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エコノミークラス症候群(肺塞栓症)の原因・症状・治療

公開日: : 最終更新日:2017/05/31 肺・気管支の病気

エコノミークラス症候群

エコノミークラス症候群(肺塞栓症)とは

心臓から肺へと血液を送り込む血管の肺動脈(はいどうみゃく)に塞栓子(そくせんし)が詰まることで、肺動脈の血流が悪くなったり、肺動脈が塞がったりする病気のことを肺塞栓症(はいそくせんしょう)といいます。

塞栓子には血液のかたまりである血栓(けっせん)のほか、脂肪のかたまり、がん細胞、空気などがありますが、肺塞栓症は多くの場合、血栓が詰まって起こります。
この血栓が肺動脈に詰まることで起こるものは肺血栓塞栓症(はいけっせんそくせんしょう)とよばれています。

また、肺塞栓症によって肺の組織への血流が途絶したことで、その部分から先の肺が壊死(えし)を起こしてしまった状態のことは、肺梗塞症(はいこうそくしょう)とよばれています。

肺塞栓症は飛行機の座席が狭いエコノミークラスで、長く座りっぱなしでいる状況で起こることがあり、またの名をエコノミークラス症候群(えこのみーくらすしょうこうぐん)、ロングフライト症候群(ろんぐふらいとしょうこうぐん)といいます。

一番多いのは太ももの付け根からつま先までの下肢(かし)での血栓形成です。
この血栓は深部静脈血栓症(しんぶじょうみゃくけっせんしょう)といって、血栓が血流にのって心臓のなかにある部屋である右心房(うしんぼう)、右心室(うしんしつ)を経て肺動脈にまで到達し、肺塞栓症を引き起こします。

この深部静脈血栓症と肺塞栓症は密接な繋がりのある病気であり、両者をあわせて静脈血栓塞栓症(じょうみゃくけっせんそくせんしょう)といいます。

そのほか、肺塞栓症は急性心筋梗塞(きゅうせいしんきんこうそく)より命を落としてしまうリスクが高く、重症では突然死を招いてしまう原因になります。
この病気が日本に比べて多発しているアメリカやヨーロッパでは、診断がつくことなく命を落としてしまう人が多数いることが報告されています。

肺塞栓症(エコノミークラス症候群)の原因

どういう状態で引き起こされるリスクが高い病気なのか?

血液がかたまることを凝固(ぎょうこ)といいますが、これが起こりやすい状態や、静脈内の血流がよくない状態、静脈が損傷している状態では静脈血栓塞栓症を招くリスクが高まります。

あてはまる状態としてはたとえば、飛行機の座席が狭いエコノミークラスで、長時間にわたって座りっぱなしでいることで起こるエコノミー症候群があります。
エコノミークラス症候群は、旅行者血栓症(りょこうしゃけっせんしょう)ともよばれるようになっています。

通路側ではない座席では、横にいる乗客の前を通過することで迷惑がかかってしまうのを避けるために、トイレに行きたくなってしまうのを防ごうとして水分の摂取を控える人が、とりわけ女性に多いといわれています。

水分補給を行なわなければ体のなかの水分が足りなくなり、血液が凝固しやすくなります。
また、トイレに行くために立たず、長時間にわたって座っていると、脚がむくんで静脈の流れが悪化してしまいます。

さらに、飛行機内の低い気圧、低い湿度、身長が低い人の場合、膝の後ろ側を流れている静脈が、イスの角で圧迫されてしまうことがこの病気を引き起こすリスク因子であるという見方がされています。

飛行機内だけで起こる病気ではない

エコノミー症候群という言葉がひろく知られるようになったため、このような状況は飛行機のなかだけでしか作り出されないと思っている人は少なくないでしょう。

しかし、それは誤りで、高速バスや新幹線に乗っているときにも発症するリスクがありますし、タクシーや長距離トラックの運転手に引き起こされた例もあります。
また、乗り物だけでなく、長時間にわたり座りっぱなしでデスクワークを続けた場合でも、この病気を引き起こしてしまうリスクは高まります。

さらに、発症した人の約50%は、入院中に肺塞栓症が引き起こされていたことがわかっています。

手術を受けたあと、ケガ・骨折のあと、活動性の悪性腫瘍、4日以上ベッドで横になったまま過ごしていた人が入院中に肺塞栓症を患っています。
こうした状態で、トイレで意識を失ったり、ベッドから起き上がって歩行をはじめたりしたときに呼吸困難を招いたり意識を失ったりするのが肺塞栓症のよくある例です。

