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脱水症を詳細に:分類,原因,症状,検査,治療,予防,術後など

公開日: : 最終更新日:2017/05/10 心臓・血管の病気

脱水症とは(概要)

人間の体の大半は体液(血液、リンパ液、唾液、粘液、汗、消化液および尿など)で構成されています。

体液の量は成人で体重の60%の割合を占めており、子どもでは70~80%、高齢の方では50%を占めています。
年齢が低いほど、体重に対して体液が占める量が多いことがご理解いただけるのではないでしょうか。

この体液ですが、人体の機能維持のためには不可欠な存在ですが、過度に失われてしまうことによって日常活動や生命維持活動に障害が起こってしまいます。
そしてこのような状態のことを脱水症といいます。

脱水症を起こした場合には、体にとって欠かせない酸素や栄養素がうまく行き渡らなくなったり、不要な老廃物の排出がうまく行なわれなくなったり、体温調節がうまくできなくなったり…といった問題が発生してしまいます。

脱水症を放置していると、最悪の場合には命を落としてしまうことになりかねないため、症状に気付いた時点で早期に適切な治療を受ける必要があります。
症状に関しては別の項目で詳しく解説しますが、脱水症は程度によって引き起こされる症状が異なります。

軽い脱水症ではめまい、フラフラする、中程度の脱水症では頭痛、悪心、重度では意識障害、けいれんが引き起こされます。

また、中等度以上になると発汗量や尿量が少なくなり、体温が上昇します。
重度になると、全身の臓器血流が低下することによって臓器不全などを招いてしまい、ショック状態に陥ります。

なお、脱水症で死亡してしまうようなことを避けるためには、前脱水に関して把握しておくことが大切です。

脱水症による症状は引き起こされてはいないものの、体液量は確実に少なくなっている状態のことを前脱水といいます。

もともと体液量が少ない高齢の方に引き起こされやすく、脱水症では体液の3%以上が喪失するために症状が起こりやすいのですが、前脱水の場合は体液量に問題がないか、1~2%しか喪失していないため、症状が起こりにくいといわれています。

軽度の脱水症のような症状が起こり、のどの渇きや皮膚の乾燥などの症状があります。
前脱水の時点で適切な対処法をとることにより、本格的な脱水症に移行してしまうのを防ぐことに繋がります。

脱水症の分類

脱水症には低張性脱水、等張性脱水、高張性脱水の3種類があります。

低張性脱水

まず、低張性脱水ですが、水分の喪失量と比較して電解質(ナトリウムなど)の喪失量が勝っている状態のことを指します。
低張性脱水は、下痢、嘔吐などによって体液が失われたことに対して水だけを補給した場合、簡単に招いてしまう状態です。

発熱、口の渇きが起こりにくく、皮膚・粘膜の乾きが少ないため、初期段階での自覚症状は乏しいのですが、進行すると全身がだるくなったり、眠気が出たりするようになるほか、手足の冷感や脈拍が弱まるといった症状が引き起こされるようになります。

等張性脱水

等張性脱水ですが、これは水分と電解質を同じぐらい失っている状態です。
腎臓病のネフローゼなどにより等張性脱水は起こりやすく、口中やのどがひどく渇いて水分が欲しくなる口渇(こうかつ)の症状によって水分の補給が促されるため、前述した低張性脱水に移行しやすいのが特徴です。

低張性脱水

高張性脱水ですが、電解質より水分が著しく不足している状態のことを指します。
発汗が多くなること、水分補給量が極端に少ないことなどが原因で、自力での水分補給が困難な乳幼児や高齢者、糖尿病によって招きやすい状態です。

強い口渇感、口腔などの粘膜の乾き、発熱が起こるほか、不穏・興奮状態に陥りやすくなります。
なお、意識は保たれていますし、手足が冷たくなったり、脈拍に異常が起こったりすることもありません。

その他の分類

また、脱水症の種類は、体重の減少具合によっても複数にわかれています。
3~5%の体重減少は軽度脱水、5~10%の体重減少は中等度脱水、10%以上の体重減少は重度脱水です。

まだ脱水症の種類のわけかたがあり、水欠乏性脱水、混合性脱水、ナトリウム欠乏性脱水の3種類にわけられていることもあります。

水欠乏性脱水は水分だけが不足している脱水症で、混合性脱水は水分とナトリウムイオンがともに不足している脱水症、ナトリウム欠乏性脱水は水とナトリウムイオンがともに不足している際に水だけを補給した状態の脱水症です。

