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アサイーの効果・効能や特徴・摂り方を詳しく

公開日: : 最終更新日:2016/03/25 健康食品・サプリ


こちらでは、アサイーという健康食品の効果・効能や特徴・摂り方などについてご紹介してます。
アサイーの効果・効能や特徴・摂り方を知って上手に利用して症状の緩和などにお役立て下さい。
【健康食品を健全に摂る為の注意事項】
・食品やサプリメントの過剰摂取に注意してください。商品に記載されている用法、容量を守って飲んでください。
・含有成分と薬の相互作用と言うものがあります。含有成分との組合せで薬の効果が強くなったり、逆に弱まったりする事です。
薬を飲んでいる場合は、担当医に相談してから飲んでください。

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アサイーの概要

アサイーとは、日本での名称はワカバキャベツヤシといって、ヤシ科エウテルぺ属に分類されている植物です。
紫色をしている大きいブルーベリーのような見た目の果実で、アサイーベリーと呼ばれることもありますが、ベリーの種類の中にアサイーは含まれません。

アサイーの原産地と輸出入

アサイーが自生しているのは南米ブラジルのアマゾン熱帯雨林です。
また、過去は自生しているアサイーだけでしたが、現在では森の樹木の植栽と同時に樹間で農作物を栽培する農法(森林農法、アグロフォレストリー)により、アサイーの生産も盛んに行われています。
なお、ブラジル発のアサイーの輸出には制限があり、種が国外へいくことはありません。
種がなければアサイーを新たにつくることはできませんので、ブラジル以外の国にアサイーの産地はないというのが現状です。

アサイーの栄養価と異名、愛用している有名人

アサイーにはビタミン類、ミネラル類、必須脂肪酸、アミノ酸、ポリフェノール、食物繊維といった具合に成分や栄養素がたっぷり詰まっています。
赤ワインはポリフェノールの含有量が多いことで知られていますが、アサイーには赤ワインのおよそ30倍の量のポリフェノールが含まれているのです。
それから、鉄分が豊富で有名なプルーンと比較しておよそ10倍の鉄分がアサイーには含まれていますし、ほかのミネラル類に関してはブロッコリーの約10倍のマグネシウム、牛乳の約2倍のカルシウム、さらに食物繊維に関しては豊富なことで知られるゴボウの約6倍にもなる量がアサイーには備わっています。
このような栄養価の高さから奇跡の果物、ブラジルの奇跡、スーパーフルーツ、ミラクルフルーツといった別名が付けられているほどです。
また、含有成分にはさまざまな健康や美容パワーが期待されており、国内外の有名人にも多くの愛用者がいます。
日本だとSHIHO、押切もえ、優木まおみ、田中マヤ、美香、平子理沙、釈由美子、辺見えみりといったタレント、モデル、女優などが、国外だとアンジェリーナジョリー、ミランダカーなどのセレブがアサイーファンとして知られています。
こうした有名人のきれいの秘訣の一つにアサイーがあるということで各媒体で取り上げられるようになり、日常生活の中で摂りはじめる人が女性を中心に増加しました。

アサイーを摂ったほうがいい人

前述したように、アサイーには多くの種類の成分や栄養素が含まれています。
意欲的にアサイーの有用成分を摂り続け、食生活を含む生活習慣を改善することにより、健康や美容への良い変化を期待することが可能です。
アサイーに関してはとくに、眼や体の疲労が気になる人、お通じが悪い人、貧血症状がある人、肌をきれいにしたい人、骨粗しょう症を防ぐための対策をしたい人、ずっと若々しく過ごしたい人が摂るのに向いています。

日本におけるアサイー商品

輸出制限があるため、日本国内で入手可能なのはアサイーの加工食品です。
例としては、アサイーが粉末状に加工されたもの、冷凍ピューレ、アサイーのドリンク(ジュース)、サプリメントなどが挙げられます。
なお、アサイーは酸味が強いという情報が出回っていますが、これははっきりいうとウソです。
アサイー自体にはとくに味のクセはなく、酸味は別の原材料によるものですので、勘違いしないようにしましょう。

以上がアサイーの概要となりますが、どのようなフルーツなのかご理解いただけたでしょうか。
ここでは具体的な含有成分や効果効能、摂り方、注意点、口コミや感想にいたるまでアサイーに関する情報を取り扱っていますので、少しでも興味がわいたり魅力に感じたりした人や、アサイーが欲しいと思った人はぜひチェックしてみてください。

