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ローヤルゼリーの効果・効能や特徴・摂り方を詳しく

公開日: : 最終更新日:2016/03/25 健康食品・サプリ

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こちらでは、ローヤルゼリーという健康食品の効果・効能や特徴・摂り方などについてご紹介してます。
ローヤルゼリーの効果・効能や特徴・摂り方を知って上手に利用して症状の緩和などにお役立て下さい。
【健康食品を健全に摂る為の注意事項】
・食品やサプリメントの過剰摂取に注意してください。商品に記載されている用法、容量を守って飲んでください。
・含有成分と薬の相互作用と言うものがあります。含有成分との組合せで薬の効果が強くなったり、逆に弱まったりする事です。
薬を飲んでいる場合は、担当医に相談してから飲んでください。

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ローヤルゼリーの概要

ローヤルゼリーとは、働き蜂が摂取した花粉が材料となり、この蜂の咽頭腺より分泌される乳白色のゼリー状物質のことをいいます。
基本的に女王蜂がエサとして摂るものであることから王乳と呼ばれることもありますが、栄養成分が豊富であることから、女王蜂は働き蜂と比較して倍以上の大きさに成長し、長く生きるのが特徴です。
みつばちが女王蜂を育成するために必須のローヤルゼリーですが、健康や美容パワーが注目されるようになり、研究が進んだ結果、蜂蜜と同様に人が摂るものとして製品化され、市販されるようになっています。

別名は完全食品

既に述べましたが、ローヤルゼリーは栄養成分が非常に多いのが特徴です。
糖質、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルの五大栄養素が含まれており、ほかのものもトータルすると40種類以上もの成分、栄養素が備わっています。
中には必須アミノ酸のように、人間の体内では合成することができず、外部から補給しなければいけないような成分、栄養素も豊富に含まれているのです。
なかなか単独でこれだけ多くの栄養成分が含まれているものはありませんし、バランスよく含まれているという特徴もあることから、完全食品と呼ばれています。

蜂蜜との違い

蜂が関与しているため、ローヤルゼリーと蜂蜜を混同している人もいますが、まったくの別物です。
働き蜂が生み出すという点では共通しているものの、蜂蜜は花の蜜が材料になるのに対し、ローヤルゼリーは花粉が材料になります。
また、体内で生み出されるというのも一緒ですが、蜂蜜は胃で花の蜜が消化分解された物質が大顎腺から出され、熟成を経たものであるのに対し、ローヤルゼリーは腸で花粉が分解、合成されてできた物質が、頭部の咽頭腺から出されたものです。
ほかにも、含有成分も蜂蜜とローヤルゼリーでは違いがみられます。
蜂蜜は糖質が多くの割合を占めているのですが、ローヤルゼリーは五大栄養素を含む非常に多くの種類の栄養成分がバランスよく含まれているのです。
また味にも違いがあり、蜂蜜はご存知のとおり甘みが強いのが特徴ですが、ローヤルゼリーは新鮮なものほど独特の酸味を感じやすくなっています。

ローヤルゼリーの種類

市販されているローヤルゼリーには、生の状態のもの、乾燥させた状態のもの、副材料や添加物などを加えた状態のものがあります。
生のものは鮮度が高く、栄養価がもっとも高い点が魅力的ではあるものの、保存期間が短いという難点があり、乾燥させたものは生の保存期間が短いという問題は解決されているものの、ローヤルゼリーが熱に弱いという性質上、加熱処理されているものだと栄養価に関して生に見劣りしてしまいます。
それから、副材料や添加物などが加えられているものについてですが、これは乾燥させたものに健康や美容に有用な成分がプラスされているというのが特徴です。
ただ、このタイプは別の原材料(成分や栄養素)が全体の中の一定割合を占めている分、ローヤルゼリーの割合が低くなってしまうため、ローヤルゼリー本来の栄養成分を十分に摂りたいと思っている人には向かないかもしれません。