なお、水欠乏性脱水は前述した高張性脱水にあたり、混合性脱水は等張性脱水、ナトリウム欠乏性脱水は低張性脱水にあたります。

脱水症の原因

脱水症は、出ていく水分量に対して摂取する水分量が不足することによって起こります。
要は体内の水分が不足していることが原因となるわけですが、摂取量が不足する状態で脱水症になる場合もあれば、水分を失う量が過剰な状態で脱水症を招いてしまうことがあります。

なお、実際には摂取する水分量が不足していると、同時に失う量が多くなることが少なくありません。
上記のような条件を満たしてしまう原因にはさまざまなものがあります。

発熱

一つとしては発熱をあげることが可能です。
熱が上がると全身倦怠(けんたい)感の症状が引き起こされますが、この症状が強く出ることによって水分の摂取が少なくなります。

また、発汗が増加するほか、不感蒸泄(ふかんじょうせつ)といって、無意識に呼気に含まれる水分や、気道や皮膚から蒸発する水分量が増加し、程度が強くなると脱水症を起こしてしまいます。

下痢や嘔吐

発熱以外には、下痢や嘔吐によって脱水症を起こしてしまうことも少なくありません。
下痢の症状によって水分を失う量が多くなり、嘔吐によって水分を摂取する量が減ってしまうほか、下痢と嘔吐の両方の症状によって電解質まで失われてしまいます。

主にウイルス性腸炎、食中毒、コレラといった急性の消化器疾患のいち症状として、激しい下痢・嘔吐が起こって脱水症を招いてしまうことが多いです。

その他の原因

まだまだ脱水症を起こす原因になるものはあります。
屋内屋外問わず高温の環境、激しいスポーツ、重作業は、発汗量が多くなります。
十分に水分と電解質の補給を行なわなければ脱水症を起こしてしまうことになります。

そのほか、就寝時、お風呂に入る前後や最中、飲酒というのは体内での水分量が少なくなりやすいです。
出る尿の色が濃くなっていたり、尿の量が少なくなっていたりする場合には、とくに注意しなければいけません。

就寝時は寝汗、入浴に関しても汗をよくかくというのは理解できるけれど、飲酒後になぜ体内の水分量が不足してしまうのか、疑問に感じている人もいるのではないでしょうか。

たしかにお酒を飲むイコール水分を補給しているということで、体内の水分量は逆に増加するのではないかと思うのは当然といえば当然です。

しかしながら、飲酒時にはアルコールの処理のために水が使用されます。
一例として、ビールを10本飲むと、利尿作用によって11本分の水分を失ってしまうことになるのです。
そのため、飲酒時や飲酒後にはこまめに水分補給をしておかないと、脱水症を招いてしまうことになりかねません。

脱水症というと夏だけ注意しておけばいい・・・このように思っている人も少なくないでしょう。
しかしながらこれは誤りであり、実際にはオールシーズン注意しなければなりません。

とくに一番油断しがちな冬にも脱水症の原因になることは複数あります。
冬場にはウイルス性の風や胃腸炎が多発しますが、下痢・嘔吐による脱水症に注意しなければなりません。

また、冬に流行するインフルエンザなど高熱の症状を引き起こす病気では、熱を下げるためにたくさんの水分が失われてしまいます。

脱水症には病気も関係しているということは上記の説明でご理解いただけたと思いますが、ここまであげていない病気が原因で脱水症を招いてしまうことも珍しい話ではありません。

いくつか例を紹介しますが、糖尿病の人は高血糖の状態になりますが、多尿の症状によって水分が不足してしまい、脱水症を招いてしまうリスクがあります。

また、このほかには脳血管障害、認知症を起こしていると、意識障害や認知障害によって水分の摂取量が減少してしまいます。
そしてその結果、脱水症を起こしてしまうことになりかねません。

脱水症の症状

脱水諸症状といって、水分損失率が何%かによって、起こる異常というのがあります。
水分損失率と現れる脱水諸症状の関係、日本体育協会、スポーツと栄養によると、水分損失率が1%ではのどの渇き、大量の発汗が起こりますが、2%になるとめまい、吐き気、ぼんやりする、食欲減退、強い乾き、重苦しい、尿量減少、血液濃縮、血液濃度上昇が起こります。
1%水分損失率が違うだけで、これだけ多くの症状が起こり得るということは注目したいポイントです。

