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不妊症を詳細に:原因,症状,検査,治療など

公開日: : 最終更新日:2017/05/10 女性に多い病気

不妊症とは(概要)

子どもを望む夫婦の場合、結婚後に避妊をしなければ70%の夫婦が半年、90%の夫婦が1年、100%の夫婦が2年以内に妊娠するとされています。
しかしながら、妊娠を望む夫婦が避妊をしていないにもかかわらず、一定期間以上妊娠しない場合を「不妊」といいます。
日本産婦人学会では、避妊していないにもかかわらず1年以上妊娠しない場合を『不妊症』と定めており、現代では『不妊症』に悩む夫婦は10組に1組と言われています。

また、『不妊症』とは病気ではなく「症候群」に分類されており、明確な原因はなく、さまざまな要因あるいは原因不明によって引き起こされます。
原因には身体的要因から生活習慣まで挙げられ、晩婚化が進む現代においては年齢も大きな要因とされています。
結婚後半年経過しても妊娠の兆候が現れない場合は、早めに産婦人科で診察を受け、適切な治療を行うことが重要となります。

不妊症の原因

不妊の原因にはいくつか挙げられ、女性側、男性側、両者、また原因不明の場合があります。
妊娠できるかどうかは生活習慣も大きく関係しており、生活リズムの乱れによるホルモンバランスの崩れや年齢も大きな要因とされています。
とくに35歳を超えた女性の不妊の原因の8割が原因不明とされ、そのうちの9割以上が卵子あるいは精子の質の劣化が原因とも言われており、女性と男性両者の年齢が大きく関与していることが分かっています。

また世界保健機関(WHO)の調査によると不妊原因は41%が女性側、24%が男性側、24%が両者、11%が原因不明という結果が報告されており、この割合は4組に1組の割合で男性あるいは両者に原因があり、2組に1組の割合で女性に原因があるということが分かります。
女性側に不妊症の原因がある場合、排卵因子、卵管因子、子宮因子の順で多いとされており、排卵因子と卵管因子は不妊症の3大原因に含まれています。

排卵因子

排卵因子とは排卵周期に何らかの異常があるために妊娠に至らないことをさします。
女性の生理周期は一般的に25~38日とされ、月経がはじまる約2週間前に排卵され、女性ホルモンの分泌量が変化して子宮の内膜が妊娠しやすい体へと準備をはじめますが、妊娠に至らない場合は子宮の内膜が剥がれて月経がはじまります。

しかしながら、月経不順の女性は排卵されていないにもかかわらず月経のような出血を起こす場合があります。
排卵が正常に行なわれない原因には甲状腺などの女性ホルモンを分泌する器官の異常や、男性ホルモンの分泌量が増加して女性ホルモンとのバランスが崩れる多嚢胞性卵巣症候群、生活環境にともなうストレス、短期間でも激しいダイエット、極度の肥満などが挙げられます。

さらに、ホルモンの分泌異常による早期閉経(早期卵巣不全)も原因の一つに挙げられます。
日本人女性の閉経は45~56歳頃とされていますが、20~30歳代の若い方でも卵巣機能が低下して早期卵巣不全となり、無排卵になる場合もあります。
また毎日基礎体温とつけると正常に排卵しているかを確かめることができます。

卵管因子

卵管因子とは卵子と精子が受精後に再び子宮に戻るための通り道で、この部分に異常があるために妊娠に至らないことをさします。
卵管が炎症により閉塞しているケースやクラミジアに感染しているケース、虫垂炎の手術経験者で卵管周囲に癒着を引き起こしているケース、強い月経痛をともなう子宮内膜症などのケースが挙げられます。

頸管因子

頸管因子とは子宮出口の頸部に何らかの異常があるために妊娠に至らないことをさします。
正常な場合、排卵期になると頸管内部では精子が子宮内へ貫通しやすいように透明な粘液(おりもの)が分泌されますが、子宮頸部に炎症が起きた場合や子宮頸部の手術を受けた場合、分泌される粘液量が減少して精子が子宮内へと貫通しにくくなり、妊娠しにくい状態となります。

免疫因子

免疫因子とは体の免疫力に何らかの異常があるために妊娠に至らないことをさします。
体の免疫力が正常に機能している場合、ウィルスや細菌など外部から進入した外的に対し体を守る働きをしますが、この免疫機能に異常があると精子を攻撃する「抗精子抗体」や精子の運動をさまたげる「精子不動化抗体」を子宮頚管や卵管内で分泌し、精子が卵子に到達できなくなり妊娠に至りません。
不妊の原因が免疫因子である場合、人工受精により精子を子宮腔の奥まで注入したとしても卵管内でさまたげられて妊娠しにくいとされています。