また、通院している人でも、お腹のなかに赤ちゃんがいる人や、大きい子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)がある人、ギプスを装着している人、悪性腫瘍の治療中でとくに抗がん剤を使っている人は、肺塞栓症を引き起こすリスクが上昇します。

それから、脳梗塞(のうこうそく)や脳出血(のうしゅっけつ)のあとには、下肢のまひが残ってしまうことがありますが、まひによって筋肉が動かないため静脈はひろがり、流れる速度が落ちます。
そのため、まひを起こしているほうの脚に深部静脈血栓症が引き起こされやすくなります。

肺塞栓症が起こる前に発見されることはめったにない

先天的凝固異常(せんてんてきぎょうこいじょう)といって、生まれつき血液の凝固を起こしやすい人や、後天的凝固異常(こうてんてきぎょうこいじょう)という、生まれたときは正常ではあったものの、生活を送っていくなかで何らかの原因によって血液の凝固を起こしやすくなっている人も、肺塞栓症を招くリスクが高いです。

しかし、肺塞栓症が引き起こされるまでに、それが発見されることはめったにありません。

ただ、肉親のなかに凝固異常の人がいる人、習慣性流産(しゅうかんせいりゅうざん)の病歴がある人では、凝固異常になっている確率は高まります。

肺塞栓症の発症年齢

病気のなかには、加齢によってリスクが高まるものが多数存在しており、肺塞栓症のそのなかのひとつに含まれます。

この病気で命を落としてしまう人は、60歳代を超えるあたりからとくに多く、若い人では少ないです。
ただ、若くして命を落としてしまう人自体が多くないため、亡くなる原因としては重要な位置を占めています。

そのほか、更年期障害(こうねんきしょうがい)の症状に対して、または避妊を目的にエストロゲン薬を使用している女性で、30歳代後半、タバコを吸っている女性では血栓が形成されるリスクが上昇してしまいます。

生活習慣病との関わり

高血圧(こうけつあつ)、脂質異常症(ししついじょうしょう)、糖尿病(とうにょうびょう)、メタボリックシンドロームなどの生活習慣や喫煙・飲酒などの嗜好品の摂取と、肺塞栓症との関わりが調査されていますが、現状において最終的な結果は述べられていません。

しかし、先述したようにエストロゲン薬を使っていて30歳代後半、喫煙者の女性では血栓が形成されるリスクがとくに高く、またこのような薬を使用していなくても受動喫煙を含む喫煙が血栓形成のリスクを高めるほか、肥満が血栓形成の可能性を高めることは知られていることです。

日本とほかの国の比較

ヨーロッパとアメリカの12.5~20%というように、日本での静脈血栓塞栓症は少ないです。

しかし、静脈血栓塞栓症を招きやすくなる股関節・膝関節置換術(こかんせつ・ひざかんせつちかんじゅつ)や大腿骨骨折(だいたいこつこっせつ)などの整形外科手術が行なわれたあとでは、ヨーロッパとアメリカと同じぐらい、国内で静脈血栓塞栓症が起こっていることがあきらかになってきています。

また、産婦人科や泌尿器科の手術込みの腹部の手術でも、肺塞栓症が起こっていることが多数あります。

複数のリスク因子が重なって肺塞栓症を起こすことも

ここまで多くのリスク因子をあげてきましたが、何かひとつのリスク因子ではなく、複数のリスク因子が重なって肺塞栓症を引き起こすことが多いです。

実際に行なわれた各リスク因子を持っている人の割合の調査では、数値が高い順にBMI25以上の肥満、長期にわたる寝たきり状態、最近の手術、悪性腫瘍、凝固異常、脳血管疾患(のうけっかんしっかん)、最近の外傷・骨折、旅行者血栓症、妊娠・出産という結果が出ていますが、この全リスク因子の数値を単純に合計すると100%をはるかに上回ります。
これは肺塞栓症を起こした人が、複数のリスク因子を持っていたことを示しています。

血栓以外の物質による肺動脈の詰まり

肺塞栓症は、心臓から肺へと血液を送り込む血管の肺動脈に塞栓子が詰まって、肺動脈の血流が悪くなったり、肺動脈が塞がったりする病気です。

塞栓子として最多なのは血栓ですが、ほかに主なものとして脂肪のかたまり、がん細胞、空気、羊水(ようすい)、感染物質、異物があります。

脂肪は長い骨の骨折や骨の手術中に、羊水は難産のケースでといった具合に、個々の塞栓子は異なる原因によって肺動脈を詰まらせてしまいます。

肺塞栓症(エコノミークラス症候群)の症状

呼吸困難

肺塞栓症にかかった人に引き起こされる症状として最多なのが呼吸困難です。
急に息苦しさを感じ、いつもは難なくのぼることのできる階段や坂道で息切れを起こしてしまい、休憩を挟まなければそれ以上は動くことができなくなってしまいます。

