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非結核性抗酸菌症(NTM感染症)の原因・症状・治療

公開日: : 最終更新日:2018/04/11 肺・気管支の病気

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)とは

まず、非結核性抗酸菌症は「ひけっかくせいこうさんきんしょう」と読み、NTM感染症は「エヌティーエムかんせんしょう」と読みます。
NTM感染症のNTMは英語の「non-tuberculous mycobacteria」の略です。
非結核性抗酸菌症とNTM感染症は同じ病気のことであり、ここでは非結核性抗酸菌症(NTM感染症)と表記させていただきます。

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)とは、結核(けっかく)の病原体である結核菌(けっかくきん)以外の抗酸菌(こうさんきん)によって起こった感染症のことです。
結核菌以外の抗酸菌のことは、非結核性抗酸菌(ひけっかくせいこうさんきん)といいます。
抗酸菌というのは、酸に抵抗する菌のことです。
非結核性抗酸菌は約150菌種が発見されており、その中で日本で人に病気を起こすのは約10菌種です。

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)は、結核とはまったく別の感染症です。
結核と非結核性抗酸菌症(NTM感染症では)、さまざまな違いがあります。

まず、非結核性抗酸菌症(NTM感染症)を起こす非結核性抗酸菌は、人から人に感染がひろがることはなく、隔離入院が不要で、数年で命を落とすということはありません。
ただし、10年、20年という長い年月をかけて病気が進行してくると、命を落としてしまうことのある軽視できない感染症です。

病気の進行は結核と比較して遅く、抗結核薬が高い効果を発揮しないのも、非結核性抗酸菌症(NTM感染症)と結核の大きく違う点です。
また、結核菌は人に寄生する細菌で体外で生存することができませんが、非結核性抗酸菌は土壌、粉塵、水、食品、家畜を含む動物など、私たちの身近な環境で生息しています。

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)が結核に移行するようなこともないです。
結核が減少しているのとは反対に、確実に効く薬が存在しないということがあり、非結核性抗酸菌症(NTM感染症)の発病者は増加しており、重症者も増えてきています。

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)にかかっている方は現在、推定で6,500人以上いるとされています。
ただし、結核とは違って登録制でないということで、正確な非結核性抗酸菌症(NTM感染症)にかかっている方の数は不明です。

また、治りにくい慢性の病気ということもあり、いったん治癒しても数ヵ月後、数年後に再発を招くことも珍しくありません。

このことから、発病している方の数は蓄積されていって、毎年、新たに非結核性抗酸菌症(NTM感染症)にかかる方はそれほど多くないとしても、累積の患者数は結核より多いのではないかと推定されています。

結核は1年あたり、新たに約18,000人が発症し、約2,000人が亡くなっていますが、非結核性抗酸菌症(NTM感染症)は結核の半数程度にとどまるとされています。
しかし、非結核性抗酸菌症(NTM感染症)で命を落としてしまう方の数は、結核を上回るのではないかと予想されています。

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)の原因

結核を引き起こす結核菌とは別の種類の抗酸菌によって起こる感染症のことを、非結核性抗酸菌症(NTM感染症)といいます。
結核菌以外の抗酸菌のことは、非結核性抗酸菌といいます。
非結核性抗酸菌によって起こる感染症が、非結核性抗酸菌症(NTM感染症)なのです。

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)を起こす非結核性抗酸菌の種類

非結核性抗酸菌は現在、約150種類が発見されています。
そのうち、日本で病気を起こす非結核性抗酸菌は約10種類あります。
非結核性抗酸菌症(NTM感染症)を起こす菌の種類として圧倒的に高い割合を占めているのが、MAC菌(マックきん)によるMAC症(マックしょう)です。

MAC菌のMACは「Mycobacterium avium complex」の略です。
非結核性抗酸菌症(NTM感染症)は、このMAC菌によるものが約70%を占めています。
次に多いのはカンサシ(Mycobacterium kansasii)によるカンサシ症(かんさししょう)で、全体の約20%を占めています。

残りの約10%は、珍しい非結核性抗酸菌が占めています。
MAC症にはアビーム(avium)とイントラセルラーレ(intracellulare)の2タイプが存在します。
日本の場合、東の地域ではアビームが約90%、イントラセルラーレが約10%を占めています。

