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C型肝炎の原因・症状・治療・予防とは

公開日: : 最終更新日:2017/05/30 肝臓の病気

C型肝炎とは

C型肝炎(しーがたかんえん)とは、肝臓に炎症(肝炎)を生じさせるC型肝炎ウイルス(HCV)に感染することで起こる、肝臓の病気です。
ウイルス感染によって起こる肝炎のことをウイルス性肝炎(ういるすせいかんえん)といい、C型肝炎はウイルス性肝炎の種類の一つです。

日本国内でC型肝炎にかかっている人は推定で150万人前後で、このなかにはC型肝炎にかかっていることを自覚していない人も含まれています。
C型肝炎ウイルスに感染後、急性肝炎(きゅうせいかんえん)を発症しても、ほぼ症状は出現しません。

ただ、放置していると約70%が慢性肝炎(まんせいかんえん)に移行します。
慢性肝炎というのは通常、半年以上の期間にわたり、肝炎が持続している場合をいいます。

そして急性肝炎にかかった人の4分の1が約20年後には肝硬変(かんこうへん)に進展し、急性肝炎にかかった人の5分の1が約25年後に肝臓癌(かんぞうがん)にまで進展してしまいます。

肝臓癌を起こすリスクは、60歳を超える年齢で上昇し、肝臓癌の原因としてはC型肝炎が最多です。
病気が進行すると治療が困難になり、最悪の場合には命を落とすことにもなりかねません。

慢性肝炎、肝硬変、肝臓癌にかかっている人の約60%がC型肝炎ウイルスに感染しており、1年では約3万人が肝臓癌によって命を落としています。

C型肝炎の原因

C型肝炎の病原体

C型肝炎を引き起こす原因は、C型肝炎ウイルスです。
このウイルスは非A非B型肝炎ウイルスという呼称が使用されていたものの一種です。
現在は、過去に非A非B型肝炎として扱われていたものの大部分がC型肝炎ウイルスの感染によるものであることがわかっています。

C型肝炎の感染経路

C型肝炎は主に、C型肝炎ウイルスに感染している人の血液が体内に入り込むことで感染します。

具体的には、C型肝炎ウイルス感染者が使用した器具を、適切な消毒などをすることなく使用し、ピアスの穴をあけたり刺青を彫ったりした場合、C型肝炎ウイルスがいる血液に傷ついた手で触ったり、針刺し事故を起こしたりした場合、注射針・注射器をC型肝炎ウイルス感染者と共用した場合、C型肝炎ウイルス感染者と性交渉があった場合、C型肝炎ウイルス感染者の血液が付着した歯ブラシやカミソリを使った場合、C型肝炎ウイルス感染者である母親が子どもを出産した場合、長いあいだ血液透析を受けている場合、臓器移植や輸血をした場合に感染してしまう恐れがあります。

なお、C型肝炎ウイルス感染者との握手、抱擁、軽いキス、飲食物、食器の共用、一緒にお風呂に入る、くしゃみ、咳など、この程度のことでC型肝炎ウイルスに感染することはありません。

C型肝炎の症状

C型急性肝炎の症状

血液を介してC型肝炎ウイルスに感染したあと、2週間~3ヶ月間程度の潜伏期間を経て急性肝炎の症状が出現する場合があります。

全身がだるくなる症状に引き続いて、食欲不振、吐き気、嘔吐などの症状が出現し、そのあとには皮膚や白眼部分が黄色みを帯びる黄疸(おうだん)が出ることもあります。

また、肝臓の腫大が起こっていることが、医師が調べることによってわかるケースもあります。
ただし、急性肝炎の症状が出現する場合があると述べたとおり、必ず起こるわけではありません。

急性肝炎が起こることは少なく、大部分は感染しているのに自覚症状がない不顕性感染(ふけんせいかんせん)です。
しかしながら、約70%の人はC型肝炎ウイルスが自然排除されないまま、慢性肝炎へと移行してしまいます。

C型慢性肝炎の症状

C型慢性肝炎で起こり得る症状としては、全身がだるくなる、食欲不振などがあります。
ただ、C型慢性肝炎は症状にとぼしく、自覚症状がC型慢性肝炎を発見するきっかけになるのは、全体の10%ほどしかありません。