水分損失率1%では大量の汗が出ると述べましたが、水分損失率が3%を超えると今度は汗が出なくなってしまいます。
4%になると全身脱力感、動きの鈍り、皮膚の紅潮化、いらいらする、疲労および嗜眠、感情鈍麻、吐き気、感情の不安定(精神不安定)、無関心が起こり、6%の水分損失率では手足のふるえ、ふらつき、熱性抑鬱症、混迷、頭痛、熱性こんぱい、体温上昇、脈拍・呼吸の上昇が起こります。
水分損失率が高まるほど、症状が深刻なものになっていることがご理解いただけるのではないかと思います。

さらに水分損失率が上昇し、8%になると幻覚・呼吸困難、めまい、チアノーゼ、言語不明瞭、疲労困憊、精神錯乱が、10~12%では筋痙攣、ロンベルグ徴候(閉眼で平衡失調)、失神、舌の膨張、譫妄および興奮状態、不眠、循環不全、血液および血液減少、腎機能不全、15~17%の水分損失率では皮膚がしなびてくる、飲み込み困難(嚥下不能)、目の前が暗くなる、目がくぼむ、排尿痛、聴力損失、皮膚の感覚鈍化、舌がしびれる、眼瞼硬直、18%の水分損失率では皮膚のひび割れ、尿生成の停止が起こります。
そして水分損失率が20%になると生命の危機、死亡と、最悪の場合には脱水症が人の命まで奪ってしまうのです。

脱水症の検査

脱水症を起こしている場合、血液検査が行なわれるようなことはあるのでしょうか?また、行なわれる場合には、どの検査項目で判断するのでしょうか?このようなことを疑問に感じる人は少なくありません。

この疑問に対する回答ですが、口内粘膜の乾きかた、、わきの下の湿りかたなどで脱水症を起こしているという判断材料になりますが、採血を行なうことによっても脱水症を起こしているとわかるような検査項目は存在します。

たとえば、脱水諸症状のなかには血液濃縮がありますが、そのためにヘモグロビン、アルブミンの数値が上昇しています。

また、腎機能が悪くなってくるため、クレアチニン、尿素窒素/クレアチニン比の数値も高まります。
口内の粘膜の乾き具合やわきの下の湿り具合など、血液検査以外にも検査が行なわれています。

脱水症の診断で行なわれている検査には尿検査があり、脱水症を起こしていると尿量が減少し、尿比重が高まり、尿糖(ケトン体)が認められます。

脱水症の治療

脱水症の治療法は重症度によって変わります。
まず、軽度の脱水症を起こしている人で、経口摂取を行なうことが可能な人に対しては、電解質含有の水分(経口補水液など)を補給する治療法が選択されます。

これに対し、中等度の脱水症を起こしている人や重度の脱水症を起こしている人、経口摂取を行なうことが困難な人に対しては、輸液療法が行なわれています。

輸液というのは、水分や電解質(ナトリウムなど)を静脈に注入する治療方法のことであり、喪失した水分の補充と電解質のバランス調整をすることを目的に実施されます。
電解質に対し、大量の発汗や尿などによって水分が著しく喪失する脱水症のことを高張性脱水(水欠乏性脱水)といいます。

このタイプの脱水症に対しては、可能な場合には経口保水による治療が選択されますが、無理な人や緊急性がある場合には、1/2生理食塩水や5%ブドウ糖液などの輸液を選択します。

水分に比べて電解質が著しく喪失する低張性脱水(ナトリウム欠乏性脱水)の人で、中枢神経症状が起こっている重症患者に対しては、体内へと高張食塩水を送ることにより、血漿ナトリウム濃度を徐々に高めていく方法がとられます。

うまくいくと意識の改善が認められますが、この治療のあとには様子を見つつ等張液の乳酸加リンゲル液や生理食塩水に変更するケースがあります。

水分と電解質が同程度喪失する等張性脱水(混合性脱水)の人で、循環不全が生じているなど緊急を要する状態に陥っている患者には、等張電解質の乳酸加リンゲルが選択されます。

全身の血液循環の状態が良くなれば、様子を見て患者の状態に合った輸液に変更されます。

脱水症の予防・対処法

日常生活では、のどの渇きを感じる前に水分補給を行なうことが大切です。
のどが渇いてはじめて水分を口にするという人は多いでしょうが、実はのどの渇きは軽度脱水の症状の一つであり、脱水症が進行しはじめていることを意味しています。

いつもよりコップ2杯分多い水分を補給するとともに、水分が足りなくなりやすい就寝前、運動の前後や最中、入浴の前後や最中、飲酒後や飲酒最中には必ず水分補給を行なうことを習慣にしましょう。