一方、西の地域ではアビームが約80%、イントラセルラーレが約20%を占めています。
沖縄ではアビームのほうが割合が低く、地域で原因菌として高い割合を占めるタイプが異なるのも非結核性抗酸菌症(NTM感染症)の特徴の一つです。

統計ではアビームとイントラセルラーレで割合に差はないという報告もあります。
なお、いま日本で多くなってきているのはアビームのほうです。

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)が起こるしくみ

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)を起こす非結核性抗酸菌は、土壌、粉塵、水、食品、家畜を含む動物といった具合に、自然環境中にひろく生息しています。
感染経路としては、非結核性抗酸菌を吸い込むことによる呼吸器系からの感染がまず一つ。

そしてもう一つが非結核性抗酸菌が含まれている水、食品を介する消化器系からの感染です。
非結核性抗酸菌は誰もが吸入していると考えられていますが、感染していても実際に発症する人はごくわずかです。

これに対し、結核菌によって起こる結核は、結核菌に感染して発症する方が10%程度いるといわれています。
非結核性抗酸菌は、結核菌に比べて病原性が弱いことが、この点からわかります。
感染はリンパ節、皮膚、骨・関節といった具合に全身のどこにでも起こり得ますが、大部分は肺の感染です。

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)はどんな人に多い病気?

肺結核後遺症(はいけっかくこういしょう)、塵肺(じんはい、じんぱい)、肺気腫(はいきしゅ)、気管支拡張症(きかんしかくちょうしょう)、肺嚢胞(はいのうほう)、間質性肺炎(かんしつせいはいえん)、サルコイドーシス(さるこいどーしす)といった、肺の病気をもともと患っていた方は、発症のリスクが高いと考えられています。

また、後天性免疫不全症候群(こうてんせいめんえきふぜんしょうこうぐん)、白血病(はっけつびょう)、リウマチ(りうまち)や臓器移植などで免疫抑制剤を使っている方、手術を受けるなどして体力が低下している方など、体の抵抗力が低い方も同様です。

ほかには、原因ははっきりしていないものの、肺に病気がなく、抵抗力に問題のない中高年、中でも女性で感染する方が増加してきています。
神経質な方、ストレスに弱い方に多いといわれています。

そのほか、MAC菌による非結核性抗酸菌症(NTM感染症)は、とくに過労や手術を受けたあとなど体の抵抗力が落ちたときに症状が出て診断されることがあります。

一方、カンサシによる非結核性抗酸菌症(NTM感染症)の場合、男性でタバコを吸う習慣のある方の割合が圧倒的に高く、粉塵を吸い込む仕事に就いていた経歴のある方に多いです。

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)の症状

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)の原因菌である非結核性抗酸菌は、結核の原因菌の結核菌と比較して病原性が強くありません。
そのため、感染したとしても発症する方はほとんどいません。
ただし、発症した場合には種々の症状が起こり得ますし、最悪の場合には命を落としてしまうこともある危険な病気です。

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)で出現する症状

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)は、はじめは自覚症状がまったくないことが多いです。
胸部の検診を受けたとき、結核の経過をみているときなどに、偶然に発見されることがあります。

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)が進行してくると、咳(せき)、痰(たん)、痰に血が混じる血痰(けったん)、呼吸器系からの出血で血を吐く喀血(かっけつ)、体がだるくなる全身倦怠感(ぜんしんけんたいかん)、発熱、呼吸困難、食欲不振、体重減少、胸の痛み、寝汗といった症状が出現します。

発熱は微熱で、体重減少は1年間で5kg落ちるようなこともあります。
重症化すると呼吸不全(こきゅうふぜん)となり、死にいたってしまうこともあります。

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)の進行のしかた

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)は、菌の増殖がゆっくりで、進行スピードが遅い病気です。
徐々に進行していく病気ですが、中には治療をおこなわなくてもほとんど進行しないものもあります。
出現する症状は結核と比較して軽く、結核のように重症化して数年で命を落とすということもありません。

しかし、10年、20年という長年を費やして進行すると、呼吸状態が悪化して命を落とすこともあります。
菌の増殖が遅いということで、薬の効果が発揮されにくい病気でもあります。

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)の検査・診断

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)を調べるには、画像検査と喀痰(かくたん)検査がおこなわれます。

