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めまいの原因はこんなにある!めまいを起こす病気をまとめてみた!

公開日: : 最終更新日:2016/02/16 頭・脳・神経の病気 , ,

めまいの原因はこんなにある

良性発作性頭位めまい症の症状と特徴

寝返りを打ったときやある特定の方向に頭の向きを変えたときに起こるめまいのことを頭位性めまいと呼んでいて、良性発作性頭位めまい症は、その代表的なものだといえるでしょう。

めまい専門外来を受診する患者さんのほぼ半数が、この病気だともいわれているようです。

この病気の診断には、頭位変換眼振検査というものが必須となっています。

頭位変換眼振検査とは、頭の位置をさまざまな方向に変えることによって誘発される眼振をみる検査のことになります。

症状の特徴として、ふいに頭の向きを変えたときなどに、目が回るような回転性のめまいを感じることが挙げられます。

またその原因としては、前庭器官に異常が生じたために、頭の位置の変化を過敏に感じてしまうからというのが一般的にいわれているようです。

しかし長くても数十秒で治まったり、何度か同じ動作を繰り返すことで段々と症状が軽くなるという特徴もあります。

吐き気を同時に催す場合もありますが、難聴や耳鳴りといった聴覚に関する障害はみられません。

良性と病名にも付いているように、もともと命に関わるような病気ではありませんし、人によっては自然と治癒することも多く、あまり心配はいらないものとなっています。

しかしながらあまりにもひどい場合には、理学療法による治療が行われることがありますし、最近では頭位変換療法と呼ばれる、遊離した耳石を元にもどす方法が開発されるなど、効果的な治療法が数多くあります。

外リンパろう

めまいの起こる原因となる外リンパろうとは、内耳と中耳を仕切る内耳窓と呼ばれる膜が、何らかの理由によって破れることで、内耳の外リンパ液が中耳へと漏れ出してしまう状態となる疾患のことを言います。

