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チャーガ茶の効果・効能や特徴・摂り方を詳しく

公開日: : 最終更新日:2016/03/25 健康食品・サプリ


こちらでは、チャーガ茶という健康食品の効果・効能や特徴・摂り方などについてご紹介してます。
チャーガ茶の効果・効能や特徴・摂り方を知って上手に利用して症状の緩和などにお役立て下さい。
【健康食品を健全に摂る為の注意事項】
・食品やサプリメントの過剰摂取に注意してください。商品に記載されている用法、容量を守って飲んでください。
・含有成分と薬の相互作用と言うものがあります。含有成分との組合せで薬の効果が強くなったり、逆に弱まったりする事です。
薬を飲んでいる場合は、担当医に相談してから飲んでください。

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チャーガ茶とは…

チャーガ茶とは、チャーガと呼ばれるきのこを原料とするお茶です。
あまり馴染みのない名前のお茶ですが、健康・美容・ダイエットなどと、多方面で大活躍する素晴らしい健康茶です。
チャーガ茶の原料であるチャーガは、日本では、樺のあな茸とも呼ばれています。
その外見は、表面にたくさんの黒いつぶがひしめき合っており、一般的なきのこのように傘はありません。
チャーガはおもに、ロシア・ウクライナ・カザフスタンを主要原産国としており、ヨーロッパ・ロシア・日本の北部地方・北米の寒冷地といった寒い地域で、白樺に寄生して生息しています。
白樺に寄生し、10~15年という長い年月をかけて成長します。
天然のチャーガともなると大変な希少価値があり「幻のきのこ」「黒いダイヤ」とも呼ばれています。
このチャーガの歴史はとても古く、古代ギリシアの文献にも、チャーガは登場しています。
また、16世紀頃のロシアでは民間医薬として用いられ、北アメリカの先住民もチャーガの煮汁を飲んでいました。
日本でも、北海道のアイヌ民族がチャーガを煎じて、お茶として利用してきた歴史を持っています。
このように、世界各国の先人達が健康目的に使用してきたのがチャーガです。
服用法は、抽出したものをお茶として飲むことが主流となっています。
お茶の色は麦茶と似ています。
強いにおいやクセもなく、非常に口当たりが良く、飲みやすいお茶です。
チャーガ茶は、健康茶が苦手といった方にも受け入れられやすく、近年、非常に人気が高まっています。

チャーガ茶に含まれる栄養素…

チャーガ茶には、タンパク質、脂質、灰分、食物繊維、糖質、エルゴステロール、ビタミン類、ミネラル類、フラボノイド、トリテルペノイド、アルカロイド、プテリン、アガリチン酸、イノシトール、βDグルガン、SOD(スーパー・オキシド・ディスムスターゼ)様物質など、様々な栄養素が豊富に含まれています。
中でも、βDグルカンとSOD様物質の二つが、チャーガ茶の最も特徴的な栄養素といえます。
βDグルカンとは、ブドウ糖が複数繋がってできた多糖類であるグルカンの一種で、免疫力が弱い人には免疫強化を促し、免疫力が強すぎる人には免疫力を緩和する働きを持っています。
原材料であるチャーガには、このβDグルカンの含有量が他のきのこに比べて非常に高いため、その有効性が医療機関等に注目を浴びています。
SOD様物質は、体内でつくられる若返り成分であるSODと同様の成分を持っています。
SODは、抗酸化作用により活性酸素を抑制する働きを持っており、悪玉酸素を破壊し、身体を健康に保ち、老化を抑制するという、いわゆる、アンチエイジング効果を発揮します。
このSOD様物質をチャーガは大量に持っています。
その量は、同じくSOD様物質を豊富に含むとされているアガリスクの24倍、青汁の60倍もあります。
チャーガ茶には、βDグルカンとSOD様物質の2つの栄養素以外にも、便秘解消効果のある食物繊維、肝脂肪を予防するイノシトール、骨粗鬆症の予防に欠かせないビタミンDに変化するエルゴステロールなどを豊富に含んでいます。