あとの90%ほどは、健康診断、人間ドック、献血などがきっかけで発見されています。
なお、C型肝炎は長年が経過することにより、肝硬変にまで進展してしまいます。

肝硬変では黄疸のほかにむくみ、お腹に水がたまる腹水貯留、出血しやすく止血しにくくなるなどの症状が出現することがあります。
また、食道静脈瘤(しょくどうじょうみゃくりゅう)を合併した場合、破裂してしまうと生命がおびやかされてしまうことにもなりかねません。

そのほか、合併症としては肝性脳症(かんせいのうしょう)を起こすこともあり、意識障害が進行して昏睡状態におちいることもあります。

C型肝炎の検査・診断

C型肝炎ウイルス抗体検査

C型肝炎ウイルスに感染しているかどうかを調べる方法が、血液検査のC型肝炎ウイルス抗体検査(HCV抗体検査)です。
採血を行なって抗体の有無を調べ、陽性=抗体があった場合には、一度はC型肝炎ウイルスに感染したことを意味しています。

ただ、抗体がある人のなかには今まさにC型肝炎ウイルスに感染している状態の人だけでなく、C型肝炎ウイルスに以前感染して回復し、今はC型肝炎ウイルスがいない状態の人まで含まれています。

なお、今まさにC型ウイルスに感染している状態の人のことをC型ウイルス持続感染者またはHCVキャリアといい、C型肝炎ウイルスに以前感染して回復し、今はC型肝炎ウイルスがいない状態の人のことを感染既往者といいます。

この2種類のどちらにあてはまるのかを調べるために、後述する別の検査方法が一緒に行なわれるというのが一般的です。

C型肝炎ウイルスコア抗原検査

C型肝炎ウイルスは直径60nm程度の球形で、このウイルスの粒子は二重構造になっています。
直径30nmほどの内部粒子(コア粒子)と、内部粒子を覆っている外殻(エンベロープ)で構成されています。

そしてC型肝炎ウイルスの内部粒子の表面を構成するタンパクのことを、C型肝炎ウイルスコア抗原といいます。
C型肝炎ウイルスコア抗原検査は、C型肝炎ウイルスコア抗原を直接検出する方法です。

血液検査で血清中にC型肝炎ウイルスがいることを確認することが可能なほか、血清中のC型肝炎ウイルス量まで把握することが可能です。

核酸増幅検査

Nucleic acid Amplification Testを略してNATという名称でも呼ばれている検査方法です。
C型肝炎ウイルスの遺伝子(RNA)の一部を試験管のなかで約1億倍にまで増幅させて検出します。
血清中にわずかしかないC型肝炎ウイルスを高精度で検出することが可能です。

これにより持続感染者と感染既往者の区別が可能になり、C型肝炎ウイルスの抗体が産生される前の段階であるC型肝炎ウイルス抗体のウィンドウ期にある人の診断まで正確に下せるようになっています。

また、核酸増幅検査によって、血液のなかに存在するC型肝炎ウイルスの遺伝子量を測定することが可能であり、C型肝炎ウイルスの薬物療法をした際の経過観察や効果の見極めなどに活かされています。

C型肝炎ウイルスセロタイプ(セログループ)検査

C型肝炎ウイルス抗体検査で陽性を示した場合に行なわれます。
C型慢性肝炎の初回治療方法の決定のために核酸増幅検査またはC型肝炎ウイルスコア抗原検査と組み合わせて行なわれています。

この検査により、C型肝炎ウイルスの遺伝子型を把握することが可能です。
どの遺伝子型に該当するかによって、治療効果に影響が出ます。

肝機能検査

肝細胞の破壊により血液中に漏出する酵素のAST(GOT)やALT(GPT)の数値を血液検査で調べます。
数値が高い状態が続いていると肝炎の程度が強く、病状が悪化しやすいと考えられますが、数値が高くないために肝炎が悪化していないとは限りません。

