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不整脈を詳細に:原因,症状,検査,治療,予防など

公開日: : 最終更新日:2017/07/27 心臓・血管の病気

不整脈とは

健康な心臓は一定間隔の規則正しいリズムで動いており、1分間で60~100回ほど、1日あたり約10万回動いていますが、脈のリズムに一瞬でも狂いが生じたもののことを不整脈(ふせいみゃく)といいます。
無自覚に起こっていることも珍しくなく、健康な人にもよく発生します。

不整脈で医療機関に訪れる人の約90%は、治療を行なわなくても問題ありません。
ただし、不整脈には最悪の場合、死にいたってしまうことにもなりかねない「型」が存在するため、軽視してはいけません。

心臓のなかには右心房(うしんぼう)、右心室(うしんしつ)、左心房(さしんぼう)、左心室(さしんしつ)の4部屋が存在します。
心臓は体中へと血液を送り出すポンプの役割を担っていますが、弱い電気を発生させて収縮しています。

右心房には洞結節(どうけっせつ)という、発電所のような役割を担っている場所が存在しており、ここで作り出された電気が心房へと流れて心房を収縮させたあと、変電所のような役割を担っている房室結節(ぼうしつけっせつ)という場所を通過して、心室を収縮させます。
そして電気刺激がなくなることにより、弛緩して拡張します。

この収縮と拡張の一定のリズムのことを拍動(はくどう)といい、健康な状態では先述したように、1分間で60~100回ほどの拍動が一定間隔で規則正しく起こっているのです。

「死にいたってしまうことにもなりかねない型がある」と述べましたが、不整脈には3つの型があり、名称は期外収縮(きがいしゅうしゅく)、徐脈性不整脈(じょみゃくせいふせいみゃく)、頻脈性不整脈(ひんみゃくせいふせいみゃく)といいます。

期外収縮は正常な拍動のあいだに、ときどき不規則な拍動が起こります。
健康な人にも起こる不整脈であり、3つの型のうち一番多くの人に起こっています。
たいていの場合、心配する必要はありませんが、100回の拍動中、期外収縮が10回以上も発生するなど多発するようなケースでは、治療を行なわなければいけなくなることがあります。

主な症状は動悸(どうき)、胸の不快感です。
徐脈は異常に拍動が遅くなったり、間隔があき過ぎたりする不整脈です。
1分間の拍動が50回に満たない場合には、このタイプの不整脈と判定されます。

徐脈によって生命がおびやかされるようなことは多くないものの、徐脈によって心臓が送り出す血液が減少すると、脳への血流が足りなくなることによって、めまいや失神(しっしん)などの症状が出ることがあります。
そのため、車の運転中の交通事故のリスクがあるため気をつけなければいけません。

ほかには息切れ、倦怠感(けんたいかん)、心不全(しんふぜん)が起こることもあります。
頻脈は徐脈とは反対に、異常に拍動が速くなる不整脈であり、頻拍(ひんぱく)と細動(さいどう)に大別できます。
頻拍は、1分間の拍動が100回以上も起こります。

細動は電気信号が1分間に250回以上も発せられていますが、心臓はその異常なスピードに追いつくことができません。
そのため、拍動そのものは必ずしも多くはならず、規則性がなくなり、弱くなります。
頻脈の場合、動悸、胸の痛みや不快感、失神など、種々の症状が出現します。

また、心房に細動が引き起こされる心房細動(しんぼうさいどう)は脳梗塞(のうこうそく)を招いてしまうリスクがあり、心室に細動が引き起こされる心室細動(しんしつさいどう)は、突然死を招いてしまうことがあります。
不整脈のなかでとくに警戒しなければいけないものは、心房細動と心室細動といえるでしょう。

不整脈の原因

不整脈を引き起こすリスクが高い人

不整脈は60歳以上になると多くなるため、歳を重ねることが要因として含まれます。
また、不整脈を引き起こすことに大きく影響するのが、心不全、心筋梗塞(しんきんこうそく)、心筋症(しんきんしょう)、心臓弁膜症(しんぞうべんまくしょう)などの心臓の病気です。