アトピー性皮膚炎の抑制効果

チャーガ茶に含まれている、SOD(スーパー・オキシド・ディスムスターゼ)様物質の抗酸化作用をはじめ、ミネラル、βカロテン、ビタミンAといった栄養素が、アトピー性皮膚炎の抑制効果があると言われています。
また、SOD様物質と同じく抗酸化作用を持つビタミンCをチャーガ茶と同時に摂取するとより、効果を高める期待が持てます。
アトピー性皮膚炎とは、おもに遺伝的な体質を持つ人が幼少期に発症し、かゆみといった症状を慢性的、反復的に引き起こしてしまう病気です。
その原因は、アレルギーによるものとされています。
人間は、外部から進入してくるウイルス、細菌などから体を守る免疫システムを備えています。
ところが、この免疫システムが過剰に作用してしまい、本来人体に害のないものに対しても抗体を作り出してしまいます。
これがアレルギーです。
アレルギーの対象は人により様々ですが、一般的に、ダニ、ハウスダスト、花粉、カビなどが多くあげられます。
これらの物質が体内に侵入するたびにアレルギーを生じ、皮膚に炎症を引き起こしてしまうのです。
アトピー性皮膚炎の対処法は、日ごろから皮膚を清潔に保ち、乾燥を防ぎ、炎症を悪化させないことです。
入浴、食事、睡眠、衣服など、常にスキンケアを意識する必要があります。
治療法としては、ステロイド外用剤などの内服がありますが、副作用も多いことから、アトピー性皮膚炎の根本治療とされていません。
現在でもアトピー性皮膚炎の治療法は諸説様々であり、その中のひとつとして、チャーガ茶はアトピー性皮膚炎などの抑制効果があると注目されているのです。

血糖値・血圧を下げる効果

糖尿病や高血圧の心配をお持ちの方は、チャーガ茶をお勧めします。
チャーガに含まれるリグニンは血糖値を下げ、また、βDグルガン・カリウムには血圧を下げる働きを持っています。
リグニンは、植物の細胞壁を形成している成分の1つです。
本来は水に溶けない不溶性植物繊維なのですが、チャーガに含まれるリグニンは、きのこ類に含まれている白色腐朽菌の作用により、水溶性リグニンへと変化します。
本来、不溶性のリグニンは、腸内で水を吸収して膨らむことで腸を刺激し活性化させる働きを持っています。
反対に、水溶性のリグニンは、腸内で水に溶け、ドロドロになり、食べたものの移動を緩やかにして、腸内での糖といった栄養の吸収を遅らせることができます。
この働きにより、食後の血糖値の上昇を抑えることができ、糖尿病を防ぐことができるのです。
βDグルガンは、血中の悪玉コレステロールを減らし、血流を良くする働きをもっています。
また、カリウムは、血中の塩素や酸のバランスを保ち、塩分の調整を行ないます。
これら2つの栄養素が作用し、血液を正常に保つことで、高血圧を防ぎます。
糖尿病は、脳血栓、心筋梗塞、糖尿病性腎炎、失明といった重大な病を発生する恐れをもっており、また、高血圧も脳卒中、心不全、腎不全などの発症リスクがあります。
どちらも現代人の抱える恐ろしい病です。
チャーガ茶を飲むことで、まとめて予防するのも良いでしょう。

免疫力を強化する効果

チャーガ・チャーガ茶による副作用の心配はありません。
チャーガは、古くから、ロシアや東ヨーロッパ、アジア、北米など、世界各国で食されてきましたが、体に害を及ぼしたケースは確認されていません。
また、緑茶、紅茶のように、普通のお茶ですので、大量に飲むことが毒になるよいったこともありません。
唯一欠点をあげるとしたら、チャーガ茶に含まれる豊富な食物繊維が影響し、便が柔らかくなるというくらいでしょう。
ご心配な方は、飲む量を調整すると良いでしょう。
また、カフェインの量を気にされている方もいらっしゃると思いますが、ご安心ください。
チャーガ茶にはカフェインは一切含まれておりません。
完全にノンカフェインです。
カフェインが引き起こす副作用である、排泄障害、精神不安定、不眠、カフェイン中毒といった症状を心配する必要はありません。
チャーガ茶は医薬品ではありません。
自然食品です。
悪い部分を除去、治癒する働きではなく、体全体のバランスを正常に整え、健康に保つ働きをもっています。
そのため、副作用といった反応を起こす心配が無いのです。
どなたでも安心、安全に口にすることができるのがチャーガ茶です。
しかし、きのこアレルギーの方は注意が必要です。
アレルギー反応を起こしてしまう方は飲用を控えた方が良いでしょう。