胸の痛み

呼吸困難の次に多く起こっている症状が胸の痛みです。
息を吸うときに強い痛みを感じるというのが、肺塞栓症にかかったときによくある例です。

突然に肺動脈の血液がせき止められてしまうため、肺動脈の内圧が高まり、肺血管が太くなることや、血圧が低下し、心臓に栄養や酸素を送り込む冠動脈の血流が減少することも、胸の痛みを引き起こす原因になります。

この場合には鋭い痛みではなく漠然とした感じ、あるいは胸の圧迫感や不快感などとして、症状を自覚することもあります。

頻脈(ひんみゃく)

肺塞栓症では肺動脈が詰まってしまうため、動脈血中の酸素濃度が下がります。
心臓は酸素不足の問題をどうにかしようとして、血液を送り出す頻度を上げます。

これにより、安静時の脈拍数が増加し、1分間に100回以上も打つ頻脈になることがよくあります。

頻呼吸(ひんこきゅう)

肺血栓塞栓症の三大徴候のひとつが頻呼吸です。
これは呼吸回数が多くなる症状のことをいいます。

肺動脈が詰まり、動脈血中の酸素濃度が下がり、心臓が血液を送り出す頻度を上げて、脈拍数が異常に多くなる頻脈を起こすと述べました。
これによって当然、頻呼吸の症状も出現する、というわけです。

そうして肺は多くの酸素を取り込もうとし、心臓は酸素をどうにかして体に届けようと必死に働くのです。

失神・ショック

心臓から流れる血液の量が減少して血圧が下がってしまうことや、神経反射の影響があるために起こる症状という見方がされています。
重症では急死してしまう恐れがあります。

肺塞栓症で出現するそのほかの症状

息苦しさ、胸の痛み、脈拍の増加、呼吸回数の増加、失神やショックという具合に、ここまであげただけでもさまざまな症状が起こり得るのが肺塞栓症です。

これらの症状のほかには、冷や汗、胸がどきどきする動悸(どうき)、咳(せき)、痰(たん)に血が混じる血痰(けったん)、発熱などの症状も起こっています。

深部静脈血栓症で出現する症状

下肢に血栓が形成された場合、下肢の腫れ、むくみ、痛み、皮膚の変色の症状が起こることがあります。
肺塞栓症の原因の多くは深部静脈血栓症であるため、肺塞栓症の約50%の人に、下肢の症状が引き起こされます。

同様の症状は別の病気で出現することがありますが、片脚だけでに症状が起こった場合には、全身性疾患ではなく深部静脈血栓症によって起こっている疑いが濃厚です。

肺塞栓症(エコノミークラス症候群)の検査・診断

肺塞栓症かどうかはどうやって調べるのか?

まず、この病気の受診に適しているのは何科か疑問に思っている人もいるでしょうが、これには内科、循環器科、呼吸器科があてはまります。

なるべく規模が大きく、循環器の病気の診療体制が充実している医療機関へ行くのが理想的です。

肺塞栓症は急に起こる病気であり、命にかかわることもあるため、起こった症状で肺塞栓症の可能性がある場合にはすぐに検査をし、的確な治療を行なわなければなりません。
なお、主な検査の種類と特徴は以下にまとめています。

血液検査

体内で血栓が形成されていると、Dダイマーという物質が高い数値を示します。
採血によってこの物質の数値を測定します。

また、血液の凝固を阻止する因子であるプロテインC、プロテインS、アンチトロンビンⅢが欠損していることがあるため、これも血液検査で調べます。

胸部X線検査

X線(放射線)によって撮影を行なう画像検査の一種で、肺の血管が詰まり、肺の空気が強調されることで余計に黒く描出されることや、肺の組織の出血などがあると肺に陰影が出たり、水が貯留したりすることがあります。

気胸(ききょう)、心不全(しんふぜん)といった、肺塞栓症とはまた違った病気ではないことを確かめるために役立ちますが、胸部X線検査では異常が発見されないこともあります。

心電図検査・心エコー(心臓超音波検査)

心臓は収縮・拡張を繰り返すときに微弱な電気を発生させており、この電気を感知することで心臓の状態を波形として描出するのが心電図検査です。

一方、心エコーは高周波数の超音波を心臓に発信し、返ってくるエコーという反射波を受け取り、心臓の状態を画像化して診断する検査です。

よくある例としては右側の心臓に負荷がかかっていることを表す異常が見つかりますが、異常がないことも珍しくありません。
心電図検査や心エコーは、心筋梗塞(しんきんこうそく)などの病気と区別することにも有用な検査です。