また、慢性肝炎が肝硬変にどのぐらい進展しているか調べることを目的に、肝臓で産生されるアルブミン、血液凝固作用があるプロトロンビンというタンパクの量を、血清アルブミン値やプロトロンビン活性値などを見て総合的に判断します。

画像検査

腹部超音波検査、CT検査、MRI検査といった検査方法があります。
CT検査やMRI検査では、造影剤を注射して写真を撮ります。

これにより、肝臓の状態や肝臓癌が起こっていることを調べることが可能です。
そのほか、肝臓の様子を直接見るため、腹部に針を刺し、腹腔鏡(ふくくうきょう)というカメラを使用する検査が行なわれるケースもあります。

また、肝臓の組織を一部採取することにより、顕微鏡で肝臓の状態や繊維化の進み具合を詳しく調べる肝生検が行なわれることもあります。

腫瘍マーカー検査

画像検査以外に、血液検査で肝臓癌の早期発見に役立つのが腫瘍マーカー検査です。
腫瘍マーカーというのは肝臓癌で数値が上昇するAFP、AFP-L3分画比、 PIVKA-IIなどのことです。

なお、腫瘍マーカーだけで肝臓癌の早期発見が実現できるわけではなく、別の検査を一緒に行なうことが重要です。

市販の郵送検査

C型肝炎ウイルスに感染しているかどうかは、医療機関でなく家庭で調べることも可能です。
市販の郵送検査の道具一式があり、インターネットの通信販売で購入することができます。

ある製品では、専用の器具で指先の血液を少しだけろ紙に採取し、検査申込書に必要事項を記入して返信用封筒に入れ、返送します。
検査結果は後日出て、パソコンを使用してオンライン上で確認することが可能です。

匿名検査に対応しており、結果画面で検査結果表や医療機関への案内状を入手することも可能です。

検査だけで治療を受けることは不可能ですが、取得した結果表や案内状を病院に持参することで、診察がスムーズに進みます。

C型肝炎の治療

抗ウイルス療法

C型肝炎の治療では、病原体を駆除することを目的に抗ウイルス療法が行なわれるのが基本です。
インターフェロンを単独使用する方法、インターフェロンとリバビリンを一緒に使用する方法、インターフェロン、リバビリン、プロテアーゼ阻害薬を一緒に使用する方法があります。

また、注射薬であるインターフェロンを使用しない、プロテアーゼ阻害薬やNS5A複合体阻害剤といった内服薬のみを使用する抗ウイルス療法もあります。

なお、インターフェロンを使用する場合の抗ウイルス療法をインターフェロン療法というのに対し、インターフェロンを使用しない抗ウイルス療法のことはインターフェロンフリー療法といいます。

どの抗ウイルス療法が選択されるかは感染しているウイルスの遺伝子型や、ウイルスの量、インターフェロンが効果を発揮しやすい体質であるかどうか、ウイルスの変異などによって変わります。

遺伝子型には1型(1a型、1b型)と2型(2a型、2b型)などが存在し、日本人では1b型が約70%と一番割合が高くなっています。
1型でウイルス量が多い場合には、インターフェロンが効果を発揮しにくいことが知られています。
反対に2型はインターフェロンが効果を発揮しやすいことが明確になっています。

B型肝炎の病原体であるB型肝炎ウイルスは、完全に排除することができないのに対し、C型肝炎ウイルスはどの抗ウイルス療法を選択したとしても、90%前後の人で病原体を駆除することが可能です。

また、肝硬変にまで進展していたとしても、黄疸や腹水の症状が出現していなければ治療ができ、ウイルスの駆除に成功すると肝臓癌に進展するリスクを低くすることが可能です。

肝庇護(ひご)療法

C型肝炎ウイルスを駆除することができない人に対しては、肝庇護療法が行なわれています。
この治療法は肝臓の炎症を抑制し、肝細胞の再生を促進することで、肝臓の繊維化の遅延を狙います。