ローヤルゼリーに関する基本的な部分の解説は上記のとおりですが、大体どういったものなのかご理解いただけたでしょうか。
具体的な効果や注意点などについては別で取り上げていますので、興味がわいた、購入したいと思った人はぜひ一読してみてください。

ローヤルゼリーの成分や栄養素と期待できる効果

ローヤルゼリーは栄養の宝庫であり、またバランスよく含まれていることから完全食品と称されており、多くの人に愛用されています。
含まれている栄養成分は全部で40種類以上ありますが、具体的に何が含まれているのでしょうか。

ローヤルゼリーに含まれている主要な成分、栄養素

ローヤルゼリーにしか含まれていない成分、栄養素(=特有成分)

デセン酸(正式名称は10-ハイドロキシ-δ2-デセン酸、不飽和脂肪酸の一種)、類パロチン(ホルモン物質の一種)

ビタミン類

ビタミンB1、B2、B6、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ナイアシン、コリン、イノシトール

ミネラル類

カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、マンガン、亜鉛、鉄、銅

必須アミノ酸

リジン、メチオニン、スレオニン、ロイシン、イソロイシン、バリン、ヒスチジン、フェニールアラニン、トリプトファン

アミノ酸

アスパラギン酸、アラニン、アルギニン、シスチン、セリン、タウリン、チロシン、グリシン、グルタミン酸、プロリン、βアラニン、γアミノ酪酸

ローヤルゼリーに期待できる効果

風邪やインフルエンザに強くなる

ローヤルゼリーの特有成分である不飽和脂肪酸のデセン酸は、天然の抗生物質と称されており、非常に抗菌作用に優れているのが特徴です。
また、ローヤルゼリーに含まれているビタミンの一種であるパントテン酸には、細菌やウイルスの抗体が生み出されるのを促してくれるという作用をもたらしてくれます。
そしてこれらの成分や栄養素のはたらきにより、ローヤルゼリーを摂取し続けることで、風邪やインフルエンザを引き起こしにくくなる効果が期待できるのです。

コレステロール値を下げる

コレステロールが活性酸素の影響によって酸化すると、体内の悪玉コレステロールの増加が助長されてしまいます。
ローヤルゼリーにはパントテン酸のように善玉コレステロールの増加を助け、悪玉コレステロールを排除する作用がある成分や栄養素が含まれているため、コレステロール値低下の効果が望めます。

肝臓の健康を守る

ローヤルゼリーに含まれているイノシトールが、肝臓での脂肪の蓄積を抑える作用をもたらしてくれるため、脂肪肝や肝硬変といった肝臓の病気を未然に防ぐ効果が期待できます。
また、肝機能を高めるため、必須アミノ酸の一種であるメチオニンが貢献してくれます。

血圧の上昇を防ぐ

特有成分であり不飽和脂肪酸の一種であるデセン酸や、ビタミン類の一種であり神経伝達物質であるアセチルコリンといったものが、血管拡張作用をもたらしてくれます。
そしてこの作用によって血圧の高まりが抑制されることから、ローヤルゼリーは高血圧の対策としても効果的です。
また、ローヤルゼリーに含まれているカリウムには、血圧上昇の原因となる余計な塩分(ナトリウム)を排出する作用がありますので、これによる血圧低下の効果も期待することが可能です。

自律神経のバランスを整える

神経伝達物質の一種であるアセチルコリンが、自律神経の乱れを改善してくれるため、自律神経失調症や更年期障害による諸症状の改善に効果が期待できます。
また、更年期障害はホルモンバランスの乱れが一因となって起こるものですが、ローヤルゼリーに特有のデセン酸は女性ホルモンに似た作用をするため、アセチルコリンだけでなくデセン酸にも更年期の症状改善を望むことが可能です。