心臓の病気のほかにハイリスクなのが高血圧(こうけつあつ)で、血圧が高いと心臓にかかる負担が増加するため、心臓が大きくなる心肥大(しんひだい)になり、不整脈を招きやすくなります。

心臓病や高血圧以外にも、長期の喫煙習慣により中高年に多く起こる、慢性閉塞肺疾患(まんせいへいそくせいはいしっかん)など重い肺の病気、甲状腺の病気も不整脈の要因に含まれます。

そのほか、病気の治療を目的に使用している薬が不整脈を引き起こす原因になることも。
降圧薬や抗うつ薬のなかには、心臓の電気の発生や自律神経に変化を生じさせる成分が含まれていることがあり、そのせいで不整脈を招いてしまうことがあります。

さらに、不整脈は生活習慣によって引き起こされることもあります。
ストレス、睡眠不足、過労、喫煙、過度なアルコールやカフェインの摂取が交感神経に刺激を加え、電気の発生に変化を生じさせることがあります。
生活習慣との関わりが深いものとしてはほかに、肥満も不整脈を招くリスクを高める要素のひとつです。

期外収縮を引き起こす原因

期外収縮は自律神経の異常によって起こるケースが多いです。
過度なアルコールやカフェインの摂取、睡眠不足、疲労、ストレスなどによって引き起こされますが、原因が不明なケースもあります。
この自律神経のバランスに狂いが生じて起こる不整脈は、たいていの場合は問題ありません。

ただ、心不全、心筋症、心筋梗塞、心臓弁膜症といった心臓の病気によって引き起こされる期外収縮は要注意です。
この場合、期外収縮を起こしている心臓の病気の治療を行なわなければいけません。

徐脈性不整脈を引き起こす原因

徐脈性不整脈には洞不全症候群(どうふぜんしょうこうぐん)と房室(ぼうしつ)ブロックの、2種類の原因があります。
洞不全症候群は、心臓を動かす電気を発する洞結節の細胞に異常が起こり、命令を出す回数が減少したり、命令を発しなくなったりする状態です。

これに対し、房室ブロックは、銅結節から心房を通過してきた電気信号を心室へと送る房室結節の細胞に異常が起こり、血液を送り出す心室に収縮の命令が正常に伝達されなくなった状態です。
徐脈は加齢のほか、動脈硬化が進行している人、甲状腺の病気がある人、降圧薬、抗うつ薬など特定の薬の副作用で起こりやすくなります。

頻脈性不整脈を引き起こす原因

高血圧などの心臓に関連する病気、心不全、心筋症、心筋梗塞、心臓弁膜症などの心臓の病気、甲状腺の病気、慢性の肺の病気と、さまざまな病気が原因になります。

ほかにも、電解質異常、アルコール依存、薬物の乱用も頻脈性不整脈を引き起こす原因になることがあります。
また、ストレス、過度なアルコールやカフェインの摂取によっても、頻脈性不整脈は起こり得ます。

不整脈の症状

期外収縮の症状

このタイプの不整脈では、動悸、胸が詰まるなど胸の不快症状が引き起こされます。
症状は一瞬だけ出ることもあれば、数十秒間にわたって持続することもあります。

期外収縮が起こっていることにより不安な思いをすると、そのことがストレスになって眠れなくなり、また期外収縮が起こるという悪いサイクルができてしまうことがあります。

徐脈性不整脈の症状

徐脈性不整脈の場合、主な症状としては息切れ、倦怠感、足のむくみ、めまい、失神、心不全があります。

車の運転中に意識が消失してしまうと、交通事故を起こして大怪我を負ったり、最悪の場合には命を落としてしまったりすることもあるため、注意が必要です。

また交通事故では自分だけでなく、同乗者や対向車など相手方の命を奪ってしまう恐れもあります。

頻脈性不整脈の症状

脈が速くなるため動悸の症状が起こるほか、胸の痛みや不快感の症状が出現します。
また、めまいなどの脳貧血症状が付随することもあります。

ひどい場合には脈拍が1分間で250回程度まで多くなり、心臓が十分な血液を送り出すことができなくなって、血圧が低下し、一時的に意識が消失してしまうこともあります。
そおほか、心室細動によって突然死を招いたり、心房細動によって脳梗塞、心不全を起こすこともあります。

