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肛門掻痒症を詳しく:原因・症状・検査・治療など

公開日: : 最終更新日:2018/04/27 皮膚

肛門掻痒症とは

お尻の穴の肛門(こうもん)に起こるかゆみに悩まされている人は630万人いるとされています。
肛門掻痒症(こうもんそうようしょう)とは、肛門まわりにかゆみが生じる病気のことです。

かゆみの症状を我慢できませんが、病気を起こしていると自覚できていない場合が多いです。
かゆみが気になる季節としては、夏が多いという特徴があります。

原因不明の特発性肛門掻痒症(とくはつせいこうもんそうようしょう)と、はっきりとした原因があって生じる続発性肛門掻痒症(ぞくはつせいこうもんそうようしょう)の2種類があります。

性別では女性と比較して男性のほうが高い割合を占めており、倍の差があります。
かゆみを感じてかいてしまうと皮膚が傷み、湿疹(しっしん)になってしまいます。

この湿疹は肛門掻痒症を起こしている方が自分で作り出した湿疹であり、この湿疹自体は皮膚の病気ではありません。
したがって、まわりの人にうつしてしまう心配もないです。

肛門掻痒症を疑うような症状がある場合には、市販の軟膏などに頼るのではなく、悪化してしまう前に肛門科で受診することが重要です。

不適切な薬を塗布することにより、逆に症状をひどくしてしまうことになりかねません。
また、治療の目的で塗布した軟膏でかぶれを起こしてしまうこともあります。

自力でどうにかしようとするのではなく、まずは医療機関へ行くことをおすすめします。

肛門掻痒症の原因

肛門まわりにかゆみが生じる病気の総称である肛門掻痒症。
かゆいのを我慢できずにかいてしまうと、皮膚が傷ついて湿疹化してしまいます。

肛門掻痒症には原因がはっきりしない特発性肛門掻痒症と、原因がある続発性肛門掻痒症の2種類があります。
ここでは、肛門掻痒症の原因について解説させていただきます。

何によって肛門掻痒症は起こってしまうのか

先述のとおり、特発性肛門掻痒症は原因不明です。
これに対して、続発性肛門掻痒症は何かの原因があって発症します。

具体的にはイボ痔(じ)、穴(あな)痔、肛門皮垂(こうもんひすい)、直腸脱(ちょくちょうだつ)、寄生虫(きせいちゅう)、肛門のポリープなどをあげることができます。

分泌物や便汁(べんじゅう)が付くことや、下痢や便秘症(べんぴしょう)でも刺激を受けたり炎症が生じたりします。

肛門の中や直腸に便が貯留していたり、残ったりしていると、便の刺激によってかゆみが生じます。
かゆみを我慢できずにかくことにより肛門が傷つくと、雑菌や真菌(しんきん)(カンジダ菌、糸状菌(しじょうきん))の感染を招いて悪化します。

また、糖尿病(とうにょうびょう)や肝硬変(かんこうへん)によって肛門掻痒症が起こることがあるほか、精神的な問題や神経的な問題によって肛門掻痒症が起こることもあります。

そのほか、不清潔にしていること、肛門のムレを招きやすい座り仕事をしていること、肛門を過度にトイレットペーパーでこする行為や、温水トイレで肛門の奥まで過度に洗浄する行為によって、肛門掻痒症が起こるケースも多くなっています。

肛門を締めるときに使う筋肉のたるみ

肛門を締めるときに使う筋肉である肛門括約筋(こうもんかつやくきん)という筋肉があります。

年齢の高まり、出産、排便時にいきむ癖があることで、この筋肉がたるんでしまうことがあります。

肛門の締まりが悪くなることによって便汁の漏れが起こり、かゆみが生じてしまいます。

肛門掻痒症の症状

肛門掻痒症は、肛門まわりのかゆみを伴う病気の総称です。
したがって、主症状はかゆみということになりますが、どのような特徴があるのでしょうか。

以下に肛門掻痒症の症状に関する情報をまとめていますので、参考にしていただければ幸いです。

肛門掻痒症の症状の出方

お風呂に入ったり眠ったりと、体が温まるとかゆみが強くなることが多く、眠っているあいだは自分で気づかずにかいてしまうこともあります。

悪化するとこのようなときだけでなく一日中かゆみに悩まされるようになります。

なお、肛門掻痒症には急性期と慢性期にわけることができる病気です。

急性期の肛門掻痒症では、肛門まわりのただれ、皮膚が赤くはれるほか、ベトついて出血を起こす症状が出る場合もあります。

これに対し、慢性期の肛門掻痒症では肛門の皮膚の厚さや硬さが増して、色素沈着を起こして黒ずみます。

肛門掻痒症ではなぜかゆみが生じるのか

肛門部分の皮膚にある知覚神経が、物理的・化学的な刺激を受けることによってかゆみの症状が出現します。

正常な皮膚には、外部より異物が侵入するのを食い止め、体の水分が消失してしまうのを防ぐバリア機能が備わっています。

かゆみをどうにかしようと石けんやお湯で過度に洗うと、皮膚のバリア機能が壊れてしまいます。
すると、ガサガサの状態になった皮膚のかゆみは強くなり、炎症がひどくなってしまいます。

