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鼻せつの原因・症状・治療・予防

公開日: : 最終更新日:2015/02/17 鼻の病気 , , , ,

鼻せつの原因

鼻せつの概略や原因について

鼻せつというのは、鼻孔の内側の付近にできる「はれもの」または「おでき」のことをいいます。
自然にできる病気ではありません、多くの場合、患者が自分で鼻の穴の中をいじり、小さな傷を作り、そこへ細菌が感染することです。

成人ではよく鼻毛を抜くくせのある人が毛を抜いた小さい傷から感染が起こって、おできになります。
きたないつめの先で、鼻をいじりまわすことは、すぐ細菌がついて感染を起こしますから指先で鼻をいじりまわすことは、十分注意してください。

鼻せつの症状について

鼻せつは、赤く充血し、はれて、さわると痛みます。
時には、38度前後の熱が出ることもあります。
化膿して尋常性毛瘡がさらに広がると、高熱が出たり、鼻づまり、顔面痛や痛が起きることもあります。

鼻せつの予防や治療法について

鼻せつの治療は、抗生物質の軟膏を塗布したり、リバノール軟膏や、抗生物質の軟膏を塗り、さらに進行した場合は、抗生剤の内服、注射も必要です。
鼻せつは再発しやすいので、予防することも大切です。
鼻をほじったりせず汚れた手で触らないようにします。
また、鼻せつができたら炎症を広げないよう触らないでおきます。

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