一般的には、「瘻内耳窓破裂症」とも呼ばれています。

外リンパろうが起こる原因としては、髄液や中耳に起こる、急激な内圧の上昇が考えられています。

そして内圧の急上昇にはおもに、ストレスや疲労が関係しているとされています。

しかし飛行機による気圧の変化や潜水による水圧の変化、鼻を強くかんだりくしゃみをがまんしたりする際などにも、内耳窓は破れやすくなるとされています。

外リンパろうは発症すると、まずは難聴の症状が突然現れるというのが特徴となります。

初めは聞こえづらいという程度ですが、症状は急速に悪化しやすく、処置が遅れると数日のうちに重度の難聴を招いてしまう恐れがあるとされています。

また発症時には、何かが破裂したようなポップ音が聞こえることがあるほか、耳の中を水が流れるような音がするなどといった、症状が現れることもあります。

外リンパろうは発症すると難聴のほか、耳鳴りやめまい、平衡障害といった症状を伴うこともあります。

しかし症状の現れ方には個人差があるとされており、めまいや耳鳴りから始まって、難聴が起こるというケースもあります。

外リンパろうの治療としては、入院による保存的治療が一般的となっていますが、状態によっては通院治療や、手術治療が行われることもあります。

ストレス

多くのめまいの原因とされているのが、自律神経失調症という病気ですが、これはストレスが原因で起きる病気です。

ストレスによって自律神経が不安定になり、体のバランスが崩れてしまいます。

自律神経は元々血管の収縮などに関係しているため、ここが不安定になってしまうと血管が細くなったり、平衡器官がおかしくなってしまうのです。

生活習慣の乱れなども自律神経が弱くなる原因になるので、そういったストレスを排除しなければなりません。

自律神経失調症は、病気を表面的に治そうとしても、ストレスがある限りは決して治ることがない病気です。

そのため、完治させようとしたらストレスの原因を取り除く他ないのです。

もし、自律神経失調症と診断されたら、自分のストレスの原因を探って取り除きましょう。

また、ストレス解消の手段を持つようにすると、症状が改善されるかもしれません。

自律神経失調症によってめまいが引き起こされた場合、めまいによってまたストレスが溜まってしまうという悪循環に陥りやすくなります。

その場合は医師から抗めまい薬などめまいを止める薬を処方してもらうと、ストレスを取り除くことに集中できるはずです。

単純に表面的な症状を抑える処置だけでは、この病気を治すことはできません。

何が原因であるかをしっかりと考え、表面的な症状ではなく根本的な治療に務めることが大事です。

もし、まだ自律神経失調症との診断を受けていない場合は、自分の生活を顧みて、ストレスの原因がないかどうか、取り除けないかどうかを考えてみましょう。

更年期障害

更年期になると、めまいやふらつき、立ちくらみといった症状が現れることがあります。

こういった症状は、加齢による自律神経の乱れやストレスなどが原因となって起こるとされており、一般的には更年期障害と呼ばれています。

ただし更年期だからといって必ずしも更年期障害と診断されるわけではなく、検査によって他に原因となる疾患がない場合にのみ、診断されることとなります。

そのためこういった症状がある場合には、自分で更年期障害だと決めつけてしまわずに、病院で検査を受けるということが大切となります。

めまいにはいくつかの種類がありますが、更年期障害ではおもに、体がフワフワと浮いたような錯覚に陥る浮動性のめまいが起こる場合が多いようです。

ふらついて足元がおぼつかなくなったり、平衡感覚を失って壁などにぶつかってしまうというのが特徴となります。

そして結果的に転んで足を骨折したり、頭部を強く打って重大な疾患を招いてしまうということもあります。

更年期障害ではこの他にも、体の火照りやのぼせ、多汗などといった、ホットフラッシュと呼ばれる症状が現れることもあります。

また精神状態についても気分が落ち込みやすく、悪化するとうつ状態に陥ることもあります。

更年期障害の治療ではおもに、女性ホルモンの一種であるエストロゲンによる補充療法や、自律神経を調整するための薬物療法などが行われています。

精神的な落ち込みが激しい場合には、向精神薬が処方されることもあります。

椎骨動脈循環不全と脳低動脈循環不全

めまいが起こる原因の1つには、椎骨脳底動脈循環不全症があげられます。

椎骨脳底動脈循環不全症というのは簡単に言うと、脳にある動脈が詰まったり、動脈硬化を起こしている状態のことを言います。

首の左右には椎骨動脈と呼ばれる血管が通っており、これらは脳の下部で合流して、1本の脳底動脈となります。

これを椎骨脳底動脈と呼びます。

そしてこの椎骨脳底動脈は、血液を生命の中枢である脳幹部や、左右の小脳半球へ送るといった働きをします。

しかし何らかの事情によってこの椎骨脳底動脈が詰まったり血管が細くなったりすると、血流障害が起こって、めまいや血圧の低下、発熱、脱水などといった症状を引き起こすこととなります。

椎骨脳底動脈循環不全症は多くの場合では良性で、症状も一過性となりますが、繰り返し起こるというのが特徴となります。

例えば姿勢の悪さなどが原因となって椎骨脳底動脈が圧迫され、症状が繰り返し起こったりします。

他にも老化によって頭骨が変形したり、頭部に外傷を負うことによっても起こることがあります。

また糖尿病や高血圧、高脂血症といった既往症がある場合には、動脈硬化によって血管が細くなることで、血流障害を引き起こされることもあります。

椎骨脳底動脈循環不全症ではめまいやふらつきというのがおもな症状となりますが、頭痛や舌のもつれ、視野の狭窄、足の力が抜けるなどといった症状が現れる場合には、脳梗塞の前触れである可能性もあるため、すぐに医師の診察を受けるということが必要とされています。

糖尿病

めまいは、糖尿病が原因となって起こることもあります。

糖尿病とは、すい臓から分泌されるインスリンの量が不足したり、もしくはまったく分泌されない状態となる疾患のことを言います。

インスリンには血液中に含まれる糖質を分解して、エネルギーとして細胞に送り込むといった働きがあります。

しかし何らかの事情によってインスリンの分泌量が不足すると、血液中の糖質が十分に分解されなくなるために、血糖値が上がってさまざまな体の不調を引き起こすこととなります。