また、これまでより刺激に対して弱くなり、細菌・真菌の増加、アレルゲン、刺激の影響を受けるかゆみの負のサイクルが完成してしまいます。

かゆみを起こす刺激には何があるのか

通常、皮膚は弱酸性です。
ところが、便が付着するなどして不衛生な状態になると、皮膚はアルカリ性に傾いてしまいます。
この性質の変化が刺激となり、かゆみが起こることがあります。

反対に、洗い過ぎ、こすり過ぎてしまうことによる刺激がかゆみを起こす原因になります。
油膜や健康な皮膚まで洗い流してしまうことでバリア機能が弱まってしまいます。

また、きれ痔、イボ痔を起こしたときに腸の中から漏れ出てきた粘液、排便時に切れた傷口から起こる出血などが皮膚に付着することによって刺激になり、かゆみが起こる場合があります。

そのほか、かゆみの症状は食事の影響も受けます。

コーヒー・紅茶などのカフェイン入り飲料、お酒に含まれているアルコール、トウガラシなどの刺激物質が含まれている飲食物を摂り過ぎることにより、かゆみの症状が起こることがあります。

肛門掻痒症の検査・診断

ツライ肛門まわりのかゆみが生じる肛門掻痒症。
このかゆみが病気であることを自覚していない方は少なくありません。
症状が続く場合には医療機関で受診することが早期のお悩み解消に繋がります。

ここでは受診に適した診療科や肛門掻痒症を調べる方法をご紹介しますので、気になるという方は以下の内容をチェックしてみてください。

受診に適した診療科

肛門掻痒症を疑うような症状がある場合、何科へ行けば良いのでしょうか。

中にはこの点が気になり、受診する科で迷ってしまう方もいるでしょう。
肛門掻痒症は肛門に起こる病気であるため、肛門科へ行けば診療を受けることが可能です。

市販の軟膏などを使って自分で対処する方法もありますが、まずは医療機関へ行くことが重要です。
適切な薬を塗布しなければ、反対に病状を悪化させてしまう原因になります。

また、治療の目的で塗布した軟膏でかぶれを起こすこともあります。
そのため、自己判断で治療を行なうのではなく、まずは病院へ行きましょう。

肛門掻痒症を調べる方法

肛門を診ることによって、大腸肛門病を起こしていないかを探ります。

大腸肛門病としてはイボ痔、きれ痔、穴痔、直腸脱、肛門のポリープ、過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん)といったものをあげることができます。