アサイーの成分や栄養素と期待できる効果

アサイーには数多くの種類の有用成分がたっぷりと、またバランス良く含まれており、健康や美容に関するさまざまな効果効能が望めます。

アサイーの成分や栄養素

南米ブラジル原産のアサイーは有用成分がたっぷりで奇跡の果物と称されています。
主要な含有成分を以下にまとめましたので、興味がある人はご確認ください。

アサイーに含まれている有用成分

ポリフェノール/アントシアニン/リノール酸/リノレン酸/オレイン酸/ビタミンA/ビタミンB1/ビタミンC/ビタミンE/葉酸/カルシウム/カリウム/マグネシウム/リン/亜鉛/鉄分/食物繊維/アミノ酸

・鉄分  レバーの約3倍、
・プルーン  約10倍、
・ビタミンB1  ゴマの約13倍、
・ビタミンC  レモンの約3倍、
・ビタミンE  うなぎの約6倍、
・亜鉛  しいたけの約8倍、
・ポリフェノール  赤ワインの約30倍、
・カルシウム  豆乳の約22倍、
・食物繊維  ごぼうの約6倍、
・リン  バナナの約4倍、
・カリウム  バナナの約3倍、
・マグネシウム  ブロッコリーの約10倍、
・アミノ酸は酢の約40倍

といった具合に、各成分や栄養素の中でもとりわけ含有量に優れている食材などよりたくさん補給できるというのがアサイーの魅力の一つとなっています。

アサイーに期待できる効果

眼の疲れや視力の回復

アサイーには吸収性に優れているシアニジン系アントシアニンが豊富に含まれているのが特徴です。
アントシアニンは眼にいい成分としてよく知られており、眼精疲労の症状に作用して疲れを和らげてくれる効果が見込めます。
また、アントシアニンは視力の改善にも良いとされているため、この効果を目当てにアサイーを摂る人もいます。

貧血改善

鉄欠乏性貧血にいいということで、アサイーを積極的に摂っている人が少なくありません。
アサイーには鉄分のほか、鉄の吸収を早めてくれるビタミンC、造血作用をもたらしてくれる葉酸もたっぷり備わっており、貧血症状の改善に効果的です。

骨粗しょう症の防止

カルシウム不足の状態に陥っていると、骨を溶かしてカバーする減少が体内で起こり、骨の脆弱化による骨粗しょう症の発症や悪化の原因になります。
アサイーにはたっぷりとカルシウムが含まれていますが、ビタミンDが豊富に含まれているものと一緒に摂取することで、吸収性が良くなるといわれています。

アンチエイジング

紫外線、喫煙、排気ガス、ストレスなどが原因で体内の活性酸素が大量に発生すると、体がサビついてしまい、老化を助長することになってしまいます。
この老化の原因になる活性酸素を除去するには抗酸化物質を摂ることが効果的とされていますが、アサイーにはポリフェノールやビタミンEといった抗酸化作用に優れている成分が豊富に含まれているのです。
アサイーを積極的に摂り続けることで、老化のサインであるシワ、シミ、たるみの良い対策になります。

便通改善

食物繊維が豊富に含まれており、お通じが良くなる効果が望めます。
排便がスムーズになると腸の中がきれいになり、腸内環境悪化による肌荒れや腸に起こるガンの防止、代謝改善によるダイエット効果まで期待できてしまうのです。
また、アサイーに含まれているオレイン酸が腸に刺激を加え、運動を活発にしてくれるため、この作用による便通改善効果も見込めます。

疲労回復

アサイーが疲れに効くといわれているのは眼だけではありません。
アミノ酸、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCといった疲労回復成分がアサイーには多く含まれており、肉体疲労を取り除くのに効果的です。

風邪、インフルエンザの予防

体の免疫力がダウンすると風邪やインフルエンザなどの病気にかかりやすくなってしまいます。
アサイーにはポリフェノール類やビタミンCといった免疫力アップに効果的な成分や栄養素が含まれているため、風やインフルエンザを未然に防ぐことに貢献してくれます。

ホルモンバランスの調整

アサイーには必須脂肪酸(リノレン酸やオレイン酸)が豊富に含まれているという特徴があります。
体内で合成されず外部から摂らなければいけないのが必須脂肪酸の特徴ですが、アサイーから摂ることでプロスタグランジンと呼ばれるホルモン様物質が生み出されます。
この物質はホルモンバランスの正常化に貢献してくれますが、効果が出るとホルモンバランスの乱れによる肌トラブルの予防や改善に繋がります。

