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尿路結石を詳細に:原因,症状,検査,治療,予防など

公開日: : 最終更新日:2018/06/13 膀胱・尿道の病気

尿路結石とは

尿は腎臓で生成されており、腎臓のなかにある腎盂(じんう)と呼ばれるところから尿管、膀胱(ぼうこう)、尿道を経て排泄されます。
この尿の通り道のことは尿路といって、ここに発生した結石のことを尿路結石(にょうろけっせき)といいます。

尿路結石は尿の通路に結石が詰まる症状が起こり、結石が発生する場所によって尿道結石、膀胱結石、尿管結石、腎臓結石などにわかれています。

また、尿路結石は上部(腎杯、腎盂、尿管)尿路結石と下部(膀胱、尿道)尿路結石があり、約95%が上部尿路結石であり、残りの約5%が下部尿路結石です。
以前に比べ、尿路結石の件数は多くなっているといわれており、一生涯で尿路結石を経験する確率は10%とされています。

10人に1人は一度は尿路結石を引き起こすと換言することが可能であり、30~69歳までの男性に多く起こっていて、男性と女性では男性のほうが女性の約2.5倍多く起こっているとされています。

女性に関しては閉経後に多いといわれていますが、近年では若い女性で尿路結石を起こす人も少なくありません。

尿路結石の結石というのは一体どういうものなのでしょうか?
この点に疑問を感じている人もいるでしょうが、前述したように尿というのは腎臓で生成されて、排泄されています。

尿中には多くの物質が含まれており、主なものとしてはカルシウム、シュウ酸、尿酸、リン酸などをあげることが可能です。
こうした物質が結晶化し、巨大化したものが尿路結石なのです。

とくに多いのはシュウ酸カルシウムが主成分の尿路結石で、全体の約8割を占めていますが、ほかにはリン酸カルシウムやシュウ酸カルシウムとリン酸カルシウムが混合している尿路結石、リン酸マグネシウムアンモニウム、尿酸、シスチンなどの尿路結石があります

結石が形成される原因は代謝異常、ホルモン、薬など明確になっているものもありますが、約8割は原因不明です。
特大サイズになるとサンゴ状結石という、腎盂腎杯の形と同様の結石が形成されてしまいます。

おもな症状は疝痛(せんつう)という、鋭い痛みや血尿です。
尿管には3ヶ所の狭い場所(腎盂尿管移行部、総腸骨動脈交差部、膀胱尿管移行部)があり、結石が通っていくことができずに尿路閉塞を起こした場合、疝痛発作が出ます。
この疝痛発作は結石1個あたりトータル3回、引き起こされてしまうリスクがあります。

尿路結石の症状が起こっている場合の約7割は自然に体外へと排出されますが、残りの約3割では手術を行なわなければいけません。
とりわけ5mm以下のような小型の結石では自然に体外へと排出される可能性があるといわれています。

なお、人生で10人に1人の日本人が一度は経験すると述べた尿路結石ですが、経験するのは一度だけとは限りません。
とくに尿管結石は再発しやすく、一度経験した人はその後の5年間で約50%の人がまた結石になるといわれています。

結石の種類

尿路結石の結石は尿中に含まれている物質が結晶化し大きくなったものです。
物質には複数の種類があり、特徴が異なります。

シュウ酸カルシウム結石

尿路結石全体の80%を占めているとされているのが、シュウ酸カルシウムが主成分の結石です。
尿中のシュウ酸が増加することがよくないのですが、かたくコンペイトウに似た形をしており、表面がギザギザしています。

色は白色か黄褐色、黒褐色をしているのが特徴です。
上記のような形状をしているため、小型でも尿管に引っかかってしまいやすく、体外へと出ていきにくいというのがやっかいなところです。

リン酸カルシウム結石

尿がアルカリ性に傾いている状態で形成されやすいものです。
シュウ酸カルシウムと複合していることが大多数であり、純粋なリン酸カルシウム結石が単独で発生するということはほぼありません。

リン酸マグネシウムアンモニウム結石

尿路が主にプロテウス菌と呼ばれる細菌に侵されてしまうことによって形成される場合が多い結石です。
男性と比較して尿道の短い女性の割合が高く、色は茶褐色や黄褐色をしています。

プロテウス菌は尿素をアンモニアとCO2に分解し、アンモニアによって尿のアルカリ度が高まります。
アルカリ度の高まりによってアルカリ性の水に溶けにくい性質のリン酸マグネシウムが結晶化し、結石が完成します。