また、肛門部より分泌物を採取し、培養することによって真菌類を調べます。

蟯虫症(ぎょうちゅうしょう)の可能性があればテープを肛門に貼り付けて卵の有無を調べる検査が行なわれます。

肛門まわりの湿疹が治りにくい場合には、癌(がん)の一種であるパジェット病(ぱじぇっとびょう)と見分けるために、肛門の組織を顕微鏡で調べます。

肛門掻痒症の治療

肛門掻痒症を起こしていることがわかった場合、医療機関ではどのような治療が行なわれているのでしょうか。
また、日常生活では何に気をつけると良いのでしょうか。

このような疑問をお持ちの方のため、以下に回答となるような情報をまとめています。

肛門掻痒症の治療方法

ステロイド外用薬を塗布する方法があります。
ステロイドというと副作用のことが不安がる方が少なくありませんが、適切に使用すれば大丈夫です。

なお、ステロイドは急に使用を中止するとリバウンドが生じます。
そのため、徐々に薬の濃度を下げていくことでやめます。
これによって副作用が生じる心配はありません。

自己判断で途中で使用をやめてしまう、塗布するのを忘れてしまうと、治療が無駄になってしまいます。

かゆみが消失することと病気が治ったことはイコールではないため、医師が治ったと判断するまでは治療を続けることが重要です。

また、真菌感染を起こしている場合には抗真菌薬の外用薬を使用する治療が行なわれています。

そのほか、緩(かん)下剤、下剤、浣腸(かんちょう)の使用によって排便コントロールをする治療もあります。

日常生活における注意点

外用薬を適切に塗布していても、かゆみを我慢できずにかくと肛門掻痒症は良くなりません。
絶対にかかないと心に固く誓いましょう。

また、排便後にトイレットペーパーで肛門をこすって拭く癖がある方は修正します。
こするのではなくトイレットペーパーで押さえることにより、肛門の汚れを取りましょう。

トイレ関係では、温水トイレの使用方法に要注意です。
水流は一番弱く、水温はぬるめで短時間で済ませましょう。

温水便座の乾燥モードの使用も避けます。
皮膚が乾燥することによってかゆみを招いてしまうためです。

肛門の洗浄に関していうと、お風呂でも注意が必要です。
肛門を石けんのついたタオルでこすり洗いをすると、肛門掻痒症が悪化してしまいます。

そのほか、かゆみを誘発する刺激物質となるカフェイン、アルコール、トウガラシなどの摂取は避けることや、十分に寝ること、安静にしていることも肛門掻痒症の治りを早めることに繋がります。

肛門皮垂(スキンタグ)とは

肛門皮垂(こうもんひすい)とは、お尻の穴の周囲に起こった皮膚のたるみのことで、スキンタグともいいます。

血栓性外痔核(けっせんせいがいじかく)、嵌頓痔核(かんとんじかく)、裂肛(れっこう)、術後皮垂(じゅつごひすい)といったことが原因となって起こります。

原因となる肛門の病気や手術などによって腫(は)れが起こり、その腫れがひいたあとにその部分の皮膚がたるみとして残ってしまいます。

肛門皮垂(スキンタグ)が肛門の前方部分に生じるのは女性に特有で、こどもを産んだあとや裂肛が長く続いていた場合に起こります。

肛門皮垂(スキンタグ)の原因

肛門まわりの皮膚がたるむ肛門皮垂(スキンタグ)。
血栓性外痔核、嵌頓痔核、裂肛、術後皮垂などで生じた腫れがひき、腫れが起こっていたところの皮膚がたるみとして残ってしまうことが原因でできるものです。
また、出産後にこの異常が生じる女性も多くいます。

ここでは血栓性外痔核、嵌頓痔核、裂肛、術後皮垂がどのようなものなのかを簡単に解説させていただきます。

血栓性外痔核

いわゆるイボ痔には、肛門の内側に生じる内痔核(ないじかく)と肛門の外側に生じる外痔核があります。

血栓性外痔核は肛門の外側に生じるイボ痔の一種で、肛門の外痔核に血液のかたまりである血栓(けっせん)が形成されて、腫れや痛みの症状が出現する病気です。

手術を受けなくても改善する病気ですが、腫れがひどいと、ひいたあとに肛門の皮膚のたるみとして残ってしまう可能性があります。

嵌頓痔核

肛門の内側に生じたイボ痔が飛び出してきた際に、飛び出してきた部分が肛門を締めるときに使う筋肉である肛門括約筋(こうもんかつやくきん)によって締め付けられて血栓が生じ、腫れて元に戻ることができなくなり、飛び出たままになった状態になる病気です。

飛び出したままの状態になると、よりいっそう腫れあがります。

また、強烈な痛みを感じる病気でもあり、肛門から飛び出した部分から出血したり分泌物が出たりします。

手術をしなくても改善することもありますが、肛門皮垂(スキンタグ)を起こしてしまう可能性があります。

裂肛

いわゆるきれ痔のことを裂肛といいます。
硬い便が原因で肛門が切れてしまうことにより、裂肛が起こります。
排便時に強い痛みを感じるほか、出血を起こすこともあります。

手術をするケース、しないケースがありますが、裂肛によって炎症が生じ、皮膚が腫れた結果、ひいたあとにたるみとして残ってしまうことがあります。

術後皮垂

肛門の手術を受けたあとには、むくみや腫れが一時的に起こります。

このむくみや腫れがおさまったあとに、その部分の皮膚が肛門皮垂(スキンタグ)と化してしまうことがよくあります。

そしてこのことを術後皮垂といいます。

肛門皮垂(スキンタグ)の症状

肛門皮垂(スキンタグ)が起こることによって、皮膚がたるむこと以外に症状が出るのでしょうか。
このような疑問をお持ちの方も、中にはいるのではないでしょうか。

以下に肛門皮垂(スキンタグ)の症状に関する情報をまとめていますので、参考にしていただければ幸いです。

たるみ以外に起こる症状はある?

