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酵母の効果・効能や特徴・摂り方を詳しく

公開日: : 最終更新日:2016/03/25 健康食品・サプリ

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こちらでは、酵母という健康食品の効果・効能や特徴・摂り方などについてご紹介してます。
酵母の効果・効能や特徴・摂り方を知って上手に利用して症状の緩和などにお役立て下さい。
【健康食品を健全に摂る為の注意事項】
・食品やサプリメントの過剰摂取に注意してください。商品に記載されている用法、容量を守って飲んでください。
・含有成分と薬の相互作用と言うものがあります。含有成分との組合せで薬の効果が強くなったり、逆に弱まったりする事です。
薬を飲んでいる場合は、担当医に相談してから飲んでください。

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酵母の概要

最近「酵母」ということばをよく耳にします。
しかし酵母とはいったいどのようなものなのでしょう。
簡単に説明していきます。

酵母とは何か

酵母とは、カビや菌といった微生物の仲間で、有機物に含まれる糖質を、アルコールと炭酸ガスに分解するはたらきをします。
この作用をつかってつくられるものに、日本酒やおみそ、パンやおしょうゆといったものがあり、これらをまとめて「発酵食品」と呼びます。
日本酒をつくるときは日本酒酵母、おみそをつくるときはみそ酵母をつかうというように、何をつくるかによって酵母もつかい分けられています。

発酵とは何か

では「発酵」とは具体的にどのようなことをいうのでしょうか。
パンを例にとって説明してみます。
パン種には、糖質が含まれています。
この糖質と酵母とが、アルコールと炭酸ガスに分解します。
このときに発生した炭酸ガスでパンは膨らみます。
一方のアルコールは、量が少ないため、パンを焼く過程で蒸発してしまいます。
このように、酵母の反応によってもとにあったものが姿を変えることを、「発酵」というのです。

酵母が人間の体に入るとどうなるの?

酵母は有機物に含まれる糖質を分解してくれるものです。
だから、酵母が人間の体に入ると、人間が食べたものに含まれていた糖質を分解してくれます。
現代は、「糖質過多」ともいわれる時代です。
糖質を多く摂りすぎると、血糖値が上がったり糖尿病になったり、肥満になったりします。
つまり、糖質がたくさん体の中にあるということは、人間の健康にとってよくないことばかりなのです。
そういう悪い環境の中へ酵母が入ってくると、糖質をスムーズに分解し、いわゆる生活習慣病の予防や改善につながっていきます。
さらに、酵母が糖質を分解することで、体の中での消化や吸収をよくする作用もあるのです。
酵母は、有機物に含まれる糖質を分解してくれます。
体の中で糖質を発酵させることによって糖質は分解され、人間の体の健康維持につながるのです。

酵母に期待できる効果

酵母は、糖質を分解するはたらきをしてくれます。
それでは、酵母を人間が摂ることで、どんな効果が期待できるかみていきましょう。

糖質を分解することで期待できる効果

酵母は、食べものに含まれる糖質を、アルコールと炭酸ガスとに分解します。
ということは、糖質を余分に吸収るすことをおさえてくれるということになります。
つまり、肥満の予防、ダイエット効果が期待できるということです。

便秘を治してくれるだけじゃない

酵母には腸で、糖質の消化や吸収を助けるはたらきをします。
消化がよくなると、腸の中に残る余計な食べものが発生しにくくなります。
また酵母には食物繊維も含まれています。
食物繊維は、人間に不要な物質を吸収しにくくしたり、お通じをよくするはたらきがあります。
そのうえ食物繊維が水を含むと、腸を刺激して、腸のはたらきが活発になり、ますますお通じがよくなります。
さらに、食物繊維には、腸の中のいわゆる「善玉菌」を増やす効果もあるので、腸内の環境を整えます。
腸の中の環境が整うということは、便秘だけではなく下痢にも効果がある、ということです。

