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舌がんを詳細に:原因,症状,検査,治療など

公開日: : 最終更新日:2017/06/21 歯・口・のどの病気

舌がん(ぜつがん)とは口腔(こうくう)がんの一種です。
口腔がんと一口にいっても口底(こうてい)がん、歯肉(しにく)がん、硬口蓋(こうこうがい)がん、頬粘膜(きょうねんまく)がんといった種類が存在しており、口腔がん全体のなかで患者数が最多とされているのが舌がんです。

そもそも舌は、言葉を発するための構音、食べ物などの味を感じる味覚、食べ物を飲み込む嚥下(えんげ)という、3種類の役割を担っています。
舌は前方2/3部分が可動舌部(かどうぜつぶ)と呼ばれ、自由自在に動かすことができ、後方1/3が舌根部(ぜっこんぶ)と呼ばれ、自由自在には動かすことができません。

舌がんは可動舌部に発生するがんを指しており、舌根部に発生したがんは中咽頭(ちゅういんとう)がんに分類されます。
舌がんは舌の縁と、舌と歯肉のあいだである口腔底(こうくうてい)部分に発生しやすい病気です。

前述したように、口腔がんのなかで患者数が最多の舌がんですが、口腔がん全体の約60%を占めています。
女性よりも男性のほうが発症しやすいとされており、10~70歳代と幅広い年代に発症します。
年代別の患者数では50歳代未満が全体の約25%、50~70歳代が約75%を占めているとされており、中高年の発症率が高いことがわかります。

また、舌がんは進行性のがんで、進行速度が速いという特徴がありますが、舌がんは口内炎(こうないえん)や外傷性潰瘍(がいしょうせいかいよう)に間違われやすく、さらに初期段階では痛みを伴わないため早期発見が難しい病気です。

このほか、舌がんは転移しやすく、リンパ節に転移してから発見されるケースが舌がん患者の約50%を占めています。
また、舌がんの早期発見が難しい理由の一つとして、知名度の低さがあげられます。

人間の体のさまざまな部位に発生するがんですが、舌がんを発症するのは全体の約1%と、口腔がんとしては患者数が最多でも、がん全体でみると珍しい病気です。
そのため、舌がんそのものの認知度が低く、口腔内に異変を感じても、自分ががんを引き起こしているとは疑いもしない人が少なくありません。

リンパ節へ転移しやすい舌がんですが、早期発見・早期治療が実現することにより、で舌の機能を失うことなく完治できる見込みがあります。
がんのサイズが小さいほど放射線療法で完治が見込めますが、がんのサイズが大きくなるにつれて部分切除が必要となります。

部分切除によって失われる舌の部分が大きいほど味覚障害や嚥下障害、言語障害を引き起こすため、初期段階で発見することが重要です。
そしてそのためには毎日鏡で舌の状態をチェックし、口内炎がなかなか改善しないときや舌に違和感を覚えたときには、できるだけ早く医療機関で検査を受けることをおすすめします。

舌がんの原因

舌がんを引き起こす詳しい原因は未だ解明されていませんが、口腔内に強い刺激やダメージを与える喫煙や飲酒、食生活、口腔内の衛生環境、歯並び・入れ歯などが舌がんと深く関わっているのではないかという見方がされています。

喫煙・飲酒

タバコには、アセトアルデヒドという化学物質が含まれています。
また、このアセトアルデヒドは飲酒後にアルコールが分解されるときに発生する物質でもあります。

アセトアルデヒドは刺激性が強い化学物質であり、口腔内の粘膜にダメージを与えて舌がんを引き起こしやすいと考えられています。
舌がんの発症率が女性よりも男性に多いのは、男性のほうが喫煙習慣や飲酒をする機会が多いためと考えられています。

食生活

刺激の強い食べ物を摂取しすぎると、口腔内の粘膜にダメージを与えて、舌がんを引き起こしやすいと考えられています。

酸味の強い食事、塩分の多い食事、スパイスなど辛味の強い香辛料を使った食事のほか、過度に熱い食べ物や、逆に冷たすぎる食べ物を好んで摂る人は、舌がんを発症するリスクが高いとされています。