活性酸素の除去する効果

チャーガ茶を飲むことで、余分な活性酸素を除去することができ、非常に高いSOD効果が期待できます。
美容・健康の維持、老化防止といったアンチエイジング効果を求める方には、チャーガ茶をおすすめします。
そもそも活性酸素とは、呼吸などで体内にとりこんだ酸素が水となる過程で発生し、体内には必ず存在しています。
活性酸素は、異物を分解する力を持っており、生命活動には必要不可欠なものです。
ところが、活性酸素のもつ強い力は、細胞にダメージを与えてしまうという悪い点も持ち合わせています。
細胞にダメージを与えた結果、老化や病気の原因となってしまいます。
最近の研究では、病原菌以外の病気のほとんどが、この活性酸素が要因ではないかといわれているほどです。
がん、心筋梗塞、脳血管障害、動脈硬化、糖尿病といった恐ろしい病から、しわ、シミ、吹き出物などの肌のトラブルまでが、活性酸素が関係しているというのです。
活性酸素は通常の呼吸以外にも、タバコ、アルコール、ストレス、赤外線、放射線、電磁波などといったものが影響し、大量の活性酸素を生み出してしまいます。
活性酸素のトラブルを解決するためには、人間の体内に含まれる抗酸化物質であるSOD(スーパー・オキシド・ディムスターゼ)が働き、活性酸素を除去してくれます。
ですが、SODの量は個人差があり、その力も年齢と共に下降してしまいます。
そこで、SODと同様の効果を持つSOD様物質を体内に取り入れることにより、活性酸素を抑制する力を高めることができるのです。
そしてチャーガ茶には、そのSOD様物質が大量に含まれているのです。

1日の摂取量

チャーガ茶を1日どれくらい飲むとよいという決まりごとは、特にありませんが、目安として、0.5~2リットルくらいが適量と思われます。
普段口にしているお茶の変わりに飲むと良いでしょう。
市販されているチャーガ茶には、チャーガそのものであるブロックタイプや、粉砕タイプ、ティーパックに収められたものなど、様々です。
中には、すでに抽出済みの清涼飲料水タイプもあります。
基本的に、チャーガは抽出してすぐに飲んだほうが、味・栄養ともに優れているといわれています。
そのため、自宅で抽出できるタイプを選んだ方がよいでしょう。
また、自宅抽出タイプであれば濃度を調整することができます。
量をたくさん飲めない方は、濃く煮出して飲むといった工夫ができます。
それでは、チャーガ固形タイプを使用した、チャーガ茶の入れ方を少しご紹介しましょう。
まずは、沸騰したお湯を準備しるために、鍋(やかんでも可)で1リットル程度の水を沸かします。
水は水道水でもかまいませんが、ミネラル水、アルカリイオン水などの体に優しい水であれば、なお良いでしょう。
次に、チャーガブロック1、2塊(こぶし大サイズ)の表面を水洗いします。
チャーガブロックの水洗いを終えたら、鍋に入れ、15分ほど沸騰させ、雑菌などを死滅させます。
ちなみに、チャーガは直入れでも、煎じ袋を使用してもどちらでも大丈夫です。
その後、30分ほど弱火でじっくり煎じ、エキスが十分に抽出できたら完成です。
熱いまま飲むか、冷まして飲むかはお好みに合わせてください。
チャーガ茶は、臭いもほとんど無く、飲んでもクセのないスッキリとしたお茶でとても飲みやすいです。
健康茶が苦手な方でも抵抗無く飲むことができるでしょう。