受診に適した診療科

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)にかかることで出現する症状がある場合、何科で診てもらえばよいのでしょうか。
この点が気になっているという方もいるでしょう。

たしかに、わからないままでは実際に症状があるとき、どこの病院へ行くかで迷ってしまいます。
非結核性抗酸菌症(NTM感染症)かもしれないと思った場合には、呼吸器科、感染症科へ行けば対応してくれます。

ほかの診療科との連携をとることのできる総合病院がよいでしょう。
治療では薬を使用しますが、副作用として聴力障害や視力障害があり、耳鼻咽喉(いんこう)科や眼科との連携が必要なためです。

症状がある場合、非結核性抗酸菌症(NTM感染症)にかかっていれば病気の進行は緩やかです。
しかし、長年を費やして病気が進行し、呼吸不全にいたれば命を落としてしまうこともあります。
そのため、医療機関へ行って検査を受け、適切な治療を開始することが重要です。

非結核性抗酸菌症を調べる方法の詳細

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)の診断のためには、X線検査(エックスせんけんさ)やCT検査(シーティーけんさ)といった画像検査と、喀痰検査がおこなわれます。
画像検査をおこなうことによって、非結核性抗酸菌症(NTM感染症)を疑う特徴的な陰影がうつし出されて、喀痰培養検査や遺伝子検査などにより、痰から病原体が検出されることによって診断にいたります。

非結核性抗酸菌は自然環境中に生息している菌のため、痰の中に偶然に混じることがあり、1回の検出では不十分で、少なくとも2回、菌を検出しなければいけません。
病原体の発育はゆっくりなため、培養検査の結果が出るまでに1ヶ月半~2ヶ月程度かかることもあります。

結核、肺真菌症、肺炎、肺癌(はいがん)といった病気と区別することも重要です。
なお、痰を採取することができない場合には、濃度の高い食塩水を吸入して咳を出し、痰を採取する誘発喀痰(ゆうはつかくたん)という方法があります。

この方法でも痰を採取できない場合の検査としては、気管支鏡検査(きかんしきょうけんさ)があります。
気管支鏡検査は細く柔軟な管の気管支鏡(ファイバースコープ)を気管や気管支内に挿入し、中の様子を観察したり、組織、細胞、分泌物などの検体をとり出す検査です。

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)の治療

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)は現在、確実に治癒できる方法がありません。
そのために患者数は増加し、重症者も増加してきています。

治療はMAC菌による非結核性抗酸菌症(NTM感染症)なのか、カンサシによる非結核性抗酸菌症(NTM感染症)なのかによって違いがありますが、基本は薬物療法です。
患者の状態によっては、手術が検討されることもあります。

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)の薬物療法

日本国内で起こっている非結核性抗酸菌症(NTM感染症)の原因菌として、約70%の割合を占めているMAC菌の場合、抗結核薬(こうけっかくやく)のリファンピシン(RFP)、エタンブトール(EB)、クラリスロマイシン(CAM)、ストレプトマイシン(SM)を併用します。

結核の病原体である結核菌と比較して病原性は強くない菌ではあるものの、治療効果が出るのは約50%といわれています。
結核であれば完治しますが、非結核性抗酸菌症(NTM感染症)は完治が難しく、慢性化することの多い病気です。

また、治療期間は長く、1~2年ほどかけておこなうことになります。
人によっては、病原体が陰性化せず、薬を内服する治療を長期にわたって継続することもあります。

薬による治療では、発熱、発疹(ほっしん)といったアレルギー反応、肝障害(かんしょうがい)、腎障害(じっしょうがい)、白血球減少、血小板減少、視神経障害、聴力低下、平衡感覚異常(へいこうかんかくいじょう)といった副作用があります。

そのため、定期的に病院で受診し、検査を受ける必要があります。
年単位で徐々に進行していくケースが多く、日常生活に支障をきたさないことも多いです。
また、画像検査の結果が何年も変わらないこともあります。

治療をスタートするタイミングや治療期間についての基準は存在せず、確実に有効なわけでもなく、副作用のリスクもあるため、患者の状態によっては治療をおこなわずに経過観察が選択されることもあります。

出現している症状が強いまたは速く病気が進行する場合に、治療をスタートする形になります。
一方、カンサシによる非結核性抗酸菌症(NTM感染症)に対しては、リファンピシン(RFP)、イソニアジド(INH)、エタンブトール(EB)といった薬剤を一緒に使います。