そのため、刺激の強い食べ物の摂取は控え、魚や野菜などを積極的に摂取するようにしましょう。

口腔内の衛生環境

舌がんを引き起こしやすくする化学物質アセトアルデヒドは、舌の表面に付着した舌苔(ぜったい)と呼ばれる汚れからも発生します。
舌苔はタバコを吸ったりお酒を飲むことによって、口腔内の衛生環境が悪化すると蓄積されやすいものです。

また、むし歯がある場合、むし歯菌が口腔内で繁殖することによって衛生環境が悪化し、口腔内の粘膜がダメージを受けて舌がんを引き起こしやすいと考えられています。
そのため、普段から歯磨きなど口腔ケアを徹底し、口腔内を清潔に保つように心掛けましょう。

歯並び・入れ歯

歯並びが悪い場合、とくに歯が内側に傾いていることによって常に歯と舌が触れ合っていると、舌が刺激を受け続け、その結果として舌がんを引き起こしやすいとされています。

同様に入れ歯も、うまくかみ合っていないと舌に刺激を与えてしまい、舌がんを引き起こしやすいとされています。
歯並びの悪さや噛み合わない入れ歯による刺激は、舌がん以外にも外傷性潰瘍を引き起こしやすくもしてしまいます。

外傷性腫瘍を何度も繰り返し引き起こした場合、その部分は舌がんになりやすいため、歯並びが悪い場合は矯正治療を、入れ歯を使用している場合は定期メンテナンスを歯科医院で受けることが大切です。

舌がんの症状

舌がんを発症した場合、初期段階で口内炎や外傷性腫瘍と似た症状が引き起こされます。

また、舌がんは認知度が低いこともあり、初期段階で舌がんを疑う人は少なく、たいていの場合はある程度がんが進行し、さらにリンパ節へ転移してから医療機関を受診する人が多いとされています。

舌がんは進行が早いがんであるため、早期発見・早期治療を実現することが、将来の舌機能温存に繋がります。

硬いしこり

舌がんの初期段階で最も一般的な症状が、口内炎や外傷性腫瘍とよく似たしこりです。
口内炎や外傷性腫瘍の場合、全体的に赤みを帯びており、口内炎や腫瘍以外の周辺組織との境目がはっきり認識できます。

これに対して舌がんの場合は、周辺組織との境目があいまいで、しこりに触ると硬いという特徴があります。
口内炎であれば1~2週間で改善しますが、3週間以上改善しない場合には舌がんである可能性が高いため、できるだけ早く医療機関で検査を受けることが大切です。

白斑(はくはん)

舌がんを発症すると、舌の表面が白く変色する場合や斑点が出現することがあります。

変色範囲には個人差があり、小さい場合や目視で確認できにくい部分に出現することがあるため、気づきにくいというのがやっかいなところです。

口腔内に痛みや違和感を感じる

舌がんを発症すると、病変部に歯や食べ物が触れた際に痛みを感じたり、違和感を覚えたりすることがあります。

また、辛味の強い食べ物や酸味の強い食べ物、極端に熱い食べ物や冷たい食べ物など、刺激の強い食べ物を摂取した際にしみることがあります。

潰瘍形成

舌がんは進行性のがんですが、症状が進行して悪化すると潰瘍を形成する場合があります。
潰瘍が形成されると舌が裂けたように見え、さらに悪化すると病変部分から出血することもあります。
また、この段階になると強い口臭を感じるようになります。

言語障害・嚥下障害

舌がんが進行し潰瘍が形成されると舌が自由自在に動かしにくくなり、舌が回らず上手く発音できなくなる言語障害や、食事の際にうまく飲み込めなくなる嚥下障害が引き起こされるようになります。

首まわりのしこり

舌がんは転移しやすいがんで、とくにリンパ節へ転移するケースが多いです。
舌がんが頸部リンパ節に転移すると、首周りにしこりが出現します。

舌がんの検査・診断

舌がんの検査では、主に視診、触診、細胞診、画像診断の4種類が実施されています。
こういった検査によって舌がんであると確定すると、がんの大きさや進行度によって病期(ステージ)診断を下し、治療方針を固めます。

視診

舌がんは内臓に発症するがんとは異なり、目視によってがんの有無を確認することができるため、視診によってある程度がんの有無を確定できます。

触診

舌がんは舌表面に病変が現れない場合があるため、実際に舌に触れることによってしこりの有無や大きさなどを確認します。

また、舌がんはリンパ節に転移しやすく、頸部リンパ節に転移した場合には首まわりにしこりが出現します。
そのため、触診では頸部リンパ節も触診し、しこりの有無、数、位置、可動性などを確認します。