肛門皮垂(スキンタグ)自体は病気ではありません。
ただ、きれ痔やお尻の穴まわりの湿疹(しっしん)などと重なってしまうことはよくあります。

そのため、お尻の穴部分の違和感、痛み、ベトベト感、かゆみ、便が十分に拭き取れないといった問題が起こってくることがあります。

ほかにもたるみが邪魔になって坐薬(ざやく)を入れにくくなるなど、不便な思いをすることもあります。

とくに大きなものでは美容上の問題があり、交際相手などに肛門部の皮膚のたるみを指摘されることで、ショックを受ける方もよくいます。

自然になくなる?

肛門皮垂(スキンタグ)は放置しておくと自然になくなるものなのでしょうか。
このような疑問をお持ちの方もいるでしょう。

この点に関してですが、一度できてしまった肛門部の皮膚のたるみは、切除を行なわない限り自然に消失することはありません。

肛門皮垂(スキンタグ)の検査・診断

肛門皮垂(スキンタグ)かもしれないと思った場合、何科に行くのが適切なのでしょうか。

また、肛門皮垂(スキンタグ)が生じているかどうかは、病院ではどのようにして調べることになるのでしょうか。

ここでは肛門皮垂(スキンタグ)の受診に適した診療科や、肛門皮垂(スキンタグ)を調べる方法をご紹介します。

受診に適した診療科

肛門皮垂(スキンタグ)を疑うような肛門部の皮膚のたるみがある場合に、何科へ行くかで迷ってしまう方もいるでしょう。

この点に関してですが、肛門科へ行けば対応してくれます。

なお、自分で肛門皮垂(スキンタグ)と思い込み、放置するのは良くありません。

実際にはイボ痔であることや、皮膚の腫瘍(しゅよう)が形成されていることもあります。
そのため、まずは医療機関で受診、相談することが重要です。

肛門皮垂(スキンタグ)を調べる方法

肛門部の皮膚のたるみを見て、肛門皮垂(スキンタグ)は診断することができます。
そのため、特殊な検査を受ける必要はありません。

肛門皮垂(スキンタグ)が生じる場所が場所であることから、受診をためらう方がいますが、医療機関側は日々、たくさんの方の肛門を診ています。

その中の一人に過ぎないと捉えて、恥ずかしがることなく気軽に相談に行ってみましょう。

肛門皮垂(スキンタグ)の治療

肛門皮垂(スキンタグ)が生じているとわかった場合、病院ではどのような処置が行なわれているのでしょうか。

以下に肛門皮垂(スキンタグ)の治療に関する情報をまとめていますので、気になるという方はぜひご一読ください。

肛門皮垂(スキンタグ)の治療方法

肛門まわりの皮膚のたるみがある以外、無症状の場合には治療は不要です。
炎症があれば坐薬、軟膏(なんこう)、飲み薬を使用する薬物療法が行なわれることになります。

あとは皮膚を清潔に維持し、排便を適切にコントロールし、重なって起こっている病気の保存的療法によって、たいていは良くなります。

ただし、残っている皮膚のたるみは自然に消えることはありません。
たるみをなくしてしまいたい場合には、手術を受けて切除するほかないのです。

肛門皮垂(スキンタグ)自体は病気ではないため放置して問題ないのですが、大きくなって異物感や違和感をおぼえる、坐薬を入れるときやお尻を拭くとき邪魔になる、目立って見た目の悪さが気になる、炎症で痛みやかゆみが出ているという場合には手術を受けることが可能です。

手術は局所麻酔をほどこして行ない、日帰り手術も可能です。

肛門皮垂(スキンタグ)は切除後に再発する?

切除することによって肛門部の皮膚のたるみは解消できます。

しかし、手術後にむくみや腫れが生じれば、前回と違うところにたるみが生じてしまう可能性があります。

体質が関係していると考えられており、まったく腫れない人と、何回切除しても腫れてしまう人がいます。

ほかには、排便時にいきむ習慣のある人も術後の傷に腫れが生じやすいです。
また、つっぱってしまって便を排出しにくい肛門になってしまうこともあります。

日常生活における注意点

肛門部分の皮膚のたるみの巨大化を助長することがないよう、肛門部を清潔に維持することが重要です。

排便後にはトイレットペーパーでゴシゴシこするのはやめ、押さえて汚れを取る方法に変更し、お湯で洗浄し十分に乾かします。
また、肛門部分を洗うときも同様にタオルでゴシゴシこするのはやめましょう。

石けんにも要注意で、配合されている成分が残るとそのことが皮膚に対する刺激となり、かゆみをひどくしてしまいます。
石けんで洗い終わったら、しっかりと洗い流すことが大切です。

そのほか、原因となる血栓性痔核や裂肛の背景には絶対といっても過言ではないほど便秘があります。

便通を良くしなければたるみを切除しても再発してしまうため、便秘の対策に取り組むことも効果的です。

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