免疫力を高める効果

特にビール酵母に多く含まれる成分、β-D-グルカンは、免疫力を高める効果を持ちます。
そのしくみは、このβ-D-グルカンにはマクロファージを活性化させるはたらきがあるからです。
マクロファージというのは、血液の中にあって、体の中に侵入した悪いものに対して攻撃するはたらきをしています。
そのため、マクロファージを活性化させることで免疫力がアップするのです。

疲労を回復する効果

酵母にはほかに、ビタミンB群も多く含まれています。
ビタミンB群のはたらきは、細胞の新陳代謝能力を高めることです。
またビタミンB群は、タンパク質や脂質の代謝を補助するはたらきも持っています。
これらの代謝をよくすることによって、疲労の回復が期待できるのです。
酵母を摂ることで期待できる効果はたくさんあります。
ダイエット効果はよく知られていますが、それ以外にも免疫力を高めたり、疲労回復にも効果を発揮してくれます。

酵母の一般的な摂り方

酵母はどのように摂るのがよいのでしょう。
摂り方についていくつか紹介します。

サプリメント

もっとも多いものが、サプリメントといえるでしょう。
酵母を含んだサプリメントには、特にビール酵母サプリというのが多いようです。
ほかに、さまざまな酵母を混ぜたサプリメントが市販されているようです。
また、酵母の効果をより強く発揮させるために、別の成分と組み合わせたサプリメントもあるようです。
サプリメントには、錠剤のものだけではなく、液体のものもあるようです。

摂るタイミング

食後というものもあれば、空腹時というものもあります。
空腹時というものの理由としては、酵母を水で飲み込むことでお腹が膨らみ、満腹感が得られて、その後の食事の量が減るから、というのがあります。
また酵母にはクロムというミネラルが含まれていて、これが空腹感を抑えるはたらきをするそうです。
食後に摂るというものの理由には、糖分の問題があります。
食事を摂ると、当然体の中の糖分の量も増えます。
その状態のときに酵母を摂ることで、血液の中の糖分を分解し、糖分が脂肪として蓄えられることを防ぐから、ということです。
また、食後のほうが腸を整える作用もよくはたらくようで、消化不良をさまたげ、お通じをよくしてくれるようです。
ご自身の目的に合せるか、選んだサプリメントの指示書のとおりに飲むようにしたほうがよさそうです。

ビール酵母は飲みにくいのか

ビール酵母は、麦とホップとを発酵させ終えたあとの酵母を取り出して、それらを洗ってようやく作られるものだそうです。
なので、ビール酵母には独特の苦みがあるといわれています。
しかしこのビール酵母も、オリゴ糖を混ぜることによって、飲みやすくなるそうです。
オリゴ糖は腸の中で、善玉菌であるビフィズス菌を増やし、腸のはたらきを活性化させるはたらきをします。
腸内環境を整えるはたらきは酵母にももともとある作用なので、オリゴ糖と混ぜると飲みやすいうえに健康にもよくなるので、ビール酵母が苦手なかたにはお勧めです。
酵母を含んださまざまなサプリメントが市販されています。
飲むタイミングは個人差もあるでしょうが、サプリメントによっても異なるようです。
また、特に有名なビール酵母は、オリゴ糖と混ぜて摂ることで苦みも減り、効果も強くなるようです。

注意点

酵母を摂るときに注意したほうが良い点をいくつか紹介します。

酵母が「生きる」温度

酵母というものはそもそも微生物です。
生きものである以上、人間と同じように、過ごしやすい温度というものがあります。
酵母がもっとも活躍しやすい温度は、大体25℃前後だといわれています。
酵母が生きられる最低温度は-10℃で、それより低い温度になると、徐々に死滅してしまいます。
逆に酵母が生きられる最高温度は60℃です。
しかし温度が下がったときよりは死滅する速度がゆっくりで、長い期間生存していられるそうです。
酵母とはそういう生きものなので、あまりに暑い場所で保管したり、冷凍室に入れてしまったりしてはいけないようです。