チャーガ茶の副作用

たケースは確認されていません。
また、緑茶、紅茶のように、普通のお茶ですので、大量に飲むことが毒になるよいったこともありません。
唯一欠点をあげるとしたら、チャーガ茶に含まれる豊富な食物繊維が影響し、便が柔らかくなるというくらいでしょう。
ご心配な方は、飲む量を調整すると良いでしょう。
また、カフェインの量を気にされている方もいらっしゃると思いますが、ご安心ください。
チャーガ茶にはカフェインは一切含まれておりません。
完全にノンカフェインです。
カフェインが引き起こす副作用である、排泄障害、精神不安定、不眠、カフェイン中毒といった症状を心配する必要はありません。
チャーガ茶は医薬品ではありません。
自然食品です。
悪い部分を除去、治癒する働きではなく、体全体のバランスを正常に整え、健康に保つ働きをもっています。
そのため、副作用といった反応を起こす心配が無いのです。
どなたでも安心、安全に口にすることができるのがチャーガ茶です。
しかし、きのこアレルギーの方は注意が必要です。
アレルギー反応を起こしてしまう方は飲用を控えた方が良いでしょう。

チャーガ茶の有効成分:β-D-グルカン

β-D-グルカンはβグルカンと呼ばれることもあり、同じものとして紹介されています。
このβ-D-グルカン、一体どのような成分なのでしょうか。
ここではβ-D-グルカンとは何か、特徴をわかりやすく解説します。
まず多糖類、食物繊維に分類されている成分であり、キノコなどの食材に豊富に含まれています。
次に期待されている効果に関してですが、これは複数ありますので順番に紹介します。
まず、β-D-グルカンは免疫力アップの効果があると考えられています。
免疫力が高まるとウイルスに対する抵抗力が強くなります。
体内に侵入してくるウイルスをやっつけられるようになり、病気を防止するのに役立つでしょう。
また、がんに対する効果が注目を集めているのもβ-D-グルカンの特徴といえます。
がんというと人の命を奪う恐ろしい病気であり、日本人の死因トップの病気でもあります。
β-D-グルカンはがん細胞の抑制作用があると考えられているのです。
それから、コレステロール値の改善に良いといわれています。
β-D-グルカンは消化されない状態のまま腸に達し、コレステロールを絡め取るようにしながら体の外へと排出されます。
コレステロール値が高まるといわゆるドロドロ血液になり、動脈硬化を引き起こし、高血圧症、脳梗塞、心筋梗塞などの病気を招くリスクが増大します。
食生活の乱れなど生活習慣が良くない人は、コレステロール値が高い傾向がありますので、数値改善に良い成分は積極的に摂りたいところです。
また、β-D-グルカンは腸内の環境を良くすることにも貢献するといわれています。
食物繊維は便秘に良いとよくいわれますが、β-D-グルカンも同様であり、腸の中にある老廃物などを体外へと排出し、きれいにする作用をもたらしてくれる効果が期待できるのです。
お通じが良くないと肌荒れなどのトラブルにも繋がりますので、便秘を改善したり予防したりするのにβ-D-グルカンを摂ると良いでしょう。
以上のことから、β-D-グルカンは健康や美容に関するさまざまな効果が望める優れた栄養成分だということがおわかりいただけたのではないでしょうか。