美肌、美白

アサイーにはビタミンCがたっぷりと備わっています。
この成分にはくすみ、シミ、ソバカスの原因となるメラニンの抑制作用のほか、にきびの原因となる活性酸素を除去する抗酸化作用、加齢と共に減少するハリ、弾力、うるおい肌に必須のコラーゲン生成を補助する作用があります。

いかがでしたか?
アサイーには数多くの種類の成分や栄養素が含まれており、ほかの食品をはるかに上回る含有量の有用成分も少なくありません。
また、上記のように期待されている効果効能もいろいろとありますので、毎日の健康や美容維持のサポート役として大きく貢献してくれることでしょう。
アサイーに見込める効果の中で、何か一つでも実感したいものがあったという人は、摂取を習慣にしてみてはいかがでしょうか。

アサイーの一般的な摂り方

南アメリカのブラジルが原産地のアサイーですが、種の輸出制限が行われているため、日本国内では栽培されていません。
日本では加工食品のみの取り扱いになっているわけですが、どういったアサイー商品があり、ほかの人たちはどういう摂取のしかたをしているのでしょうか。
ここではアサイーの一般的な摂り方をご紹介しますので、今後摂りたいと思っている人は参考情報としてお役立ていただけると幸いです。

冷凍ピューレ

アサイーには冷凍ピューレの状態で販売されているものがありますが、ピューレとは何か、見たことや聞いたことがなく分からないという人もいるのではないでしょうか。
ピューレというのは、アサイーを例に説明しますが、果実をすり潰し、裏ごしをした汁を煮詰めた食品で、とろみのある半液体状になっているのが特徴です。
ほかにピューレで代表的なものというと、トマトピューレなどを挙げることができます。
ほかの果実などと混ぜてスムージーにしたり、アサイーボウルを作ったりするほか、ヨーグルトに混ぜて摂るなど、摂り方のバリエーションが豊富です。

アサイージュース、ドリンク

飲むだけの手軽さがあるのがジュースやドリンクタイプの商品です。
同じく飲むタイプのスムージーを作るのが面倒くさいという人にもおすすめです。
なお、アサイーの有用成分をしっかり摂りたい人は、アサイー100%使用のものを選ぶと良いでしょう。

粉末

フリーズドライ製法によりパウダー状に仕上げられているタイプのアサイー商品も販売されています。
アサイー100%で、有用成分をたっぷり摂りたい人が使用するのに向いています。
ヨーグルト、アイスなどと混ぜて摂ったり、スムージーやお菓子の材料として使ったり、さまざまな摂り方が可能な点も魅力の一つです。

サプリメント

アサイー自体はとくに味がないのですが、ここで取り上げた商品の中には別の原材料が使用されており、甘酸っぱい味がするものなどがあります。
そのため味が苦手で摂れない人もいるのですが、サプリメントはほぼ無味無臭なので、味を気にすることなく摂れるのが魅力的です。
また、サプリメントは小さい粒など摂りやすい形になっており、健康や美容のため毎日アサイー商品を使った食べ物や飲み物を摂り続けるのはさすがに飽きるという人にもおすすめです。

なお、アサイー100%使用のサプリもありますが、別の成分や原材料をプラスしているサプリもあり、より多くの有用成分が摂取可能なものも販売されています。

いかがでしたか?
上記のアサイー商品は解説を読むとご理解いただけると思いますが、個々に異なる特徴があります。
自分にとって一番摂りやすい方法はどれかを考慮し、商品を購入しましょう。

アサイーの注意点

アサイーを摂りはじめるに際し、何か特別に気をつけなければいけないことはあるのでしょうか。
今回はこのような疑問や不安を感じている人にとって有益な情報を提供しますので、気になる人はぜひご一読ください。

副作用はあるのか

アサイーは医薬品ではなく食品のため、副作用が起こることは基本的にありません。
また、過剰摂取をしなければ健康被害が起こる危険性もないでしょう。
なお、アサイーには食物繊維が豊富に含まれていますが、摂り過ぎによってお腹が下ることがあります。
そのほか、ドリンクなどでアサイーを摂ってお腹が冷えることによっても、下痢や腹痛の症状が引き起こされることがあるので注意が必要です。