子宮因子

子宮因子とは子宮に何らかの異常があるために妊娠に至らないことをさします。
子宮因子には先天的に子宮が奇形している「子宮奇形」や、子宮内腔に癒着をきたす「アッシャーマン症候群」、「子宮内膜ポリープ」、「子宮筋腫」などが挙げられます。
これらは受精した卵(胚)が子宮内に着床することをさまたげることで不妊症を引き起こします。

原因不明不妊

不妊症の検査をしても原因が分からない場合は原因不明不妊と呼びます。
不妊症の1/3がこの原因不明不妊とされていますが、夫婦の年齢が高いほど原因不明不妊の割合が高いとされています。
一方男性側に不妊の原因がある場合、性機能障害や精液性低下、精路通過障害などが原因として挙げられます。

性機能障害

性機能障害とは精神的ストレスや妊娠へのプレッシャーなどによる勃起障害(ED)や、性行為はできるのに膣内射精が正常に行なえない膣内射精障害などが挙げられます。
また、動脈硬化や糖尿病も性機能障害を引き起こす場合があり、とくに糖尿病の場合は軽度でも勃起障害(ED)を引き起こし、重度の場合は射精障害や一部の精液が膀胱内へと射出される逆行性射精、精液が出ない無精液症などを引き起こします。

精路通過障害

精路通過障害とは精巣で製造された精子がペニスの先端まで通る精管に何らかの問題があることをさし、この精路が炎症などで詰まっていると射精したとしても精子が排出されず、妊娠することができません。

精液性状低下

精巣で製造された精子は精巣上体という管を通りぬける際に運動能力を得て完全な精子となりますが、精巣での精子の形成や精巣上部で運動能力を正常に獲得できないと精子の奇形率アップ、精子の数の減少、精子の運動率の低下などが引き起こされ受精しにくい精液性状低下となります。
精液性状低下は軽度、中度、高度と分類され、精液中の精子数が通常の1%しかない場合や運動率が通常の30%以下の場合は高度の精液性状低下と診断されます。
さらにひどい場合は、精液にまったく精子が含まれない無精子症となります。

不妊症の症状

不妊症は病気とは根本的に異なるため、原因の特定が難しいとされています。
病気の場合、頭痛や腹痛など何かしらの症状が現れ、病院で検査をすることで原因を特定することができます。
一方、不妊症の場合、体の痛みや不快感がなく、また卵子や精子に異常がなくても妊娠に至らない場合もあるため、妊娠に至るまでの過程に何かしらの障害があると考えられます。
1年以上妊娠しない場合は不妊症で間違いありませんが、女性側・男性側ともに不妊症になりやすい体質などは判明しています。

月経周期の異常がある女性

月経周期が24日以内と短い方、逆に39日以上あくなど間隔が長い方、または90日以上あくなどほとんど来ない方など、月経周期に異常がある方は正常なサイクルで排卵ができていない可能性が高いです。
さらに痩せすぎの方、肥満の方も月経周期の異常を引き起こすリスクが高いとされており、不妊症のリスクも高いとされています。
月経周期の異常を改善するには基礎体温を2ヶ月ほどつけたあと、早めに病院で診察を受けてください。

月経期間や月経量に異常がある女性

通常月経期間は1週間ほどですが、8日以上続く方や月経量が極端に多い方は子宮筋腫の可能性が高く、子宮内腔の形に異常がある場合があります。
また月経期間が2日以内と極端に短く、また量も極端に少ない場合は排卵されていない可能性が高いほか、流産や人工妊娠中絶の処置を経験した方などの場合は子宮内腔の一部分が癒着している可能性もあります。
これらは子宮内腔に異常があるために妊娠しにくく、不妊症のリスクが高いとされています。

月経時の症状に異常がある女性

月経時に毎回下痢になる方、加齢とともに月経痛がひどくなる方、性交時に痛みを感じることがある方などは、子宮内膜症の可能性が考えられます。
子宮内膜症になると必ず不妊になるわけではありませんが、妊娠成功率が1/10まで下がるといわれており、不妊症のリスクを高める病気とされています。

性感染症や骨盤腹膜炎の経験がある女性

淋菌やクラミジアなど性感染症にかかった経験のある方、過去に骨盤腹膜炎の経験がある方は卵管因子による不妊症のリスクが高いとされ、なかでも腹部の手術後に腸閉塞や腹膜炎を発症したことのある方はよりリスクが高いとされています。

子宮筋腫や子宮内膜症と診断されている女性

これまでに子宮筋腫や子宮内膜症と診断されたことがある女性は不妊症のリスクが高いとされています。
中でも子宮内膜症によるチョコレートのう腫を発症している場合、年齢と比べて卵子の老化が早く進行するため不妊症のリスクが高いとされています。