一度結石が発生すると、結石が細菌を増殖させ、細菌が結石の成長を助長するという負のサイクルが形成されてしまい、腎盂腎杯の形と同様の巨大なサンゴ状結石になりやすいのが特徴です。

尿酸結石

尿酸が結晶化した結石が尿酸結石です。
痛風、高尿酸血症、高尿酸尿症などの人に形成されやすく、黄褐色や赤茶色をしていおり、ツルツルとしたなめらかな表面をしているのが特徴です。

プリン体の含有量が多い食品を摂り過ぎるのがよくなく、アルカリ性に傾くと尿酸は尿に溶けて排泄されます。

シスチン結石

まれな遺伝病であるシスチン尿症によって形成されてしまう結石がシスチン結石です。

尿路結石全体の1%と非常に占めている割合が低いのですが、結石が尿管に引っかかることで激しい痛みを引き起こす割合が高く、遺伝要素がある結石であるため再発しやすいのが特徴です。
また、かたいために体外衝撃波などによって破砕しづらいというのもやっかいな点の一つです。
なお、尿酸結石と同じく尿がアルカリ性になることで溶ける性質があります。

尿路結石の原因

水分補給量

尿路結石ができる人の多くは、経口水分摂取量が不足しています。
水分の補給が不十分では尿の濃度が高まって塩類の沈着が起こりやすくなり、結石が形成されるリスクが上昇してしまいます。

食事の摂り方

動物性たんぱく質、脂質、塩分、砂糖を摂り過ぎてしまうことは、尿路結石が発生しやすくしてしまいます。

一度にたくさん食べ過ぎてしまう人、偏食の人、夕方の食事量が多い人は尿路結石ができやすいといわれています。

汗の量

発汗量が多くなると尿が濃くなります。
暑い季節、気温の高い地域、よく汗をかく仕事やスポーツをしている人はとくに注意が必要です。

精神的ストレス

強いストレスを受けやすい中間管理職で、30~60歳の人には、尿路結石が発生するケースが多いです。

中間管理職でなく、30~60歳の年齢でなくとも、精神的ストレスによる尿路結石形成には注意する必要があります。

更年期

女性は閉経すると、骨のカルシウムの流出量が増加します。
流出したカルシウムは尿路結石だけでなく、骨粗しょう症、動脈硬化、高血圧、胆石などを起こす原因となりますが、閉経後の女性で尿路結石になる人が多いのは、このカルシウムの流出量が増加するのが大きな理由の一つです。

病気

代謝異常の病気によって高シュウ酸尿となり、尿路結石が形成されてしまうことは多いです。

痛風、骨粗しょう症、膠原病、副甲状腺機能亢進症、クッシング症候群、サルコイドーシス、クローン病などが尿路結石のリスクを上昇させるといわれています。

病気の治療に使用するような薬剤の影響で、尿路結石が形成されてしまう危険度が上昇します。

尿酸排泄促進剤、ステロイド、プロテアーゼ阻害薬、アセタゾラマイド、活性型ビタミンDなどによって、尿路結石が形成されやすくなってしまいます。

家族

遺伝ということはではありませんが、尿路結石を経験した人が身内にいる人は、尿路結石ができるリスクが高いといわれています。

たとえば偏った食事メニューが多い家庭で、このことが原因で家族のなかに尿路結石が発生した経験がある人がいれば、自分も同じことが原因となって尿路結石が形成されてしまうことになりかねません。

尿路結石の症状

初期症状

筋肉痛のような痛みや違和感がある程度、または結石がごく小さい場合には、まったく痛みや違和感がないこともあります。

尿路結石イコール激しい痛みというイメージがある人が多く、違和感はずっと起こるわけではないため、まさか尿路結石が形成されているとは思わず、タイミングよく受けた検査で発見されるケースも少なくありません。

激しい痛み

結石が尿管内に下降し、狭い場所に結石が詰まって尿の通りをさまたげると、腰背部から側腹部にかけての疼痛(とうつう)や、下腹部への放散痛が引き起こされます。
早朝と夜間に痛みは発生しやすく、3~4時間にわたって痛みが続くことが多いです。