チャーガ茶の有効成分:SOD様物質

SOD様物質とは、酵素の一種のことをいいます。
私たち人間の体に対し、さまざまな良い影響を与えてくれると期待されている成分なのですが、どういう効果があるのでしょうか。
ここではSOD様物質の特徴をわかりやすく解説します。
まず、美容に関する効果が望めるといわれています。
喫煙やストレスなどにより人間の体内で活性酸素が過剰に発生すると、肌細胞がダメージを受けることになります。
これにより肌細胞の生まれ変わりを意味するターンオーバーが乱れると指摘されています。
ターンオーバーの乱れはお肌のハリや潤いの消失、肌荒れ、シミなど多くのトラブルを生み出す原因になります。
SOD様物質は抗酸化力に優れていますが、抗酸化力とは活性酸素に対抗するパワーのことをいいます。
SOD様物質の抗酸化作用により、活性酸素が抑制され、肌細胞が傷付くことによるターンオーバーの乱れを防止するのをサポートしてくれると考えられています。
次に、健康に関し期待されている効果を順番に解説します。
まずは糖尿病に良い効果がもたらされると考えられています。
糖尿病になると血糖値のコントロールが必須ですが、SOD様物質を摂ることにより数値の上昇を抑制する作用がもたらされるといわれています。
予防のために積極的に摂ったり、改善に役立てられるでしょう。
それから、高血圧症に対しても効果があるといわれています。
高血圧症になると脳梗塞や心不全など命に関わる合併症が起こるため、血圧を下げなくてはいけません。
SOD様物質を摂った場合、血圧の上昇を抑制する効果があると考えられています。
その他、SOD様物質は動脈硬化の対策にも貢献してくれるといわれています。
動脈硬化は血管を硬く狭くし、血流を悪くしますが、悪化すると先ほども挙げた高血圧、脳梗塞、心筋梗塞などを引き起こします。
未然に防いだり、進行しないようにする必要がありますが、動脈硬化は活性酸素が主要な原因に含まれます。
SOD様物質は抗酸化作用に優れている成分のため、摂ることにより動脈硬化の予防などに良いと考えられているのです。
以上のことから、美容や健康のことが心配な人は積極的に摂ったほうが良い成分といえるでしょう。

チャーガの煎じ方:粉砕品タイプの場合

チャーガを煎じることにより、健康茶として楽しむことができます。
味に変なクセがなく飲みやすいため、栄養補給を目的に、健康や美容のために習慣化しやすいお茶といえます。
早速煎じ方を解説しますが、ここでは粉砕品タイプの場合の方法を解説します。
ただ、商品により細かい煎じ方には違いがあると思いますので、一例として参考にしていただければと思います。
前置きが長くなりましたが、まずチャーガを煎じるための道具を用意しましょう。
何がなくても容器がないと始まりませんが、金属製のものは適さないので使ってはいけません。
というのも、金属性容器を使用するとお茶の質が落ちるといわれているからです。
このことから、チャーガを煎じる際にはガラスかホーローの容器を使用すると良いでしょう。
容器を用意したら、あとは完成したお茶を入れる容器、粉砕品タイプのチャーガとティーバックがあれば準備はバッチリです。
必要なものを用意したら容器に1リットルの水を投入します。
この前でも後でも良いのですが、ティーバックにチャーガを5グラムか10グラム入れましょう。
入れる量は多いほど濃いお茶に仕上がりますが、好みで調節すると良いでしょう。
水にティーバックを入れた状態にしたら加熱します。
1回沸騰させますが、このあとは弱火に切り替えましょう。
30~40分程度を目安に煮詰めると上手く仕上がります。
煮詰めたあとは冷蔵保存しますが、すぐに冷蔵庫に入れるのではなくいったん冷ましてからにしましょう。
また、加熱したあとは別の容器に入れ替えるのを忘れないでください。
あまり長く冷蔵保存していると傷みますので、完成したあとは早めに飲みきりましょう。
アイスティーとして飲んでも良いのですが、温めることでホットティーとして飲むことも可能です。
また、味にクセがないため、他の飲み物との相性も良いといわれています。
実際にチャーガを愛飲している人には健康や美容のために飲むことを習慣にしている人が多くいますが、青汁などと一緒に飲用している人もいます。
それから、お酒にチャーガ茶を混ぜることにより、焼酎のチャーガ茶割のようにして楽しんでいる人もいます。

