*

手術や術後の痛みは無いの?

公開日: : 歯・口・のどの病気, インプラント


インプラント治療で気になるのはやはり、なんと言っても痛みではないでしょうか。

インプラント治療の説明を受けると、激しい痛みがありそうに思ってしまいます。
実際のところ、インプラント治療の痛みとはどう言ったものがあるのでしょうか。

インプラント治療は全くの無痛と言う訳ではありませんが、痛みが激しいものでもありません。
やはり手術を行うので、切った場所が痛まないわけではありません。

しかし、手術は麻酔をして行います。
加えて、手術と言っても1本の場合は数十分で終わり、入院する必要もないものです。

術後も切り傷の痛みはありますが、痛み止めも貰えるので苦しいものではありません。
インプラント治療のメインである手術は終わってから皆さんが、これだけなのかと感じる事が多いのです。

ただし、その後の痛みには注意が必要です。
術後は1日から2日は腫れている感覚や、痛みを漢字ることはあります。

しかしその後は切り口のヒリヒリした感じ胃が胃の痛みは感じないものです。
食事も行えますし、会話も全く問題ありません。

インプラントの術後、3カ月から6カ月間の間にインプラント部分がいたんだら、病院に相談しましょう。
通常は痛みを感じることはありませんから、炎症を起こしてしまっている可能性もあります。

インプラント治療は虫歯の治療の様に痛くても我慢しなくてはならないものではありません。
しっかり痛みを緩和しながら万全の態勢で行えるので、虫歯の治療よりも痛みを感じなかったと言う人もいます。

関連記事

溶連菌性咽頭炎を詳しく:原因・症状・検査・治療など

溶連菌性咽頭炎とは 溶連菌性咽頭炎(ようれんきんせいいんとうえん)とは、溶血性連鎖球菌(ようけ

記事を読む

咽後膿瘍を詳しく:原因・症状・検査・治療など

咽後膿瘍とは 咽後膿瘍(いんごのうよう)とは、ノドのつきあたり部分のリンパ節に細菌などが感染し

記事を読む

歯周病の原因

歯周病の原因になるものをまとめてみました

歯垢(プラーク) ここからは、歯周病の原因となるものを紹介していきたいと思います。歯周病菌とい

記事を読む

インプラント治療の歯科選びのポイントは?

インプラント治療は1960年代から日本でも行われてきた治療法です。 技術の進歩によって近年では

記事を読む

治療後の食事が心配!?

インプラントの手術が終わった後は、日帰りでの治療ですから食事も行うことが出来ます。 当日から食

記事を読む

インプラントのメリットって何だろう

インプラント治療も最大のメリットは何処にあるのでしょうか。 実際にインプラント治療を行った人た

記事を読む

舌がんを詳細に:原因,症状,検査,治療など

舌がん(ぜつがん)とは口腔(こうくう)がんの一種です。 口腔がんと一口にいっても口底(こう

記事を読む

no image

流行性耳下腺炎(おたふく風邪)を詳細に:原因,症状,検査,治療,予防など

流行性耳下腺炎(おたふく風邪)とは 流行性耳下腺炎(りゅうこうせいじかせんえん)とは、一般におたふ

記事を読む

口腔乾燥症(ドライマウス)を詳細に:原因,症状,検査,治療,予防など

口腔乾燥症とは(概要) 口腔乾燥症は「こうくうかんそうしょう」と読み、またの名をドライマウ

記事を読む

糖尿病とインプラント治療の関係は?

インプラントと糖尿病は一見何の関係性もない言葉に見えますが、実は深い繋がりがあります。 インプ

記事を読む

ウィルソン病(先天性銅代謝異常症)を詳しく:原因・症状・検査・治療など

ウィルソン病(先天性銅代謝異常症)とは ウィルソン病(うぃるそんびょう)とは、先天的

線維筋痛症を詳しく:原因・症状・検査・治療など

線維筋痛症とは 線維筋痛症(せんいきんつうしょう)とは、全身の激しい痛みとこわばりが

乳児ビタミンK欠乏性出血症を詳しく:原因・症状・検査・治療など

乳児ビタミンK欠乏性出血症とは 乳児ビタミンK欠乏性出血症(にゅうじびたみんけーけつ

肛門狭窄を詳しく:原因・症状・検査・治療など

肛門狭窄とは 肛門狭窄(こうもんきょうさく)とは、種々の原因によって肛門が狭まる病気

ウェーバー・クリスチャン病を詳しく:原因・症状・検査・治療など

ウェーバー・クリスチャン病とは ウェーバー・クリスチャン病(うぇーばーくりすちゃんび

→もっと見る

PAGE TOP ↑