ヘルニア手術や停留睾丸の手術を経験している男性

幼少期にヘルニア手術や停留睾丸の手術を経験している男性は、精子を運ぶ精管が詰まるリスクが高く、精子の数が減少して不妊症の原因となる場合があります。

おたふく風邪による高熱や睾丸炎の経験がある男性

幼少期におたふく風邪によって高熱が数日間続いた方や睾丸炎の経験がある男性、幼少期にがん治療を受けた男性は精子をつくる機能が低い可能性があり、不妊の原因となる場合があります。

糖尿病を患っている男性

軽度の糖尿病の場合、勃起障害や射精障害のリスクが高く、重度になると無精子症のリスクが高くなるとされています。

不妊症の検査

不妊症の検査は不妊治療の第一歩となります。
不妊症の原因が女性側、男性側、あるいは両方にあるかによって治療法も異なるため、夫婦そろって検査を受けましょう。
ただし、不妊症の原因には原因不明の場合も多く、検査を受けたからといって必ずしも原因が判明する訳わけではありません。
女性側の検査には一般的な検査として内診や子宮卵管造影検査、ホルモン検査などがあり、特殊な検査として腹腔鏡検査やMRI検査などがあります。

内診・経膣超音波検査

婦人科の診察室で行なう検査で、子宮や卵巣を産婦人科学的に診察し、押して痛いところがないか確認します。
また直径1.5~2cmほどの超音波プローブを膣から挿入し、子宮内膜症や子宮筋腫、卵巣のう腫、クラミジア感染症などの確認をします。
ここで子宮内膜症や子宮筋腫の疑いがあれば腹腔鏡検査やMRI検査を行なう場合もあります。

子宮卵管造影検査

X線造影室で行なう検査で、子宮口から造影剤を注入し、卵管が閉塞していないかや子宮の形に異常がないか確認します。
多少の痛みをともなう検査ですが、検査後には自然妊娠の確率もアップするため重要な検査となっています。

ホルモン検査

血液を採血し、女性ホルモンの分泌や糖尿病、甲状腺の機能などを確認します。
ホルモンは月経周期により変化し、妊娠が成立する黄体期にきちんと女性ホルモンが分泌されているか確認するため、ホルモン検査では月経期と黄体期に合わせて2回検査を行ないます。

性交後検査

性交後試験では排卵直前の最も妊娠しやすい日に合わせて性交を行なった翌日に、女性の子宮頚管粘液を採取して運動精子の有無を確認します。
その結果、直進運動精子がない場合には免疫因子(抗精子抗体)の有無を検査します。

腹腔鏡検査・子宮鏡検査

腹腔鏡検査は全身麻酔をかけ、手術室で行ないます。
臍部から内視鏡をいれてお腹のなかを観察し、子宮や卵巣など骨盤内臓器の状態を確認して卵管周囲の癒着や子宮内膜症など症状を確認します。

この検査時に子宮筋腫や卵巣嚢腫を発見した場合、その場で切除して多嚢胞性卵巣症候群の治療も行ないます。
子宮鏡検査は麻酔をかけない場合が多く、外来の検査室で行なうこともできます。
この検査では内腔の癒着や、ポリープや筋腫による腫瘍性病変を確認します。

MRI検査

MRI検査は磁場によって体の断面画像を撮影し、子宮や卵巣の形態を詳細に確認することができます。
この検査をすることで子宮内膜症や子宮筋腫の病変診断に活用でき、卵管水腫などを発見することもできます。
男性側の検査では精液検査と泌尿器科的な検査とに分けられます。

精液検査

精液検査では精液量、精子の形態、精子濃度、運動率、運動の質、感染などの項目を確認します。
2~7日間の禁欲期間後に用手法(マスターベーション)によって全量を採取します。
精液の採取は一般的に病院で行ないますが、採取後の状態を20~30℃に保持できるのであれば自宅で採取後2~3時間以内に検査することで、病院で採取した場合と同じ結果が得られます。

泌尿器科的検査

精液検査で異常がある場合に行なわれている検査です。
まずはじめに診察を行ない、不妊症に関する病気の有無・勃起や射精などの状況確認・睾丸など外陰部の診察・精索静脈瘤の有無を触診で行ないます。
次に内分泌検査を行ない、血液中の男性ホルモンや性腺刺激ホルモンの分泌量を調べ、精液異常の原因を調べます。
精子の数が極端に少ない場合や無精子症の場合は、染色体・遺伝子検査を行ないます。
染色体や遺伝子を調べることで、精子形成障害の原因を把握することができます。

その他の検査

精液検査や泌尿器科的検査のほかに、病状に合わせてMRI検査や精巣検査、勃起能力を調べる検査、精子の機能を調べる検査などがあります。

不妊症の治療

不妊症の治療は不妊の原因によって治療内容が異なります。

タイミング法タイミング法は不妊の原因が判明しない場合に用いられる治療法です。
タイミング法は不妊治療で一番はじめに行なわれる治療法で、粘液(おりもの)の状態や血中値などから排卵日を診断し、最も妊娠しやすい排卵日の2日前ごろに性交を行なう方法です。
タイミング法では排卵日前後に数回の通院が必要とされています。