C型肝炎自体に対する治療効果は望めないものの、副作用が少なく、高齢の患者に対しても選択可能な治療方法です。

内服薬のウルソデオキシコール酸と、注射薬のグリチルリチン製剤の2種類があり、状況によって使いわけることになります。
そのほか、肝庇護療法には除鉄療法もあります。

C型肝炎を起こしていると鉄が体内で取り込まれやすく、過度に鉄が蓄積されると肝障害を悪化させてしまいます。

除鉄療法では血中の余計な鉄分を減少させるため、瀉血(しゃけつ)療法といって定期的に200mlほどの血液を抜く方法のほか、食事制限として鉄分を制限する食事内容にする方法があります。

インターフェロンとリバビリンの副作用

抗ウイルス療法では、使用する薬による副作用が起こります。
たとえばインターフェロンの単独使用、インターフェロンとリバビリンを一緒に使用する方法で起こる副作用があります。

どちらを選択したとしても、体がだるくなる、熱が出る、頭が痛む、食欲がなくなる、髪が抜けるといった症状が起こり得ます。
ただ、副作用は治療の継続により軽減されていくのが普通です。

ただ、注意しなければいけない副作用に抑うつがあります。
うつになってしまうことにより、自殺をはかるような行動に出るケースも少なくありません。

また、間質性肺炎(かんしつせいはいえん)、貧血(ひんけつ)といった病気や症状が出ることがあるほか、白血球や血小板が減少するなどの問題も起こり得ます。
そのほか、リバビリンには催奇形性があり、お腹のなかに赤ちゃんがいる人への使用は不可です。
男性が使用する際にも、相手の女性に子どもができるのを回避しなければいけません。

インターフェロンの単独使用に関しても、お腹のなかに赤ちゃんがいる人への安全性が証明されていないため、基本的に使用されることはないです。

C型肝炎の予防

C型肝炎ウイルス感染予防のワクチン

肝炎のなかには、ワクチンの接種を受けることによって予防効果が得られる種類があります。
C型肝炎ウイルスの感染を防ぐワクチンも、当然あるだろうと思っている人は少なくないでしょう。

しかしながら、現状においてC型肝炎ウイルスの感染を予防するワクチンや免疫グロブリンは存在しません。

C型肝炎ウイルスの非感染者が日常生活を送るうえで注意すること

C型肝炎ウイルスに感染する原因にあてはまるようなことを、できる限り回避することが予防に効果的です。

具体的には、C型肝炎ウイルスに感染していないことがはっきりしているなど、信頼のおける相手以外とは性交渉をしないことや、性交渉ではコンドームの使用を徹底することが効果的です。

このほか、歯ブラシやカミソリなどの血液が付着している可能性があるものを共用しない、自分以外の人の血液に素手で触れない、乳幼児の食事で口うつしをしない、外傷、皮膚炎、鼻血、生理時の出血などの手当ては自分で行なう、血液や体液が付着したものを露出しないように包んで廃棄するか、十分に流水で洗い流す、トイレに行ったあとには十分に流水で手洗いを行なうといったことを実践していれば、感染のリスクはほぼありません。

C型肝炎ウイルスの感染者が日常生活を送るうえで注意すること

まず、C型肝炎ウイルスの持続感染者の人が、まわりの人にまで感染を拡大させないためには、歯ブラシやカミソリなどの血液が付着するものは自分専用とし、ほかの人が使用してしまうことがないようにする必要があります。

また、C型肝炎ウイルスが感染しないよう、肌の傷や湿疹などを露出することなく被せるものを使用しましょう。

ほかには、生理時の出血や鼻血などは自分で処理します。
次に、自分自身の健康を守るために注意したいことですが、飲酒はできるだけ控えるのが賢い判断です。

お酒を飲む週間があると、肝炎の進行を助長してしまうというのが理由です。
また、規則正しい生活を送ること、疲労をためないようにすること、栄養バランスのとれた食事をとること、標準体重を保つことも大切です。

そのほか、すぐに本格的な治療をしなければいけない病状ではない場合でも、最初の1年間は2~3ヶ月ごとに病院へ行き、自分の肝臓の状態を正確に把握するほか、医師と十分に相談して健康管理に取り組み、必要に応じて適切な治療を受けましょう。

また、C型肝炎の治療のために処方された薬を自己判断で中止することや、医師に相談することなく薬局などで購入した薬を使用するような行為をしてはいけません。

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