ダイエットサプリメントとしての注意点

「おならやゲップが増えた」という口コミがいくつか見られます。
これは、酵母の持つはたらきである、糖質の分解のせいです。
酵母は腸の中で糖質を分解するときに、炭酸ガスを発生させます。
まずこれが「ゲップ」の原因です。
さらに、「おならが増えた」というのは、それだけ腸内環境が整って、腸が動いているという証拠です。
特に糖質の多いものを食べたときにこういう症状がよく現れるようですが、どちらも酵母がはたらいている影響です。
多少のがまんが必要になるかもしれませんので、あらかじめ注意しておいてください。

ビール酵母とインジュリン

ビール酵母には、ほかの酵母に比べてたくさんの効果を持っています。
その中のひとつに、すい臓から分泌されるホルモンである、インシュリンが上がるのを抑えるという効果があります。
インシュリンには血糖値を下げるはたらきがあります。
ですから、もともと血糖値が低い人がビール酵母を摂ろうと思われたら、お医者さまに相談されたほうがいいでしょう。
酵母が活躍できる温度に気をつけてあげましょう。
そして、ダイエット目的で酵母を摂り始めたかたは、ゲップやおならを覚悟しておきましょう。
また、血糖値が低いかたがビール酵母を摂ろうと思ったときは、先にお医者さまに相談してみてください。

酵母のよい点、悪い点

酵母を摂ることでよい点と悪い点とをいくつか紹介します。

ダイエット効果

酵母は食べものに含まれる糖質を分解するので、カロリーの吸収が低くなります。
つまり酵母を摂ることで、食事制限をせずにダイエットをすることができるのです。
また、酵母は腸の中で善玉菌のはたらきを助けることで、腸の消化や吸収をよくします。
そうすることでますます、酵母に含まれていた成分もしっかりと吸収できるようになり、腸が活発にはたらくようになる、という好循環が生まれます。

酵母は生きたまま腸まで届く

たとえば乳酸菌と比較してみます。
乳酸菌も酵母と同じ菌ですが、乳酸菌は、胃でほとんどが死滅してしまいます。
胃というところは、酸性の強い胃酸を出しているのです。
そして胃酸からの攻撃を免れた乳酸菌がたとえ腸までたどり着いたとしても、腸の中に定着することはできないと言われています。
しかし酵母は、生きたまま腸に届き、そこで活躍することができます。
そうして腸内環境を整える手助けをします。

ビール酵母を摂るときに気をつけてほしいこと

ビール酵母を飲んだ人の口コミで、「指先がかゆくなり、やがて指先の皮がむけた」というものがありました。
この場合は、飲む量を減らすことで改善できたそうです。
しかしビール酵母には、痛風によくないという意見もあります。
ビール酵母には、ビールに含まれているのと同じ、プリン体が含まれています。
プリン体は痛風を悪化させたり、痛風を引き起こす原因になるといわれています。
ただ、規定量を飲んでいれば痛風には影響はないといわれていますが、それでも、痛風をお持ちのかたがビール酵母を摂ろうと思ったときは、お医者さまに相談してみてください。
酵母は、腸の中で善玉菌のはたらきを助けることで、ダイエットに効果的です。
また、乳酸菌などとは異なり、胃酸で死滅することなく、腸までしっかり届いて腸内ではたらきます。
しかし、痛風の疑いのあるかた、もしくは痛風と診断されたかたは、ビール酵母を摂る前に、お医者さまに相談してみてください。

酵母を摂った人の良い口コミ

実際に酵母を摂った人がどんなことを体験したか、よかった点をまとめてみます。

ダイエットに成功した人た

ち酵母をつかったダイエットが注目されています。
実際に酵母でダイエットを始めたかたの口コミを見てみると、「4か月で10kg痩せた」という書き込みがあります。
酵母は糖質を分解するので、体脂肪が減ったという口コミもあります。
「食べても太らなくなった」という人もいます。
ダイエット効果は期待できそうですね。

肌がきれいになった人

また、肌がきれいになったという口コミもあります。
便秘があまりひどいと肌が荒れると言われます。
酵母の効果で腸内環境が整ったために、肌もきれいになったのではないでしょうか。
また、日本酒メーカーからは米こうじを使った化粧品も発売されています。
こういったものを直接肌につけることでも、酵母の効果というのは実感できているようです。