なお、心房細動がある人は、ない人と比較して脳梗塞は約5倍、心不全は約4倍、招いてしまうリスクが高まります。

不整脈の合併症

とくに注意したいのが、心房細動による脳梗塞と心不全です。
心房細動では、血液が固まりやすくなります。

このような状態では心房の内部で血液のかたまりである血栓(けっせん)が形成されて、次第に大きくなり、血栓が心臓を出て脳に到達すると、脳の血管が詰まって脳梗塞を起こします。

脳梗塞を引き起こした人の半分は死にいたってしまうか、死亡しなくても自力での歩行ができなくなったり、寝たきりになったりしてしまいます。
社会復帰が可能なのは、脳梗塞を起こした人の10人中3人程度しかいません。

次に心不全ですが、心房細動をほうっておくと、長期間にわたって心拍数や脈拍数が多い状態が持続することになります。
そしてこれにより心室の収縮力が次第に落ち、心臓のポンプ機能が弱体化してしまいます。
その結果、体中に十分な量の血液が供給されなくなることがあり、この状態のことを心不全といいます。

不整脈の検査・診断

不整脈の自己チェック

不整脈が心配な人は、まずは自分の脈をとってみるとよいでしょう。
人さし指、中指、薬指の腹を、手首の親指側に添えて脈をとります。
問題がない人は、1分間で60~100回ほど、決まったリズムでトン、トンと脈を刻みます。

これが期外収縮ではトン、トンではなく、トン、トトンという具合に、時々リズムに乱れが起こります。
徐脈では2秒以上、脈を打つ間隔があいて1分間での回数が少なく、頻脈では100回以上の脈を1分間に刻みます。

どういう場合に病院に行ったほうがいい?

自分で脈をとってみて、おかしいことがわかって気になる場合は病院へ行ったほうがよいでしょう。
内科、とくに循環器科、循環器内科、心臓内科へ行けば対応してくれます。

期外収縮で治療の必要がない不整脈でも、そのことがわかれば安心です。
脈がおかしく、めまい、倦怠感、動悸、息切れ、失神、胸の痛み、不快感がある人は、注意が必要な不整脈の疑いがあるため、医療機関に必ず行くことをおすすめします。

病院ではどのようにして不整脈を調べるの?

心臓の電気の流れに異常が起こっているかどうかを確認するため、ベッド上に横になって体に電極を取り付け、心電図を記録する心電図検査が行なわれています。
また、一時的に心電図検査を行なっても心臓の異常を的確に捉えられないことがあるため、ホルター心電図検査といって、携帯式の小型の心電計を使用し、家に帰って体を動かしているときや睡眠中の心電図の変化を確認する検査もあります。

これにより不整脈の数がどの程度あるか、危険な不整脈が起こっていないか、症状との関係の有無、狭心症の有無などを把握することが可能です。
ほかにも運動負荷検査といって、階段の上り下り、ベルトの上を走る、自転車をこぐなどの負荷をかける運動をして心電図を記録する方法もあります。

運動で不整脈にどういう変化があるのか、狭心症の有無を確認することができ、通常の心電図では見られなかった不整脈の診断が可能になることがあります。
それから、不整脈の原因を探るため、心臓超音波検査も行なわれています。

この検査により、心臓の収縮力、弁の動き、筋肉の動きや厚み、心房や心室の大きさなどを把握することが可能であり、不整脈の診断に必要な心臓そのものの病気の有無を把握することが可能です。
さらに、心臓電気生理検査(EPS検査)という方法もあります。

心臓電気生理検査では、電極カテーテルという細い管を、脚の付け根や肩の下にある静脈から心臓へと挿入します。
管の先端には電極が取り付けられており、電極を心臓内壁にあてることにより、心臓のなかの電気活動の詳細が得られます。

そしてこの検査中にさまざまな薬剤の投与を行なったり、挿入した管を通じて心臓に電気刺激を加えたりすることにより、意図的に不整脈を発生させて、その人がなぜ不整脈を起こしているのか、どこで不整脈が起こっているのか、どのぐらい重症なのか、効果のある薬剤は何なのかの判定などをし、その人にとってベストな治療方針を決めることが可能です。