とつぜん起こる激痛を疝痛発作と呼び、痛みの程度は七転八倒してのたうちまわるほど表現されることがよくあります。

血尿

結石によって尿路の粘膜が傷つけられてしまうと、尿に血液が混ざる血尿の症状が引き起こされます。

肉眼的血尿といって、目で見て血の色がわかる尿ではないケースもよくあり、診断時にわかる顕微鏡的血尿のケースが多数あります。

吐き気・嘔吐

尿路結石を発症するようになると、吐き気・嘔吐の症状も引き起こされます。
そのため、胃腸の病気を起こしているのではないかと思われることもあります。

排尿痛

下部尿管に位置する結石の場合、激しい痛みは生じないものの排尿痛が出ます。
まれに膀胱炎が併発した場合、より強い痛みを感じるようになります。

頻尿・残尿感

尿管を結石が通る際、頻尿の症状が起こりやすくなります。
また、下部尿管に位置する尿管の場合には、頻尿のほかに残尿感の症状が引き起こされます。

水腎症(すいじんしょう)

長く閉塞状態が続いていると、蓄積された尿が尿路を拡張させて水腎症になります。

水腎症になった場合の主な症状ですが、腎機能が低下する、腎臓がはれる、背中・腰が痛む、38℃以上の高熱が出る、膀胱炎の症状が出る、吐き気がする、悪寒がする、全身倦怠感が起こるといったものをあげることが可能です。

尿路結石による疼痛は軽くなりますが、水腎症の発症部分に細菌感染を起こすと結石性腎盂腎炎を引き起こし、重症化すると菌血症になって命にかかわることになりかねません。

尿路結石の検査・診断

尿検査

一般尿検といって、色や量などを確認する方法のほか、尿沈渣(ちんさ)検査といって、血漿や血液中の成分が入っていないかなどを、尿を遠心分離することによって確認する方法が行なわれています。

血尿や尿路感染を引き起こしていないかどうかの確認も尿検査によってされることになります。

腹部レントゲン検査

腎尿管膀胱撮影を行なうことにより、たいていの結石は発見することが可能です。

ただし、2mm以下の小さい結石、X線透過性の結石、腸管のなかのガス像が多いケースでは、尿路結石の発見は難しくなります。
結石が確かめにくいケースでは、造影剤が使用されます。

これによってX線陰性結石、中部や下部の尿管結石の診断が行なえるようになります。
また、結石の付近の尿管がどういう状態になっているか把握することが可能になり、水腎症の程度を調べることも可能です。

超音波検査

超音波検査も画像検査の一種です。
拡張した腎盂や尿管を調べることにより、結石のせいで起こっている尿流閉塞の度合いを把握することが可能なほか、尿管に連続する結石を明確にすることが可能です。

そのほか、腎臓のなかで小さな結石の診断ができ、下部尿管末端部に形成される結石や、膀胱に形成される結石の診断にも役立ちます。

CT検査

体のなかを断面図(輪切りの状態)として確認することができる画像検査です。

ほかの画像検査を行なっただけでは診断がつかないような小さな結石を発見することが可能な点が強みです。
また、腎臓の状態を確認することもできます。

特別な検査が不要なケース

多くの人は猛烈な痛みを訴えますが、結石とは別の原因で起こっている疑いのある痛みなどの症状が認められる場合、別の原因で起こっているわけではないということを明確にするための検査が必要になります。

しかしながら、とくに以前に結石の診断を受けた経験がある人の場合、尿路結石の自覚症状が起こっていればあとの検査の必要がなくなるケースがあります。

どの診療科に行けばいいの?

尿路結石の疑いがありそうな場合に、どの診療科に相談すればいいのだろうと疑問に感じる人は少なくありません。
このような場合には、まずは泌尿器科に行ってみるとよいでしょう。

尿路結石の治療

水運動療法

自然に結石が体外へと出ていくことを目的とした治療法です。
5mmほどのサイズまでで選択されるのが一般的で、水分をたっぷりと補給して尿の量を多くし、なわとびなどの方法で体を動かすことによって自然排石を目指します。

薬物療法

水運動療法だけでは心許ないケースでは、タムスロシンなどのα遮断薬、ジルチアゼム、ニフェジピン、ベラパミルなどのカルシウム拮抗薬で、尿路結石が体外へと出ていくことをうながします。

また、疝痛発作には非ステロイド系解熱鎮痛薬、抗コリン作動薬のような鎮痛薬を使用することによって対処します。

体外衝撃波結石破砕術

薬物療法で体外に尿路結石を出すのが困難な場合には、手術療法が選択される形になります。
激しい痛みで困るケースや、10mm超という巨大な結石が形成されているケースで、この体外衝撃波結石破砕術が行なわれていることが多いです。