排卵誘発法

タイミング法を用いても妊娠に至らない場合に、排卵誘発剤を使用します。
排卵誘発剤は注射や内服薬で卵巣を刺激し、排卵を促す方法です。
排卵誘発法は排卵障害を持つ場合に使用しますが、人工授精の妊娠率アップや体外受精など生殖補助医療にも使用される方法です。

人工授精

タイミング法、排卵誘発法を用いても妊娠に至らない場合に、人工授精を行ないます。
人工授精は人の手によって精液を子宮内に注入する方法で、用手法(マスターベーション)で採取した精子から良質の精子だけを回収し、妊娠しやすいとされる黄体期に女性の子宮内へ細いチューブを使って注入します。
人工授精の成功率は一般的に8割の夫婦が7回目以内とされています。

体外受精

体外受精は体の外で精子と卵子を受精させたあとに、受精卵を子宮内へと戻す方法です。
一定期間人工授精を行なっても妊娠に至らなかった場合や、不妊症の原因が精子にある場合、卵管閉塞が原因の場合に有効な方法です。

体外受精ではまず膣から細い針を卵巣に刺して卵子を取り出し、精子と受精させ、数日後に受精卵を子宮へと戻します。
1回の体外受精で複数の受精卵が得られると余分な受精卵を凍結しておき、妊娠しなかった場合などに使用します。

顕微鏡受精

顕微鏡受精は体外受精の一種ですが、受精方法が異なります。
精子の力に頼って受精する体外受精に対し、顕微鏡受精はガラス管などを使用して精子を卵子に直接注入して受精させる方法です。
体外受精では受精しにくい、あるいは受精しない場合や、奇形精子の割合が高い場合や精子が運動性不良の場合、受精障害のリスクが高い抗精子抗体を持つ場合などに有効な方法です。

不妊症の予防法

将来の不妊症リスクを下げるためにはできるたけ早い時期から計画を立てることが重要です。
また生物学的な観点では自然に妊娠できる最適年齢は20歳代とされ、35歳前後が限度とされています。
女性の場合、30歳を過ぎると自然妊娠の可能性は徐々に低くなり、35歳を境に急激に低くなります。

現代の晩婚化を鑑みても30歳前後に妊娠・出産を経験することが望ましいです。
晩婚化によりはじめての妊娠が35歳以上となる場合、流産やダウン症など胎児異常のリスクが高くなり、さらに45歳を過ぎると顕微鏡受精や体外受精を行なっても妊娠する可能性が低いなどのデメリットが挙げられます。

結婚後できるだけ早く妊娠したい場合、まずは妊娠しやすい体づくりからスタートしましょう。
妊娠しやすい体づくりには生活習慣の改善や食生活の改善が求められます。

生活習慣の改善

過度の飲酒、卵子や精子にダメージを与えるタバコは控えるようにしましょう。
自律神経や免疫機能、ホルモンバランスを整えるために夜更かしは控え、睡眠時間をたっぷりとるなど規則正しい生活を送るように心掛けましょう。
過度なダイエットや食べすぎ、肥満は不妊症のリスクを高めるため気をつけてください。

体の冷えは血流を滞らせ、生殖器官への栄養や酸素、ホルモン供給をさまたげる作用があるので、体を冷やさないよう気をつけて下ください。
男性の場合、下半身が高温になるサウナや熱めのお風呂は避けるようにしてください。

適度な運動を取り入れる

軽いジョギングやウォーキングなどの有酸素運動は、血流を促進させ、ストレス解消効果も期待できます。
また、夫婦2人でマッサージやストレッチを行なうと、リラックス効果も期待できます。

食生活の改善

野菜や果物には微量栄養素が含まれており、老化を防止する効果が期待できるので、できるだけ多くの種類の旬の野菜や果物をたっぷり食べるようにしましょう。
微量栄養素や食物繊維が豊富な玄米、全粒粉パンなどを主食として食べ、オメガ3脂肪酸を含む魚を週に2回は食べるようにしましょう。
肉や魚はバランス良く食べ、豆類もしっかり食べるようにしてください。

マーガリンやショートニングの使用は控え、食用油にはオリーブオイルを使用すると良いでしょう。
また、サプリメントでの栄養補給も効果的で、妊娠しやすい体づくりや胎児の健康に欠かせない『葉酸サプリ』がおススメです。

ストレスをためないこと

適度な運動、気分転換できる趣味などがストレス解消に効果的です。
また、リラックス効果が期待できるヨガや気功などの呼吸法もおススメです。

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