この病原体による非結核性抗酸菌症(NTM感染症)では結核の場合よりやや劣りはするものの、十分な治療効果が望めるために、状況が許せば治療をほどこします。

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)の手術

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)の治療の第一選択は、薬物療法です。
しかし、若い方で初期の非結核性抗酸菌症(NTM感染症)が見つかると、手術で病原体に侵されている場所を切除することが何より有効な場合があります。

ほかには喀血などの強い症状を抑制できない、抗菌薬で病原体の勢いを殺すことができない、副作用などのせいで薬物療法が困難または続けることが無理なときには手術が検討されています。
ただし、病原体に侵されている場所が一ヶ所だけでないなかったり、病原体に侵されている範囲が拡大したりする場合、高齢の方に対しての切除はあまりすすめられません。

そのほか、血痰の症状がひどくなり、喀血を起こすことが多い方に対する治療方法の一つとして、気管支動脈塞栓術(きかんしどうみゃくそくせんじゅつ)という血管内治療があります。
これは動脈にカテーテルを挿入して出血を起こしている血管を塞ぐ方法です。

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)の日常生活で気をつけること

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)は、日和見感染症(ひよりみかんせんしょう)に含まれるという見方もされている病気です。
日和見感染症というのは、健康状態に問題のない方ではかかることがないような、病原性の弱い微生物によって起こる感染症です。

体の抵抗力や免疫力が弱まり、病原体の増殖を食い止めることができなくなると、感染症が進行してしまいます。
そのため、非結核性抗酸菌症(NTM感染症)では、抵抗力や免疫力を高めるような暮らしをしていくことが重要です。

たとえば、早寝、早起きを習慣にし、十分な時間の睡眠をとります。
疲れ過ぎてしまうのを避け、疲労があるときにはしっかり安静を確保します。

禁煙するのはもちろんのこと、糖尿病(とうにょうびょう)、高血圧(こうけつあつ)、脂質異常症(ししついじょうしょう)といった生活習慣病を患っていなければとくに食事制限はありませんが、食事面では過食や偏食をやめ、栄養バランスのよい食生活を送りましょう。

ストレスを放置せず、適度な運動を習慣化します。
非結核性抗酸菌症(NTM感染症)は人から人へと感染する恐れはありません。
そのため、隔離入院の必要がなく、家族などまわりの方にうつさないようにと気遣わなくても大丈夫です。
ただ、家の中の病原体が住み着きやすい、浴室、シャワーヘッドなどを定期的に掃除し、清潔に維持します。
また、咳や痰があるときにはマスクを着用しましょう。
病気が進行してくると体重が落ちることがあるため、定期的に体重を測る習慣をつくります。
非結核性抗酸菌症(NTM感染症)を完全に治すことは難しく、病状をみていかなければなりません。

そのため、診断されれば通院しなくてもよいといわれることはなく、自覚症状が出現しないまま進行していくこともあるため、無症状でも通院する必要があります。
定期的な、たとえば最低でも3~6ヶ月に1回の頻度で医療機関に通います。

治療がはじまれば、指示にしたがって薬を正しく内服することが、治療がうまくいくためには重要です。

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)の予防

非結核性抗酸菌症(NTM感染症)は、非結核性抗酸菌症に感染・発症する病気です。
非結核性抗酸菌症は土壌、粉塵、水、食品、家畜を含む動物といった具合に、自然環境の中に生息している菌であり、吸い込むことにより感染してしまいます。

また、体の抵抗力が弱いと感染リスクが高まります。
感染を防ぐため、何かできることはあるのでしょうか。

マスクを着用する

マスクを着けることによって、非結核性抗酸菌症(NTM感染症)の病原体である非結核性抗酸菌の吸入を防げます。
しかし、絶えずマスクを着用した生活というのは無理があります。
掃除をおこなうときや、農作業、ガーデニングといった土いじりをするときには気をつけましょう。

生活習慣を見直す

体の抵抗力を弱めないためには、規則正しい生活を送ることが大切です。
睡眠時間を十分に確保し、ストレスを発散しましょう。
なお、ストレス発散のため、暴飲暴食のような不健康な方法を選択してはいけません。

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