不規則な生活になりがちな現代社会

酵母には、疲労を回復する効果があります。
そういった作用を実感している口コミもたくさんあります。
不規則な生活をしていて、体重も増えて疲れも取れなくて肌も荒れていた人が、酵素を摂り始めたら一気に元気になり、体重も減ってきて肌もきれいになったという口コミがありました。
また酵母には、免疫力を高める効果もあるので、酵母を摂り始めてからかぜをひきにくくなったという人もありました。

腸内環境を整える

お通じが不規則だった人の口コミに、「朝酵母を飲むと、とたんに腸が動くのを感じられるようになった」というものがありました。
この人はそれまでにもいろいろな健康食品を試していたようですが、酵母がいちばん効きめがあったそうです。
逆に、下痢が続いていた人が摂ると、下痢が治ったという口コミもあります。
どちらも腸内環境が整ったということです。
また、酵母にお通じをよくする効果を期待している人に、朗報です。
従来の下剤を飲んだときに起きる腹痛が、酵母の場合には感じられないそうです。
酵母は基本的に体の中の糖質を分解します。
なので、ダイエットはもちろん、美肌にも効果があります。
さらに、疲労回復や免疫力を高め、腸内環境を整えるなど、多くの人たちが酵母の効果を実感しています。

酵母を摂った人の悪い口コミ

酵母を摂った人の中には、悪い口コミを書いている人もいます。
しかしそれらにはもっともないい分もありますので、いくつか紹介します。

効きすぎて困る人

酵母は、糖質を分解して腸内環境を整えるので、お通じがよくなりダイエット効果が期待できます。
しかし中にはそれが効きすぎて困るという意見があります。
「体重が一気に減ってこわい」とか、「下痢が続くようになった」とか、「1日に何度も排便するようになった」いう口コミです。
体重に関して多い人では、「1か月で12kgも体重が減った」という意見もありました。
これに対しては、摂る量が多かったかもしれないと考えられているようです。

薬ではなく食品

中にはなんの効果も感じられなかったという口コミも、よく目にしました。
値段が高いのにわりに合わないという意見もあります。
しかしそれに対して酵母は、薬ではなく食品だ、という反論があります。
また、摂り方をまちがえているのではないかという人もいます。
飲むタイミングが指示どおりでないとか、回数も誤っているような場合も多いようです。
さらに、酵母を摂っているからと油断して、暴飲暴食をしてしまうのも、酵母が効かない要因のひとつになっているようです。

ダイエットに効かない人

酵母というのは、体の中の糖質をアルコールと炭酸ガスに分解するはたらきをしています。
ですから、摂りはじめたうちは、「ガスばかりが貯まりお腹が張る」とか、「ゲップばかりが出るだけで、肝心のお通じには効果がない」という口コミも見られます。
おまけに、特にビール酵母の場合は、味がとても苦いそうです。
これらの理由でダイエットをあきらめようとした人もたくさんいるようです。
しかし、この期間をがまんして酵母を摂り続ければ、効果が出た、という口コミがいくつもありました。
また、ビール酵母の苦みがダメなかたは、ヨーグルトなどに混ぜて食べるとか、一工夫してみると、比較的摂りやすくなるという意見もありました。

酵母を摂る際にもっとも大事なことは、やはり指示書どおりの用法を守ることです。
あとは続けること。
酵母は薬ではなく食品なので、合う、合わないもあると思いますのが、量を調整するなどして続けてみてください。

「酵母」と「酵素」の違い

酵母と酵素。
まぎらわしいですよね。
ここでは特に、「酵素」にどんな働きがあるのかを説明し、「酵母」との違いをはっきりさせててみます。

酵素とは

はじめに。「酵母」とは、糖質をアルコールと炭酸ガスに分解するはたらきをも持つ、微生物です。
一方で「酵素」は、人間の体の中で起きる化学反応を活性化させる、タンパク質の一種です。