血液中に余った糖質は尿と一緒に外へ排出されることとなるため、尿の糖濃度が上がることから糖尿病と呼ばれています。

糖尿病には先天性と後天性がありますが、後天性の場合はおもに、食物の過剰摂取が原因となって発症すると考えられています。

すい臓は口から食物が摂取されるとインスリンの分泌を開始しますが、食物が過剰に摂取されると分泌が追い付かなくなるために、血糖値を上げるとされています。

そして食物の過剰摂取が長期間続くと、すい臓は次第に疲弊して、インスリンを十分に分泌できない状態となります。

インスリンの量が不足すると血液中の糖度が上がることとなるため、糖質によって血管はダメージを負い、神経も破壊されることとなります。

血液は全身へと運ばれているため当然脳にも影響はおよぶこととなり、高血糖によって神経障害が引き起こされることで、めまいが発生することとなります。

糖尿病が原因によっておこるめまいは、糖尿病がかなり進行している状態であることを意味するとされています。

聴神経腫瘍

めまいを引き起こす原因の1つには、聴神経腫瘍があげられます。

聴神経腫瘍とは、耳の聴神経に、腫瘍ができた状態のことを言います。

聴神経というのは、耳の内耳から出る前庭神経と、蝸牛から出る蝸牛神経を総称した、神経系統のことを指します。

ともに内耳道を通って脳まで伸びており、前庭神経は身体の平衡感覚を、蝸牛神経は聴覚を脳へ伝えるといった役割を果たしています。

聴神経腫瘍はおもに左右どちらか一方の耳に発症するというケースが多く、腫瘍は前庭神経から発生して、次第に大きくなって行くというのが特徴となります。

腫瘍はほとんどの場合が良性で、増殖速度は遅く、他への転移もほとんどないとされています。

しかし大きくなるにつれて神経が腫瘍によって圧迫されるため、めまいを初めとするさまざまな不調を引き起こすこととなります。

めまい以外の聴神経腫瘍による具体的な症状としては、片側の耳に起こる耳鳴りや、難聴などがあげられます。

聴神経のすぐ側を通る顔面神経にまで影響がおよぶと、顔面神経まひを起こすこともあります。

また腫瘍が大きくなると、耳鳴りや頭痛が長く続いたり、ふらつきや、平衡感覚を失ってまっすぐに歩けなくなるといった症状が現れることもあります。

聴神経腫瘍の治療については、腫瘍が小さい場合には、進行が遅いために経過観察が行われるというのが一般的となります。

しかし腫瘍が大きく症状も重い場合には、摘出手術が施されることとなります。

脳出血

めまいが起こる原因にはさまざまなものがありますが、とくに気をつけなければならないのは、脳出血によるめまいでしょう。

脳出血とは、高血圧などによって脆くなってしまった細い血管が破れてしまい、脳内に出血する病気のことです。

この出血が続くと、流れ出た血液が固まって血腫となり、これが脳細胞を圧迫してダメージを大きくするといわれています。

主に70代を過ぎた高齢者が患う病となっていますが、場合によっては30代や40代といった若い世代にも起こりうる恐れがある病気です。

脳出血が大きな血管の異常によって起こると命にかかわりますが、これが小さな血管の場合ですと、主な症状がめまいだけといったケースも多いようです。

脳出血によるめまいは、身体がフワフワとするようなものが多いといわれています。

しかしながら、内耳に近い場所にある脳幹に障害が起きている場合ですと、ぐるぐると目が回るような回転性の強いめまいが続くようです。

そしてこのめまいは、通常で2時間から3時間程度、短い場合ですと20分から30分程度続くといわれています。

しばらくしたら症状が和らぐ場合は、一過性脳虚血発作の可能性があります。

一過性脳虚血発作とは、脳の血管に血栓ができることで、脳に十分な血液が流れなくなる状態を指します。

いずれの場合でも、痺れを伴っている場合は、とくに脳出血によるものだと思われますので、神経内科や脳神経外科で、できるだけ早く受診をするべきでしょう。

脳梗塞

軽いめまいぐらいだと、何てことないとそのまま放置してしまう人も多いですが、めまいには脳にできる重病への警鐘を鳴らしている場合が大いにあるといわれています。

その脳疾患でもとくに危険なものが、脳梗塞だといえるでしょう。

脳梗塞とは、脳内血管の一部が何らかの異常によって詰まってしまい、血液が行き渡らなくなることによって、脳細胞の1部が虚血で壊死を起こすという疾患のことです。

1度破壊されてしまった脳細胞は、原則的に復活することがありません。

したがって、ひと度脳梗塞の発作に見舞われてしまうと、非常に高い確率で四肢の麻痺や言語障害、運動機能障害といった後遺症が残ってしまう怖い病気だといわれています。

そして、異常のある脳血管そのものは、日頃痛みや違和感を覚えるようなことがないため、後遺症の残るようなひどい梗塞が起こるまで、病気に罹っていることに気づくのが難しいというのも、厄介な特徴だといえるでしょう。

そういったなかで、めまいぐらいが、脳梗塞の前兆症状として現れるといいます。

このめまいは、脳動脈の硬化が進むことによって、一時的に血液の流れが悪くなることから起こるものといわれています。

もちろん個人差もあるため、前兆症状がなくいきなり脳梗塞の発作を起こしてしまう場合もありますが、もし気になるめまいが頻発するようでしたら、1度脳神経科などでMRIによる画像診断を受けてみるのがいいでしょう。