一日の目安摂取量

とくに国の機関などで1日あたりの摂取量に上限が設けられているようなことはありません。
これではどこからが過剰摂取か分からず困るという人もいるでしょうが、アサイー商品を購入する際、摂取方法や使用方法といった説明に目を通してみると良いでしょう。
どのぐらいの量を摂ったり使用したりすればいいか表示、記載されていることが多いため、それに従っていれば過剰摂取になる心配はありません。

アレルギーのリスク

アサイーはアレルゲンが含まれているため、アレルギー体質の人は要警戒です。
ヤシ科の植物に反応を示す人に関しては、摂取を避けなければいけません。
また、アレルギーの有無が分からず摂取した結果、反応を示し症状が出た場合には、すぐに使用をやめて医療機関を受診してください。

妊娠中や授乳中の摂取可否

お腹の中に子どもがいたりいる可能性があったりする人や、赤ちゃんに母乳をあげている人に関しては、アサイーの摂取は避けたほうがいいとされています。
理由としては、安全性に関し信頼に足るだけの情報が不十分であるということが挙げられます。

医薬品との飲み合わせ

薬とアサイーの相互作用に関して、深刻な問題が起こることはないと考えられています。
ただ、アサイー商品の中には別の成分や原材料が含まれていることもあり、それらが原因で相互作用が起こる可能性はありますので、薬を使用中の人は医師に相談して摂取の可否を判断してもらいましょう。

貧血とアサイー

アサイーは鉄分が豊富に含まれているため、貧血症状の対策に有用といわれています。
この症状を良くしたいという目的でアサイーを摂る場合には、カフェイン含有のものと一緒に摂ってはいけません。
カフェインが鉄分の吸収を阻害する作用をもたらすからです。

肝機能障害とアサイー

肝機能が低下している人が鉄分を摂り過ぎると体内に蓄積し、病気や老化の原因になる活性酸素が生み出されます。
この活性酸素が周囲の細胞や核酸を死滅させ、肝機能障害の悪化を助長することになるため、アサイーの摂取を避ける必要があるのです。

以上のように、過剰摂取をしなければ基本的に安全性に関する問題のないアサイーですが、摂り方によっては効果を妨げてしまうこともありますし、摂取する本人の体の状態によっては摂らないほうがいいケースもあります。
こうした注意点を知らずにアサイーを摂って効果が得られなかった、逆効果になってしまったということがないよう、くれぐれも気をつけましょう。

アサイーを摂った人の口コミ、感想(良い点・悪い点)

「健康や美容に役立てたいけれど、本当に効くの?」という人や「スムージーやアサイーボウルを摂ってみたいけれど美味しいの?」という人がいますが、こうした疑問を解消するのに役立つのは先にアサイーを試した人達の意見です。
ここではアサイーの良い口コミや感想だけでなく、悪い口コミや感想についても情報としてまとめてありますので、興味がある人はチェックしてみてください。

アサイーを摂った人の良い口コミ、感想

実際にアサイーを摂った多くの人が、健康や美容に関する変化を体感しています。
主なものを以下にまとめていますので、自分が得たい効果がないかどうかご確認ください。

●毎朝ヨーグルトに冷凍ピューレタイプのアサイーを混ぜて食べています。もう2年以上この習慣を続けていますが、摂りはじめる前はひどい便秘だったのが、いまは毎日朝のほぼ決まった時間に出るようになりました。

●長時間デスクワークをすることが多く、目が痛くなる、しょぼしょぼする、ぼやけるといった症状に悩まされていたが、アサイーのサプリを摂り続けていたところ、翌日まで目の疲れが残ることがなくなり、症状が強く出ること自体も少なくなった。

●40歳を目前に、アンチエイジングの一環としてアサイー習慣をはじめました。食事だけでなく生活習慣全般の対策をしていますが、目立ったシミ、シワもなく、頬のたるみもありません。このまま若々しい肌を維持していけたらいいなと思っています。

●昔から貧血の症状があったが、鉄分が多いアサイーを知人にすすめられ、半信半疑で試してみたところ(私が使用しているのはパウダー状のもの)、体のだるさ、めまい、頭痛などの症状が軽くなった。

●骨粗しょう症は女性がなりやすい病気だということ、カルシウム不足が発症や悪化の原因になることを知り、この栄養成分が豊富なアサイーで予防をしています。
今のところ骨粗しょう症にはなっておらず、このまま死ぬまで丈夫な骨を維持したいです。

