘膜に現れる直径1mmほどの小さな白いブツブツのことです。

発疹期

カタル期の後半に熱が一度解熱し、コプリック班が現れると発疹期に移行します。
発疹期では一度下がった熱が半日ほどで39~40℃の高熱まで上昇します。

さたに顔全体や首筋に赤い発疹が現れ、1~2日のあいだに胸やお腹、背中、手足など全身へとひろがっていきます。
発疹期は3~4日ほど続きます。

回復期

3~4日ほどの発疹期のあとは、回復期へと移行します。
回復期では徐々に熱が下がり、全身に現れていた赤い発疹も色素沈着を残しつつ、7~10日ほどで治まります。

麻疹(はしか)は発症すると初期段階のカタル期から発熱が続くため、体力や免疫力が落ちて合併症を発症するリスクが高くなります。

実際に合併症を発症する確率は約30%ほどで、主に5歳未満の小児や20歳以上の大人が発症しやすく、発症すると命に関わるほど重症化する場合もあるため注意が必要です。
主な合併症は次のとおりです。

肺炎

肺炎は麻疹(はしか)のさまざまな合併症のなかで最も多く、合併症の約50%を占めています。
肺炎を併発すると人工呼吸器が必要になるほど重症化する場合があり、最悪の場合には命を落とすことにもなりかねません。
合併症として併発する肺炎は、ウイルス性肺炎、細菌性肺炎、巨細胞性肺炎があります。

ウイルス性肺炎とは、体内で増殖するウイルスに対し炎症反応を引き起こすことで発症する肺炎で、麻疹(はしか)の初期段階であるカタル期に併発しやすいという特徴があります。

細菌性肺炎とは、肺炎球菌や黄色(おうしょく)ブドウ球菌、インフルエンザ菌、化膿レンサ球菌といった細菌への二次感染によって発症する肺炎で、発疹期に併発しやすいという特徴があります。

巨細胞性肺炎とは、肺のなかで麻疹(はしか)ウイルスが長期間感染し続けることで発症する肺炎で、成人や細胞性免疫不全を引き起こした時に発症しやすく、死亡するケースも少なくありません。

中耳炎

中耳炎は麻疹(はしか)を発症した方の約5~15%が併発する合併症です。
中耳炎は細菌への二次感染によって鼓膜の奥の中耳と呼ばれる部分に炎症を発症し、痛みを感じる場合や、膿が出る場合もあります。

クループ症候群(くるーぷしょうこうぐん)

クループ症候群とは、細菌やウイルスによって喉や声帯周辺に炎症を引き起こす病気で、乳幼児や小児が併発しやすい合併症です。

喉や声帯周辺の炎症により咳が出ますが、一般的な咳とは異なりイヌの遠吠えやアシカの鳴き声に似た咳や、ケンケンといった乾いた咳が出ます。

また、呼吸障害が出る場合もあり、呼吸をする際にヒューヒューという音が出ることもあります。

脳炎

脳炎とは脳内で炎症を発症する病気で、麻疹(はしか)の合併症としては発症率が0.05~1%と非常にまれではありますが、脳炎を併発した場合は約5%の方が死に至る危険な合併症です。

脳炎を併発した場合、約60%の方は完治しますが、約20~40%の人に中枢神経系の後遺症が残ります。

心筋炎(しんきんえん)・心外膜炎(しんがいまくえん)

心筋炎や心外膜炎は麻疹(はしか)の合併症としては非常にまれです。
心筋炎は心臓の筋肉に炎症が生じる病気で、心外膜炎は心臓を覆っている心外膜に炎症が生じる病気です。

亜急性硬化性全脳炎(あきゅうせいこうかせいぜんのうえん)
亜急性硬化性全脳炎を麻疹(はしか)の合併症として発症する確率は約0.001%であり、10万人に1人の確率で併発する非常にまれな合併症です。

亜急性硬化性全脳炎は麻疹(はしか)にかかってから7~10年後に発症し、運動機能や知的機能に徐々に障害が現れる脳炎です。
亜急性硬化性全脳炎は有効な治療法が確立されておらず、発症後は数年で死に至ります。

麻疹(はしか)の検査・診断

麻疹(はしか)の検査は、主に抗体検査や遺伝子PCR検査が行なわれています。

抗体検査

抗体検査とは血液検査の一種で、血液中に麻疹(はしか)ウイルスに対する抗体を保有しているか確認するために行なわれる検査です。
抗体検査では血液を採取し、血液中にIgM抗体が含まれているか確認しますが、血液採取から検査結果が出るまでに2週間ほどを要することになります。

また、検査結果によって抗体を保有していることがあきらかになったとしても、必ずしも麻疹(はしか)を発症しないということではなく、効力が弱まっている場合には麻疹(はしか)を発症することもあります。