老いに歯止めをかける

ホルモン物質の一種であり、ローヤルゼリーの特有成分である類パロチンには、体のあらゆる部分(骨、筋肉、血管、臓器、皮膚)の若さを維持する効果が期待されています。
このほか、神経伝達物質のアセチルコリンは、脳の衰えを防ぐことにも貢献してくれます。

血行不良による症状を改善する

前述したように、ローヤルゼリーに含まれている成分や栄養素には、血管拡張作用をもたらしてくれるものがあり、血液の流れを円滑にしてくれます。
そのため、血行不良がおもな原因となって引き起こされる肩こり、女性にとくに多いトラブルであるむくみや冷えといったトラブルの対策に効果的です。

糖尿病を予防改善する

特有成分のデセン酸は、女性ホルモンに似た作用をするだけでなく、インスリンに似た作用をするという特徴もあります。
ローヤルゼリーを摂取していることで血糖値の急上昇が抑制されて、糖尿病対策を力強くサポートしてくれます。

ガンと戦う

過剰な活性酸素の発生は老化や病気の原因になりますが、日本人の死因トップクラスの悪性新生物(ガン)を引き起こす原因としても知られています。
ローヤルゼリーには活性酸素を排除する抗酸化物質が豊富に含まれているため、ガン細胞が増加するのを防ぐ効果が望めるとされているのです。

動脈硬化を予防改善する

余分なコレステロールや中性脂肪などが蓄積されると、血管の弾力性や柔軟性がなくなってしまい、硬くもろくなるのが動脈硬化です。
ローヤルゼリーに含まれているパントテン酸が悪玉コレステロールを排除してくれるほか、必須アミノ酸がコレステロールだけでなく中性脂肪に作用し、数値改善に貢献してくれます。

メタボ対策になる

生活習慣病の原因になるメタボリックシンドロームですが、改善するためには健康的なダイエットをしなくてはいけません。
ローヤルゼリーには新陳代謝を高める必須アミノ酸をはじめとする成分や栄養素が豊富に含まれているため、脱メタボをしっかり後押ししてくれますし、メタボ体型になるのを防ぐことにも役立ってくれるでしょう。

心筋梗塞や脳卒中を防ぐ

いずれも最悪の場合は命を落とすことにもなりかねないものですし、突如として発症するケースが多い恐ろしい病気です。
心筋梗塞や脳卒中は高血圧や高血糖、動脈硬化などが原因となって起こりやすくなりますが、ローヤルゼリーがこれらの原因の対策に有用であることから、心筋梗塞や脳卒中を未然に防止することにも役立ちます。

筋肉をケアし疲れを癒す

ローヤルゼリーに含まれているアミノ酸には、筋肉を修復して疲労を回復する効果が期待されています。
また、トレーニングによる筋力アップの効率をよくしてくれるという作用ももたらしてくれます。
ほかにも、疲労回復だけでいうとビタミンBにも疲れの原因物質である乳酸を分解する力があるため、アミノ酸と同様の効果が見込めるでしょう。

骨粗しょう症を防ぐ

この病気は骨が弱くスカスカになり、骨折や骨折による寝たきりの原因になるのが特徴です。
年齢の高まりによるカルシウム吸収率の低下、閉経などによる女性ホルモンの減少、そしてそれに伴うカルシウムの流出といった問題で骨粗しょう症は引き起こされますが、ローヤルゼリーにはカルシウムが含まれているのはもちろんのこと、吸収性をよくしてくれる作用が期待されているため、骨粗しょう症対策としても活躍してくれるでしょう。

いかがでしたか?
以上のようにたくさんの成分、栄養素がバランスよく含まれているということで、期待できる効果も数多くあるのがローヤルゼリーの魅力です。
健康や美容のトラブル対策としてだけでなく、日々の栄養補給としても大いに活躍してくれますので、常備しておけば重宝してくれることでしょう。

ローヤルゼリーの一般的な摂り方

ローヤルゼリーが配合されている市販品には、さまざまなタイプのものがあります。
おもなものを紹介いたしますので、商品選びの参考情報としてお役立ていただけると幸いです。