そのほか、血液検査も不整脈を引き起こしている病気の有無を確かめるために行なわれている方法のひとつです。

不整脈の治療・予防

不整脈の主な治療方法

不整脈の治療は、どの型なのかや不整脈の程度によって選択される方法には違いがあります。

症状が引き起こされておらず、危険ではない不整脈の場合は、とくに治療を行なうことなく様子を見る形になることが多いです。

症状が出ていたり、治療が必要な型の不整脈に対しては、薬物療法またはペースメーカー、ICD、カテーテルアブレーションなどの非薬物療法が行なわれます。

薬物療法

頻脈性不整脈に対して、第一選択として薬物療法がひろく行なわれています。

抗不整脈薬を使用することにより乱れた脈を整えたり、抗凝固薬を使用することにより血栓が形成されることで起こる脳梗塞を防いだりと、さまざまな薬剤が組み合わされます。

ペースメーカー

徐脈性不整脈はただちに生命がおびやかされるようなことはなく、自覚症状がない場合、様子を見ることが少なくありません。

ただ、徐脈によって一時的に意識が消失してしまう人、息切れや倦怠感などの症状が強く、日常生活に支障をきたしている人、1分間の脈が40以下で心不全の可能性がある人には、ペースメーカーの使用が検討されます。

利き腕とは逆側の鎖骨の下を4~5cm切開し、ペースペーカー本体を皮膚と筋肉のあいだに埋め込み、リードという電線を右心房と右心室に挿入します。
本体は金属でできていてなかには電気回路と電池が入っており、重量は20gほどと軽量です。

ペースメーカーは心臓の動きを継続的に観察し、遅い脈拍を検出すると電気刺激を加えて、徐脈を解消してくれます。

ICD(植込み型除細動器)

頻脈での心臓突然死を防ぐために使用されている機器です。
危険な状態になるとICDが察知し、自動で電気ショックを起こして心臓のリズムを取り戻します。

わきの下に埋め込まれた本体と皮下に留置された導線で電気ショックを起こす皮下植込み型除細動器(S-ICD)と、胸部に埋め込まれた本体と、心臓のなかに留置された導線により、電気ショックを発生させる経静脈ICDの2種類があります。

CRT-D(心臓再同期治療機能付き植込み型除細動器)

ICDの機能のほか、薬物療法がうまくいかない重症心不全に対し、電気刺激によって心室収縮タイミングのズレを調節し、血管、心臓など循環系を流れる血液の状態をよくすることを狙う心臓再同期治療機能による治療が可能な機械です。

見た目はICDと大差はないものの、ICDで留置する導線が1本なのに対し、CRT-Dでは3本の電線を心臓内に入れることになります。

高周波カテーテルアブレーション

頻脈性不整脈の治療で選択されることがある方法です。

カテーテルという細い管を脚の付け根の血管から心臓のなかに挿入し、異常な電気興奮が起こる場所に対して、管の先端から高周波の電気を流して焼き、不整脈を発生させなくする方法です。

冷凍凝固アブレーション

頻脈性不整脈の治療でカテーテルを使用する方法として、冷凍凝固アブレーションというものもあります。

管の先に取り付けられたバルーンを膨らませて肺静脈入り口に押し当て、バルーンのなかに亜酸化窒素ガスを注入することにより、バルーンにあたっている場所を冷凍凝固し、組織を壊死させて不整脈を起こさなくする方法です。

ひろい部分をまとめて治療することが可能で、高周波カテーテルアブレーションより早く治療を行なえます。

生活習慣を見直す

不整脈の原因のなかには、生活習慣が含まれています。
ストレス、睡眠不足、過労、喫煙、肥満、過度なアルコールやカフェインの摂取は不整脈の原因になります。

趣味の時間を確保する、ゆっくり湯船に浸かるなど自分なりの方法でストレスを発散し、毎日なるべく十分な睡眠時間を確保して疲労を取り除く、タバコはやめる、お酒やコーヒーなどのカフェイン入り飲料を控える、適度な運動や食事の管理で肥満を解消することが大切です。

なお、このような生活習慣の見直しは、不整脈とは別の病気を予防するためにも効果的です。

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