遺伝子PCR検査

遺伝子PCR検査とは、IgM抗体検査よりも高い精度で麻疹(はしか)ウイルスに感染しているかを確認することができます。

IgM抗体検査は麻疹(はしか)の初期段階では陰性となる場合がありますが、遺伝子PCR検査では初期段階でも高い精度で正確に診断することができます。
遺伝子PCR検査では、血液や尿、咽頭をぬぐった液を使用します。

麻疹(はしか)の治療

麻疹(はしか)の治療は、発症原因となる麻疹(はしか)ウイルスに有効な特効薬がないため、現れる症状を和らげるための対症療法を行ないます。

主な対症療法

高熱に対しては解熱剤を処方し、咳に対しては鎮咳(ちんがい)剤を処方し、痰(たん)に対しては去痰(きょたん)剤を処方し、目の充血に対しては目薬を処方します。

肺炎など細菌の二次感染による合併症を併発した場合は抗菌薬を処方しますが、細菌感染が原因となる合併症を予防するために抗生剤を処方する場合もあります。

重症化した場合は入院治療が必要となり、点滴や輸液、酸素投与などを行うほか、ステロイドやガンマグロブリンなどの処方や人工呼吸管理を行ないます。

麻疹(はしか)の治療は、現れる症状に対して有効な薬物を処方されますが、重症化して入院治療が必要となる以外は基本的に自宅療養となります。
自宅療養でケアをする際に重要となる、いくつかのポイントをぜひ覚えておきましょう。

こまめな水分補給

麻疹(はしか)を発症すると初期段階から発熱が続き、脱水症状を起こしやすいため、こまめに水分を補給して脱水症状を予防しましょう。
患者が乳幼児でこまめな水分補給が難しい場合、医療機関で点滴を受けることをおすすめします。

また、患者が小児の場合は、スポーツドリンクを凍らせたものを細かく砕いて与えるとスムーズに水分補給ができます。

体温に合わせたケア

体温が高い場合は氷枕などを使用し、悪寒を感じている場合は毛布などでしっかり温めましょう。
また、熱によって汗をかいた場合でも発疹が薄くなるまで入浴は控え、蒸しタオルなどで体を拭く程度にしておきましょう。

解熱後3日は出席停止

麻疹(はしか)は解熱後3日ほどは他者への感染力を保持しています。
そのため、学校保健安全法によって解熱後3日を経過するまでは小学校や幼稚園、保育園などへの登校や登園は禁止されています。

また、3日を過ぎたとしても体力や免疫力が低下している状態であるため、医師の判断を仰ぎ、様子を見ながら登校・登園させるようにしましょう。

麻疹(はしか)の予防法
麻疹(はしか)は5歳未満の子どもや大人が発症すると重症化しやすく、最悪の場合は死に至ることから発症そのものを予防することが重要です。
麻疹(はしか)を予防する唯一の方法はワクチン接種です。

ワクチン摂取

麻疹(はしか)のワクチン接種は、2回接種が推奨されています。
ワクチンを摂取すると約2週間ほどで体内に抗体が作り出され、約20~30年ほどは効力があるとされています。

しかし、1回のワクチン接種で抗体が作り出されるのは約95%とされているため、2回の接種が推奨されています。
2回接種すると約99%の人に抗体が作り出されるとされています。

日本国内では1歳時と、小学校入学前の1年間のあいだの2回、定期接種として無料でワクチンの接種を受けることが可能です。
ワクチンそのものは生後6ヶ月から接種できますが、その場合は自費となるので注意しましょう。

ただし、お住まいの地域で麻疹(はしか)が流行した場合、1歳未満であっても生後6ヶ月以上であればワクチンを接種することをおすすめします。

ワクチン未接種の場合

麻疹(はしか)のワクチン接種をしていない場合や、1回しか接種していない場合でも、医療機関でワクチンを接種することができます。

その場合は医療機関で抗体検査を受け、麻疹(はしか)ウイルスに対する抗体を保有しているか事前に確認しましょう。

また、ワクチンを接種していない方が麻疹(はしか)患者と接触した場合、48時間以内にワクチンを接種することで発症の予防や、発症した場合の症状の重症化を予防することができます。

ワクチン接種の副反応

麻疹(はしか)のワクチンは基本的に安全とされていますが、まれに副反応を引き起こす場合があります。
1回目のワクチン接種後に現れる副反応には発熱があげられます。

発熱の副反応は約13%の人に現れるというデータがあり、主に接種後2週間以内に現れ、1週間後あたりが最も現れやすいとされています。

発熱以外の副反応としては、蕁麻疹(じんましん)が3%、痙攣(けいれん)が0.3%といったデータがあります。
2回目のワクチン接種後に現れる副反応は局所的なものがあげられ、1回目のような発熱はありません。

麻疹(はしか)のワクチン接種は副反応のリスクがまったくないわけではありませんが、副反応の症状が重症化することはまずありません。

まれに脳炎などを引き起こす場合もありますが、非常にまれであることや万一発症した場合のリスクを考えると、ワクチンを接種しておくことをおすすめします。

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