働き蜂、女王蜂が生息している巣より採集したローヤルゼリーを、加工をほどこすことなく自然の状態のまま商品化したものを生タイプのローヤルゼリーといいます。
ほかのタイプと比較すると純度や鮮度、栄養価が高く、吸収性にも優れているのがメリットです。
ただ、生のため長期間の保存は不可能であり、希少なローヤルゼリーをそのまま使っているため、価格はほかのタイプより割高になっているのがデメリットといえるでしょう。
また、独特な酸味や苦味があるため、人によっては味が苦手と感じることがあります。

タブレット&カプセル

粒や錠剤、カプセルタイプの商品は、一般的にいうところのローヤルゼリー配合のサプリメントです。
生のものなどとは異なりほぼ無味無臭ですので、味が好きではないけれどローヤルゼリーの有用成分は摂りたいという人が使用するのに適しています。
栄養価や吸収性では生に見劣りするといわれていますが、製法に工夫を凝らすなどして、高品質の商品に仕上がっているものも少なくありません。
また、ローヤルゼリー以外の原材料や成分をプラスして、より多種類の栄養素を摂れるようにしてあるサプリメントも販売されています。
なお、生と比べると保存性に優れており、すぐに品質の劣化が起こらないところもタブレットやカプセルタイプの商品の魅力といえるでしょう。

飲料

栄養ドリンクや美容ドリンク感覚で気軽に楽しめるのが、ローヤルゼリー配合の飲料です。
生に感じる酸味や苦味が気にならないよう、美味しく飲みやすい味に仕上がっています。
なお、これは生以外のタイプすべてに共通していることですが、生換算でのローヤルゼリー配合量が商品によって異なるほか、別の有用成分や原材料が加えられている商品もありますので、商品情報をよく確認した上で購入しましょう。

飲料以上に気軽に摂れるのが、飴タイプの商品です。
蜂蜜、砂糖、水飴、生姜エキスといったものが使用されており、美味しく食べられる点が魅力ですし、ローヤルゼリーの有用成分も、生やサプリメント、飲料ほどではないものの摂取することが可能となっています。
価格もほかのタイプと比べるとだいぶ安くなっていますので、費用負担を軽くしつつ、おやつ感覚でローヤルゼリーを摂りたいという人にいいでしょう。

化粧品

ここまで挙げてきたものはすべて口から摂取するものでしたが、ローヤルゼリーは化粧品にも配合されています。
メイク落とし、洗顔、化粧水、美容液、乳液、クリーム、マスク、パック、オールインワンジェルといった商品が売り出されているのです。
また、肌に使用するものだけでなく、髪や地肌のお手入れに使用可能な洗髪剤も登場しており、外側からのケアをサポートしてくれます。

ほかにも探すと変り種のものがあるかもしれませんが、代表的なローヤルゼリー配合商品は上記のとおりです。
個々に異なる特徴がありますので、比較した上で自分に合っていると感じたものを購入し、使ってみるとよいでしょう。

ローヤルゼリーの注意点

市販されているローヤルゼリーの商品を使いはじめるにあたり、いくつか気をつけなくてはいけないことがあります。
具体的な注意点に関しては各商品の説明を確認していただけるといいのですが、ここで解説する基本的な注意点も予備知識として得ておいて損はないでしょう。

品質に影響する摂り方はある?

これは生タイプのローヤルゼリーにいえることなのですが、蜂蜜と一緒に摂ることはおすすめしません。
ローヤルゼリーは比較的強い酸味や苦味があるため、これを誤魔化すために蜂蜜で甘くしようと思う人が少なくないのですが、蜂蜜に含まれている糖分がローヤルゼリーに備わっているビタミンB1を失わせてしまうというよくない作用が引き起こされてしまいます。
飲みやすくなれば多少の成分や栄養素が損なわれてもいいという人には無理強いしませんが、余すところなく有用成分を補給したいという人は、蜂蜜に溶かして摂るような真似はしないに越したことはありません。

副作用や健康被害は起こる?