また、水分の含有量が多いフルーツ、野菜、汁物なども水分補給に効果的ですし、加湿器などを使用することによって室内の湿度を適切に保つことも脱水症を防ぐためには効果的です。

次に脱水症の対処法ですが、自分で行なう方法で理想的とされているのは経口補水液の飲用です。
体内に水分と電解質が速やかに吸収されるよう、ナトリウムとブドウ糖濃度が調節されている飲料で、市販品があるため手軽に入手することができます。

そしてこの経口補水液により、大量の発汗や嘔吐・下痢などによって喪失した水分を素早く補給することが可能です。
なお、飲用する際のポイントですが、体への負担がかかることがないよう、冷やさずに少しずつ飲むことが大切です。

また、経口補水液には塩分が入っていますので、塩分の制限を受けている高血圧、腎臓病、心臓病などの病気がある人など持病がある人は、医師などに経口補水液の飲用に関しまずは相談することをおすすめします。

のどの渇きは軽度の脱水症が起こっていると述べましたが、尿量が減少する症状もこの段階では起こります。
こうした症状に気付いた場合には、体重1kgに対し経口補水液30~50mlを4時間以内に少量ずつ飲用しましょう。

これにより吐いてしまう症状が出ずに下痢が起こっている場合、排便のたびに体重1kgに対し10mlの経口補水液を補給します。
嘔吐の症状が出ている人は、吐いた量と同程度の経口補水液を飲用しましょう。

次に嘔吐、めまい、倦怠感、頭痛、手足のしびれなどが起こるようになると、中等度の脱水症に移行しています。
この場合の対処法としては、体重1kgに対し経口補水液100mlを、4時間以内の時間をかけて少量ずつ飲用します。

このあとには軽度の脱水症の場合と同じように、嘔吐がなく下痢がある場合は、下痢のたびに体重1kgに対し10mlの経口補水液を飲用、嘔吐がある場合は吐いた量と同程度の量の経口補水液を飲用するという対処法をとります。

けいれん、意識障害、運動障害といった症状が出るころには、すでに重度の脱水症を起こしてしまっています。

そのままにしておくと死亡してしまうことになりかねません。
救急車を呼ぶなどしてすぐに病院へ行くことが最善の対処法といえるでしょう。

最後に、脱水症というのは自分での水分補給が困難な子どもや高齢者にはとくに起こりやすいものです。

体温のコントロールがうまくできない子どもや高齢者は、とくに夏の高温の条件化では、部屋のなかにいても熱中症を引き起こしてしまうリスクがあります。

脱水症を起こしていても意識に問題がなければ、エアコンなどで室温を下げ、服の締め付けをなくして安静にさせます。

そのあと、わきの下、後頭部、両足の太ももの付け根を保冷剤で冷やしたり、水を入れた霧吹きを下着の上に吹きかけたりするほか、経口補水液を飲用させましょう。

自力で飲用することが可能であり、10~20分間で回復すれば病院に行く必要はありませんが、症状が落ち着かず、普段とは違う言動が認められるような場合には、重症化の疑いがあります。

該当する状態になっている場合にはすぐに病院へ行くことが、命にかかわるようなことにならないためには大切です。

なお、予防の話に戻りますが、運動時の水分摂取量に関して、種目やスポーツを行なう時間によって水分の補給のしかたが異なります。

何個か例をあげますが、トラック競技、サッカー、バスケットボールに関しては、75~100%の運動強度(最大強度)、1時間以上の持続時間で競技前に250~500ml、競技中に500~1,000mlが水分量の目安とされています。

このほか、野球やマラソンでは50~90%の運動強度(最大強度)、1~3時間の持続時間で競技前に250~500ml、競技中に1時間あたり500~1,000mlが水分量の目安となっています。

トライアスロンの場合には、30~70%の運動強度(最大強度)、3時間以上の持続時間で競技前に250~500ml、1時間あたり500~1,000mlが水分量の目安とされており、必ず塩分も補うことが推奨されています。

競技に合った水分補給のしかた、脱水症の予防法を知ることにより、安全にスポーツに取り組めるようにすることが大切です。

なお、暑い日のスポーツ時には水分補給を目的とした休憩を15~20分ごとにはさみこむのが良いですし、1回あたり200~250mlの水分を時間に2~4回に分割して摂るのがおすすめです。
また、運動量が多い場合には、糖分含有の水分を摂ることにより、疲労を未然に防ぐことに繋がります。

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