なぜ酵素が必要なのか

普通の化学反応というのは、たとえば紙を火で燃やすように、とても高い温度が必要です。
しかし酵素があることによって、比較的低温な体温程度(約37℃)の温度でも化学変化を起こせるようになるのです。
そして酵素の役割としては、食べものの消化や吸収、代謝や排泄があります。
酵素は動物だけではなく植物にも含まれています。
ですから当然、微生物である「酵母」にも含まれているのです。
この酵素の数は、人間についていうと、約3,000種類以上あります。
すべての酵素のひとつひとつが、それぞれに対応した化学変化を促進させるはたらきを持っています。

酵素のはたらき

具体的な例をあげますと、「消化酵素」というのがあります。
お米やパンの主成分であるデンプンは、だ液や、すい臓から分泌される「アミラーゼ」という消化酵素によって、グルコースという「物質」に分解されます。
デンプンはこのグルコースという「物質」になってはじめて、エネルギーとして蓄えられることになります。
ほかの酵素も同じように、生命活動にとって重要な役割を果たしています。

酵素と老化

加齢とともに、体の中で製造される酵素に、正常なはたらきをしないものが増えてくるといわれています。
そしてこれが老化の一因だともいわれています。
すると、体の中での新陳代謝がうまくいかなくなり、肌が荒れたり体重が落ちにくくなったり、疲れが取れにくくなったりするようになります。
こういう症状を予防、あるいは改善するために、酵素食品や酵素飲料が流行しているのです。
要は、不足した酵素を補うというわけです。
「酵母」と「酵素」の違いは、酵母は「生きもの」、酵素は「タンパク質」。
そして、酵母の中でも酵素は活動している、ということになります。
酵素は加齢によって減っていくので、外から補給することが今ブームになっているのです。

ビール酵母とは

酵母の中でも人気の高いビール酵母。
どうしてビール酵母が特に注目されているのか探ってみました。

ビール酵母

ビール酵母は、アルコールの発酵を行う微生物で、ビールをつくるときに使われる酵母です。
ビール酵母にはさまざまな栄養素がたくさん含まれているので、その効果を期待されて、ダイエットや栄養補給などによく利用されています。
が、具体的にはどんな働きでどんな効果が得られるのでしょうか。

アミノ酸

まずはアミノ酸。
アミノ酸はタンパク質の構成分子です。
ビール酵母はその成分のうちの50%がアミノ酸で、18種類のアミノ酸を含んでいます。
ですから、ビール酵母をとることで、アミノ酸の不足を補うことができます。

食物繊維

次に食物繊維。
ビール酵母の30%は、意外にもこの食物繊維です。
食物繊維は今では「第6の栄養素」とも呼ばれ、人間の活動に欠かせない成分の一つになっています。
食物繊維には、整腸作用があります。
便秘や下痢を解消することで、大腸がんの発生を抑えてくれます。
また腸が整うことで、急激に血糖値が上がることを防ぐ効果も期待されます。

ビタミンB群

3つ目はビタミンB群。
これらにはたくさんの効果がありますが、特に大切なのは、栄養分からエネルギーを効率よくつくる役割をしているということです。
これは疲労の回復を早めたり、免疫力を高めたりする効果につながるので、健康の維持につながるといえます。

ミネラル、特にカリウム

4つ目はミネラルです。
ビール酵母には十数種類のミネラルが含まれています。
ミネラルのおもな働きは、疲労の回復や新陳代謝の向上です。
ビール酵母の中にはミネラルのうち、カリウムがもっとも多く含まれています。
カリウムは、体の中の余分な塩分を排出する効果があるため、体内の塩分濃度を一定に維持します。
そうすることで、高血圧や心臓の病気を予防することができます。
酵母はそもそも体内の糖質を分解する働きを持つものです。
それ以外にビール酵母にはこれだけの働きがあるのですから、試してみる価値はありそうですね。

以上のようにビール酵母にはたくさんの栄養素が含まれています。
効果はすぐには目に見えないかもしれませんが、病気のリスクを減らすなど、役に立ってくれそうです。
注目を集めたきのこですが、実際には免疫と関わりのあるさまざまな病気や症状に対しパワーを発揮してくれることがご理解いただけたのではないでしょうか。

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