擦過(さっか)細胞診

擦過細胞診とは、病変部位の細胞を採取後、顕微鏡で観察することによってがん細胞の有無を確認する細胞診の一種です。

擦過細胞診では、舌表面に現れた病変部位の一部を擦り取って細胞を採取後、顕微鏡によってがん細胞の有無を確認します。
視診や触診では確定できない初期段階の舌がんに有効な検査方法です。

吸引(きゅういん)細胞診

吸引細胞新とは、病変部位の細胞を採取後、顕微鏡で観察することによってがん細胞の有無を確認する細胞診の一種です。

吸引細胞診では、舌に出現したしこりに注射を直接刺して細胞を採取後、顕微鏡によってがん細胞の有無を確認します。

視診や触診では確定できず、病変が舌表面ではなく、深部に存在する疑いがあるケースで有効な検査方法です。

組織生検

組織生検は、病変部位だけでなく周辺組織の細胞も採取し、顕微鏡でがん細胞の有無を確認する検査方法です。
細胞診よりも明確な診断を下すことができ、悪性度を確認することもできます。

画像診断

画像診断とは、X線を使用するCT検査や、磁気を使用するMRI検査などによって舌がんの有無を確認する検査方法です。

CT検査やMRI検査によって体の内部を輪切り状に撮影し、さまざまな角度からがん細胞の状態を観察します。
画像診断ではがんの大きさをはじめ、周囲へ浸潤しているか、頸部リンパ節へ転移しているかなどを確認します。

上記の検査が行なわれたことで、舌がんであることが確定した場合、進行度によって病期(ステージ)を決定します。
舌がんの病期(ステージ)としては、Ⅰ期~ⅣC期までの6段階があります。

Ⅰ期

がんの大きさが2cm以下なうえ、頸部リンパ節への転移を起こしていない場合。

Ⅱ期

がんの大きさが2cm超~4cm以下で、頸部リンパ節への転移を起こしていない場合。

Ⅲ期
がんの大きさが4cmを超える場合。
がんの大きさは4cm以下であるが、頸部リンパ節への転移を起こしており、3cm以下のがんが確認できる場合。

ⅣA期

がんが上顎洞(じょうがくどう)や口まわりの筋肉まで浸潤している場合。
頸部リンパ節への転移を起こしており、6cm以下のがんを1~複数個ほど確認できる場合。

ⅣB期

がんが咽頭や頚動脈(けいどうみゃく)、頭部にまで浸潤している場合。
頸部リンパ節への転移を起こしており、6cm超のがんが確認できる場合。

ⅣC期

がんが骨や肺などへの遠隔転移を起こしている場合。

舌がんの治療

舌がんの治療には、舌がんの病変部位を切除する外科手術と、X線などの放射線を照射してがん細胞にダメージを与えて死滅させる放射線治療の2種類があります。

外科手術では、がんの大きさや位置、深さなどによって切除する範囲や手術方法が異なります。

舌部分切除術(ぜつぶぶんせつじょじゅつ)

舌部分切除術は、がんが発生している病変部分のみを切除する外科手術です。
病期(ステージ)Ⅰ期やⅡ期など、がんの大きさが小さく、浅い場合に選択されることになる手術方法です。

舌部分切除術は数日間の入院が必要なケースがありますが、日帰りで手術を受けることもできます。
手術時は基本的に局所麻酔をほどこしますが、がんが喉の奥側に位置し、手術中にえずいてしまう咽頭反射が起こる可能性がある場合には全身麻酔をほどこします。

手術後は舌が少し変形しますが、舌の機能を失うことはほとんどなく、手術前と同様に日常生活を送ることが可能です。

舌半切除術(ぜつはんせつじょじゅつ)

舌半切除術は、がんが発生している縁側半分を切除する外科手術です。
がんが舌の中央部まで広がっている場合に選択されることになる手術方法で、切除後は太ももや腹部の皮膚で舌の再建手術を行ないます。