食品や化粧品などにローヤルゼリーは使用されていますが、基本的に体調不良を起こすことはありません。
ただ、体質や肌質に合わない場合、摂りすぎてしまった場合は、おなかが緩くなってしまったり、肌荒れを起こしてしまったりすることはあるようです。
心配な人は少量から使用をはじめてみて、問題が起こらないかどうか様子をみながら増量していくとよいでしょう。

アレルギー症状が起こる危険性はある?

ローヤルゼリーは基本的に安全に摂れるものではありますが、アレルギー反応を示す人がいるため気をつけなくてはいけません。
ぜんそく、アトピー性皮膚炎の人はとくにアレルギー症状を引き起こしやすいとされていますので、摂取をするにあたっては医師に相談することが大切です。
このほかの人も含め、引き起こされる可能性のある症状としては、咳、鼻水、動悸、息切れ、目の充血、目のかゆみ、倦怠感、皮膚のかゆみ、湿疹、じんましんなどが挙げられます。
また、過去に蜂に刺されてしまった経験があるという人の場合、アナフィラキシーショックを招く恐れがありますので、一度医師に確認した上で使いはじめるのが自身の身を守るためにも重要といえるでしょう。

薬との飲み合わせは大丈夫?

基本的に避けたほうがいいと注意喚起がされているのはワーファリンと一緒に使用することです。
これは抗凝固薬の名称なのですが、ローヤルゼリーとの併用によりひとたび出血すると止まりにくくなってしまうという副作用が起こり得ます。
また、ほかにも病気などの治療で薬を使用しているという人は、念のため病院で相談したほうがいいでしょう。

摂ってはいけない人はいる?

ワーファリンを使用している人以外では、0~6歳の乳幼児が挙げられます。
1歳に満たない子どもには乳児ボツリヌス症が起こる恐れがあるため、蜂蜜を摂らせてはいけないことになっていますし(ローヤルゼリー配合商品には蜂蜜が添加されているものが少なくない)、幼児はアレルギー反応を示しやすいというのが理由です。

1日あたりの目安摂取量は?

公益財団法人の日本健康栄養食品協会で公開されている情報では、1日あたりの目安摂取量は500~3,000mgに設定されています。
範囲が広いと思う人は少なくないでしょうが、人体に悪影響がないか確かめるには目安摂取量の最少量かそれより少ない量からはじめるとよいでしょう。
また、過剰摂取による悪影響が心配な人は、3,000mgをオーバーしないように注意しながらローヤルゼリーを摂ることをおすすめします。

いかがでしたか?
基本的には安全に摂取したり肌などに使ったりすることが可能なローヤルゼリーですが、人によっては健康や美容に害となる可能性もあります。
少しでも不安な要素がある人は上記の使用を避けたほうがいい人に該当しなくても、医師に相談してみると安心できるのではないでしょうか。
また、万が一ローヤルゼリーを使用して健康や美容のトラブルが起こった場合には使用をやめ、回復しない場合には医療機関を受診してください。

ローヤルゼリーを摂った人の口コミ、感想(良い点・悪い点)

ローヤルゼリーを実際に使用した人の良い口コミ、感想や悪い口コミ、感想をまとめています。
本当に使ってみる価値があるのかどうか、見極めをするための参考情報としてご活用ください。

ローヤルゼリーを摂った人の良い口コミ、感想

食品や化粧品などを使用したことがある人、リピートして愛用している人の多くが変化を実感しています。
具体的には下記のような効果があったという口コミや感想がありましたので、気になる人はチェックしてみてください。