●アサイーを摂るようになって半年以上ですが、前より肌や唇が乾燥しにくくなりましたし、触ったときのハリや弾力も増した感じがします。

●朝にスムージーかヨーグルトに混ぜてアサイーを摂るようになりもう1年が過ぎました。生理周期が安定し、肌の調子もすこぶるいいです。

●アサイーを摂っているから大丈夫!という気持ちの影響もあるかもしれませんが、40代半ば頃に気になりだしたイライラやほてりなどの症状が気にならなくなり、以前より心身ともに非常に楽で毎日が楽しいです。

●朝早く~夜遅くまで仕事の毎日で、帰りの電車ではぐったり、翌朝には疲労を引きずったまま出勤することが多かった私ですが、アサイーのおかげで疲れの抜けが良くなり、一日中元気に過ごせるようになり、仕事への意欲も増しました。

●無理をすることが少し続いたぐらいですぐに風邪をひく体質だったのが、アサイードリンクを毎日続けていたら調子がいい!以前に比べると体調を崩すことが少なくなってビックリしています。

アサイーを摂った人の悪い口コミ、感想

アサイーに対しては良い意見だけでなく悪い意見もあがっていました。
主に以下のようなものがありましたので、気になる人は一読してみてください。

健康や美容に関する効果を実感することができなかった

大勢の人がアサイーを摂って効果を実感したと喜びの声をあげていますが、中にはまったく変化がなかったと嘆いている人もいます。
せっかくお金を出してアサイーを摂るのですから、だれもが効果なしで終わることは避けたいと思うでしょうが、悪い意見をいっている人と同じ失敗をしないためには、いくつか注意しなければいけないことがあります。
たとえば、アサイー100%の商品で有用成分をしっかり摂れるものを選ぶ、果物に含まれる有用成分の吸収率が一日でもっとも高いとされている朝にたっぷり摂る、アサイーは食品で即効性がないため長期間に渡り摂り続けるといったことが挙げられます。

好みの味ではなかった

アサイー自体にはクセがありませんが、商品によっては風味がプラスされており、酸味や甘味を感じるものがあります。
これを美味しく感じないという人がいて、摂るのをやめてしまったという口コミや感想がみられました。
もしも味が合わないと感じた場合には、無味無臭のサプリメントを使用すれば、味が好みではないのに我慢して続けてストレスを溜め込んだり、やめてしまったりすることを避けられるでしょう。

体調を崩してしまった

アサイーを摂った人の中には、副作用や健康被害といえるようなトラブルが起こったといっている人もいました。
具体的には下痢をしてしまった、蕁麻疹(じんましん)が出た、肌がかゆくなった、口の中がピリピリしたといった症状を訴えている人がいたのです。
こうした症状が起こる原因としては、アサイーを過剰摂取したり、冷たい状態で摂ったりしたことや、アサイーや一緒に摂ったものにアレルギー反応を起こしたことなどが挙げられます。
今後アサイーを摂ろうという人は、アサイーの摂取のしかたやアレルギーに注意し、異変が起こった場合は以降の摂取をいったんやめ、病院を受診することが大切です。

値段が高いと感じた

アサイー商品には冷凍ピューレ、パウダー、ドリンク、サプリメントといった具合にさまざまなタイプのものがあり、価格も商品によってバラバラです。
口コミや感想を寄せている人の中には費用負担が大きいと感じてやめてしまった人がいますが、購入する前には家計を圧迫しない値段で、長く続けられるものを選びましょう。
ただし、価格の安さにばかり目がいってしまって品質をチェックするのを忘れてしまい、粗悪品を使ってしまうことがないよう注意が必要です。

近所のお店で探したけれど売っていなかった

アサイーに関する意見の中には、近くのスーパーやデパートに行って探してみたけれど、置いていなかったために取り入れるのを諦めたというものもありました。
たしかにどこにでも売っているようなものではないのですが、インターネット通販だと確実に手に入りますし、注文後は自宅など指定したところに届くので、お店に行く必要もないですし、遠くまで探しに行って交通費がかかることもありません。
また、アサイー商品の中にはお試しや定期コースといった、通常購入より商品価格が割安になるサービスの対象になっているものもありますので、お得に購入したい人はチェックしてみると良いでしょう。

いかがでしたか?
良い意見と悪い意見の両方を掲載していますが、実際には良い口コミや感想のほうが調査した限りでは圧倒的に多く、評判は上々といっていいでしょう。

なお、ここでご紹介したのはアサイー全般の口コミや感想ですので、実際に購入する際には各商品に対する利用者の評価も確かめてみると、失敗を防ぐことができる可能性はより高くなるはずです。

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