舌を切除することによって出現する言語障害や嚥下障害は、再建手術によって改善することが可能であり、味覚障害を招いてしまうことはありません。

ただし、手術後1週間は飲食禁止であり、鼻から胃にチューブを通して流動食を摂取するか、点滴によって必要な栄養を補給する形になります。

舌亜全摘出術(ぜつあぜんてきしゅつじゅつ)

舌亜全摘出術は、がんが発生している舌の半分以上を切除する外科手術です。

がんが舌の中央部に発生している場合に適応される手術方法で、手術後は舌半切除術と同様に舌の再建手術を行なうほか、1週間はチューブか点滴によって栄養を摂取します。

また、手術後は数ヶ月かけて嚥下訓練が行なわれます。

舌全摘出術(ぜつぜんてきしゅつじゅつ)

舌全摘出術は、舌の全てを切除する外科手術です。
がんの再発リスクが高い場合に選択されることになる手術方法です。

また、舌の再建手術も行ないますが、手術後は嚥下訓練が必要なほか、1~2ヶ月間にわたり飲食禁止になります。
味覚を失うことはありませんが、舌機能のほとんどを失うため言語障害や嚥下障害が残ります。

頸部郭清術(けいぶかくせいじゅつ)

頸部郭清術は、頸部リンパ節を切除する外科手術で、頸部リンパ節へ転移が確認できる場合に選択されることになる手術方法です。

放射線治療は、舌を切除する外科手術とは異なり、舌機能や形を温存することができます。

放射線治療には体の外側から放射線を照射する外部照射と、がん細胞に直接放射線を照射する組織内照射の2種類があります。

外部照射

外部照射は、放射線を体の外側から照射する治療方法です。
基本的に外来治療で行ない、1日1回、合計25~30回の照射を行ないます。

外部照射は放射線が口腔内全体に照射されるため、健康な細胞にもダメージを与えてしまい、副作用が起こりやすいとされています。

主な副作用としては、口内炎、味覚障害、口腔内の痛み、むし歯、食欲低下、倦怠感(けんたいかん)などがあり、こうした症状がひどい場合には入院治療や一時的に放射線治療を止めることがあります。

また、外部照射の後遺症として、下顎骨(かがくこつ)の髄膜炎(ずいまくえん)や唾液分泌障害などを発症する場合があります。

組織内照射

組織内照射は、放射線を出す専用器具を舌に直接刺し、がん細胞に放射線を照射してダメージを与えて死滅させる治療方法です。
外部照射と比べて放射線の照射範囲が狭いため、副作用が起こりにくいとされています。

治療には1週間ほどの入院が必要なケースがあります。
舌がんは早期発見・早期治療を行なえば、約90~100%の確率で完治するとされている病気です。

しかし舌がんが発見された時点の病期(ステージ)によって完治する確率は異なります。
また、がんの治療後の予後を表す目安として5年生存率という数値がありますが、舌がんの場合は病期(ステージ)によって約22~100%と大きな差があります。

Ⅰ期の5年生存率

Ⅰ期の5年生存率は約76~100%と高い数字が出ています。
Ⅰ期は治療において舌を切除する必要がない場合もあり、多くの場合は舌機能を失うことなく完治が見込めます。

Ⅱ期の5年生存率

Ⅱ期の5年生存率は約67~76%です。
リンパ節への転移が確認できない場合はⅡ期に病期(ステージ)診断が下されますが、舌がんのサイズが大きい場合には5年生存率が下がります。

Ⅲ期の5年生存率

Ⅲ期の5年生存率は約48~56%です。
Ⅲ期ではリンパ節への転移があるため、Ⅱ期と比べると5年生存率がグッと下がります。

Ⅳ期の5年生存率

Ⅳ期の5年生存率は約22~32%と低く、4人に1人の確率でしか5年後に生存できません。
治療においても手術を選択することができず、緩和療法しかほどこすことができません。

舌がんは進行性のがんであるため、病期(ステージ)の進みに伴い、5年生存率もガクリと落ちてしまいます。
しかし初期のⅠ期で発見・治療を行なえば高い確率で完治できる病期でもあります。

そのため、舌に異変を感じた場合や、口内炎が3週間以上改善しない場合は舌がんを疑い、できるだけ早く医療機関で検査を受けましょう。
また、毎日鏡で舌の変化をチェックすることを習慣化しましょう。

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