チャーガの煎じ方:ブロックタイプの場合

チャーガ(ブロックタイプ)の煎じ方の一例を説明します。
まず最初に必要なものが揃っているか確認しましょう。
煎じる容器、完成したチャーガ茶を入れる容器、ブロックタイプのチャーガを用意しなくてはいけません。
容器はお茶の質が落ちないよう、金属製の種類を避けたほうが良いといわれています。
必要なものが全部揃った状態で、チャーガ茶作りをしていきます。
やり方は簡単で、まずは煎じる容器に1リットルの水を入れます。
水も美味しいものを使用すると、お茶の仕上がりが良くなります。
これと同時にティーバックにブロックタイプのチャーガをそのままの状態で入れます。
ティーバックを煎じる容器に入れたあとは加熱します。
1回沸騰させたあと、弱火に切り替えて30~40分程度を目安に煮詰めましょう。
煎じ方は以上ですが、煎じる際にはブロックの重量を確認してみてください。
1リットル5グラムか10グラムの量を使用するのが目安のため、ブロックが50グラムなら5~10回煎じる作業を行うことが可能です。
また、何回か煎じていると、ブロックは次第にやわらかくなり、砕きやすい状態になります。
砕くと濃いお茶を作りやすくなるため、お好みで実践してみると良いでしょう。
煮詰め終わったら一度冷まし、別の容器に入れ替えて冷蔵保存します。
あまり長く冷蔵保存しておくと傷みますので、早めに全部飲みきりましょう。
飲むときには冷蔵庫から取り出し、アイスティーとして、加熱してホットティーとして、その他の飲み物とミックスして飲むと良いでしょう。
また、煎じたとき予想以上に濃く仕上がってしまったという場合がありますが、失敗したと思って捨ててはいけません。
水で薄めることにより調整できますので、濃過ぎると感じた場合は試してみることをおすすめします。
その他、チャーガ茶を作ると煎じカスが発生しますが、これを捨てずに新しいチャーガと次回混ぜて煎じることにより無駄が少なくなりますので、もったいないと感じる人は実践しましょう。
ただし、カスの量は煎じるごとに多くなりますので、ある程度溜まったら古いカスを全部捨て、新しいチャーガと入れ替えることが美味しいお茶を作るコツといえます。

チャーガの摂り方・飲み方

特に健康茶としてチャーガ茶を飲もうという人に多いのは、摂り方や飲み方を気にすることです。
チャーガ茶は食品のため、お薬のように飲まなくても大丈夫なのです。
毎日決まったタイミングで決まった量を摂取しなくてはいけないなどのルールはありません。
好きなときに好きなだけ飲めるのがチャーガ茶の良いところなのです。
クセのない味のため飲みやすく、アイスティーとして飲むとスッキリ爽やかな味わいを楽しめるでしょう。
加熱してホットティーにすれば、リラックスしたひとときになると思います。
また、健康や美容を強く意識する人は青汁と飲むと体にいいことをしている感じがよりするのではないでしょうか。
苦みやにおいのないウーロン茶のような味わいのため、焼酎のチャーガ茶割のようにし、晩酌のお供として楽しむのもアリだと思います。
それから、チャーガに含まれている成分にはさまざまな効果が期待できるといわれています。
この点に注目し、効果を得たいという人の中には、たくさん飲むといいのではないかと考える人がいます。
チャーガ茶は食品なので過剰摂取による副作用の心配はありませんが、飲み物を摂り過ぎるとお腹を壊すことがあるかもしれません。
また、濃く煎じたほうが成分を多く摂れるのではないかと考える人もいます。
確かにそうなのかもしれませんが、濃い味が苦手な人は無理に濃度を高くする必要はないでしょう。
注意点はこのくらいであり、特に摂り方や飲み方で気を付けることはありません。
変な決まりがあると長く続けるのがしんどいと感じるようになります。
他の飲み物と同じように気楽に長く飲み続けるのが一番いいのではないでしょうか。
その他、お茶にはカフェインが入っているので、夜飲まないほうが良いのではないかという人がいます。
チャーガ茶はきのこが原料のお茶のため、カフェインはありません。
そのため、夜眠れなくなる心配はありませんし、妊娠中や授乳中のママや小さいお子様でも安心して飲むことができるでしょう。
ただし、商品によっては別のお茶とブレンドされていることがあるかもしれませんので、確認は忘れないでください。

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