体外衝撃波結石破砕術は衝撃波エネルギーを尿路結石にあてて、細かく砕く治療法であり、砕かれて小さくなった結石は尿と一緒に体の外へと出ていきます。

経尿道的尿管破石術

体外衝撃波結石破砕術では、結石を細かく砕くことは可能ですが、結石の排出自体は自然にという形になります。

これに対し、経尿道的尿管破石術では、内視鏡を尿管のなかに入れて結石を砕くだけでなく、取り出す=抽石することまでが可能です。

サイズの大きい結石が形成されている場合、感染に応じて発生する結石、尿路狭窄を起こしているケースなどで選択するのが望ましいとされている治療法です。

経皮的腎結石摘出術

体外衝撃波結石破砕術、経尿道的尿管砕石術で解決することが困難な2cm以上のサイズの結石、とくに腎臓に形成されたサンゴ状結石などがあるケースで選択されている治療法です。

結石が発生しているほうの背中から腎臓内部までを通っていく腎瘻(じんろう)を作り出して内視鏡の挿入を行ない、内視鏡経由で入れた破石装置によって結石したあと、結石を除去します。

合併症として出血、気胸、水胸、敗血症などを招くことがあり、出血に関しては輸血をしなければいけなくなることもあります。
そのため、治療を行なう場合には高度な技術と経験が求められます。

開放手術

開腹することにより直接、結石を取り除く治療法があります。
従来は結石を取り除くためのたった一つの治療法でしたが、いまは行なわれることがほぼなくなっています。

自然に結石が体外に出ていく見込みがない、10cm以上の巨大な結石がある人や、別の治療での解決が難しい人に対して検討される治療法です。

結石が再発するリスクが高く、手術を一度すると再手術が難しくなるケースがあること、血尿や感染症のリスクがあることが問題点としてあります。

尿路結石の予防・再発防止

水分補給

未然に尿路結石を防ぐには、十分な量の水分を補給することが大切です。
1日あたりの尿の量が2L以上では、結石が形成されにくくなります。
食事以外で2L以上の水分を補給しましょう。

飲食の時間

夕方の食事量が多い人で尿路結石を発症する人が多いといわれています。
また、就寝前の食事は尿中にカルシウムやシュウ酸が出ていくことと、濃縮される尿が産生されるタイミングが重複して結石が形成されるリスクが上昇してしまいます。

栄養バランス

過食や偏食は尿路結石が形成される原因になってしまいます。
規則正しくバランスのとれた栄養を毎日補給しましょう。

とくに動物性たんぱく質、脂質、塩分、砂糖の過剰摂取は尿路結石が形成されるリスクを高めてしまうため、注意が必要です。
不足しがちな栄養は、サプリメントで補うのも有用です。

運動

運動不足は尿路結石のリスクを高めます。
適度な運動を行なうことにより、尿管のぜんどう運動が促進されて、結石が体外へと排出されやすくなります。

体を動かすことで尿路結石の原因の一つであるストレス発散にも貢献してくれます。
ただし、水分不足におちいることがないようには気をつけなくてはいけません。

アルコール

水分を毎日たっぷり補給することは尿路結石を防ぐためには効果的ですが、お酒は別です。
実はかえって水分を失ってしまう原因となり、10杯分のビールでは尿で11杯分の水分が外に出ていってしまいます。

また、ビールにはシュウ酸や尿酸のもとになるプリン体がたくさん含まれているため、尿路結石を起こすリスクを高めてしまいます。

塩分・砂糖

塩分や砂糖は尿中のカルシウム濃度を高めてしまいます。
尿路結石が形成される一因となってしまいますので、摂り過ぎるのはよくありません。

カルシウム・マグネシウム

過去にはカルシウムの摂取量を制限すると結石が発生しにくくさせると思われていましたが、現在は適度な量を補給したほうがいいという説のほうが有力視されています。

カルシウムを摂ることによってシュウ酸と結合し、人体にシュウ酸が吸収されることなく便と一緒に体外へと出ていくことが促進されます。

マグネシウムもシュウ酸の吸収を抑制する作用があるほか、尿中で結石が形成されるのを防ぐ物質としての役目を担ってくれます。

ストレス

精神的ストレスが多い人は、尿路結石を発症しやすいとされています。

毎日仕事や家事、育児などでまったくストレスのない生活を送るということは不可能ですが、ためこまないようにすることは可能です。
趣味の時間を確保するなど、自分なりのストレス発散法を見つけて、上手にコントロールしましょう。

ただし、暴飲暴食のような不健康な方法でのストレス発散はNGです。
尿路結石だけでなく、別の病気を引き起こしてしまうことになりかねません。

定期検診

尿路結石は泌尿器系の病気のなかでも非常に多く起こっており、再発しやすいものです。
定期的に検診を受けることによって、早期発見や再発防止に役立てましょう。

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