造影CT検査

造影剤という薬を注射し、X線を照射する検査で、X線で撮影した画像をコンピュータで解析し、体内の輪切りの状態で確認することが可能な検査です。

血栓が形成されていれば、正常であれば造影される血管が一部造影されないため、肺動脈のなかの血栓塞栓や、下肢の静脈内に血栓が形成されているのを確認することが可能です。

なお、造影されるということは、そこに血液の流れがあるということを示しています。
また、血栓は血液のかたまりが栓をすることであるのに対し、塞栓は何らかの物質が栓をすることをいいます。

肺換気血流シンチグラム

アイソトープ(放射性同位元素)を利用して行なう画像検査で、アイソトープを吸入するか静脈注射し、体外へ放出される放射線を検査用のカメラで画像化し、肺の病気を調べる方法です。

血栓塞栓で詰まったところでは、血液の流れがなく、空気の流れは保たれているのですが、この評価を肺換気血流シンチグラムで行なうことが可能です。

肺動脈造影検査

カテーテルという細く柔軟な管を脚の付け根や首の静脈から挿入し、直接、肺の血管を造影する方法です。
いまはこの検査より造影CT検査が選択されることのほうが増えています。

下肢静脈エコー

下肢の血栓はエコー(超音波)検査で写し出すことができます。
検査を受ける人の負担が少なく、肺塞栓症の原因である血栓の有無を調べることが可能です。

肺塞栓症(エコノミークラス症候群)の治療

抗凝固療法(こうぎょうこりょうほう)

血液が凝固しないようにするのが目的の、肺塞栓症の治療です。
抗凝固薬であり注射薬のヘパリン、内服薬のワーファリンが使用されています。

抗凝固薬を使用することにより、さらなる血栓塞栓症の発症を予防します。
使用期間は肺塞栓症を起こした人の状況によって差が出ます。

血栓溶解療法(けっせんようかいりょうほう)

血栓を溶かす作用のある血栓溶解薬を使用する治療法です。
ただ、出血が起こりやすくなり、深部静脈血栓が形成されていると、その血栓がはがれて肺動脈まで到達し、肺塞栓症の悪化を招くリスクがあります。

このようなデメリットがあっても、メリットが上回るような患者に対してのみ、血栓溶解療法は選択されています。

たとえばショックを起こしているようなケースでは、血栓溶解薬を投与することにより、命を落としてしまう確率が低下することが知られています。

カテーテル治療

カテーテルを肺動脈内に形成された血栓付近まで進めて行なう治療です。
肺動脈の血栓を吸い取るカテーテル血栓吸引術(けっせんきゅういんじゅつ)、血栓を粉々に砕く破砕術(はさいじゅつ)、血栓内に薬剤を投与し血栓を溶かすカテーテル血栓溶解療法がカテーテル治療には含まれます。

吸い取る方法は十分に血栓が除去できれば短時間で病状がよくなり、砕く方法は血栓の量自体に変化はないものの、粉々に砕かれた血栓が薬剤と接触する面積が大きくなるため、血栓が溶けるのを促進してくれます。

また、カテーテルを使って薬を投与する方法は、点滴で薬剤の投与を行なう場合と比べ、治療効果が高まるのではないかという期待が持たれています。

血栓摘除術(けっせんてきじょじゅつ)

肺の血管内に存在する血栓を手術で除去する方法です。
血栓の除去がうまくいけば病状は急速によくなります。

下大静脈(かだいじょうみゃく)フィルター

脚の静脈から心臓に血液が戻る途中にある下大静脈にフィルターを留置する方法です。

脚の静脈で形成された血栓がはがれて流れてくると、留置されたフィルターが捕まえてくれます。
これによって肺動脈まで血栓が到達するのを食い止めることが可能です。

フィルターは一生、体内に留置したままの永久留置型と、そうではない非永久留置型があり、患者の状態に合わせて選択されています。

肺塞栓症(エコノミークラス症候群)の予防

水分補給をする

体のなかの水分が不足している状態では、血液の凝固が起こりやすくなります。
十分に水分補給を行なうことにより、肺塞栓症を防ぎましょう。

同じ姿勢で長時間いない

長時間にわたって同じ姿勢でいるのはよくありません。

たとえば長時間にわたって座りっぱなしでいると、脚がむくみ、静脈の流れが悪化してしまいます。
2~3時間に1回は立ち上がり、歩きまわるなど体を積極的に動かすことをおすすめします。

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