●布団に入るときにも靴下が欠かせず、それでもひんやりするのが悩みだったけれど、ローヤルゼリーのおかげでだいぶ楽になった

●日中は大丈夫でも夜には脚がむくんでパンパン、ひどいときは翌朝も腫れぼったい感じになることがあったのが、前より気にならなくなった

●更年期のせいかイライラなどの体調変化に悩まされていたけれど、ローヤルゼリーを続けたおかげなのか以前に比べると何事もなく過ごせるようになった

●夜の付き合いが多く、毎度のように二日酔いになっていたけれど、ローヤルゼリーを摂取するようになって翌日に残ることが少なくなった

●季節の変わり目に体調を崩しやすく、風邪をひくなどしていたのが、ローヤルゼリーを摂り続けていたら大丈夫になった

●糖尿病予備軍といわれたので食事の管理、自己測定をしているが、血糖値が急に高くなるようなことが起こりにくくなった

●血圧が高めなことが気になっていたけれど、ローヤルゼリーを続けていたところ以前より正常値に近づいた

●健康診断で中性脂肪やコレステロールの数値が改善していた

●運動をした翌日や翌々日の筋肉痛が楽になった

●朝、目が覚めたときに前日の疲れを引きずるようになっていたけれど、ローヤルゼリーを摂り続けていたらすっきり目が覚めるようになり、一日中元気で過ごせるようになった

●ローヤルゼリー配合の化粧品をリピートし続けていて、肌の乾燥が気にならなくなり、化粧のノリがよくなった

●シャンプーを継続的に使用していたところ髪の傷みが気にならなくなり、ツヤや弾力が増した感じがする

●デスクワークをしていて肩こりに悩まされていたけれど、ローヤルゼリーに出会ったおかげで楽になれたローヤルゼリーには多くの栄養成分がバランスよく含まれているため、さまざまな違いを体感している人がいます。
自分が得たいと思った効果を実感したという口コミ、感想があったという人は、同様の変化を期待して試してみてはいかがでしょうか。

ローヤルゼリーを摂った人の悪い口コミ、感想

効果に関するもの

以前と比べて健康や美容に関する良い変化を実感したという口コミや感想が多数ありましたが、効果がなかったという残念な結果に終わっている人もいました。
原因としては商品と自分の相性が悪い、商品の品質が悪い、使用期間が短いことなどが挙げられます。
自分に合った良質な商品を長く続けることで、効果が得られないという失敗を防止できる可能性は高くなるでしょう。

味に関するもの

これは生のローヤルゼリーを摂っていた人に多かったのですが、酸味や苦味があってまずいと思い、継続できなかったという口コミや感想がありました。
今後ローヤルゼリーを買って使おうという人が同様の結果を招いた場合には、味やニオイのしないサプリメントに変えるなどするとよいでしょう。
また生のものにこだわりたいという人は、ほかのものと混ぜるなどして摂りやすくするのもおすすめです。

値段に関するもの

比較的高額な商品を使っていた人の中には、費用負担が重くてやめてしまったという人もいます。
生のものなど品質がよいものは割高になりやすいのは否めませんが、さまざまな価格の商品が販売されており、比較的お求めやすいものでも品質がいいものは販売されています。
予算の範囲内でもっとも良質と思われるものを購入していれば、費用負担の問題でやめざるを得なくなるような問題は避けられるでしょう。

副作用や健康被害に関するもの

ローヤルゼリー配合の商品を摂ったり肌や髪に使ったりした人で、体調不良などを起こしたという口コミや感想はほとんどありませんでした。
下痢になった、肌が荒れたといっている人がいましたが、体質や肌質に合わなかったか、摂取量や使用量が多すぎだった可能性があります。
使用上の注意点を確認し、正しく安全に使用していても不調を招いた場合には、いったん使用を中止して、改善しない場合には病院にいきましょう。

いかがでしたか?
良い口コミや感想と悪い口コミや感想では、圧倒的に良いもののほうが多く、悪い評判は立っていませんでした。
ここで挙げた悪い口コミや感想の中で許容できないものはなかったという人は、栄養不足をカバーするため、健康や美容の維持のため、ぜひローヤルゼリーを役立ててください。

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