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ビタミンA(カロチン)の効果・効能・特徴・含まれる食品

公開日: : 最終更新日:2016/02/24 健康食品・サプリ, 抗酸化物質


カロチンは私たちの体内に取り入れられるとビタミンAに変化します。
カロチンとは植物などに含まれる脂溶性の色素のことで、にんじんに含まれるα-カロチンやβ-カロチン、トマトやスイカなどに含まれるリコピンなどが代表的なものとなります。
つまりこれらのカロチンを含む食品を取り入れることによってビタミンAを体内で作り出すことができ、ビタミンAの効果である美肌効果や風邪予防、発ガンの抑制、アンチエイジング、子供の成長促進、動脈硬化予防などを期待することが出来ます。
ビタミンAは人体にとって必要不可欠なものであり、欠乏することによって夜盲症や成長障害、肌の老化、心疾患や脳疾患などにも繋がる可能性があります。
ですが、過剰に摂取することによって副作用も引き起こすので注意が必要です。
ビタミンAは脂溶性ビタミンとなる為、水溶性ビタミンとは違い体内の脂分と結びつき体内に蓄積されていきます。
これによって、関節痛や頭痛、吐き気や食欲不振、皮膚の乾燥、眼球の乾燥などを引き起こします。
また妊娠中の女性おビタミンAの過剰摂取については深刻な問題となっており、過剰せっすによって胎児奇形の可能性があると指摘されています。
鉄分を多く取らなければならない妊婦さんは多くの人がレバーで摂取するのですが、このレバーにビタミンAが多く含まれているんですね。
ですが、β-カロチンなどがビタミンAに変化した場合には過剰摂取しても副作用が認められないのが特徴です。
これは体内で必要な分だけビタミンAに変化するからで、妊婦さんでも安心して摂取することが出来るんですね。
ですが食品から適度に摂取した場合のことを言い、ニンジンを一気に20本などと言った取り方は控えましょう。
またサプリメントなどに頼らずとも比較的身近にある食品から取り入れることが出来るので、自然な形で摂取しましょう。

より詳細な情報はこちらをご覧下さいビタミンAの効果・効能

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