これにより、大きな発作が起こる前に脳梗塞を発見することができたという患者さんも多くいるようです。

脳腫瘍

朝起きたときにだけ、強烈なめまいにおそわれるといった場合は、脳腫瘍によるものかもしれません。

また、歩いていて身体がよろけたりといった、姿勢の維持が困難になるといった特徴もあるようです。

高齢の女性の場合は、更年期障害によるものだと間違われやすいので、注意が必要です。

脳腫瘍とは、脳のどこか1部に腫瘍ができることで、その腫瘍の周りにある脳神経や脳細胞が圧迫されて、各種機能に障害が生じる病気です。

したがって、腫瘍のできる位置により、実際に表れる症状が違ってくるともいえるでしょう。

めまいという症状があらわれやすい脳腫瘍の位置として、まず小脳が挙げられます。

小脳は、全身の運動機能を司っていて、そのほか眼球運動にも関わっています。

そして耳から脳へと至る前庭神経をつなぐ場所でもあるため、小脳に腫瘍ができると、非常に高い確率で前庭神経にも障害が起きるといわれています。

前庭神経に障害が起きると、目がぐるぐると回るような回転性のめまいが引き起こされるといいます。

そのほか小脳に影響を与えやすいといわれているのが、脳幹部分にできる脳腫瘍です。

脳幹と小脳は隣接しているので、脳幹に腫瘍が発生した場合には、となりの小脳も圧迫を受けることになり、機能不全に陥ってしまう可能性が高くなっています。

この場合も回転性のめまいになることが多いといわれています。

また、大脳に脳腫瘍が発生した場合には、回転性ではなく、歩いたときにふらつくといった動揺性のめまいや、身体がふわふわとする浮動性のものが多くなる傾向にあるようです。

自律神経失調症

めまいを頻繁に起こす原因の1つに、自律神経失調症が挙げられます。

人間の身体にある自律神経には、交換系神経と副交感系神経があり、この2つの神経が内臓器官や分泌腺、心臓の拍動や血圧に対して相反しながら体内のバランスを整えています。

人の意思とは無関係に反応する神経である自律神経のバランスが崩れることによって、自律神経失調症を発病することになります。

自律神経失調症によるめまいは、前庭小脳と呼ばれる部分の異常により生じるといわれています。

それは、全身の自律神経から送られてくる情報が多すぎることでコントロール機能を失い、身体の平衡感覚が保てなくなることで、いわゆるめまいを発症するといいます。

自立神経失調症によるめまいには、動揺性、回転性、浮動性などがあります。

動揺性とは、全身がふらふらと揺れているような感覚に襲われ、実際に歩くとふらつきが見られます。

回転性とは、目を回したときのように、自分や周囲が回っているような気がするものです。

浮動性では、ふわふわと身体が浮いているよう感覚を覚えるといいます。

また、自立神経失調症によって平衡感覚狂うと、頭痛や肩こり、耳鳴りといった症状も同時に引き起こすといわれています。

そして自立神経失調症によるめまいは、吐き気や冷や汗といった症状と同時に起こるといわれています。

こういったものを改善していくためには、自立神経失調症を解消する治療を行なっていくことが先決となるでしょう。

血圧とめまいの関係

座った状態から勢いよく立ち上がると、めまいが起こることがあります。

これは、急激に血圧が上昇したことが原因となっています。

このように、血圧とめまいには密接な関係があるといえるでしょう。

一般的に低血圧の人の方がめまいが起こりやすいというイメージがありますが、高血圧の場合にもめまいは頻繁に起こります。

むしろ、高血圧の場合の方が大きな病気の前兆として起こるめまいが多くなっているようです。

収縮血圧が140以上で、拡張血圧が90以上のときに高血圧症と診断されます。

血圧が高い状態が長期に続くと、動脈硬化を起こしたり、血管が脆くなって詰まりやすくなるといった症状がみられます。

しかしながら高血圧症の初期には痛みといったものはまったく無いので、病状が進むことで脳卒中や心筋梗塞、腎不全や動脈瘤といった命に関わる深刻な病気を発症させてしまいます。

そんななかで、めまいというのが唯一の前兆症状だともいえるかもしれません。

また高血圧の場合には、これ以外にもめまいを発症させる「食後低血圧」という症状があります。

これは食事を終えたあと、食べ物を消化するために、血液が消化器官に集中するという生理現象で、これにより血液の流れが悪くなってめまいが起こるのです。

いずれの場合にも、理由のない立ちくらみやふらつきが頻繁に起こるようなときは、1度血圧を測定してみて、自分が高血圧になっていないか確認をしてみることが重要となってくるでしょう。

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